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2017年2月

2017年2月28日 (火)

RT9K/9 APRSによる進捗 (2017-02-27)

2017年2月28日の朝の状況です。

http://yanaorgo.ru/s/02_17/index.html  このウエブにおいて右上の赤丸のボタンを押すと自動的にウエブの中身が訳されます。黄色丸の「日記」の2017.02.27を選択します。
 
Rt9k9_20170227_birthday昨晩はメンバーの誕生祝をやったようです。
 
Rt9k9_20170227_1本隊である「The first」を中心にAPRSで報告されています。第1合流地点のアンチパユタで「The second」と待ち合わせ、そして、現在は26日夜にヴォロンツォヴォ近くの第二合流地点に到着し、「The third」の部隊と合流するようです。このマップでは28日あたりに合流でしょう。
 
ヴォロンツォヴォ近くの第二合流地点から全員が揃いDicksonへ向かいます。200kmです。DicksonからAS-054まで直線で660kmです。本隊の速さは100km/日でした。全員揃ったので200km/日くらいスピードアップするかもしれません。休息日を入れるか否か。
 
100km/日ならば残り860kmまで8.6日かかります。200km/日ならば4.3日となります。休息日が最低1日は必要でしょう。3月1日にスタートし860kmへチャレンジです。早くて3月5日(日)到着、遅くて3月9日(木)或いは10日(金)というところでしょうか。

2017年2月27日 (月)

Wanted JA-IOTA resident stations for NEW Sked その6

2017年2月初めにIOTA-chasers Forumへの投稿ナンバーワンを誇るG0JHC NeilさんがRT9K/9の質問をあげてきました。久しぶりに回答しましたら、一気にメールのやりとりからJA-IOTAのSked依頼がまいりました。その調整とSked時の支援をしました。

 
2月11日にAS-043、AS-117の2件、翌12日にAS-036の一件、翌週20日にAS-023の一件と14MHzCWで一気に4件を得られました。素晴らしいですね。
 
そして、本日G0JHC Neilさんより届きました。
Dsc00274 
地元で作られたチョコレートをXYLさんへどうぞと送ってくれました。 
Dsc00275 
QSLカードの裏側にたくさんの心温まるメッセージが書いてありました。
まだ、AS-040、AS-041、AS-008などが残っていますのでコンディションの状態を見てSked支援を行いたいと思っています。
 
でも考えてみると全部できると7IOTA upになるんですね。ある意味では驚異的な出来事です。こういう交流はとても楽しいです。

RT9K/9 APRSによる進捗 (2017-02-26)

RT9K/9チームは第2の合流地点に昨晩(2/26)に到達しました。ヴォロンツォヴォの西側20kmくらいの地点です。2月27日朝に出発して、あと取れくらいかかるかを予測しました。

 
Rt9k9_20170226纏めてみます。第1合流地点のアンチパユタを2月21日に出発し、200kmはなれたギダに22日に到着して23日朝に出発しましたが2台修理のために予定より2日遅れて26日夜にヴォロンツォヴォ近くの第二合流地点に到着しました。ここで全員揃うようです。
 
1日平均100kmペースです。これは合流するためにゆっくり進んだのかもしれません。
現状の1日100kmペースですとDicksonには28日夜の到着、ただし休憩なしと予想できます。
 
Rt9k9_20170226_1休息日なしで3月1日にDicksonを経つと直線でAS-054まで650km残っています。単純に6日半かかることになります。早くて3月7日(火)で、1日半くらいの休息日を入れると3月9日(木)くらいにAS-054からオンジエアの予定となるでしょう。
 
全員合流しますので、ここからスピードアップして1日200kmのペースになったとしても5日くらいはかかります。3月3日(金)到着となりますが、2月14日から26日までの状況から判断して無理と思われます。やはりあと1週間は必要と予想します。

2017年2月26日 (日)

RT9K/9 APRSによる進捗 (2017-02-25)

2月22日の夜にギダに入り、23-24日と2台のスノーモービル修理のために滞在していたようですが、25日にスノーモービルもネットも動き始めました。次の目標地の200km先のヴォロンツォヴォに向かっていましたが昨晩は中間地点で宿泊したようです。

 
Rt9k9_20170225  
1日当たり100kmくらいの進捗です。マイナス数十度の雪原を走るため、1日に200kmはかなり厳しいかもしれません。3月1日(水)に最も遠隔地であるAS-054からのオンジエアはほぼ不可能と思われます。ギダ・ヴォロンツォヴォ間は200km、ヴォロンツォヴォ・ディクソン間200km、ディクソン・AS-054間600kmです。
 
単純計算で1日100kmならば9日必要となり、3月3日(金)に。休息日を入れると3月5日(日)くらいにずれ込みそうな予測となります。個人的には、さらに遅れる可能性が高いとみております。マップの青い線上にある赤い点をクリックすると日時(JST)がでてきます。彼らの速度を大まかに把握できます。

OC-216 VK5CE/9 Ashmore Reef Plan

この朝にVK5CE Craigさんよりビッグな情報がはいりました。普段はメールの原文は掲載しないのですが、あまりにもビッグ過ぎてご本人の主旨を100%伝えたいのでそのまま掲載しました。

 
Hi Shu
I announced at the IOTA Bash in Texas that Ashmore Reef will be activated in 2017. OC-216 is claimed by just 3.2% (and will go lower after the annual listings are updated) and it is equal 5th in the world in the IOTA Most Wanted List. This is a one man operation using a tent and generator and the cost is over $14,000. Full details are at https://ashmorereef.wordpress.com/
 
I wiIl also be operating from Rowley Shoals OC230, moredetails to come
 
73s de Craig
 
アメリカのテキサスで開催されていますIOTA Bashに参加しているようですが、そこでアナウンスされました。昨年5月にVK5MAV Andyさんが発表して中止(?) or 延期になったOC-214 Lacepede Islandと並んでVK-IOTAでは超レアのIOTAです。
 
CraigさんはOC-214はVK5MAVへ譲って、OC-216へトライするようにしたようです。ウエブをざっと見ましたが、
①日程は2017年11月6日(月)~12日(日)の1週間のうち4日間程度
②クレジット率3.2%とIOTAでは第5位のニーズ  約46名が申請
③一人のオペレーションで実行し、約14000ドル(日本円160万円)のコストが必要
 
すでにDX情報でも流れ始めています。
 
④VK5CEは2014年9月にOC-294 VK6ISL Sandy Isleの実行経験を持っています。
⑤opはSSBのみですが、30mCWにチャレンジ中と言う噂もあります。
⑥VK3のアデレードからVK6のパースへ飛び、そしてブルームへ飛びます。
 そこから船で渡ります。
⑦すでに2017年10月12-16日にOC-198 VK5CE/8 North Islandを企画
⑧OC-230 Rowley Shoalsも計画中ですね。
まずは以上です。
 
【追記】
5USD以上のドネーションをしていただければ交信の上、自動的にQSLカードを発行、送付するそうです。多くの局にご協力いただきたいですね。

2017年2月25日 (土)

NA-041 KL7/VE7ACN from Prince of Wales Island(2017 Mar 8-20)

この朝にFacebookのGpdxより表題のプランが発表されました。NA-041は一昨年にIOTA-KL7 Wanted List作成時に固定局のNL7LLとSkedを組みましたが結果として出てきませんでした。56局のデータ提供協力中、12局が未交信です。
Gpdx - Portuguese DX group
15時間前 ·
KL7/VE7ACN, NA-041, NA-061
Mikhail, VE7ACN will be active as KL7/VE7ACN from Prince of Wales Island (NA-041) on 8-20 March. He will be QRV on 160, 80 and 30 metres, as well as on the usual IOTA frequencies. On 21-26 March he will be QRV as VE7ACN/7 from Kaien Island (NA-061). QSL via home call; OQRS on ClubLog.
 
NA-041の次にはNA-061へも行きます。VE7ACNは2015-2016年にVE7-IOTAを強力な信号を世界中に送り込みたくさんのサービスをしました。ロシア系カナダ人でほとんどがCW運用です。2週間近くサービスするので未交信の12局全員が交信できるよう支援したいです。

Club Log QSO Matchesの西日本ハムフェア説明資料(2017-02-24)

3月5日の発表資料を作成中ですが、表題のClub Log QSO Matchesをどのように説明するかいろいろと考えております。このシステムができたからIOTAをやろうという提案はするつもりはなく、あくまでもIOTAブログ全体の素晴らしさの中の新しい取り組みのご紹介ととらえています。

 
Club_log_qso_matchesそのため、現在次のようなシートで説明するつもりです。
プレゼンのためのシート19枚中16番目です。終わりの方で説明しますが、「IOTA申請にQSLカードが不要」と強調しています。
 
IOTA Ltdが何か概念図やフローチャートを提供していないかGoogle検索で調べましたが何もありませんでした。そこで、私が作成したClub Log QSO Matches利用のための資料2枚をそのまま貼り付けました。
 
①Club Logへの登録(ADIF)、②RSGB IOTA webでの申請の2枚です。実際に説明する要領でトークを作りましたが簡潔に分かりやすく説明できました。
 
シートの下に「224日現在781IOTA3011件のQSOデータを備蓄」と現在の突合できる量と件数を加え、その有効、有用性をアピールできるようにしました。この二つの781件と2011件を拾うために1時間くらいかけました。
 
最後は「配布資料に」この2枚の入手URLを掲示しました。簡単であることを強調しています。ただし、残り1週間で大幅、小幅に修正の可能性はあります。
 
2月24日現在のClub Log QSO Matchedのリストに781IOTAの3011件を抽出するなかで、大陸別に分けて集計しましたが、たいへん驚いたことがあります。次の通りです。
 
AF 57/102(55.9%)、
AN 10/17(58.9%)、
AS 128/185(69.2%)、
EU 169/187(90.4%)、
NA 154/246(62.6%)、
OC 194/287(67.6%)、
SA 69/99(69.7%)
-------------------
:計 781/1123(69.6%)
 
大陸、Club Log掲載IOTA数、大陸別有効IOTA数、割合の順です。ヨーロッパが圧倒的に登録されていることが分かります。その理由が何なのか皆様に考えてください。

RT9K/9 APRSによる進捗 (2017-02-24)

2月21日朝に中継点のアンチパユタを出発し、22日夕刻にギダに到着したとAPRSで確認できますが、その後はAPRSが止まってしまいました。「2017-02-22 19:10:04」が最終の送信の状態です。

アンチパユタで1回目の合流、ヴォロンツオヴォで2回目の合流を予定しているようです。

 
Rt9k9_20170224それぞれの拠点ごとに約200kmです。アンチパユタからギダまで2日かかっています。本日25日くらいにはディクソンに到着するくらいでしたが遅れ気味と思われます。
 
1_hm8eh8uyアンチパユタに集まった集合写真です。
 
Rt9k9_snowmobileウエブの日記も2017年2月22日で止まっています。内容は2台のスノーモービルの調子が悪く修理中ですと書いてあります。
 
また、ウエブのメインの写真です。
Rt9k9_snowmobile_0スノーモービルの後ろに大きな荷物を積んで走っています。
①スノーモービルの故障、②運転者の体調不良や病気、③天候不良などが影響を与える可能性があります。バイクに乗って冷凍庫の中を2000km走るというのは大変なことだと思います。

2017年2月24日 (金)

AS-069 EK0AC Iony Island report 紹介

たくさんのロシアの情報が入ってきていますが、残念ながらロシア語に難儀しています。Googletranslateの力を借りて部分的にキーワードをチェックしています。この朝に1990年8月に実施されたAS-069 EK0AC by UA9OBAによるレポートをチェックし、キーワードを抽出してみました。

 
 
Image01
 
右上の翻訳ボタンを押して和訳します。そのままでは通用しない文章に変換されますが、参考となるキーワードを拾ってみました。写真やマップなどたいへん貴重な資料がすべて公開してあります。他のAS-044の情報なども入り込みやや混乱します。
 
25年ぶりのAS-069 Iony Island (1990年8月 EK0AC)、
島の研究チームとともに行動  調査船Anabar
島へのロマン、訪問意欲の高揚 ソ連時代の苦しさ G3KMAとの出会い
サハリンの北250km、島の高さ150m  アシカの繁殖地
 
IONY島の位置や属性 何州に属するか(マガダンとハバロフスク) 事前の準備
 
IONY Islandをアイオナ島と訳している 3回目の上陸試みで成功 唯一の南側海岸
半分腐った木造の小屋 機械や油 その小屋の近くにテントを張る
 
8月19日開始、UA0ZASが1st QSO  極東と日本が中心にQSO
 
8月21日 島の頂上へ 小さな木造建設 地下室はコンクリート製
HF運用 14CWでJA数十局と交信
記念プラークを設置  G3KMAと559で交信し、AS-069を得られた。
 
8月31日にMI-8ヘリコプターで離島
 
UA0IAS/0の証明ができなかったこと。US0IWが実行に至らなかったこと。
 
 
かなりの長文です。EK0ACのコールサインはAS-069とAS-044でも使用されています。そのため、今まで混乱していましたが1990年8月18日からのオンジエアで間違いないようです。事前の準備の説明がすごいですね。ソ連時代のたいへんさがあったようです。
 
G3KMAへも結構相談しているようでした。調査船で2回ほど島の周りを回ったようです。3回目でようやく上陸しています。「南側海岸」が唯一上陸できたとありますので、その尾根からQRVしたためJAには有利だったでしょう。その後8月21日に頂上へ移動しています。
 
G3KMAから14CWで「AS-069」を付番され感動したようですね。KL7RRCでもやっていましたが、記念プラークを残しています。UA0IAS/0とUS0IWは私はどちらも直接やりとりしましたので感慨深い思い出があります。
 
いずれにせよ、JAからはとても有利です。マナー良くコールしたいものです。一番の大敵は天候、特に台風です。7月24日ですから台風は少ない時期です。

2017年2月23日 (木)

RT9K/9 AS-054到着を予測する

初めて聞く地名、広すぎる大地、国道・私道など町の間の道自体が無いなどといろいろなことが分かってきました。さらにRT9K/9チームが合流する町はとても都市とは言えず、寒村のような感じです。
 
2月21日の朝にガソリンを始め物資を貯蔵していましたアンチパユタを出発し、2月22日夜にギダに宿泊しています。数時間後にここを出発し、ヴォロンツォヴォへ、そしてAS-005があるディクソンへ進みます。次のマップがアンチパユタからAS-054までの経路です。
 Rt9k9_load_plan_1
実際は直線で進むことはありませんが、ここでは各拠点の距離を直線で調べました。
 
①アンチパユタからギダまで直線206km
②ギダからヴォロンツォヴォまで直線で214km
③ヴォロンツォヴォからディクソンまで直線で219km
④ディクソンからAS-054まで直線で617km       と、いう経路です。
 
