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2017年2月17日 (金)

AS-069 RI0C Iony Island (16 Feb 2017)

この朝にRA1ZZ Vasilyさんよりメールが2通入っていました。
 

AS-069 RI0Cの「INFORMATION PARTNERS AND MEDIA」がRI0Cのウエブに新設され、私の写真付きのバーナーがセットされました。このウエブに飛んでいきます。RI0Cのインフォメーションパートナーに任命されたということでしょうか。写真が小さくてほっとしています。

 
 
私が要望しましたドナーのソートはなかなか難しかったようで実現したとのご報告です。ロシアからの支援が多いですが、JAもまずまずの数です。ぜひ、皆様ご協力をお願いいたします。ここはチャーターする船の問題、島自体に上陸しづらく天候の影響を受けやすいです。
 
おそらくクレジットを受けているJA局は皆無と聞いております。IOTAクレジットは3.3%と超難関です。27年前に若かったUA9OBAが実施して以来です。船の問題、上陸の問題でわずかな交信で終わったと本人から聞きました。全世界のIOTAクレジッターは1,424名(2016年)です。
 
その3.3%は47名のみの計算となります。大きな船で島についても上陸できなければ、あるいは上陸できても天候次第で運用は大きく変わると思います。Vasilyさんなどは覚悟してAS-069の実行をしてくれます。
 
もう一つは船の写真をウエブのニュースに掲載して欲しいとお願いしました。
本日、「Yacht "Esperance" is ready for travel」のタイトルで写真が掲載されましたのでご確認ください。思ったより小さいです。昨年のAS-142時と同じでしょうか。資金が足らないのかもしれません。Model: YAMAHA-33と日本製の船です。
 
いま、リグを始め、発電機やスノーモービル、機材などをよく見ますとロシアのIOTAペディションは日本製のヤエス、アイコムはもちろんのこと、ヤマハ、ホンダ、カワサキなどの文字を必ず見ます。問うてみると、「日本製品は壊れない」との回答が多いです。
 
最近のテレビ番組でも和食や日本の技術がとても世界中に役立っていることを感じます。
日本との交流を彼らはもっと求めていることを感じます。
 
【追記】
アンテナの紹介などをNEWSに掲載していただくようお願いしています。お望みがあればご一報ください。ただし、日程の変更はちょっと厳しいと思います。

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