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2017年2月 4日 (土)

IOTA ContestにおけるNew IOTA交信とクレジット申請方法について

JA2のS-OMより久しぶりにメールをいただきました。一昨年からIOTAに積極的に取り組んでおられるようですが、3通りの焦げ付きのご報告をいただきました。その一つが2015年と2016年のIOTA Contestで交信し、QSLカードを受領されたが島名無しなどでアウトになったそうです。

 
2015年のEU-133 RD1A/Pと2016年のEU-133 RI1CとEU-131 IQ3ME/Pの2IOTA、3局です。QSLカードを得て、Key Board入力でIOTA申請をされアウトのようでした。またはQSL未回収ですが、島名印刷がないなどでした。。
 
ステップ1
①RSGB IOTA webにおいてEU-133とEU-131に3つのコールの有無を調べる。
 EU-131 IQ3ME/PとEU-133 RD1A/P、RI1Cともにクレジットに使われていました。
②IOTA Contest 2015にEU-133 RD1A/Pがログ提出をしているか調べる。
 Google検索で「IOTA Contest」をエントリし、
 http://www.rsgbcc.org/hf/iota.shtml  を見つける。 下部のRESULTを確認する。
 Results: 2015 | 2014 | 2013 | 2012 | 2011 | 2010 | 2009 | 2008 | 2007 | 2006 |
                     2005 | 2004 | 2003 | 2002 | 2001
 2001年から2015年までのIOTA Contest Logが使用できます。該当年度をクリックする。なぜ、2016年が無いのかはわかりません。
Rd1a「2015」を選択するとFinal Resultsという画面がでてきます。
①右上の年度を確認する。 ②Search byにコールをエントリする。 ③黄色マーカーのコールを確認する。もちろんなければコンテストログは登録されていませんのでクレジット申請はできません。サンプルは「EU-131 RD1A/P Kotlin Island」を示しています。
 
2016年がありませんでしたので、Google検索で「IOTA Contest 2016」を検索します。
同じ画面が2016年ででてきますので、EU-131 IQ3ME/PとEU-133 RI1Cを確認します。
 
ステップ2
続いて「IOTA Contest QSO Matches」のためのカブリロファイルの作成です。
Google検索で「IOTA Contest cablliro」と入れてみます。
http://www.rsgbcc.org/hf/information/cabrillo.shtml  ここに様式があります。
 
Iota_logここからRSGB IOTA Contestのログサンプルを入手できます。
 
これがカブリロファイル形式です。
 
START-OF-LOG: 2.0
CONTEST: RSGB-IOTA
CALLSIGN: G3XTT
OPERATORS: NK1G
CATEGORY: SINGLE-OP-ASSISTED ALL HIGH MIXED
CATEGORY-ASSISTED: ASSISTED
CATEGORY-DXPEDITION: NON-DXPEDITION
CATEGORY-TIME: 24-HOURS
CLAIMED-SCORE: 311040
IOTA-ISLAND-NAME: Great Britain
NAME: Don Field
ADDRESS: 105 Shiplake Bottom
ADDRESS: Peppard Common
ADDRESS: Henley on Thames
ADDRESS: RG9 5HJ
ADDRESS: England
SOAPBOX: Pleased to see the excellent expedition activity this year.
CREATED-BY: KOlog v1.0
 
QSO: 28000 CW 2002-07-27 1600 G3XTT         599 0001 EU-005 EA5BM         599 0031 ------
QSO: 28000 CW 2002-07-27 1601 G3XTT         599 0002 EU-005 PY1NX         599 0186 ------
QSO: 28000 CW 2002-07-27 1602 G3XTT         599 0003 EU-005 M6T           599 0451 EU-005
(中略)
QSO: 21000 PH 2002-07-27 1734 G3XTT         59  0017 EU-005 ZD9IR         59  0362 AF-030
END-OF-LOG:
 
私は毎年IOTA Contest QSOデータを期限内に送って登録していましたのでそのファイルをRSGB IOTA websiteの自分のクレジットのIOTA Contest QSO Matchesにおいて書き込もうとしましたが、上記HEAD部の項目不足でエラーとなってしまいました。
 
そこで、このファイルから赤い部分を書き換えました。JA2のS-OM分も作成しました。EU-133は二つありましたが、2016年のRI1Cのみにしました。昨晩のうちにS-OMへカブリロファイルをメールの添付でお送りしましたところ、この朝に3upに成功したとのメールをいただきました。
 
このファイルはIOTA Contest 2017の提出ログとしても使えますし、このコンテストで新たに得られましたNew IOTAのクレジット申請データとしても使用できますので重要保管をしておけばよいと思います。
 
以上、S-OMからの3通りの焦げ付き報告の一つIOTA Contest編の報告とします。

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コメント

こんにちは 私はIOTAのデータ入力 From Keyboard(type QSOs)からQSOを証明する手段でIOTAコンテストデータベースを選択してコンテストのデータを手入力してます。理由はカブリロファイルのヘッダーを工夫して送らないとはじかれるらしいからでした。 今回分かりました。 TNX

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