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2016年12月11日 (日)

IOTA700 AwardとアパマンアンテナAPA-4

2016年5月28日にIOTA700アワードを完成し取得することができました。すぐにAPA-4の前で私がアワードを持って映った写真をミニマルチアンテナ社のあの有名社長である城野OMへ送るつもりでいましたがすっかり失念してしまいました。

 
先週、熊本のI-OMからメールをいただき、IOTA100アワードの申請と5BAND DXCC取得のお話になり、さらに大阪勤務時代に和歌山のミニマルチアンテナの城野社長に何回か会いに行かれたお話をしてくださいました。I-OMはIOTAは180件で1月中旬に新規に申請されるとともに5BAND DXCCは80mをあと2エンティティ残す状態でおられました。
 
もうひとつ、I-OMはJA1MCU真中OMともお知り合いでした。私も1973年頃にJA1MCU真中さんがJA初の5BAND DXCCを取得されて憧れを持っていました。10年ほど前にこのブログを見られました真中さんからIOTA申請手続きの支援を求めるメールをいただきびっくりするとともにご支援しました。ところが残念ながら2009年にSKとなられました。
 
I-OMとのやり取りの中で、ミニマルチアンテナと5BAND DXCCが頭に残り、20年くらい前に私が5BAND DXCC取得のためにミニマルチアンテナの城野OMにお手紙を書き、80m用のアパマンアンテナの開発をお願いしたことを思い出しました。
 
その手紙はミニマルチアンテナ社のウエブにAPA-4の宣伝用として掲載されていることを思い出しました。原本はすでに失っていました。さらに掲載許可を求めてこられ、掲載後に文字が小さいのでほとんどわかづらいため、時間の経過とともに失念していました。
 
 
このURLの左下にミニマルチアンテナ社長宛の平成8年11月5日の手紙があります。字が細かくて見づらいですが、パソコン右上の「3つ点」ボタンを押して画面を250%にすれば十分に判読できます。
 
ちょうど20年前の開局して2年8か月くらいの頃で、APA-4を使用し、7、14、21、28MHzの4バンドで100エンティティも終わりそうで、憧れの5BAND DXCCにはぜひとも3.5MHzのアパマンアンテナを要望している内容でした。とてもコンディションが良く、CWでガンガンやった記憶があります。
 
また、手紙の最後には「最後になりましたが、社長さん、私に貴社のアンテナで5BAND DXCCを取らさせてください! お願い申し上げます」で締めているのには驚くとともに笑ってしまいました。ご笑覧ください。(笑い)
 
ところが、実際にはその半年後の平成9年5月に日本語版IOTA Directoryを購入したため、IOTAの道を歩み始めました。その数年後にミニマルチアンテナ社から、アパマン用80mアンテナを発売されましたが、5BAND DXCCには興味を失い、IOTAに進んでしまいました。
 
その報告を兼ねこの写真を城野社長へ送る予定です。
 
Iota700_apa4_small本日16時過ぎに写しましたが、朝から洗濯物があるためにどうしてもこの時間になってしまいます。IOTA700を持った私と、その後ろにAPA-4を振り出しています。普段はベランダ内に収納しています。青空は東側でこの方向だけ樋井川という川があるために開けています。他の北、南、西側はかなりマンションが建てこんでいます。
 
この様な環境でIOTAを楽しんでおります。IC-7400 100ワットとパワーサプライDM-340MVとアンテナAPA-4のシンプル装備です。まもなく24年になろうとしていますが、費用はほとんどかけずにコストパフォーマンスは驚くほど高いです。
 
 

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