北極海の不思議というか、北に上がるほど「横の距離」が短くなってきます。ご承知の通りメルカトル法により北極点や南極点が赤道と同じ距離に円柱の様に広げられて表現されているためです。そのため、GoogleMapでもディクソンとAS-054の直線はやや曲線に自動的に表現されます。
 
①のアンチパユタからギダまで2日かかっています。そうすると②ギダからヴォロンツォヴォまで2日かかることになるでしょう。2月23日の夕刻到着と推測できます。さらに、③ヴォロンツォヴォからディクソンまで2日かかる計算になるでしょう。2月25日の夕刻にディクソンです。
 
26日を休息日として、④ディクソンからAS-054までを27日朝に出発して6日後の3月4日(土)の夕刻か1日休息をいれて5日(日)の夕刻とみるのが妥当ではないかと思います。
 
それともスピードアップして2日や3日に到着する可能性もありますが、UA9KDF Igorさんとの会話では厳しいと思われます。「自宅からAS-054まで2000kmを10日では厳しい」と1日当たり200kmペースははてなと発言していました。
 
ケースとしては途中でAS-068、AS-104、AS-121に寄ることも考えられます。
 
とにかくマイナス20度、30度の冷凍庫の中にいるような状況ですので常識とは異なると思われます。多少の遅れは大目に考えた方がよさそうです。終わるのは4月にはいるかもしれません。
 
【追記】
DX-World.netにRT9K/9チームのスノーモービルの映像が掲載されました。
 
6台のスノーモービルの後ろに大きな荷物を積載しています。走っている速度は感覚的には25km/hくらいでしょう。200km÷25=8時間、20km/hならば200km÷20=10時間です。文章を確認すると2台が故障していたようです。天候も大きな影響を与えると思います。
 
ただし、ヤマハのカタログなどを見ますと50km/h、高性能は150km/hくらい出るそうです。繋いでいる荷物が大きいので影響があると思われます。

2017年2月22日 (水)

RT9K/9 2月21日に中継点を出発

この朝にQRZ.comのRT9K/9のAPRSを確認しました。一昨日の21日朝にアンチパユアを出発したようです。

Rt99_20170221一番下の黄色丸が中継点のアンチパユアです。ここにガソリンを始め物資を貯蔵していました。また、メンバーの第一合流場所にもなったようです。二番目のポイントのギダ、三番目のポイントのヴォロンツヴォ、四番目のポイントDicksonと移動していきます。
 
しかし、2番目のポイントであるギダの手前で昨晩は泊まったようです。次はウエブにあるルートプランの2画面です。
Rt99_webmap1
 
Rt99_webmap2昨日だけの距離では判断できませんが、AS-054まで一気に進む計画ですが、結構遅れている計算になりました。1日目の走りやすさつらさなどの高低や河川などが不明ですが、どうも3月1日のAS-054QRVは厳しそうです。

AS-153 AU2WBR Sagar Island からの返事

2017年2月21日の午後にWest Bengal Radio ClubのS.Ram Mohanさん、VU2MYHよりご返事をいただきました。個人的に返されているのではなくクラブとして返信されていますので、公式的なメールのイメージです。私からインドネシアYB-IOTAのお話をご報告した結果です。

 
返信のメールアドレスは、West Bengal Radio Club (Amateur Club)<vu2mqt@gmail.com> です。VU2MQTはクラブ局です。
 
「私たちはAS-153 Sagar Islandから24年間オンジエアしています。
NIAR(注)から寄贈されたHF機1台を保有しています。政府や組織からの財政的な支援を受けられず八木アンテナやチューナーなどはありません。とても貧しい家庭のメンバーばかりで200名ほどのオペレーターがいます。
私たちはすでに多くの非常災害に取り組んできました。インド政府にも登録しています。我々は楽しみにしています。一つの素晴らしい黄金の日が来ることを信じています。私たちは多くのセミナー、トレーニング、実施審査(試験)を行っています。どうぞよろしくお願いします。」
 
(注)National Institute of Amateur Radio  http://www.niar.org/
 
YB-IOTAで実施しましたJA Friendsとしての支援を受け入れてくれています。24年間の支援というのは毎年1月14日にSagar Islandにヒンズー教の式典で集まる信者をVHF機を使用しての交通整理がメインのようです。HF機はそのPR用としてあるようですが、アンテナが不十分のようですね。
 
私の個人的希望は30mCWでのオンジエアですが、20/15mのビームアンテナでも寄贈すればAS-153から毎日、毎晩QRVしてきそうです。200名のオペレータが順番を待っているような気がします。
 
西ベンガル州は東側のバングラデッシュに接しています。越境してS21のIOTAから出てくることは難しいでしょうが、西側はオリッサ州というところです。ここにもIOTA AS-179Pが割り当てられています。
As153_as179p_mapしかも未運用です。AS-153 Sagar Islandから直線で160kmくらいにWheeler Islandなどの有人島が存在していました。行ってくれるか否かはこれから相談してみます。行けるならば世界中から支援を求めてもよいかもしれません。その西側先にもAS-178Pもありますが、まずは手前から交渉です。
 
話を戻しますが、QRZ.comのAU2WBRを検索すると二つの発見ができました。
2017年1月中旬で終了したと認識していましたAS-153 AU2WBRが「IOTA-AS 153  :  1 Jan 2017 to 31 March 2017」と3月末まで朱書きで延期されていました。でもHFのアンテナがショボイためか聞こえないと思います。
 
もう一つはこのページを管理している局です。「Page managed by VU2JOS」とあります。このVU2JOSでQRZ.comを調べますと、VUのIOTAペディションにある程度関与されていることが分かりました。しかも、西ベンガルラジオクラブのコールもこのJOSさんが住むHyderabadにあることが分かりました。
 
インドの中央に位置していますので、AS-153に限らずすべてのペディションに影響を与えられる可能性を感じました。
 
ある方から数年前のYB-IOTAの活発化を「YB-IOTAまつり」と称していただきましたが、今は「ロシアIOTA祭り」が起き始めていると思います。これから「VU-IOTAまつり」を起こすことができるかもしれません。

2017年2月21日 (火)

Exchanged callsign from YF1AR to YE1AR

西ハムの講演プレゼンをFacebookに掲載しましたところ、YE1AR exYF1AR Budiさんが声を掛けてくれました。SSBオンリーだったり、14260の上級クラス周波数利用ができずに14150を利用していたYF1ARからYE1ARにコールが変わったそうです。

 
すでに詳細はQRZ.comのYE1ARに記載してあります。
 
インドネシアの上級局コールサインはYBまたはYEです。YB1ARのコールが既に別人に割り当てられていますため、YE1ARを取得したようです。今後は14260をメインに活動することとおもいます。すでにYE1ARのQSLカードがvia N2OOで入手できるようです。
 
Ye1ar_frontYE1ARのQSLカード表です。
 
Ye1ar_backYE1ARのQSLカード裏です。 via N2OOです。Bureau経由でも確実に発行してくれます。ぜひお声掛けしてください。Congratulations for your new callsign YE1AR! と声掛けしてあげてください。少し遅いかな?

Wanted JA-IOTA resident stations for NEW Sked その5

2017年2月20日午後6時から14MHzCWでG0JHC Neilさんの要望でAS-040のA-OMとAS-023のK-OMへ連絡し、4回目のSkedを行いました。
 
残念なことに私は時間を失念して参加できませんでした。Neilさん、申し訳ありません。17時40分にNeilさんのSkypeコールが残っていました。そして、18時20分に「NEW ONE!!  J*6**N AS023」と見事に交信できたとの報告が続いていました。
 
19時過ぎに戻ってきましたが「Really?」と問うと「間違いなし」と返信があり、4件目のJA new IOTAをたいへん喜んでいました。
 
また、AS-040のA-OMからは私宛に残念ながらノイズのみとのメールが戻りました。Neilさんへ伝えるとNext weekendに希望してきました。
 
G0JHC NeilさんはAS-043、AS-117、AS-036、そしてAS-023と4件のJA-IOTA new
oneに成功されました。お手伝いしましたが羨ましい限りです。
 
Skypeのお別れのメッセージに「I hope you have finished your presentation now Shu」と
西日本ハムフェアの講演用プレゼン作成を早く終わってねと言ってきました。(笑い) こちらも順調に進んでいます。
 
なお、AS-117に関しましては15年くらいまでは海外局からJA-IOTAのなかで最も人気がありました。それは本州コースタルIslandの判断がしづらかったためです。最近はAS-117からのペディションはあまり聞きませんが、5月にJA2のYLさんがAS-117のJA2の島からオンジエアを計画しているという情報があります。AS-117ご希望者はご一報をください。

VU-IOTAを調べてみよう

この朝にインドから1通のメールが戻りました。2017年1月にAS-153 AU2WBR Sagar Islandを実行したチームリーダーです。Ambarish Nag Biswas* Secretary and Custodian West Bengal Radio Club (Amateur Club)とクラブ名での返信です。

 
少し勘違いされたご返事で、「来年1月14日にはぜひJAからの参加を希望します」とありました。すぐに返信し、ここ10年くらいのJA IOTA Friendsの活動を伝えました。主にインドネシアへの支援事項をお伝えしました。もっとも簡単な支援は「30mのアンテナをプレゼント」です。
 
元来、私のアパマンアンテナのインド方面は隣のマンションにさえぎられており、VU-IOTAからはほとんど信号が入ることはありませんでした。昨年2016年10月に実施されましたAS-176P AT2SL Shiyal Bet Islandは30mCWで強力な信号を届けてくれました。
 
残念ながら交信には至りませんでしたが、DX情報として掲載される写真には対岸の大きな工場群や港湾設備等があり、移動や渡島もあまり苦労しないと判断しました。
 
電波が良く飛ぶインドネシアは徹底してQSOをはかり、飛びの良くないインドは当ブログにもほとんど掲載しない状態だったと思います。そこでVU-IOTAを初めて調べてみました。もっとも簡単にMapです。
VuiotaAS-011 Laccadiveの南にあるAS-106 Minicoy Islandとインドネシア側にあるAS-001 AndamanとAS-013 Nicobar Islandの3IOTAはこの地図に入っていません。最東端にAS-153 Sagar Islandがあります。その隣とそのまた隣にAS-179PとAS-178Pとインドで残っているProvisional IOTA二つが位置しています。
 
西ベンガル・ラジオクラブの範疇に入っているか否かは別としまして、15件のIOTAが存在しています。お恥ずかしいことに私はAS-001とAS-013のみしかクレジットできていません。このチームとの交流を2017年中にはかり、VU-IOTAの状況を調べて詳しく当ブログでご報告したいと思います。まずは種まきです。

2017年2月20日 (月)

AS-071 R71RRC Arakamchechen Island ドネーション送付

この朝に遅れましたがAS-071 R71RRCのUA3AKO Victorさん宛にドネーションを送金しました。JAで12番目の送金でした。2017年4月7日~17日のうちの5~7日間運用するそうで、現在日程調整中の大事な時期です。

 
先日もご報告しました通り、昨年のR3CA/8/9/0やRT92KAなどのQSLingを大スムーズに実践していただけました。
 
R71rrc_donationQRZ.comのR71RRCのPayPalボタンより簡単に送金できました。私は10USDを送りました。いずれにせよ、OQRSで3USD必要ですので7USDはコーヒー1杯程度の支援です。
 
IOTAクレジット率も6.1%とAS-069 Iony Islandの3.3%に継ぐレアIOTAです。IOTA-R0 Wanted List 2017もUA3AKOへお送りしていますが、57局の協力局中、55名が未交信という状況です。ご協力をお願いいたします。

AS-005 RD0B/P Dickson Islandの情報

私もそうでしたがロシアのDicksonにお住いのRD0B Valeryさんの位置づけが重要であることに気づきました。

 
JA2のM-OMのメールに数日前にAS-005 RD0B/Pの情報がありまして、皆さんのご協力で作成していますIOTA-R0 Wanted List 2017上でも57局中、14局が未交信状態です。私はWanted Listで未交信の1に黄色マーカーを付けることが大好きで支援を続けているんです。
 
RD0B/Pの運用はAS-005 Dickson Islandへ渡ってのQRVです。しかも、いま移動中のRT9K/9チームは2月21日に中継点で物資を補給し、このDicksonを経由してAS-054、AS-121、AS-104、AS-068へ向かいます。UA9LDD/0/9/Pで電波を出すかもしれませんが、このRD0B/Pの信号も北極海方面のオープンを見極めるには重要なことと気づきました。アパマンアンテナではなおさらです。
 
私のAS-005クレジットは1999年6月のRA0BKでした。QSLmgrのDL8KACへ2USDで7月3日に送り、9月21日に受領しました。翌年2000年1月にクレジットを受けてからはAS-005に関する興味は正直に無くなっていました。AS-005はその後もQRVがありいつでも交信可能という認識でおりました。
 
JA7のK-OMがRD0B/Pと交信して未回収、メール返信なしとのメールが届きました。数日前も交信したとのご報告でした。
そこで、Google検索しました。
G1_2一般的には「すべて」の検索となり、文章がたくさん出てきますが、「画像」を選択し、画面を切り替えます。赤丸を付けた部分です。
 
G2「画像」を選択すると黄色の星マークを付けている写真がすべてRD0B/Pのものです。QSLカードの表と裏、シャックの前の本人の写真も出てきます。さらに本人のQSOの声まででてきました。この画像をクリックするとブログなどへ飛び、この画面の説明ブログなどが出てきます。ヘリコプターで渡島していることなどが分かりました。
 
この朝にJA1のA-OMからもRD0B/Pの情報をいただきました。要点のみです。
①RZ9DX=RD0B
②本人とメールでのやり取り後、2013/12/31 $2 SASE を送り、2014/05/02 に受理
③IC-718+1KW
ありがとうございました。
 
IOTA-R0 Wanted List 2017のエクセルファイルに2番目のシート「Activation」を準備していますが、AS-005は数が多いとのことで詳細を省略していました。さきほどチェックしましたら一昨年のAS-005クレジット局にRD0B/Pを含め3局が追加されていました。
 
毎年、Wanted Listのみメンテナンスしていましたが、Activationも3月くらいのRSGB(IOTA Ltd)データベースの交信後に調べてみたいと思います。リストにはRZ9DX/0、RZ9DX/9/Pの二つもありました。
 
つまりValeryさんはAS-005から当初RZ9DX/0、次にRZ9DX/9/P、そして数年前のコールエリア変更に伴いRD0Bというコールに変更し、2年くらい前からRD0B/PでAS-005をサービス開始したことが分かりました。
 
私の個人的希望ですが、紙のQSLカード回収に関しましたは①請求日、②請求方法、③受領日をぜひ管理していただきたいです。交信日はログがあります。ブログにもQSL受領時にこの3項目を記載していただくとありがたいですね。支援依頼のご相談の時もこれをいただくと相手にお話ししやすいです。
 
