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2017年2月22日 (水)

AS-153 AU2WBR Sagar Island からの返事

2017年2月21日の午後にWest Bengal Radio ClubのS.Ram Mohanさん、VU2MYHよりご返事をいただきました。個人的に返されているのではなくクラブとして返信されていますので、公式的なメールのイメージです。私からインドネシアYB-IOTAのお話をご報告した結果です。

 
返信のメールアドレスは、West Bengal Radio Club (Amateur Club)<vu2mqt@gmail.com> です。VU2MQTはクラブ局です。
 
「私たちはAS-153 Sagar Islandから24年間オンジエアしています。
NIAR(注)から寄贈されたHF機1台を保有しています。政府や組織からの財政的な支援を受けられず八木アンテナやチューナーなどはありません。とても貧しい家庭のメンバーばかりで200名ほどのオペレーターがいます。
私たちはすでに多くの非常災害に取り組んできました。インド政府にも登録しています。我々は楽しみにしています。一つの素晴らしい黄金の日が来ることを信じています。私たちは多くのセミナー、トレーニング、実施審査(試験)を行っています。どうぞよろしくお願いします。」
 
(注)National Institute of Amateur Radio  http://www.niar.org/
 
YB-IOTAで実施しましたJA Friendsとしての支援を受け入れてくれています。24年間の支援というのは毎年1月14日にSagar Islandにヒンズー教の式典で集まる信者をVHF機を使用しての交通整理がメインのようです。HF機はそのPR用としてあるようですが、アンテナが不十分のようですね。
 
私の個人的希望は30mCWでのオンジエアですが、20/15mのビームアンテナでも寄贈すればAS-153から毎日、毎晩QRVしてきそうです。200名のオペレータが順番を待っているような気がします。
 
西ベンガル州は東側のバングラデッシュに接しています。越境してS21のIOTAから出てくることは難しいでしょうが、西側はオリッサ州というところです。ここにもIOTA AS-179Pが割り当てられています。
As153_as179p_mapしかも未運用です。AS-153 Sagar Islandから直線で160kmくらいにWheeler Islandなどの有人島が存在していました。行ってくれるか否かはこれから相談してみます。行けるならば世界中から支援を求めてもよいかもしれません。その西側先にもAS-178Pもありますが、まずは手前から交渉です。
 
話を戻しますが、QRZ.comのAU2WBRを検索すると二つの発見ができました。
2017年1月中旬で終了したと認識していましたAS-153 AU2WBRが「IOTA-AS 153  :  1 Jan 2017 to 31 March 2017」と3月末まで朱書きで延期されていました。でもHFのアンテナがショボイためか聞こえないと思います。
 
もう一つはこのページを管理している局です。「Page managed by VU2JOS」とあります。このVU2JOSでQRZ.comを調べますと、VUのIOTAペディションにある程度関与されていることが分かりました。しかも、西ベンガルラジオクラブのコールもこのJOSさんが住むHyderabadにあることが分かりました。
 
インドの中央に位置していますので、AS-153に限らずすべてのペディションに影響を与えられる可能性を感じました。
 
ある方から数年前のYB-IOTAの活発化を「YB-IOTAまつり」と称していただきましたが、今は「ロシアIOTA祭り」が起き始めていると思います。これから「VU-IOTAまつり」を起こすことができるかもしれません。

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