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« RT9K/9 2月21日に中継点を出発 | トップページ | AS-069 EK0AC Iony Island report 紹介 »

2017年2月23日 (木)

RT9K/9 AS-054到着を予測する

初めて聞く地名、広すぎる大地、国道・私道など町の間の道自体が無いなどといろいろなことが分かってきました。さらにRT9K/9チームが合流する町はとても都市とは言えず、寒村のような感じです。
 
2月21日の朝にガソリンを始め物資を貯蔵していましたアンチパユタを出発し、2月22日夜にギダに宿泊しています。数時間後にここを出発し、ヴォロンツォヴォへ、そしてAS-005があるディクソンへ進みます。次のマップがアンチパユタからAS-054までの経路です。
 Rt9k9_load_plan_1
実際は直線で進むことはありませんが、ここでは各拠点の距離を直線で調べました。
 
①アンチパユタからギダまで直線206km
②ギダからヴォロンツォヴォまで直線で214km
③ヴォロンツォヴォからディクソンまで直線で219km
④ディクソンからAS-054まで直線で617km       と、いう経路です。
 
北極海の不思議というか、北に上がるほど「横の距離」が短くなってきます。ご承知の通りメルカトル法により北極点や南極点が赤道と同じ距離に円柱の様に広げられて表現されているためです。そのため、GoogleMapでもディクソンとAS-054の直線はやや曲線に自動的に表現されます。
 
①のアンチパユタからギダまで2日かかっています。そうすると②ギダからヴォロンツォヴォまで2日かかることになるでしょう。2月23日の夕刻到着と推測できます。さらに、③ヴォロンツォヴォからディクソンまで2日かかる計算になるでしょう。2月25日の夕刻にディクソンです。
 
26日を休息日として、④ディクソンからAS-054までを27日朝に出発して6日後の3月4日(土)の夕刻か1日休息をいれて5日(日)の夕刻とみるのが妥当ではないかと思います。
 
それともスピードアップして2日や3日に到着する可能性もありますが、UA9KDF Igorさんとの会話では厳しいと思われます。「自宅からAS-054まで2000kmを10日では厳しい」と1日当たり200kmペースははてなと発言していました。
 
ケースとしては途中でAS-068、AS-104、AS-121に寄ることも考えられます。
 
とにかくマイナス20度、30度の冷凍庫の中にいるような状況ですので常識とは異なると思われます。多少の遅れは大目に考えた方がよさそうです。終わるのは4月にはいるかもしれません。
 
【追記】
DX-World.netにRT9K/9チームのスノーモービルの映像が掲載されました。
 
6台のスノーモービルの後ろに大きな荷物を積載しています。走っている速度は感覚的には25km/hくらいでしょう。200km÷25=8時間、20km/hならば200km÷20=10時間です。文章を確認すると2台が故障していたようです。天候も大きな影響を与えると思います。
 
ただし、ヤマハのカタログなどを見ますと50km/h、高性能は150km/hくらい出るそうです。繋いでいる荷物が大きいので影響があると思われます。

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