Facebookとメールで問い合わせてみましょう。3月5日以降に......。
 
Rd0b
 
11988185_952899331438165_7874309420誠実そうな方です。
 
【追記】
2015年IOTAコンテストにもログが提出されていました。260QSOしたようです。

2017年2月19日 (日)

AS-005 RD0B/P Dickson Island

昨日、RT9K/9の当ブログの記事についてJA2のM-OMよりメールをいただきました。このRT9K/9に関するお話でしたが、そのなかに「昨日(2月17日)はハイバンドのコンディションが久しぶりに上昇してロシアやEUが云々と。その中でロシアのディクソンからのRD0B/Pが599+で云々」とありました。

 
すぐにクラスターデータRD0B/Pわ調べてみました。
 
Callsigns     YY/MM/DD UTC     FREQ   Remarks                         Reporter
=========================================================================
RD0B/P        17/02/18 1126Z  14153.0 Dikson  isl.                    R7AY      
RD0B/P        17/02/18 1120Z  14153.0 TNX FOR QSO!!!                  RD1AH    
RD0B/P        17/02/18 1112Z  14153.0 tnx QSO as-005 dicson           R0AX      
RD0B/P        17/02/18 1108Z  14153.0 CQ CQ very strong               R7CS      
RD0B/P        17/02/18 1103Z  14153.0 tnx QSO                         RA9CSP   
RD0B/P        17/02/17 0805Z  14147.0 rda:KK-65                       RK8W      
RD0B/P        17/02/17 0700Z  14005.0 RDA KK-65                       RM7C      
RD0B/P        17/02/17 0700Z  14005.0 TNX QSO                         RM7C      
RD0B/P        17/02/17 0659Z  14005.0  TNX QSO                        RM7C      
RD0B/P        17/02/17 0656Z  14005.0 CQ CQ                           RZ9O      
RD0B/P        17/02/17 0649Z  14005.0 tnx                             4Z5RT    
RD0B/P        17/02/16 0829Z  14161.0 tnx QSO                         RA3EDW   
RD0B/P        17/02/16 0825Z  14161.0 tnx QSO                         UA9JBV   
RD0B/P        17/02/16 0805Z  14161.0 Dickson                         RW4CUO   
RD0B/P        17/02/16 0748Z  14161.0 dicson isl AS-005 rda KK-65     RW4HM    
RD0B/P        17/02/16 0748Z  14161.0 dicson isl AS-005  rda KK-65    RW4HM    
RD0B/P        17/02/16 0747Z  14161.0 tnx QSO dicson isl              R2DK      
RD0B/P        17/02/16 0746Z  14161.0                                 RW2B      
RD0B/P        17/02/16 0744Z  14161.0 Correct Call                    UD8A      
RD0B/P        17/02/16 0722Z  14161.0 is. Dicson                      R9XM 
 
おおっ、毎日出ていますね。すぐにRSGB IOTA webのAS-005のActivation Listを確認すると「RD0B/P」でクレジットされていました。
 
さらにQRZ.comを確認しました。
Valery N. Savin
P.O. Box 45
Dickson, Krasnoyarsky Kr. 647340
Russia
 
QSLはダイレクト、メールアドレスは rz9dx@mail.ru でした。
 
なぜ、いまAS-005と申しますと、IOTA-R0 Wanted List 2017において、57名のデータ協力者中、14名が未交信なのです。ぜひ、探していただきたいです。Skedを依頼しても良いと思います。
 
なお、ディクソンで注意すべきは二つあるということです。ロシア本土のDicksonと島部のDickson Islandとあります。そのため、RD0Bの住まいはロシア本土のDicksonで島からの運用にはRD0B/Pを使用していると思います。14名の皆さん、Skedをやりましょうか?
 
AS-005 RD0B/Pが動いていただければRT9K/9方面のパスの有無が確認しやすいですし、未交信局は1回でAS-005も交信できます。ただし、QRMを起こすかもしれません。
 
【追記】
早速にJA7のK-OMよりAS-005 RD0B/Pの情報をいただきました。以前に交信してSASE請求されたそうですが、焦げ付いているそうです。メールを送っても返信なし。3日前に再度交信されたそうですが。どうしてよいかというご相談です。
 
As005このマップの右側がMainlandです。構築物が50軒くらいです。左側がAS-005 Dickson Islandです。構築物は60軒くらいで、その北側に飛行場があります。この町は北極海沿岸に西部へ進む入り口のような街です。ロシアのペディショナーはここから出発することが多いです。
 
ここに郵便局はあるとは思いますが、USDを送って換金できるのでしょうか。調べてみましたら2015年から2016年にかけてSASEで回収したというレポートが複数ありました。片方は4か月くらいで回収と書いてあります。もう一方はRD0BはMainlandに住んでいるようで島への移動はヘリコプターを使っているようだとありました。
Rd0b40

JA0RQV 田村さんへのサポート fer OC-123 A35JP/P

2017年2月12日の昼過ぎにJA0RQV田村さんからのメールが届きました。
昨秋に中止になったOC-123 A35JP/Pの再トライのご報告でした。中止のお詫びとなんとか3月下旬に再トライできそうだとのご報告でした。
 
私は数年前からOC-123へのお願いを田村さんへ続けていました。一昨年にOC-191を実行されましたので、なんとかOC-123も実行してくださるであろうと大きな期待に2016年8月に応えてくださいました。本当に有難い、忘れかけていたころのメールでした。
 
しかし、現実はそう簡単に許してくれません。
2006年12月にJA7GAX長嶋さんにより実施されましたOC-191 A35TN/Nも電源が無く、トラック1台を借り切ってそのバッテリーで運用したという苦い話がありました。
 
また、昨年の夏もA35をよく御存じである田村さんのウエブに「There is no water supply (only rainwater is available)」とありましたので、びっくりして現地の水でお腹でも壊されるといけないと思い、お水代3千円をお送りしました。従来のドネーションという感覚はありませんでした。そうならば千円か10USDで十分です。
 
前回、中国製の古いプロペラ飛行機が故障で遅れましたため、中止されるか否かご相談のメールをいただきました。命にかかわることはなさらないでとお話しましたらきっぱりと中止し、また企画を再考したいとおっしゃって終わっていました。今回は船であることから相当危険を感じる飛行機であることが分かりました。
 
2月5日の初めてのメールからわずか1週間でしたが、かなりのメールやり取りをさせていただきました。今回の要点を田村さんの個人情報部分などを除いてご報告します。
 
①今回はトンガ海軍艦船をチャーターする。ただし、サイクロンが発生すると完全に中止。
②パトロール任務が優先されるとの条件付きなので、日程の詳細はギリギリまで流動的。
③14MHz以下が中心になりそうです。オンエアは平日夜間と、週末を挟めれば週末、おそらく現地滞在は4~5日になる。
 
④個人的には10MHzをリクエストしました。7/10/14MHzCWがメインとなりそうです。
⑤OC-123はトンガタプ本島から約600km。途中の島に物資運搬などしながら片道丸二日の船旅になります。海軍艦船といっても写真のような漁船に毛の生えたような小船です。
 
Tonga_hmaf_vessel_resizedでも結構立派に見えますが、太平洋の広さからは小舟なのでしょう。
 
⑥船酔いに弱いとのことで酔い止めを送ろうと思いましたらすでに準備しているとのこと。
⑦ネットはほぼダメです。現地でネットがNGだった場合、JN6RZMへなんだかの方法で連絡し、JN6RZMブログにアップします。
⑧クラスターアップなどご協力くださると助かるとのことです。
 
⑨JAのIOTAチェイサーの皆様はできる限り1~3QSO以内にとどめていただき、遠方の海外局に機会を譲ってください。
⑩3/1に成田出発、3/19まではトンガの首都で仕事、3/20からOC-123へ向かう予定。乗船後は船任せ。OC-191へも滞在の予定ですが、最後までわかりません。帰国は4/5頃の予定です。
 
⑪西日本ハムフェアの講演に参加したいが無理(笑い)ですとのこと。
⑫IOTAは海外移動が落ち着いたらQSLカード整理、そして申請したい。Club Log QSO Matchesシステム開発の寄付をされたそうです。
⑬OC-123とは別にOC-191に出た場合、同じA35JP/Pで運用し、頻繁にOC-123かOC-191を打つそうです。
 
⑭サイクロンなどの天気の関係、海軍の都合などでOC-191からのQRVや日程など動いたり、最悪の場合はキャンセルもあるそうです。
 
メールやり取りの中でいつも感じますことは田村さんはたいへん積極的な方と思いました。この心意気を暖かく見守りましょう。

西日本ハムフェア2017講演会のプレゼンテーション資料完成

2017年3月5日(日)に福岡県京都郡苅田町の日産自動車対区間で開催されます西日本ハムフェアの講演会にて発表するプレゼンテーション資料「IOTAの魅力」が完成しました。

 
Ham_fair_2
 
久しぶりのパワーポイントも悪戦苦闘しながら持ち時間の45分を考慮しながらまとめました。当ブログ掲載のために多くの資料や写真を保存しておりましたので材料は山のように出てきました。久しぶりに出てきた資料を手に取り、昔を思い出したりたいへん貴重な時間を過ごせました。PPのシートは表紙を入れて19枚にまとめました。
 
本年に入ってプレゼンテーションの骨子を作成しておりましたが、その後1か月ほど放って自然体で骨子のアイデアを探し続けました。
 
①2月13日からの週でプレゼンを一気にまとめあげる。併せて発表トークを作成する。
 1シート2分15秒以内と決めて毎日3~4時間で17日にまとめ、18日に調整しました。
 
②2月20日からの週でプレゼンと発表トークの調整や修正を行います。
③2月27日からは最終調整で45分の演習を行います。
 
そして、当日の持ち時間45分を1秒も無駄なく終わるようにまとめたいと思います。
 
配布資料もA4判1枚にまとめます。50枚準備すれば大丈夫と言われているだけで参加人数は不明です。目標は参加者の中から何名かのIOTA申請に挙手をいただくことです。その後もサポートしたいと思っております。
 
「挙手が50名おられたら」と思いながら、IOTA700アワードがいただけた感謝を参加者にお伝えしたいです。
 
【追記】
 

2017年2月18日 (土)

AS-069 RI0C Iony Island (18 Feb 2017)

すでにAS-069 RI0C Iony Islandのウエブの「NEWS」に使用する船であるEsperance号の写真を掲載してくれました。昨年2016年9月のAS-142 U23RRCで使用した同じヨットです。追加の写真が4枚ほどVasilyさんから送ってきました。

 
1440406223647_bulletin
 
1440406272321_bulletin
1440406354765_bulletin
少し小型であることが気になります。なかなかゴージャスな内装です。R7ALのXYLさんも同行しています。AS-142、AS-025、AS-091と欲張りなペディションでした。ヤマハのモデル33という船です。
 
SupportのロゴにIREFがありませんでしたので、この朝にRA1ZZ Vasilyさんへ写真4枚の御礼とGDXFに続いてIREFへも申請してはどうかとメールを送りました。
 
しばらくして、この記事の情報収集をしていましたら、なんと、IREFのロゴが昨年のAS-142のウエブにありました。 http://www.as142.org/sponsors 支援をすでに受けていました。
 
さらにIREFのウエブを見て2度びっくりです。http://www.islandradio.org/index.html
 
IrefIREFの初期画面に、IOTA Bashの情報が掲載されていました。しかもRA1ZZとR7ALが参加するそうです。毎年アメリカのテキサス州で開催されるIOTA発表会・交流会です。
 
「Dates for the 2017 IOTA-BASH have been set. Register now!
 
Vasil RA1ZZ and Vasily R7AL plan on speaking at the 2017 IOTA Bash to be held Feb 24th and 25th. They will be speaking about their recent trips to R7AL/0 (AS-172), R23RRC (AS-91) and UE23RRC (AS-142). Both have done many IOTA's over the years. We look forward to hearing about their adventures.
 
More speakers will be announced as they are confirmed.
 
The 13th annual IOTA Bash will be held in Canyon Lake, Texas in the beautiful Texas Hill country.
Contact Mike AB5EB at for more details.」
 
IREFはIOTAペディショナーへ支援の寄付をしてくれます。多くのJA IOTAチェイサーが趣旨に賛同してドナーになっておられます。「貴局もいかがですか?」
IREFの支援を受けたペディションのQSLカードにはIREFのロゴを印刷することが義務付けされています。
 
イギリスでも毎年10月に開催されていますが、アメリカのIOTA祭りです。ロシアでも昨年9月にRRCの2年に一度の総会が開催されています。IOTA申請者第2位のドイツ、第3位の日本、第4位のイタリアなどは無いようです。羨ましいです。
 
RA1ZZとR7ALお二人の素晴らしい発表とIOTA Bashの成功をお祈りします。
 

RT9K/9 2017-02-17

AS-054 AS-121 AS-104 AS-068の4つのIOTAペディションを行うRT9K/9チームは2月15日にタルコサレを出発し順調に中継地点のアンチパコタへ向かっています。2月20-21日到着/出発の予定通りのようです。

Rt9k9_20170217_1

 
彼らのウエブである http://yanaorgo.ru/s/02_17/16.-02.-2017.html  にも「日記」の項目があることをお伝えしましたが、2017-02-16の記事は次の通りです。
 Rt9k9_20170216_2
この16日の日記にUA9LDDとして40QSOしたと書いてあります。どなたか交信されていませんでしょうか。また、17日以降もUA9LDDやUA9LDD/P、そして参加者のコールでテスト運用する可能性があります。クラスターレポートを絞って確認しました。
 
Callsigns     YY/MM/DD UTC     FREQ   Remarks                         Reporter
=========================================================================
UA9LDD        17/01/15 0803Z  14021.8                                 R9LM      
UA9LDD        17/01/15 0633Z   7018.4                                 RK9UE    
UA9LDD        17/01/14 1531Z   7023.0                                 RK9UE    
UA9LDD        17/01/14 0626Z   7024.0                                 YO8/LZ4UU
 
残念ながら1か月前のデータです。同じ時間帯、バンドなどに出てきてテスト運用をする可能性があります。万一、信号をキャッチされた方がおられましたらレポートいただくか、クラスターに上げていただくとありがたいです。
 
【追記】
2017年1月14日~15日の出発時の全員の写真です。事故が無いこと、たくさんの局にサービスできること。成功を祈ります。
1_hm8eh8uy

2017年2月17日 (金)

OC-123 A35JP/P Niaufo'ou Island Plan again

昨晩遅くにJA0RQV田村さんより連絡があり、昨年秋に中止になりましたOC-123 Niaufo'ou Islandからのプランがようやくまとまったとのことです。RQVウエブに発表されました。前回のドナーにも直接連絡を入れると仰っていました。

 
 
概要は次の通りです。上記ウエブでご確認ください。
Callsign:    A35JP/P
Operator:  JA0RQV, Masa
Schedule:  22 - 27 March 2017
 
