World wide visitors

  • Google translate for visitor
  • Free counters!

最近のトラックバック

2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
無料ブログはココログ

« AS-069 Iony Island しらべ | トップページ | NA-092 N5WR/5 Mustang Island plan »

2016年12月22日 (木)

OC-202 DX8DX OC IOTA Tour

この朝に、M0OXOのウエブに表題のプランが発表されました。2017年1月6-8日の期間です。
 

http://www.m0oxo.com/1200-dx8dx-oc-iota-tour.html

 
Chris VK3FY, Nik VK3FNIK & Dindo DU1UDの3人は12月23日から29日の間にIOTA OC-042、OC-130、OC-235などからIOTAサービスを実施し、1月6-8日にOC-202 Calagua Islandsの中のひとつの島からサービスするそうです。
 
VK3FY ChrisはDU-IOTAを始め多くのIOTAからサービスされています。私個人は一度も巡り合ったことがありません。おそらくSSB運用のみで私のアパマンアンテナと相性が悪いのでしょう。メールでは数回ほどやりとりしたことがあります。レアIOTAの依頼ばかりです。
 
VK3FNIK NikはVK3FYのご子息です。26歳で免許の関係でQRVの制限が若干あるかもしれません。おそらくSSBが中心でしょう。
 
DU1UD Dindoは同じDX8DXのコールで2013年4月にOC-174 Bongao Islandと OC-225 Taganak Islandを、 2014年9月にOC-188 Pangutaran IslandをスピーディなCWで多くのIOTAチェイサーへNew oneをサービスしてくれました。とても上手なオペレーションです。
 
OC-202 Calagua Islandsはクレジット率18.8%です。過去には、
DX4CN Tinaga Island(Apr 2003)
DX4RIG Calagua Island(Apr 2000)
I2YDX/DU4 Calagua Islands (Nov 1994)  の3局のみのオペレーションです。
 
DX4CN以来、14年ぶりのQRVになります。
 
なお、DindoのCWオペレーションは延々と出るタイプではなく、時間を区切って運用する感じです。OC-202も電源が一日中使えない環境かもしれません。また、JAは近場で交信しやすく、EU/NAはコンディションがよろしくない関係でEU/NA指定が多くなる可能性があります。
 
JA局におかれましては努めて1ないし2QSO程度で我慢していただいた方が良いと思われます。未交信の方は頑張ってください。
 
【追記】
OC-130はミンダナオ島、OC-235はミンダナオ島コースタルです。これ以外に行く可能性は低いと思われます。また、個人的にはOC-105 Cagayan de Suluを残すのみです。多くのJA IOTAのOMさん方は同じOC-105を残されるのみと思います。ここは新しい方やEU/NAへチャンスを与えるようなるべくコールするのは控えたいものです。

« AS-069 Iony Island しらべ | トップページ | NA-092 N5WR/5 Mustang Island plan »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« AS-069 Iony Island しらべ | トップページ | NA-092 N5WR/5 Mustang Island plan »