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2017年2月21日 (火)

VU-IOTAを調べてみよう

この朝にインドから1通のメールが戻りました。2017年1月にAS-153 AU2WBR Sagar Islandを実行したチームリーダーです。Ambarish Nag Biswas* Secretary and Custodian West Bengal Radio Club (Amateur Club)とクラブ名での返信です。

 
少し勘違いされたご返事で、「来年1月14日にはぜひJAからの参加を希望します」とありました。すぐに返信し、ここ10年くらいのJA IOTA Friendsの活動を伝えました。主にインドネシアへの支援事項をお伝えしました。もっとも簡単な支援は「30mのアンテナをプレゼント」です。
 
元来、私のアパマンアンテナのインド方面は隣のマンションにさえぎられており、VU-IOTAからはほとんど信号が入ることはありませんでした。昨年2016年10月に実施されましたAS-176P AT2SL Shiyal Bet Islandは30mCWで強力な信号を届けてくれました。
 
残念ながら交信には至りませんでしたが、DX情報として掲載される写真には対岸の大きな工場群や港湾設備等があり、移動や渡島もあまり苦労しないと判断しました。
 
電波が良く飛ぶインドネシアは徹底してQSOをはかり、飛びの良くないインドは当ブログにもほとんど掲載しない状態だったと思います。そこでVU-IOTAを初めて調べてみました。もっとも簡単にMapです。
VuiotaAS-011 Laccadiveの南にあるAS-106 Minicoy Islandとインドネシア側にあるAS-001 AndamanとAS-013 Nicobar Islandの3IOTAはこの地図に入っていません。最東端にAS-153 Sagar Islandがあります。その隣とそのまた隣にAS-179PとAS-178Pとインドで残っているProvisional IOTA二つが位置しています。
 
西ベンガル・ラジオクラブの範疇に入っているか否かは別としまして、15件のIOTAが存在しています。お恥ずかしいことに私はAS-001とAS-013のみしかクレジットできていません。このチームとの交流を2017年中にはかり、VU-IOTAの状況を調べて詳しく当ブログでご報告したいと思います。まずは種まきです。

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