3月25-26日(日本時間27日9時まで)はWPX Contest SSBですがCWを中心に行われます。
 
昨年実行時にNiaufo'ou Islandは水が悪いので水を持っていかなければならないと言われていましたのでわずかばかりのお水代をドネーションしました。中止になりご本人が一番悔しがっておられました。なんとか再プランができて喜んでおられました。
 
すでに10日ほど前にメールをいただき情報交換をさせていただいておりました。本当に有難いです。わずかなお水代を忘れられずに次にチャレンジくださいました。まあ、それだけではないでしょうか、感謝、感激です。
 
今回は飛ぶか飛ばないかその日の調子で変わる中国製の飛行機をやめて、トンガ政府が管轄するトンガ軍の軍艦で回られるそうです。上陸の確率はぐん(軍)とあがります。(笑い)
 
しかし、田村さんは船酔いに弱いそうです。船酔いのお薬を送りたいですね。
今回は田村さんより依頼をいただきまして、情報の窓口を担当させていただきます。OC-123からの連絡の窓口ですね。メール、Skype、Facebook、電話、携帯などすべてお知らせしました。
ひょっとしたらOC-191からもでられるかもしれません。ただし、サイクロンがきたらOC-123も含め、一巻の終わりだそうです。なにはともあれ、再計画をしていただいたことに深く感謝したいと思います。
 
【追記】
私のアパマンアンテナAPA-4以下の局は少ないのでJAからはたくさん交信できると思いますが、ここのところのコンディション低下の不安がありましたので、30mQRVをお願いしました。不安のある方はご一報ください。Skedも組めるかもしれません。

AS-069 RI0C Iony Island (16 Feb 2017)

この朝にRA1ZZ Vasilyさんよりメールが2通入っていました。
 

AS-069 RI0Cの「INFORMATION PARTNERS AND MEDIA」がRI0Cのウエブに新設され、私の写真付きのバーナーがセットされました。このウエブに飛んでいきます。RI0Cのインフォメーションパートナーに任命されたということでしょうか。写真が小さくてほっとしています。

 
 
私が要望しましたドナーのソートはなかなか難しかったようで実現したとのご報告です。ロシアからの支援が多いですが、JAもまずまずの数です。ぜひ、皆様ご協力をお願いいたします。ここはチャーターする船の問題、島自体に上陸しづらく天候の影響を受けやすいです。
 
おそらくクレジットを受けているJA局は皆無と聞いております。IOTAクレジットは3.3%と超難関です。27年前に若かったUA9OBAが実施して以来です。船の問題、上陸の問題でわずかな交信で終わったと本人から聞きました。全世界のIOTAクレジッターは1,424名(2016年)です。
 
その3.3%は47名のみの計算となります。大きな船で島についても上陸できなければ、あるいは上陸できても天候次第で運用は大きく変わると思います。Vasilyさんなどは覚悟してAS-069の実行をしてくれます。
 
もう一つは船の写真をウエブのニュースに掲載して欲しいとお願いしました。
本日、「Yacht "Esperance" is ready for travel」のタイトルで写真が掲載されましたのでご確認ください。思ったより小さいです。昨年のAS-142時と同じでしょうか。資金が足らないのかもしれません。Model: YAMAHA-33と日本製の船です。
 
いま、リグを始め、発電機やスノーモービル、機材などをよく見ますとロシアのIOTAペディションは日本製のヤエス、アイコムはもちろんのこと、ヤマハ、ホンダ、カワサキなどの文字を必ず見ます。問うてみると、「日本製品は壊れない」との回答が多いです。
 
最近のテレビ番組でも和食や日本の技術がとても世界中に役立っていることを感じます。
日本との交流を彼らはもっと求めていることを感じます。
 
【追記】
アンテナの紹介などをNEWSに掲載していただくようお願いしています。お望みがあればご一報ください。ただし、日程の変更はちょっと厳しいと思います。

ベネズエラYV5EEDからのご返事

2月5日の記事に「ベネズエラIOTAの焦げ付き対応」のタイトルでJA2のS-OMの支援でベネズエラの切手を入手してYV5EEDへ直送したとのご報告をしました。

 
この記事を見られましたJA3のT-OMも複数のYV-IOTA焦げ付きを持っているので至急に対応するとのコメントをいただきました。実はYV-IOTAの焦げ付きをされている局は結構おられるようで問い合わせのメールがいくつか届きました。当ブログで紹介するように返事しました。
 
この朝にT-OMからのご報告がコメントで書かれました。
 
YV-IOTAの焦げ付きでW4SOやYV5EEDへメールするが返事がないとのご報告が多かったのですが、T-OMにYV5EEDから返事が届いたそうです。ぜひ、ご確認ください。
 
私もJA2のS-OMの支援でYV5EEDへサポートメールを送るつもりでいましたがまだ送っていません。なぜならば、あの送り方でメールをしなくても間違いなく戻ってくると確信しているからです。JA3のT-OMのご報告はそれをさらに確率をあげてくれました。Thanks

2017年2月16日 (木)

RT9K/9 日記で日々の情報を伝えるようです

なにも連絡がありませんので自ら情報を求めています。そして、見つけ次第、ここに記載しています。

 
ここに14. 02. 2017から日記が掲載され始めました。全てロシア語バージョンですが、右上の翻訳ボタンで日本語に変わります。2月14日は「遠征「北極の伝説」が始まりました。Tarko-saleの開始前に参加者の写真」で全員がそろった写真です。
 
15. 02. 2017はすでに15日の動きが詳しく述べられています。
Rt9k9_20170215_0ここに「日記」ボタンがあります。
 
Rt9k9_20170215_2かなり詳細にレポートされています。ご参考ください。毎日確認されることをお勧めします。

AS-022 RI0LI Leont’yeva Island Plan (24-31 Jul 2017) +alpha

この朝にR7AA vasilyさんからメールが届きました。表題のウエブが出来上がったとのこと。

 
Hi Shu,
Members of the Russian Robinson Club – Yury Pavlov R2DG, Vasily Samay
R7AA and Eugene Kuschev UA6EX will be on the air from Leont’yeva Island,
Medvezhyi (Bear’s) Islands Arch.. IOTA: AS-022, in East-Siberian Sea,
Republic of Sakha (Yakutia)between July 24th and 31th. Call sign RI0LI.
The dates are tentative and depend on local logistics and weather
conditions. All info look on Web site: www.ri0li.com <http://www.ri0li.com>
73, Vasily, R7AA
 
近日中にウエブを掲載すると聞いていましたので毎日チェックしていましたが2月10日に完成して掲載されたようです。すでにJE7JISのコールがドネーションにありました。
 
R7AA Vasilyさんは昨年4月のSA-034 HC2GRC/Pに続いて、今回のAS-022の仲間であるR2DG YuryさんとUA6EX Eugeneさんを引き連れて再びAS-022を2017年7月に実行されます。今回は昨年のAS-070 Gusmp Islandを起点とするため、プラスアルファとしてAS-070 RA70AAとしてRI0LI後にオンジエアするそうです。昨年のR3CA/0とR70ASIAを落とした方には朗報です。
 
30mで昨年は二つのIOTAから強力な信号を送ってきました。今回も多くの方にNewをプレゼントしてくれるものと思います。
 
【追伸】
IOTA Contest 2017がおそらく7月29日(土)30日(日)となりますので、これにも参加すると思われます。

2017年2月15日 (水)

RT9K/9 1日遅れで出発しました

RT9K/9のQRZ.comのAPRSにて「RT9-K」チームの動きを確認できました。14日出発予定でしたが今日15日に出発しました。

Rt9k9_215_2UA9KDFの住まいであるタルコ-サレを出発して集合場所兼中継地のアンチパユタに向かい始めました。このR9地域と日本との時差は4時間です。今日はちょうどこの間の真ん中あたりまで進みました。RRCウエブではアンチパユタに2月20-21日に集合とありました。
 
Rt9k9_215_2_2全体の行程ではこの様になります。しかし、この地図は上辺の北極点が0kmが赤道と同じ長さに広げて表現されています。実際は北に進むほど横の距離はぐんぐん狭くなり、早く到着することになります。一気にAS-054まで進みます。3月1日の予想ですが。HW?

AS-069 RI0C Iony Island information (14 Feb 2017)

2017年2月14日に少し動きがありましたのでご報告いたします。
RA1ZZ VasilyさんからInformation Supportの役(?)をいただいたようですが、具体的には何をするということは決まっていないようです。
 
早速、JA7のS-OMから連絡があり、一昨日にドネーションを寄付したがウエブに掲載されていないとの問い合わせがありました。ちょうどVasilyさんへ私の写真を撮って送るところでしたので、その用件をメールで伝えるとともにウエブの次の依頼をしました。
 
①RI0CのウエブのSupport欄のコールサインが日付順になっているため、非常に見づらい。そのため、アルファベット順に並べられませんか。
②同じくウエブのNEWSには最低でも2週間に1回くらい目新しい情報を掲載していただけないか。例えばAS-142時に借りた小型ボートに対して、今回借りる予定の大型ボートの写真など。あの島への上陸は至難と思えます。どのように上陸するか。設備の写真、特にアンテナシステムの写真なと。
 
さっそく、この朝にVasilyさんからメールが戻りました。
 
Hello Shu-san!
JA7のS-OMの件、ありがとうございました。たいへんすみません、見落としていました。今晩にでもexpedition websiteにS-OMを追加します。ところで他の数局のJAの友人、JM2、JA9、JG8、そして麗しきJP3の方々からもご支援をいただきました。素晴らしいサポートです。(ただし、私は何もしていません)
 
そして、ウエブに"information support"を新設してあなたの写真を掲載します。ドネーションリストのソーティングも考えます。簡単ではありませんがトライします。
73! Vasily, RA1ZZ/3
 
この朝一番に確認しましたらS-OMのコールはまだ掲載されていませんでした。アルファベット準のソートに悩んでいるのかもしれません。
 
2~3年前に起こりましたYB-IOTA祭りに続いて「ロシアIOTA祭り」が始まったと思いませんか。R0-IOTAの各情報の入り口は次の通りです。
 
①AS-069 RI0C  QRZ.comのRI0Cからウエブサイトを見つけることができます。
②AS-071 R71RRC 同じくQRZ.comのR71RRCに全情報が掲載されています。
③AS-054/AS-121/AS-104/AS-068 RT9K/9 これもQRZ.comより入れます。さらに、先日ご紹介した左側のAPRSやUA9KDFのツイッターなどから情報が得られます。ウエブもありますが、ロシア語オンリーでおそらく今後はあのりメンテナンスされそうにありません。QRZ.com中心となるでしょう。
 
④AS-022 RI0LI まもなくウエブを開設すると発表して10日ほど経過していますが、まだありません。QRZ.comもありません。
⑤R1-IOTAになりますが、EU-190P RI1Fが7月に予定されています。詳細はありません。
 
【追記】
個人的感想ですが、AS-069 RI0Cのウエブが少し停滞しておりましたが、盛んに動き始めましたので、2017年7月の運用に着実に近づいていることを感じております。過去の運用が2度ほどうまくいっておりませんので皆様のご協力に感謝いたします。
 
もっと騒ぎましょう。

2017年2月14日 (火)

AS-069 RI0C Iony Island website

昨日、表題のAS-069 RI0Cを運用するRA1ZZ Vasilyさんからメールが届きました。一昨日にドネーションを送金したお礼と一つのお願いでありました。

 
RA1ZZ VasilyさんはJP3AYQ眞田さんから紹介されました。Vasilyさんは以前より東アジアで最難関のAS-069 Iony Islandのペディションを実行することを夢見ておられ、知り合ったばかりの眞田さんに言われました。そして、私も18年も望むほどのAS-069でしたのでそこで繋がりました。2年前の2015年夏のことでした。
 
2016年9月は残念ながら(?)、AS-142 UE23RRCが決定しました。強力にAS-069をお願いしましたがAS-142はカムチャッカ半島沿いのため小型の船利用で可能ですが、オホーツク海の真ん中に浮かぶAS-069 Iony Islandは、ある程度大型の船が必要とのことでした。 
 
その関係もあり、AS-142実行時もいろいろとご支援しました。
2016年の当ブログの記事に「Technical Support」として、私の写真が掲載されました。もちろん、お願いしたわけではなくいきなりでした。まあ、それだけの支援を認めてくれたのでしょう。
 
 
そして、冒頭のVasilyさんのメールに戻りますが、「Also I am want to made section in our expedition website "information support" and put your photo. Please send me your photo or logo of your website and direct link.Thank you again! 73! Vasily, RA1ZZ/3」との依頼です。
 
「Technical Support」から「Information Support」へ替わり、再び私の写真を掲載するので新しい写真を送ってくださいとのことでした。
 
あまり表に出す顔ではありませんが、最新情報をいただけ、当ブログでスピーディに紹介できると思えば協力をせざるをえないと判断し、本日撮って送ることにしました。
 
この島はUA0IAS/0の記事でも紹介しましたが、気軽に行って簡単に上陸できるような島ではありません。しかもリグやアンテナなどをどうやってあの茶碗をひっくり返したご飯の山のような島へ上陸するのか不思議です。天候が大きな要素になるでしょう。
 
RA1ZZ Vasilyさんから得られました情報を最大、最速でお伝えします。
 
【追記】
昨日、ドネーションがうまく送れないという問い合わせが複数ありました。
Ri0c_donateAS-142のJAからの支援が多かったためか、日本語によるPayPalボタンがうまく動かないようです。下記のメールを送っています。
------------------------------------------------
 次の方法で進められてください。

 ①Google検索で「paypal」を呼び出す。
 ②「PayPal - 公式サイト?」を選択します。
 ③右上の「ログイン」を選択します。
 ④パスワードをエントリします。
 ⑤左上の「支払と請求」をクリックします。
 ⑥左側の「商品またはサービスの代金を支払う」をクリックする。
 ⑦相手のPayPalアカウント(メールアドレス)をエントリする。
 ⑧金額と単位をエントリして住所確認して終わりです。
  私は1000円とか2000円とか日本円で送っています。向こうには
  自動的にルーブルになって届きます。

 以上でございます。
-------------------------------------------------
と、ご案内しました。
 
【追記】
Vasilさんから昨晩お聞きしたJAからのドナー一覧にお一人欠けていました。
よくみると、なんと大きな日章旗とコールサインを見つけました。ドネーションの額
が一ケタ違うのでしょう。(笑い) でも素晴らしいです。

2017年2月13日 (月)

RT9K/9 追うのはここを確認ください!

