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« My South American IOTA | トップページ | 南米IOTAの焦げ付き相談(SA-065 L65W) »

2017年1月20日 (金)

PSKreporter MAPにおけるIOTAチェイシング

JA8のN-OMが既にIOTA QSLカードを140件ほど取得されていますが、唯一、South AmericaのIOTAとの交信が無く、IOTA申請が停滞しているところです。SA-043 XR7Tも私とがん首をそろえて信号を聞くことはできませんでした。

 
残るはSA-018 CE7KF、SA-008 LU1XSとJT65で交信し、Club Log QSO Matchesでログアップをしてもらう方法を1月29日まで実現するように支援実行中です。両局ともにClub Log QSO Matches にリストアップされています。
 
残念ながら私がJT65をやっていないため、メールやFacebookのアポイントはできますが、実際のSkedに立ち入れずの状態です。そのため、N-OMよりPSKのノウハウを教えていただいております。只今、勉強中です。ところが次のPSK-Mapをたいへん気に入ってしまいました。
 
 
Psk1
こんな感じです。JT65等を運用している局には世界地図にフラグが立ちます。ちょうど南米の最南端にフラグが立っていますが、LU3XPZというウインドが左下に出てきています。マップを拡大するとSA-008 Terra del Fuegoであることがわかります。
 
朝の6時30分過ぎにはLU1XUも運用していました。昨晩はSA-018 CE7KFも出ていました。
 
Psk2その東側のSA-002 VP8からもQRVがあることが分かります。こうなると浮気心が芽生えてすべての南米をチェックしたくなります。
 
Psk3
夜の時間のために暗闇スクリーンが架かっていますが、SA-026 PP5 のSao Francisco Islandに二つのフラグがありました。北がPP5AMO、南がPP5AMです。いずれもSA-026です。目で見るIOTAチェイシングですね。
 
南米を一周するだけでいくつかのIOTAを見つけることができます。カリブ海はもちろんたくさんあります。当プログラムでは24時間以内までの範囲で出てくる局を見出すことができます。全部を見出すには毎日チェックすることになります。まだ使い方が完璧でなく、おそらくどこかのボタンを押せば月間、年間などの期間指定ができるかもしれません。
 
PP5AMを調べると、Psk4
すでに147局がIOTA申請のSA-027で使われていることが分かります。
 
ところが、RSGB IOTA webのClub Log QSO Matchesの全体リストでは、
SA-026 PP5/AL4Q
SA-027 PP5/AL4Q
SA-027 PQ5M
SA-027 ZW5WIM
と、SA-026はわずか1局でありPP5AMもPP5AMOもリストにはありません。
 
傾向としてはClub Log QSO Matchesへの登録はペディション局が多く、固定局はまだまだ未登録であるようです。IOTA LtdがClub Log QSO Matchesのルールに関するガイドラインを発表されるのではないかと思いますが、このような固定局へ対応し、どんどん登録していただくような雰囲気にしたいです。
 
私はすでにJT65を採用する意思決定をしました。手続き、運用などを勉強中です。
PSKreporter Mapの中だけでも100を超えて200、300件のIOTAが存在すると思われます。

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