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2017年2月 8日 (水)

AS-153 AU2WBR Sagar Island からの返事

2017年1月初めにインドのAS-153 AU2WBR Sagar Islandからのプランが実施されました。ヒンズー教の巡礼で全国から人がSagar Islandに集まりそのフォローのためにこのクラブチームがオンジエアするようです。しかし、クラスターレポートも14260でわずかなものでした。
 
先日より当ブログで報告していますとおり、YB-IOTAの事例を紹介し、リグやアンテナなどの支援ができるとのメールを2月3日に案内してみましたところ、昨日2月7日に返事をいただきました。原文をそのまま掲載することは失礼になりますのでGoogle和訳を紹介します。
 
和訳
親愛なるシュウ、JN6RZM、
3/2/17ご利用いただきありがとうございました。
私たちは、IOTA AS-153 Sagar Islandsの運営に機器のサポートを提供することに興味があることを喜ばしく思います。
 
毎年、西ベンガル・ラジオ・クラブ(アマチュア・クラブ)のメンバーがコルカタから運営している西ベンガル州Sagar IslandsのIOTA AS-153についてお知らせしたいと思います。このイベントの主な目的は、Govtに通信サポートを提供することです。 1月の第2週にEmergency Communication(緊急コミュニケーション)を調整し、数百、数千の巡礼者がインド全土の島々に到達し、River GangesがOcean(Bay of Bengal)に出会う島々の神聖な風呂に行きます。
 
私たちはこのメールのコピーを、組織のHamメンバーの支援を受けて活動するMr.Ambarish Nag Biswas(VU2JFA)に送付しています。
 
外国人ハムのサポートや参加は、将来のイベントで非常に高く評価されます。あなたは将来、IOTAイベントに参加し、事前に十分に計画を立てることを大いに歓迎します。西ベンガルラジオクラブ(アマチュアクラブ)と必要に応じてNIARによって、運転免許や地元の物流支援に関する外国人ハム訪問の支援を受けることができます。
 
私たちは、IOTA AS-153の今後の運用におけるあなたのサポートを楽しみにしています。
ありがとう、
敬具、
 
S.Ram Mohan、VU2MYH
EVC&ディレクター
 
 以上の内容ですが、JAからの支援にかなりの興味を示してくれました。この内容からわかるとおり、約30名のチームメンバーはAS-153へ徹底したIOTAサービスへ行っているのではなく、数千の巡礼者のスムーズな動きを支援するための通信設備の保持がメインであることがわかります。
 
むしろJAからリグアンテナなどの機材、そしてオペレーターに来てもらって加わってもらった方が良いというような感じを受けました。
 
QRZ.comを確認すると2月3日付けで更新されていました。なんと、1月9日から14日のQRVプランが1月31日まで延長されていました。そして、数枚の写真が掲載されていました。上記のVU2MYHのメッセージを読むと実情がよくわかるような気がします。
 
世界中のIOTAチェイサーへAS-153をサービスすることよりは数千名の巡礼者が無事にお風呂に入って戻られることの方が重要のようです。
 
しかしながら、AS-153からのサービスももっとアクティブに実施したいからこのメッセージが戻ったことでわかります。QRZ.comにPrevious callsigns: 2016 : 8T5GSM、2015: 8T5MQT、2014: AU2MQTとあります。それ以前のQRVもあります。今後も毎年続けられるようです。
 
数年をかけてAS-153からのアクティビィティを上げる支援をやってみたいです。
 
Qsl_card_g_s_mela_2017_1_何人の局がこのQSLカードを得られるでしょう。
 
Pta_mr_arup_biswas_with_ham_team
中央の青い服の方が政府のお偉いさんのようです。メンバーを激励しているようです。このような情報をしっかり見ると実情がより明確になってきます。2018年1月までにどのくらい変化させることができるでしょう。

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