RT9K/9チームはいよいよ明日2月14日にUA9KDFの自宅があるTarko-Sale タルコサレを出発し、中継点のAntipayuta アンチパユタへ向かいます。ここに各局は集合する予定ですが、2月20-21日に集まる予定とRRCウエブにあります。

 
いよいよ明日からUA9KDF Igorさんは往復4000kmの旅に出発です。
私たちが毎日チェックしていただくのはQRZ.comのRT9K/Kのココをチェックしてください。
Rt9k_search 
①Guestbook、②APRS、③ツイッター、④Spotの4つから彼らの行動を把握できます。
APRSとSpotは同じ昨日です。後者はN3QQ YuriさんがKL7RRCのペディションで必ず使用されていました。APRSと共用するのでしょうか。ツイッターはUA9KDFからの情報が随時伝えられるのでしょうか。
 
この4つの機能をあらかじめご確認ください。

Wanted JA-IOTA resident stations for NEW Sked その4

2017年2月12日夕方。G0JHC Neilさんから依頼のあったJA-IOTA 7局とのSkedの最終日でした。10~12日の3日間の夕方に14MHzCWで30分ずつ行いました。依頼をしたのは前日です。AS-008、AS-023、AS-036、AS-043、AS-040、AS-041、AS-117の希望でした。

 
G0JHCが使用したアンテナはQRZ.comの中にある 2 ele SteppIR (Winter setup)でした。
Step44444
10日はまったく入感なし、交信ならずでした。JA7のT-OMのサポートを受け、LPで339をNeilさんへ伝えて11日は気合いが入りました。11日はAS-043交信成功、AS-117も交信成功。AS-036がコールのみ交換で成立せず。そして、12日はAS-036と交信成功でした。
 
他にもAS-023とAS-040局に参加いただきましたが、交信できませんでした。私も3日間でまったくG0JHCの信号は聞くことはできませんでした。最終日はJA4のS-OMもサポートに入っていただけました。
 
結果としてはワイヤー系アンテナ使用局は全滅、ビーム使用局は559から599++で終わりました。次回の予定は決めていませんが、コンディションが上がって再度Skedを行う予定です。
 
G0JHC Neilさんは結果として3 upできました。私とはSkypeのKeyboardチャットでお話をさせていただき、とても楽しい時間を過ごすことができました。参加されましたJA各局に感謝いたします。

2017年2月12日 (日)

18年10か月の焦げ付き AS-069 UA0IAS/0 Iony Island

2016年12月に発表されましたAS-069 RI0C Iony Islandはオホーツク海の真ん中に浮かぶオットセイやセイウチばかりの島です。本日、RA1ZZ Vasilyさん宛へドネーションを送金しました。実はAS-069は1998年9月11日にUA0IAS/0と交信していました。その経緯を記録としてここに残したいと思います。

 
まだIOTAを始めるようになって1年4か月後の1998年9月の夜に14MHzCWでUA0IAS/0と交信しました。名前はVlad。QTHはAS-069 Iony Islandと打ち返してきました。New one fer IOTAと打ち返すとQSL via HCと返してきたと思います。ログに記載しています。
 
続いて1か月後の1998年10月23日夜に同じ14MHzCWで出ていました。AS-044と打っていましたのでコールして無事にNew IOTAを得ました。AS-069とAS-044のQSLカード2枚をSAE+1IRCで11月5日に発信しています。
 
ここからの記録が残っていませんが、1999年5月17日付けでRSGB IOTA CP JAを担当されますJA9IFF中島さんから、UA0IAS/0の質問に対する回答書があります。質問を郵送で送っています。ネットが無いころです。
 
回答の内容はRSGB IOTA Committeeから当人宛へ書類提出の連絡をしているそうです。返事がない、つまり上陸の証明が得られないためにクレジットができないとのこと。さらに、UA0IASはAS-044、AS-059、AS-064、AS-069とAS-025の5IOTAから運用したそうです。
 
そして、未回収のうちに翌年1999年6月14日の夜にもAS-059 UA0IAS/0の信号を見つけ交信していました。
 
次にUA0IASからのメモを保管していました。恐らくAS-069とAS-044 QSLカードが戻ったのでしょう。しかし、クレジットを受け付けられないためにQSLカードはその他ボックスに入れて行方不明となっています。このメモはUA0IAS Vladさん直筆のメモです。
 
Img153
AS-059、AS-069とAS-044のことが書いてあり、ご自分の郵便局の説明がされています。1IRCでは郵便局は受け付けられないとあります。
 
Img154それぞれのIOTAが説明され、2USDを送るように書いてあります。
 
この前後に別便の手紙で上陸証明をRSGB IOTA Committeeへ送ってほしいとお願いした記憶があります。ところがIOTAルールに対してとても怒っていた記憶が残っています。いずれにせよ上陸等の証明ができないためにUA0IAS/0の全運用はIOTAとして認められないことになりました。
 
その後、私は2002年8月20日にAS-044 RI0CAと、2004年7月24日にAS-059 UE0ISLと交信し、別の局で焦げ付きが解消しました。そして、AS-069 UA0IAS/0のみ焦げ付きで残りました。2009年1月にVladさんはSKとなられました。
 
また、2011年にUS0IS SergeさんがAS-069プランを立てドネーションギャザリングを開始しましたが残念ながら失敗に終わりました。
 
AS-069の実行は紆余曲折がありましたが、RA1ZZ Vasilyさん等によるRI0Cにてこの夏に実行されそうです。なんと18年10か月も焦げ付きで待たされました。IOTAならではの現象と思います。これが2回目のQRVです。
 
とても一人で運用できるような島の形状ではないようです。天候が荒れたりすれば渡島は困難になりそうです。多くのご支援をお願いいたします。
 
 

AS-069 RI0C Iony Island Plan 日程に動き

この朝にAS-069 RI0Cの運用日程が少し変化したことに気づきました。

 
http://www.iony2017.com/   RI0Cのウエブの中にPLANに日程があります。
 
Ri0c_date_1この日程では運用日は「 20-24. 07. 2017 」となっています。2016年12月のままです。
 
この朝に同じウエブの「Support」欄にGDXFのロゴが掲載されていることに気づきました。
 Ri0c_date_0
GDXF(German DX Foundation)は数回利用していますが素晴らしいドイツの財政支援チームです。ペディショナー側から申請します。条件はIOTAクレジットのレア度20%未満です。ここが受けるとGDXFのウエブに掲載されます。
 
Ri0c_date_2現時点のGDXF受付一覧です。レッドラインに、Iony Island (AS-069) From 19.07.2017 To 25.07.2017とペディションQRV期間が表示されます。最後にDead Line 31.07.2017とあります。これはGDXFメンバーが「この分のQSLカードを送って」と申請する期限です。
 
GDXFメンバーはここに表示されたQSLカードをまとめて転送するシステムになっています。GDXFから支払われたドネーション資金の中から、ペディショナーはGDXFへ希望があった局分のQSLカードすべてを送る義務があるんです。
 
JARLより必要QSLカードが絞られており、安全、確実で便利なシステムと思います。ちょうど私がやっていましたドネーションギャザリングが拡大した組織と言えるでしょう。
 
AS-069 RI0C Iony IslandのドネーションギャザリングをRT9K/9が終わってから開始したいとしましたが、RI0Cは自由にドネーション送付をしていただきたいと思います。AS-071 R71RRCも動き始めましたし、AS-022 RI0LIも求めているため、全体のバランスをとりたいと思います。
 
先ほど私もAS-069 RI0Cへドネーションを送金しました。
 
どうぞ、積極的にAS-069 RI0Cへのサポートを直接にお願いいたします。

2017年2月11日 (土)

Wanted JA-IOTA resident stations for NEW Sked その3

2017年2月10日夕刻にG0JHC vs JA-IOTA resident4局とSkedを行いましたが全くコピーできず失敗に終わりました。そして、自信を無くしていたNeilさんにJA7のT-OMからの吉報を届けることが本日開始2時間前に伝えることができました。その前に私とSkype登録しました。

 
G to JAの20mCWでのPathは無いのではと思われていました。残念ながら私のアパマンアンテナではノイズのみでしたので正確なアドバイスはできませんでしたが、T-OM曰く、「Peaking 339くらい。Short pathはNoisy。むしろLong Pathの方が聞き易い」とのこと。これを伝えた途端にNeilさんは精神的にパワーアップしました。(笑い)
 
指定した14CWの周波数はEA3局がずっと使ったためにQSYを奨めました。JAの参加局に伝えると3局より応答がありました。NeilさんのCQ JAにすぐにAS-043のK-OMとContact OKとSkypeで伝えてきました。そして、すぐにAS-117 淡路島のS-OMとも599++でできたと。
 
最後はAS-036のO-OMともトライしましたがコールピーはお互いできましたがレポートが取れず明日に再トライすることができました。Neilさんからは「Thank you very much for your efforts and friendship you have been very kind to me. 」と感謝の言葉をいただきました。
 
2 new IOTAsの結果でしたが、まだおられますので明日の再チャレンジが楽しみです。
 

RT9K/9 information on RRC website (11-Feb-2017)

DX-World.netでもAS-054からの運用開始と発表していましたが一昨日にチームリーダーのUA9KDF Igorさんに確認しました。RRC webの通りと応えていました。また、QRZ.comのRT9K/9のClub Logにおいても上からAS-054、AS-121、AS-104そしてAS-068の順に並び替えられました。ただし、上のフラッグや中の文章の4つのIOTAの並びはバラバラのままです。

 
Igorさんは全体で2000kmの旅程で一日当たり200km移動しなければならないが大丈夫であろうかと書いてありました。200kmは福岡・鹿児島間の距離です。スノーモービルで1日で九州縦断とは。90km平均で高速道を休憩を入れて4時間弱です。スノモは40km/h弱でしょうか。
 
Rt9k9_map0121このマップは以前掲載したものです。Antipayutaが物資の中継点と全員の集合場所と書いてありました。
 
Rt9k9_map0211これが全体の行程表をウエブから移し替えたマップです。GoogleMapは1903kmと算出していますので、Igorさんが言っている約2000kmの行程にほぼ一致しています。中継地点に2月20-21日に集合とRRCウエブにあります。そこから一気にAS-054まで上り詰めることになります。
 
全体の80%くらいですから1週間強かかるでしょう。つまりFirst QRVは2月28日か3月1日にうまくいってAS-054からという計算予測になります。うまくいかなければ3月にどっぷりと入ってしまいそうです。
 
明確に日程を出さないのではなく、出せないのが正解なのでしょうね。安全性は十二分に担保されていると思います。
 
途中で変更され、AS-068やAS-104やAS-121から急にQRVする可能性も考えられます。全てあくまでもIgorさんからのメールからの予想です。ご理解ください。
 
14MHzを含めたハイバンドでのコンディションがたいへん悪い現在ですが、少し遅れた方が確立は上がるかもしれません。いずれにせよ30/40mCWでの戦いになりそうです。
 
【追記】
FacebookにGPDXより下記の記事が投稿されていました。
Gpdx
Activation of islands:
Gelland-Gansena (AS-054) – estimated date 1-5 of March,
Tyrtov in Nordenshelda Archipelago (AS-121) – estimated date 6-9 of March,
Nansen (AS-104) – estimated date 10-14 of March,
Scott-Gansen (AS-068) – estimated date 16-20 of March.
 
AS-054からの日程は私の予想とピタリでしたが、この後もいろいろと変化がありそうですが、まずはこの日程をスタンダードとして行動してよいと思います。estimatedとありますのであくまでも推定です。

2017年2月10日 (金)

Wanted JA-IOTA resident stations for NEW Sked その2

2017年2月7日にはじめてメールでコンタクトしましたG0JHC Neilさんと調整の結果、日本時間の金、土、日に複数のJA-IOTA局とSkedを3日連続で行うことになりました。ちょうど5年前に作成しましたJapanese IOTA resident stations Listが役に立つことになりました。

 
Neilさんの要望はAS-008 北伊豆諸島、AS-023 奄美、AS-036 壱岐対馬、AS-040 五島、AS-041 隠岐島、AS-043 八丈島、AS-117 淡路島の7IOTAでした。すぐにリストに基づき夕方17時頃にSked依頼のメールを送りましたところAS-117、AS-043、AS-040のJA各局より3日間15分ずつですが、協力するとのご返事をいただきました。
 
まさか、前日に送って突然のメールにもかかわらず、すぐに3局からOKのご返事をいただいたことに驚きました。AS-117の局はビッグガン局ですので可能性は高いと思います。AS-043局は12月にロシア局とSkedを行い成功しました。AS-040の局はGPなので厳しいと言われていましたが、コンディションさえよければいつでも協力するとのご返事でした。 
 
メッセージを英訳し、Neilさんへ送っておきましたらこの朝にJAの3局に個別に依頼のメッセージを送ってありました。いいですね。可能性が高まります。G0JHCのQRZ.comにはアンテナ群が紹介されています。うまくつながると面白くなりそうです。
 
時間、周波数を知りたい方はご一報ください。

2017年2月 9日 (木)

RT9K/9 information on RRC website (8-Feb-2017)

2017年2月8日付けでRussian Robinson Club (RRC)のwebsiteに表題のRT9K/9(AS-068 AS-104 AS-121 AS-054)の詳細情報がロシア語でUA9OBA Yuriさんにより掲載されました。

 
 
残念ながらロシア語です。右上の翻訳ボタンを押してGoogleTranslateにより和訳します。その結果が次の通りです。部分的な拾い読みしかできませんので明確であり重要な部分を青色に変えて最後にまとめています。
 
2月14日開始のスノーモービル遠征北極»の"伝説-  RT9 K / 9  カラ海の島々に- 。遠征は1893から1896で船「フラム号」にフリチョフ・ナンセン北極探検120周年に捧げクラブアマチュア無線、旅行者"ロシアのロビンソン」とロシア地理学協会(RGSヤマル・ネネツ自治区の地域の支店)の旗の下で行われます。
 
 
するために-空気島を活性化するヘラン・ハンセン(AS-054)、Tyrtovaでノルデンショルド諸島(AS-121)、ナンセン(AS-104)、スコット・ハンセン(AS-068)。チームはで構成されていますイゴールZnamensky  UA9KDF  (遠征リーダー)、アレクサンダーLabutin  UA9 KFX、  アンドリューKorobeynikov  UA9 LDD、  アンドレイモイセーエフ  UA0 BA、  ビクターKuzyakin  RW0 BG、  セルゲイMakerov  UA0 ZFW、  アンドリューSemeshko  RT9 K、  アレクサンダーSemenyuta  RT9 K -  遠征についての詳細を読みます。
 
-スンブルフ- Antipayuta -コン・ハッグ-ディクソン- P / ST Tarko-販売:参加者は、以上の4000キロの7自律流路の長さをスノーモービルを計画しています。「Sterligov " -チェリュスキン岬-ナンセン島-島Tyrtova -アイランドヘラン・ハンセンとバックスコット・ハンセン諸島に呼び出すC。この場合、最初の2遠征グループはAntipayutaで開催されます  (UA9JO)、  P / STにノミネート。「Sopochnaya Karga」は、同じハムノリリスクから来ます。遠征(8人)のすべてのメンバーが大体20-21 2月を接続し、ディクソンに行く  (RD0のベッドと)  、さらにルートに沿って。給油ポイント(Antipayutaディクソン)の進歩は、スノーモービル用の燃料を輸入しました。島を北に運転する場合帰りのエア用の燃料や食料のデポを残します。島の活性は島ヘラン・ハンセン(AS-054)から北から開始しますが、天候や氷の条件に依存することが予想される(海岸沿いやオープンウォーターがあり、島の周りの今日!)。計算によると- 3月上旬。ブロードキャストのオンラインルートは、インターネットとアマチュアAPRSネットワーク上で利用できるようになります。-遠征のサイトにトラックに従ってください  http://www.qrz.com/db/RT9K/9  。
 
遠征は、以下の無線を使用します。トランシーバケンウッドTS-590×2個、Elecraft K3、パワーアンプEXPERT 1,3K-FA(1500 W)が3個をX;。。アンテナ:DXER-206(byUA2FZ)2個xは。伸縮マスト(11メートル)2×30〜40メートル、SteppIR BigIR-DXに、逆Vと。Enegroobespechenie:YAMAHA-2,8キロワット(インバータ)が3単位(予備1キロワット)×発電機、インバータ12 / 220V(3キロワット)バッテリー100A / hの.. パケット無線PACTOR-IV(HF経由してEメール)を含む通信のデジタルモード、のための機器。放送とナビゲーションのための完全なノートブックの保護タブレット(加熱された画面で)。空気のコールサインで動作するように計画されている  RT9K / 9  バンド40〜10メートルのCW、SSBとDIGI(PSK、APRS、PACTOR)に 。QSL経由  RX9 KM  (OQRS、直接、OQRS-オフィス)。オンラインログはを通じて定期的に更新されます  WINLINKシステム-遠征のサイトのリンクをチェックアウト、http://www.qrz.com/db/RT9K/9を。
 
遠征がすでに発生していた機器、燃料、機器、将来の費用の送達のための高い輸送コストに、スポンサーのサポートが大幅に高く評価され、寄付をしたアマチュア無線のコールサインは、遠征のウェブサイト上でマークされ、QSL転送されます  RT9 K / 9。
遠征3月の終わりまで続きます
 
73!ユーリザールバ  UA9OBA、  RRCの社長
 
まとめられる事項は次の3つです。
 
①AS-068からスタートしAS-104、AS-121、AS-054の南側から運用されると思われたが現在のプランでは逆の北側からAS-054、AS-121、AS-104、AS-068と計画する。しかし、いろいろな条件で変わる可能性がある。
 
②チーム全員は2月20-21日頃に中継点のAntipavutaで集合するように書いてあります。ここはUA9KDFのQTHとDickson Islandの間くらいに位置しています。4つのIOTAはさらに先です。そのため、運用は2月24-25日くらいから開始されるのではないでしょうか。最終行にペディションは3月の終わりまで続くとあります。ほとんど3月中になるのでは。
 
③寄付をされた方へはQSLカードを直接に送付するそうです。ドネーションは10USD程度でしょう。
 
一昨年のUA4WHXによる、また昨年のR3CA/8/9/0の実績の通り、いつからいつまでIOTAのどこどこからオンジエアするということを発表することがナンセンスと言えるほど現地の条件は厳しいということでしょう。1IOTAでも交信できれば御の字と思った方がよさそうです。

AS-071 R71RRC Arakamchechen Island plan 5

AS-071 R71RRCのリーダーであるVictorさんの素晴らしい人格が現れています。
JAのNoviceのためにどの周波数、どのバンドで多くの局にサービスしたいとの要望に応えて1アマから4アマごとのバンドプランやモードなどをR71RRCの運用に合わせて資料を作成し昨晩のうちに返信しました。下記のメッセージをいただきました。
 
JAのバンドプランに関して送ってくださりありがとうございます。
昨年2016年4月のAS-092 RT92KAのChukotkaへのペディションの間、15mバンドは完全に封鎖されました。ビームアンテナTH3mk4を使用して15mで少なくとも1交信のために多くの時間をかけました。残念ながら、私たちの試みは成功しませんでした。したがって今回はこのアンテナ(TH3mk4)は使わないことに決めました。
 
ですから、JAの3級クラスには17mと40mCWとSSB、4級クラスは40mSSBで私たちと交信する機会があります。しかし、40mSSBの10Wでどうでしょう。うーん、それは簡単ではないと思います。
 
貴方への情報ですが、ロシアでは40mバンドSSBでは7060以上を使用します。
よろしくお願いします。
 
以上です。JAの4アマの皆さんのためにはビームアンテナを使用して21260で釈迦力にオンジエアしていただきたい。パスがなければ40mSSBにチャンスがあるかもしれませんと伝えました。昨年同時期にJAから約4000km離れたちょっぴりJAに近いAS-092からの感想はたいへん役に立ちます。
 
R71rrc_map1AS-071 R71RRCは、昨年2016年4月に実施されたAS-092 RT92KAから少し遠くなります。14/21/28MHzのTH3mk4があまり効果がなかったようですね。4アマは絶望的、3アマは7MHzCW勝負というところでしょうか。いずれにせよ、上級クラス取得が必須でしょう。
 

2017年2月 8日 (水)

OC-233 VK5CE/7 Bruny Island plan

OC-196 Gabo Islandから戻ったばかりのVK5CE Craigさんですが、4月のプランを早々に発表されました。乗りに乗っていますね。

 
VK5CE/7 OC-233 BRUNY
On April 22 and 23 2017, I will be doing a DXpedition to Bruny Island OC-233 and operating as VK5CE/7.
 
https://oc233.wordpress.com/  の中のPropagationに詳細があります。
 
Propagation
0600 UTC APRIL 22 – 2200 UTC APRIL 23 2017 日本時間4月22日(土)午後3時から4月23日(月)午前7時までです。IOTAクレジット率は28.4%です。タスマニア島沿岸の島です。
過去のアクティベーションは7件です。 
VI7CL    (Aug 04) King Island
VK3VTH/7 (Jul 16) King Island
VK7AAB   (Resident) Swan Island
VK7HVK/P (Dec 13) Bruny Island
VK7KHZ/P (Jan 03) Bruny Island
VK7TS/P  (Jul 00) Bruny Island
VK7ZX    (Nov 11) King Island
 
ご参考

AS-071 R71RRC Arakamchechen Island plan 4

「AS-071 R71RRC Arakamchechen Island plan 3」を掲載してしばらくして、UA3AKO Victorさんからメールが届きました。私がQRZ.comのR71RRCの新情報を見つけ、当ブログにPlan 3として記事を掲載するのが早すぎたようです。このPlan 4では記事以外をご紹介します。

 
Hello Shu san,
 
Full information about R71RRC expedition.
---------------------------------------------------------------------------
R71RRC – the expedition to the Arakamchechen Island, IOTA AS-071.
Members of Russian Robinson Club (RRC) –
(中略)
The Bering Sea North Groupe (AS-071) is one of the rare by IOTA rating (most wanted) and just 6.1%. The previous activation was more than 25 years ago in 1991. Stay tuned!
---------------------------------------------------------------------------
I need some advice from you regarding JA band plane.
I know that novice JA amateurs have the opportunity to work on 17 and 15 meters. But I dont know any other details (other bands and modes).
We would like to give the chance to make at least one QSO with this rare IOTA reference for as many radio amateurs from JA as possible.
Thank you in advance for cooperation.
 
73! Victor Slabodchikov UA3AKO 
 
(中略)はQRZ.comのR71RRCの文章です。それに伴い、Victorさんから私への依頼が青字の部分です。多くのノビスJAアマチュア局が15/17mを利用できることを大まかに知っているが詳細にはわからない。私たちはJAの多くの皆さんに超珍しいIOTAを1局でもサービスしたい云々とのことです。
 
後程、1級から4級までの説明をIOTA Meeting Frequenciesの対応表を作成して送るつもりです。平成29年1月9日付で新しいバンドプランがネットで見つかりましたが日本語版ばかりでした。英語版があれば一緒に送りたかったです。
 
UA3AKO Victorさんはロシア人ですが日本人の様にとても気遣いをされる方であることをご紹介しておきたいと思います。

AS-071 R71RRC Arakamchechen Island plan 3

2017年2月8日午後1時44分にR71RRCのQRZ.comにUA3AKOにより新情報が書き込まれました。おそらく一部の複数局がドネーションを送られたからと思われます。

 
R71rrc要約すると次の通りです。
 
メンバーはRRCのメンバーでRA3AV(Alex)、UA0KBG(Yuri)、UA3AKO(Victor)の3名です。
4月7-17日の間に条件により5-7日の運用となるようです。
 
運用は40, 30, 20 and 17 meters, CW and SSBです。Equipmentは2台のK3とFT-857、2台の500Wリニアアンプ。アンテナは4 SQ for 20m, GP or 2 elements switchable for 30m, GP for 17m and GP for 40m。2台の発電機を持っていきます。
 
QSL via UA3AKO (OQRS,Direct,Bureau)
定期的なログのアップロードをしたい。そのため可能であれば衛星通信を使います。
たいへん高価な旅行のため財政的支援を評価します。(多分、QSLカードの自動返信するはずです)
 
IOTAクレジットは6.1%です。
前回のAS-071運用は1991年の25年前です。
 
以上がUA3AKOより追加投稿されました。
 
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昨年2016年4月に実施されましたAS-092 RT92KA Alyumka Islandとほぼ同じ要領です。QRZ.comのRT92KAと比較してください。まるでそのまま貼り付けたような感じです。(笑い)
 
メンバーが1名入れ替わるだけで同じ3名です。リグなども全く同じものを使うようです。一つ気になるのはRT92KAのアンテナが「HF beam TH-3MK4, 4 SQ for 20m」とあるのが、R71RRCでは「4 SQ for 20m」とHF beam TH-3MK4が消えたところです。同じものでしょうか?
 
私は昨年のRT92KAは30mCW、40mCW、40mSSBで交信できています。ドネーションも10USDしました。皆様方の積極的なご支援をお願いいたします。

AS-153 AU2WBR Sagar Island からの返事

2017年1月初めにインドのAS-153 AU2WBR Sagar Islandからのプランが実施されました。ヒンズー教の巡礼で全国から人がSagar Islandに集まりそのフォローのためにこのクラブチームがオンジエアするようです。しかし、クラスターレポートも14260でわずかなものでした。
 
先日より当ブログで報告していますとおり、YB-IOTAの事例を紹介し、リグやアンテナなどの支援ができるとのメールを2月3日に案内してみましたところ、昨日2月7日に返事をいただきました。原文をそのまま掲載することは失礼になりますのでGoogle和訳を紹介します。
 
和訳
親愛なるシュウ、JN6RZM、
3/2/17ご利用いただきありがとうございました。
私たちは、IOTA AS-153 Sagar Islandsの運営に機器のサポートを提供することに興味があることを喜ばしく思います。
 
毎年、西ベンガル・ラジオ・クラブ(アマチュア・クラブ)のメンバーがコルカタから運営している西ベンガル州Sagar IslandsのIOTA AS-153についてお知らせしたいと思います。このイベントの主な目的は、Govtに通信サポートを提供することです。 1月の第2週にEmergency Communication(緊急コミュニケーション)を調整し、数百、数千の巡礼者がインド全土の島々に到達し、River GangesがOcean(Bay of Bengal)に出会う島々の神聖な風呂に行きます。
 
私たちはこのメールのコピーを、組織のHamメンバーの支援を受けて活動するMr.Ambarish Nag Biswas(VU2JFA)に送付しています。
 
外国人ハムのサポートや参加は、将来のイベントで非常に高く評価されます。あなたは将来、IOTAイベントに参加し、事前に十分に計画を立てることを大いに歓迎します。西ベンガルラジオクラブ(アマチュアクラブ)と必要に応じてNIARによって、運転免許や地元の物流支援に関する外国人ハム訪問の支援を受けることができます。
 
私たちは、IOTA AS-153の今後の運用におけるあなたのサポートを楽しみにしています。
ありがとう、
敬具、
 
S.Ram Mohan、VU2MYH
EVC&ディレクター
 
 以上の内容ですが、JAからの支援にかなりの興味を示してくれました。この内容からわかるとおり、約30名のチームメンバーはAS-153へ徹底したIOTAサービスへ行っているのではなく、数千の巡礼者のスムーズな動きを支援するための通信設備の保持がメインであることがわかります。
 
むしろJAからリグアンテナなどの機材、そしてオペレーターに来てもらって加わってもらった方が良いというような感じを受けました。
 
QRZ.comを確認すると2月3日付けで更新されていました。なんと、1月9日から14日のQRVプランが1月31日まで延長されていました。そして、数枚の写真が掲載されていました。上記のVU2MYHのメッセージを読むと実情がよくわかるような気がします。
 
世界中のIOTAチェイサーへAS-153をサービスすることよりは数千名の巡礼者が無事にお風呂に入って戻られることの方が重要のようです。
 
しかしながら、AS-153からのサービスももっとアクティブに実施したいからこのメッセージが戻ったことでわかります。QRZ.comにPrevious callsigns: 2016 : 8T5GSM、2015: 8T5MQT、2014: AU2MQTとあります。それ以前のQRVもあります。今後も毎年続けられるようです。
 
数年をかけてAS-153からのアクティビィティを上げる支援をやってみたいです。
 
Qsl_card_g_s_mela_2017_1_何人の局がこのQSLカードを得られるでしょう。
 
Pta_mr_arup_biswas_with_ham_team
中央の青い服の方が政府のお偉いさんのようです。メンバーを激励しているようです。このような情報をしっかり見ると実情がより明確になってきます。2018年1月までにどのくらい変化させることができるでしょう。

2017年2月 7日 (火)

Delay Clublog QSO matching について

この朝にJO1CRA四十物さんから表題の「Delay Club Log QSO matching」について、その存在を教えていただきました。

 
RSGB IOTA websiteにおいてログインしますと、自分のクレジット(My credits)の右側に「More...」を選択するとウインドウが開き、その3番目の「Delay QSO Matching」を選択すると現れます。
 
Delay_club_log四十物さんからは2999も選択できるので永久に使えないようにすることもできるとありましたが会社へ出勤直前のため詳しく聞けず、何の事だかさっぱりわかりませんでした。
 
その後、詳しく確認してみました。Google和訳は次の通りです。
  1. あなたのClublogクレデンシャルと、Clublog QSOのマッチングを遅らせたい遠征コールサインと、許可された開始日を入力してください。
  2. 処理をクリックすると、遅延が設定されます。
  3. Clublogアカウントが所有するコールサインの遅延だけを設定できます。
  4. すべてのQSOマッチングのデフォルトの遅延は、QSO時間(UTC)の60日後です。
 
①主語はClub Logをuploadする人です。主にIOTAペディショナーや固定局になると思います。そのコールサインの分を遅らせることができる。②一般的にはClub Log登録後60日目にClub Log QSO Matchesが使えるとあります。
 
以前、K3EST BobさんがIOTA Ltdのメンバーとして、IOTAペディショナーへアンケート形式の島上陸の証明などをメールで送っておられるとの情報を得ました。
 
そこで、上記の画面の日付の部分のみ拡大します。
Delay_club_log_1 
ポイントは年度の入力です。2017、2018、2019、2020、2021、2022と2099の7つしか選択できません。一般的には2022年12月31日までの延長と、2022年1月1日から12月31日までの選択しかできないようになっています。つまり2022年を選択した場合は利用不可になるでしょう。
 
まとめますと、ペディションごと(IOTAクレジット率20%未満)にIOTA Ltdからメールがとどき、上陸証明などの確認とともにClub Log へのログ計上確認とこの延期手続き方法のお知らせがされると思われます。Club Logを登録されると無条件にマッチングシステム利用に進むのでしょうね。
 
あくまでも予測です。正式情報が待たれます。

Wanted JA-IOTA resident stations for NEW Sked

2016年の夏くらいからIOTA-chasers ForumにG0JHC Neilさんという局がDXCCからIOTAへシフトしてこられ、毎日のように先輩IOTAチェイサーへ質問メッセージを発信され続けています。当初は少々煩わしさを感じていましたが、最近はかなり役立つ質問も出されるようになりました。

 
一昨日はRT9K/9の4IOTAのスケジュールを教えて欲しいと書き込まれました。私も半年ほど傍観者でありましたが、思わずこのフォーラムで質問されるよりはRT9K/9のQRZ.comのGuestbookに書き込むとリーダーのUA9KDF Igorが丁寧に回答してくれますよと書き込みました。
 
結果としてはDX. World.netのColさんがPilotのDL8RBCへ連絡して、DX World.netの記事として「NEWS UPDATE – Tentatively, the first island activity of the Arctic’s Legend IOTA DXpedition (from AS-068) could take place around the dates February 16-18. The expedition begins on February 14th.」を発表してくれました。
 
個人的には16-20日になるとにらんでいます。
 
その後、最初の質問者であるG0JHC Neilさんからお礼のメールが届きました。お礼の御礼を送るとこの朝に再びメールが戻りました。
 
JA-IOTAとのSkedサポート依頼です。特に固定局とのSkedを求めてきました。そこでちょうど5年前の3月に実施しましたJA-IOTA resident stationsのファイルを取り出し詳細に説明しました。IOTA-chasers Forumで2012年3月に発信しましたらEU/NAから8名の参加がありました。
 
トップスコアはSP5APW Jacekさんが8個のJA-IOTAと交信できたことを報告しました。これらの局ともいまでも情報交換をしていることも伝えました。アンテナやリグなどを教えてくださいと返信した後に、G0JHCのQRZ.comを見て驚きました。
 
桁違いのアンテナでした。これならばJA-IOTA固定局とのSkedはコンディションが悪くともある程度は稼げるのではないかと思いました。海外からのIOTAチェイサーからのニーズも十分にあることが分かりました。
 
もう少し、JAのIOTAペディショナーのPRをしなければいけないと思った次第です。
 
Iotaja2012年3月に作成したIOTA-JA resident stationsのファイルです。とても活躍しました。その後もW2FBなどとSked希望時に使用しています。JA固定局の皆様も積極的に対応していただきありがたい限りです。

AS-071 R71RRC Arakamchechen Island plan 2

すでにQRZ.comにてドネーションの募集を開始しているAS-071 R71RRC Planに次の情報が掲載されました。ポルトガルDXグループからのNews updateです。

 
Gpdx - Portuguese DX group
7時間前 ·
R71RRC, ARAKAMCHECHEN ISL., IOTA AS-071
NEWS UPDATE – R71RRC activuty will take place sometime during April 2017.
 
2017年4月に実行予定と発表されています。GPDXはどこから入手したソースかを明らかにしていません。もし4月実行ならばUA3AKOからQRZ.comなどで発表されるでしょう。
 
16473153_1205811666201108_688634953このロゴはQRZ.comのR71RRCの中にUA3AKOが張り付けたものです。右上に「April 2017」とありますので間違いないでしょう。
 
UA3AKO Victorさんは昨年のUA9OBAによるR3CA/8/9/0のQSLを途中からUA9OBAに変わって発行してくれました。QSL事故もまったく聞きません。たいへんスムーズに処理してくださいました。
 
個人的にも昨年4月に実施されましたAS-092 RT92KAの特別QSLカードをIOTA700アワード期限取得のために送ってくださいました。たいへん信頼のおける局です。ロシアもこのようなQSLmgrが増えるとたいへんに有難いと思います。
 
個人的にはドネーションする価値は十二分にあります。それは交信できたら自動的にQSLカードを送ってくれることと、翌年もR0-IOTAのレアIOTAプランの企画に繋がります。よろしくお願いいたします。

2017年2月 6日 (月)

IOTA Contest QSO Matchesを確認してみませんか?

2017年2月4日にJA2のS-OMのIOTA ContestにおけるQSOマッチングによるIOTA New 3upの当ブログ記事を掲載しましたところ数名のOMさん方から動きがでてきました。

 
特に過去に長い間DXCC等のアワードハンティングを楽しまれ、最近IOTAを楽しまれるようになった局にその傾向がでています。2002年以降にIOTAを始められた方です。該当される方はぜひご一読ください。
 
 
Iota_contest_1Iota_contest_2_4
このRSGB IOTA Contestの下の方にコンテスト「Results」と年度があり、2001年から2015年までが掲載されています。
 
この2001年から2016年までのIOTA Contest QSOログはある手続きでIOTA申請にしようすることができます。つまり2002年以降にIOTAを始められた局が対象になると思います。
 
Iota_contest 
IOTA申請時に使用する画面ですが、IOTA Contest QSO Matchesにてエントリできます。
 
そこで2001年以降のIOTAコンテストの過去ログを調べてください。IOTAコンテストの日程をお知らせします。
 
2001 July 28-29 1200-1200z(2100-2100JST)
2002 July 27-28 1200-1200z(2100-2100JST)
2003 July 26-27 1200-1200z(2100-2100JST)
2004 July 24-25 1200-1200z(2100-2100JST)
2005 July 30-31 1200-1200z(2100-2100JST)
 
2006 July 29-30 1200-1200z(2100-2100JST)
2007 July 28-29 1200-1200z(2100-2100JST)
2008 July 26-27 1200-1200z(2100-2100JST)
2009 July 25-26 1200-1200z(2100-2100JST)
2010 July 24-25 1200-1200z(2100-2100JST)
 
2011 July 30-31 1200-1200z(2100-2100JST)
2012 July 28-29 1200-1200z(2100-2100JST)
2013 July 27-28 1200-1200z(2100-2100JST)
2014 July 26-27 1200-1200z(2100-2100JST)
2015 July 25-26 1200-1200z(2100-2100JST)
 
2016 July 30-31 1200-1200z(2100-2100JST)
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2017 July 27-28 1200-1200z(2100-2100JST)
 
見方は例えば2001年は7月28日1200zから29日1200z(日本時間28日午後9時から29日午後9時まで)と言う日次です。
 
過去ログにはIOTA Contestなのか一般QSOなのかRemarksに何も書いていない局もあるかもしれませんが、IOTAではないかと思われるコールを下記の方法で探します。
 
「Results」の該当年度をクリックします。例えば2001年です。
Iota_contest_2001リスト内検索が自動的にできないので、マルチopとIslandsの2枚を目検証するか、エクセルに落としてコールでソートして確認すると良いでしょう。
 
2002年以降2005年までは分類が増加しシートが増えますので「IOTA番号が付いたシート」を確認すれば良いと思います。2006年はNot foundとなります。2006年のみ、
ここからどうぞ。http://www.iotacontest.com/contest/iota/2006/finalScore.php  2006年以降はコールサイン検索機能がつき、一瞬で検索できます。慌てずゆったりとトライしてください。
 
見事にIOTA Contest期間内でNew IOTAを見つけられましたならばカブリロファイルを作成してください。
http://www.rsgbcc.org/hf/formats/iota.txt  JN6RZM.txtなどのファイル名で保存します。
 
そして、RSGB IOTA websiteの自分のクレジットの「IOTA Contest QSO Matches」を選択し、ファイルを求めてきますのでJN6RZM.txtなどを選定すれば完成です。
 
該当する方は2002年以降にIOTAを始められ、それ以前に上記のIOTA Contestの期間のログにIOTAらしき記載があることです。
 
残念ながら、IOTA Contestの期間前後にサービスする局も多いですが、この時間帯を1分でも外れるとこのマッチングは使えませんのでご留意ください。
 
気になられる方は一度きちんとチェックしておくことをお勧めします。

OC-235 DU9/SP5APW Siargao Island Plan (9-16 May 2017)

この朝にDX-World.netに表題のOC-235 Planが掲載されましたので転載します。5月の連休明け5月9-16日です。
 
 
Jacek, SP5APW will be active from Siargao Island OC-235 as DU9/SP5APW from May 9-16, 2017. QRV using an Icom 7300 and 1kW solid state amplifier with SP7IDX Hexbeam for 10-20m and wire vertical for 40m. QSL via H/c.
 
OC-235 Mindanao's Coastal Islandsの大元のミンダナオ島ダバオに先月に安倍首相がドゥテルテ大統領の訪問を受け一気に日本フィーバーが起きているようです。しかしながら新人民軍(NPA)との和平協定が破棄されるなどミンダナオ島の西側は落ち着かないようです。
 
個人的には「OC-105 Cagayan de Sulu group DU8」へ立ち寄ってほしいところですが、まだまだ危険性が高いようです。
 
Jacekさん自身は3年くらい前から世界中のIOTAペディションへ行かれるようになりました。信号が弱いのでHexbeamを新調されて前回より使われています。今回はさらにリニアも追加されたようです。奥様のMariaさんも一緒でしょう。
 
OC-235は2000年にOC-130 Mindanaoから分割して誕生しました。クレジットは25.4%で過去のアクティベーションは、
4D0MS     (Dec 02)
4D71/N0NM (Nov 03)
4F1VEM/9  (Mar 09)
DU9/DK2BR (Aug 03)
DU9/DK2PR (Aug 06)
DU9/IV3IYH(Nov 05)
DU9/RC5A  (Oct-Nov 15)
DU9/RM0F  (Oct-Nov 15)
DU9AQQ    Resident
DU9BCD    Resident
VK3FY/DU8 (Feb 11)  と、4~5年周期でコンスタントにでてきています。
 
未交信の方はFacebookでJacekさんと友達登録をされることをお勧めします。
Du9_sp5apw_siargao_2017

2017年2月 5日 (日)

ベネズエラIOTAの焦げ付き対応

JA2のS-OMの焦げ付き回収支援になりましたが、IOTA Contest QSO Matchesの使い方が私もわかりとてもためになりました。私の場合は2011年1月にEU-132 SN1Aを1件のみコンテストデータで利用しました。しかし、RSGB IOTA web自体も大幅に変更されていました。

 
毎年、IOTAコンテストデータをカブリロファイルに落とし、RSGB IOTA Contest Committeeへ送っていましたがそのデータでは不足項目によりエラーとなるため心機一転作り変えてみました。無事にS-OMもNew IOTA 3upができてたいへん嬉しく思いました。来年からのIOTAコンテストデータ作成が楽しみになりました。
 
さて3通りの焦げ付きの第2弾と第3弾ですがいずれもベネズエラYV-IOTAの2件を対応のご報告です。
 
第2弾の支援はSA-058 YY4CFS/P 2015年11月20日QSOと同じIOTAでYV4KW/P 2015年10月3日QSO分です。すでにそれぞれ2回ほどSASEを送られていました。
 
さっそく、RSGB IOTA websiteのログインを行い「自分のクレジット」のClub Log QSO Matchesの全リストを確認しました。見事に後者のSA-058 YV4KW/Pがリストにありました。しかし、QRZ.comのYV4KWに掲載されているYV4KW/Pを確認しましたら2015年10月3日は外れで同年11月20-22日の期間しか登録されていませんでした。
 
もちろん、S-OMもClub Log QSO Matchesを掛けられましたがヒットはしませんでした。つまり全リストにコールがあっても日付などの項目が異なれば当然ヒットしないことが分かります。IOTA LtdのClub Log QSO Matchesの詳しい運用ルールがないために詳細が不明です。
 
例えばUTCが1分違ってもアウトになるか否かです。5分ではどうかなどなど疑問が湧いてきます。
 
YV4KW Juanさんへ昨晩のうちにメールをお送りしました。10月3日のログも加えてもらうようにと。ただし、不安はあります。本人がClub Log QSO Matchesに登録されていることを知らないケースに数回遭遇しています。IOTA Ltdチームがメールで送るアンケートに気づかず同意したような感じです。とにかくClub Log QSO Matchesの運用全体像が見えません。
 
それはもう一つのSA-058 YY4CFS/Pはクラブ局でYV4KW/Pもメンバーの一人だからです。私自身がYV-IOTAとほぼ交信できていませんのでこれらの情報に疎いです。
 
第3弾です。S-OMの最大の支援依頼です。SA-090 YW6Xです。2014-11-11と2015-11-12にvia W4SOへ送るも返事なしとのこと。調べたらW4SOがまとめてYV5EEDへ送っていることまでわかったとご報告いただきました。
 
Club Log QSO Matchesの全リストにはありません。via W4SOでのYV-IOTAの焦げ付き報告は毎年のようにネットを騒がせています。私も何度か相談をいただきました。心機一転で私の受領したYV-IOTAを調べました。
 
Img152IOTA SA-015 YW5M  2003-Jul-15 20mCWです。翌日7月16日に1GSでSASEをW4SOへ送りましたが×を付けています。そして2回目は7か月後にYV5EED宛へ2004年2月11日に送付しました。内容はIBRS封筒+IRC+年賀はがきお年玉シートでした。見事に2004年5月7日にIBRS封筒に切手が貼ってあったような記憶がありますが、受領できました。
 
上記のQSLカードはQSOデータはシールを貼ってあり、YV5EEDのゴム印で割ってあります。私のアパマンアンテナで24年間でYVは2局しか交信できていませんがそのうちの1枚です。このことを経験にS-OMへベネズエラの切手を貼り付けた封筒をYV5EEDへ送る提案をしました。
 
ネットでベネズエラの切手販売を見つけました。もちろん500~1000円以内でのお手頃価格でないといけません。
1ネットの専門店です。1シート10枚で450円と表示されています。S-OMはすぐに申し込まれました。別途送料が510円加算とありました。
そこで皆さんへご相談です。10枚全部送るか1~3枚くらい使用すればよいかの判断です。
 
2切手を拡大すると「Bs 50」と単位が表示されています。ボリバル(コード:VEB、現地略号:Bs.)です。1枚50ボリバルです。1シート10枚で500ボリバルになります。
 
では一体何枚送れば良いか調べてみます。
本日現在の円とボリバルのレートは1ボリバルが11.27円です。50ボリバルは563.5円となります。日本での感覚では返信封筒にこの切手1枚で足りそうな感じがしますが、どんなものでしょう。S-OMは5枚くらい貼ればと言われていましたが。どなたかYVからの封筒を保管されている方にアドバイスをいただけませんでしょうか。ご協力ください。
 
以上、焦げ付き回収支援の経過報告となりました。ご参考ください。また、成功を祈ってください。
 
【追記】
ネットで調べました。
「郵便
ベネズエラの郵便事情はあまりよくない。紛失や遅配などの郵便事故も多い。確実に届けたい場合は、郵便局のEMS(国際エクスプレス便)か民間会社のFEDEXなどを利用するといい。郵便局には「IPOSTEL」の表示がある。
【郵便料金】国際郵便ははがき、手紙は20gまでBsF47.08」
 
この切手1枚で足ります。返信用封筒に「No Money」あるいはスペイン語で「Sin dinero」と表記するとよいと思います。インドネシアIOTAでやりましたとおりコーナーカットもお勧めします。

2017年2月 4日 (土)

IOTA ContestにおけるNew IOTA交信とクレジット申請方法について

JA2のS-OMより久しぶりにメールをいただきました。一昨年からIOTAに積極的に取り組んでおられるようですが、3通りの焦げ付きのご報告をいただきました。その一つが2015年と2016年のIOTA Contestで交信し、QSLカードを受領されたが島名無しなどでアウトになったそうです。

 
2015年のEU-133 RD1A/Pと2016年のEU-133 RI1CとEU-131 IQ3ME/Pの2IOTA、3局です。QSLカードを得て、Key Board入力でIOTA申請をされアウトのようでした。またはQSL未回収ですが、島名印刷がないなどでした。。
 
ステップ1
①RSGB IOTA webにおいてEU-133とEU-131に3つのコールの有無を調べる。
 EU-131 IQ3ME/PとEU-133 RD1A/P、RI1Cともにクレジットに使われていました。
②IOTA Contest 2015にEU-133 RD1A/Pがログ提出をしているか調べる。
 Google検索で「IOTA Contest」をエントリし、
 http://www.rsgbcc.org/hf/iota.shtml  を見つける。 下部のRESULTを確認する。
 Results: 2015 | 2014 | 2013 | 2012 | 2011 | 2010 | 2009 | 2008 | 2007 | 2006 |
                     2005 | 2004 | 2003 | 2002 | 2001
 2001年から2015年までのIOTA Contest Logが使用できます。該当年度をクリックする。なぜ、2016年が無いのかはわかりません。
Rd1a「2015」を選択するとFinal Resultsという画面がでてきます。
①右上の年度を確認する。 ②Search byにコールをエントリする。 ③黄色マーカーのコールを確認する。もちろんなければコンテストログは登録されていませんのでクレジット申請はできません。サンプルは「EU-131 RD1A/P Kotlin Island」を示しています。
 
2016年がありませんでしたので、Google検索で「IOTA Contest 2016」を検索します。
同じ画面が2016年ででてきますので、EU-131 IQ3ME/PとEU-133 RI1Cを確認します。
 
ステップ2
続いて「IOTA Contest QSO Matches」のためのカブリロファイルの作成です。
Google検索で「IOTA Contest cablliro」と入れてみます。
http://www.rsgbcc.org/hf/information/cabrillo.shtml  ここに様式があります。
 
Iota_logここからRSGB IOTA Contestのログサンプルを入手できます。
 
これがカブリロファイル形式です。
 
START-OF-LOG: 2.0
CONTEST: RSGB-IOTA
CALLSIGN: G3XTT
OPERATORS: NK1G
CATEGORY: SINGLE-OP-ASSISTED ALL HIGH MIXED
CATEGORY-ASSISTED: ASSISTED
CATEGORY-DXPEDITION: NON-DXPEDITION
CATEGORY-TIME: 24-HOURS
CLAIMED-SCORE: 311040
IOTA-ISLAND-NAME: Great Britain
NAME: Don Field
ADDRESS: 105 Shiplake Bottom
ADDRESS: Peppard Common
ADDRESS: Henley on Thames
ADDRESS: RG9 5HJ
ADDRESS: England
SOAPBOX: Pleased to see the excellent expedition activity this year.
CREATED-BY: KOlog v1.0
 
QSO: 28000 CW 2002-07-27 1600 G3XTT         599 0001 EU-005 EA5BM         599 0031 ------
QSO: 28000 CW 2002-07-27 1601 G3XTT         599 0002 EU-005 PY1NX         599 0186 ------
QSO: 28000 CW 2002-07-27 1602 G3XTT         599 0003 EU-005 M6T           599 0451 EU-005
(中略)
QSO: 21000 PH 2002-07-27 1734 G3XTT         59  0017 EU-005 ZD9IR         59  0362 AF-030
END-OF-LOG:
 
私は毎年IOTA Contest QSOデータを期限内に送って登録していましたのでそのファイルをRSGB IOTA websiteの自分のクレジットのIOTA Contest QSO Matchesにおいて書き込もうとしましたが、上記HEAD部の項目不足でエラーとなってしまいました。
 
そこで、このファイルから赤い部分を書き換えました。JA2のS-OM分も作成しました。EU-133は二つありましたが、2016年のRI1Cのみにしました。昨晩のうちにS-OMへカブリロファイルをメールの添付でお送りしましたところ、この朝に3upに成功したとのメールをいただきました。
 
このファイルはIOTA Contest 2017の提出ログとしても使えますし、このコンテストで新たに得られましたNew IOTAのクレジット申請データとしても使用できますので重要保管をしておけばよいと思います。
 
以上、S-OMからの3通りの焦げ付き報告の一つIOTA Contest編の報告とします。

OC-098 E51 Pukapuka Atoll お先にご免

E51AND AndyさんのレポートによるOC-098 Nassau Island E51AN or E51ADの2月1-3日のアナウンスが発せられたために当ブログで紹介するとともに過去のアクティベーションも加えて報告いたしました。

 
JA1EY戸倉OMより昨晩にお礼のメールが届きました。
なんと戸倉さんもOC-098は未交信でこの情報を待ち構えている最中に1月28日のブログ記事中、「ZK1KH (Dec 95-Jan 96) by KEN HOLDOM ZL4HU」を見られて、もしやと思い調べたら過去ログに発見されたそうです。
 
QRZ.comでさらに調べてZK1KHもZL4HUを見つけ出しすぐにZL4HU Kenさんへ20年前のQSO/QSLを確認されたそうです。ログもQSLカードもきちんと保管され、すぐに請求することになったそうです。まさに「OC-098お先にご免」という御礼のお言葉をいただきました。
 
戸倉さんは今回のIOTA申請で1046までクレジットを伸ばされたそうですが、1件の有難さはたいへんなことだそうです。まさに「清き1047」ですね。また、ZL4HUもご健在でQSLカードにはPukapuka Atollが印刷されていたがご本人が特別なIOTA OC-098と認識されていなかったそうです。
 
この戸倉さんのメールで20年経過してOC-098からオンジエアしたことを理解されたいへん喜んでおられたそうです。
 
実はOC-098のPast Activationですが、私個人は10年以上前にIOTA-OC Wanted listというエクセルファイルを作り未交信のIOTAオセアニアを1IOTA1シートで作成し、得られた情報をここに放り込んでいました。そこにはPast Activationも書き込みブログの記事には3回目の掲載でした。
 
お役に立てて本当に嬉しいです。E51AN or E51ADのQRVは無さそうですね。EUチームのQRVを期待しましょう。
 
【追記】

2017年2月 3日 (金)

AS-153 AU2WBR Sagar Island へのチャレンジ

この朝にJA8のS-OMよりメールをいただきました。そのなかに表題のAS-153 AU2WBRと交信できなかったことが書いてありました。2017年1月14日のヒンズー教のお祭りにSagar Islandに多くの巡礼が来られることを記念したサービスです。

 
クラスターには14MHzSSBで10件ほどEUを中心にレポートがあったのみでおそらくJAからの交信は無かったと思います。さらに毎年コールサインを変えて運用されていますが、以前のインドネシアのIOTAペディションと似た感じを受けています。
 
終了後1週間くらいでご挨拶メールを送るつもりでしたがすっかり失念していました。この朝に第1号のメールをお送りしました。2018年1月のQRVを目標にトライ&サボーティングを続けてみたいと思います。

2017年2月 2日 (木)

交信済みと未交信IOTAデータの見つけ方にひと工夫

OC-098 Nassau Island QRV情報をもとに昨日から午後のウォーキングを午前中に変更しワッチ状態を続けていますが、予定の二日目も05-09UTCのQRVは無く終わりました。

 
JA7のOMさんからもメールをいただき、OC-098の情報交換をしましたが、内心OC-196 VK5CE/3が全く聞こえずOC-098交信の自信が無く、可能ならばパスしてもらいEUチームによりこの春にでも新たに実施を願っています。
 
そのOMさんとのやり取りの中でIOTAオセアニアの未交信残り数のお話になりました。そこで、エクセルなどで管理リストを作られている局も多いと思います。まだ逆に管理のためのリストがうまく困られているケースもあると思います。簡単にリストアップする方法を誌溶解します。
 
私のIOTAオセアニア未交信は17件です。すでに270件をクレジット済みです。両方の数字とその明細もRSGB IOTA webより簡単に入手する方法は下記の通りです。
 
Ur_qsosRSGB IOTA webの「自分のクレジット」を選択すると上記画面がでてきます。
中央に表が現れます。7大陸ごとのクレジット数です。左下に「Your QSOs」があります。ここからクレジット済みのIOTA明細と、未交信(Provisional IOTAを除く)のIOTA明細を入手できます。
 
「View All 等」のクレジット済みにはIOTA申請エントリを行ってクレジットを済んでいないIOTAは算入されません。「Wanted reference numbers」には未クレジットリストが一覧できます。下記が私のIOTAオセアニアのサンプルです。
 
OC-055 French Frigate Shoals KH6;KH7
OC-056 Henderson Island     VP6
OC-068 Snares Islands     ZL
OC-074 Auckland Islands     ZL9
OC-081 Jarvis Island     KH5
OC-098 Pukapuka Atoll;Danger Islands E5
OC-105 Cagayan de Sulu group DU8
OC-113 Actaeon group     FO
OC-123 Niuafo'ou Island     A3
OC-168 Russell Islands     H4
OC-179 Duff Islands     H40
OC-190 Rose Atoll         KH8
OC-214 Western Australia State (N.W. Coast) East group VK6
OC-216 Ashmore and Cartier Islands VK9
OC-248 Sonsorol Islands   T8
OC-278 Ujelang Atoll     V7
OC-286 Antipodes Islands ZL9
 
すぐに件数等が把握できます。注意すべきことは「交信済み」、「QSL回収済み」、「申請のためのエントリ済み」もクレジットを受けていないので含まれることです。
 
また、My Wanted Reference Numbersのタイトルのすぐ下にある、
□ Include unactivated groups?  □  Display short listing? 「OK」を組み合わせて選択することにより、
Ur_qsos_1などと、大陸別にIOTA番号だけを抽出することが可能です。年に数回ほどお手持ちのエクセルなどの管理リストとチェックされることをお勧めします。
 
また、来年のIOTA Wanted List 2018作成時にもご支援者に使っていただくように奨励したいと思います。とても便利で、とにかく正確です。まず存在を知る。ぜひご確認ください。

2017年2月 1日 (水)

IOTA Wanted List 2017のKL7とW完成です

2015年に作成を開始しましたIOTA-W Wanted List 2017とIOTA-KL7 Wanted List 2017のメンテナンスを終了し、データ協力局へ送付完了しました。IOTA-R0 Wanted List 2017は2016年12月22日に完成し送付済みです。

 
IOTA-R0リストはRRCの活動とうまく絡み始めてRRCによるペディション企画が矢継ぎ早に企画が発表されています。KL7はN3QQとVE3LYCによる2件のみ。Wはペディションタイプではなく固定局の発掘を行う方法をとりましたが、コンディション不良で未進展の状態です。
 
その様な中、IOTA-KL7においてはNA-019 Kodiak IslandにおいてKL2LR Johnさんを掘り起こし、2015年に4局、2016年にも3局がSkedでコンタクトできました。その7局の皆さんがNA-019 KL2LRを昨年から今年の1月までにIOTA申請で使っていただきました。
 
次の成果を確認できました。
 
2016年12月までは未掲載でしたが、このたびRSGB IOTA websiteのNA-019の「actovation credited for NA-019」に加えられました。
 
2015年9月から2016年4月の間に10回ほどKL2LRとSkedを行いこの度めでたく掲載されました。申請にKL2LRを使われましたSked参加局にはお礼申し上げます。ここには4局以上がIOTA申請に使用すれば掲載されます。
 
残念ながら2016年の秋はKL2LR Johnさんがコンディション悪化を理由にSkedを断念されました。IOTA-KL7 Wanted List 2017上ではまだNA-019を13局が未交信ですのでコンディション上昇に伴い着実にSkedを実施する予定です。
 
この結果はKL2LR JohnさんとSkedに参加された皆さんで作り上げたものです。
 
Kl2lr_2Thanks KL2LR John-san!
 
【追記】
すぐにJohnさんからコンディションが良くなったらこの10月にでもやりましょうとのことでした。
 
Shu  it is nice to hear from you again.  I hope the propagation will improve so we can plan more QSOs with your friends this October. 
John  KL2LR

月刊FBニュース2月号にIOTA記事掲載(by JA1QXY)

月刊FBニュースをご存知でしょうか。今年の1月号からJP3AYQ眞田さんがキー局になって掲載が続いています。
 

http://www.fbnews.jp/201702/iota/index.html

 
1月号はJA9IFF中嶋さんによるIOTAの楽しみ方から申請方法の詳細が掲載され、2月号はJA1QXY花崎さんがご自分の体験をもとにしたIOTAの楽しみ方をまとめられています。流石、花崎OMと思う内容です。ぜひ、ご一読ください。IOTAの30年、いや40年誌という視野で書かれています。たいへん参考になります。
 
Fb 
月刊FBニュースはデータベース化されていますので、IOTAに興味を持たれた方などにぜひご紹介ください。何年経過しても参考になるようにされているそうです。

OC-196 VK5CE/3 Gabo Island Plan その3

OC-196 VK5CE/3の運用スケジュールと最終時間を見落とされている方のために下記URLをお知らせします。
 

https://oc196.wordpress.com/propagation/

 
最終時間は日本時間2月2日午前7時30分の予定です。
 
Craigさんはコンディションの悪い中で効率をあげるためにプロパゲーションをエリアごとに抽出し、時間ごとにバンドとエリアを選択して当ウエブに掲載しています。概ねこれに沿って運用しています。残念ながら私のアパマンアンテナではまだVK5CE/3の信号はとらえていません。
 
また、FacebookにGabo Islandからの投稿はありません。灯台があるのですが、ネットは繋がらないようです。

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