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2017年3月28日 (火)

OC-123 A35JP/P Niuafo'ou Island (2017 Mar 28) 終了?

2017年3月23日に始まりましたOC-123 A35JP/Pの運用の3月28日のクラスターレポートです。おそらく最終運用です。

 
Callsigns     YY/MM/DD UTC     FREQ   Remarks                         Reporter
===============================================================================
A35JP/P       17/03/27 0854Z  14025.0 only 539 QSB on 3 el            RL8C      
A35JP/P       17/03/27 0830Z  14025.0 up 2                            JH0IEY-# 
A35JP/P       17/03/27 0816Z  14025.0 tnx qso  up 2 7                 OK1XC    
A35JP/P       17/03/27 0816Z  14025.0 tnx qso, up 2,7                 OK1XC    
A35JP/P       17/03/27 0802Z  14025.0 OC-123                          CT1DKS   
A35JP/P       17/03/27 0730Z  14025.0 QSX 14028.00 OC-123 CW          LY5W      
A35JP/P       17/03/27 0715Z  14025.0 UP2                             RV0CG    
A35JP/P       17/03/27 0701Z  14025.0 cq OC-123 UP                    JA8COE   
A35JP/P       17/03/27 0700Z  14025.0                                 JH1CZL-# 
A35JP/P       17/03/27 0659Z  14025.0 Heard in NV                     W3LPL    
A35JP/P       17/03/27 0658Z  14025.0 cq oc-123                       JA8COE 
 
ほぼ予定通り0700UTCに14025でオンジエアを開始され、しばらくしてup2にかわりました。残念ながら私のアパマンアンテナでは339+QRNで呼ぶに至らずという感じでした。
 
信号は上がらず、運用も途切れ途切れの様相でした。どうも電源供給がうまくいっていない感じを受けました。OC-123を翌日に出向するためにぎりぎりまで運用されたと思います。
 
4回目の電話で変更がある場合、5回目の電話を入れるということでしたが、電話はありませんでしたので、本日OC-123を出立し、OC-191へは寄らずOC-049へ直帰されたと判断します。
 
インドネシアのIOTAチェイシングで経験しましたが、行き先の島でFacebookを通してやりとりする方法を体験しました。今回はOC-123と直接に普通電話で一方通行で直接情報交換をする体験をしました。日本とトンガの国際電話料金をしらべましたが、いろいろありました。
 
Tonga_telephone_feeこの様な料金表を見つけましたが、どの電話会社を通すか等、金額の違いはあります。しかし、1分間で80円から300円。一般的に150円/分くらいのようです。田村さんからは4回電話をいただきましたが、トータルで1000円から2000円でしょう。
 
OC-123 Niuafo'ou Islandは南海の孤島と思っていましたが、海外の協力により、電話が通じています。インターネット環境もまもなく利用できる体制になるでしょう。
 
南の島へのIOTAペディションにおいて、本国に情報受信者兼PR担当を設けておき、毎日電話連絡をして、ウエブで運用情報を流す方法をとると良いと思いました。
 
今回の電話の質ですが、会話に時差がありました。慣れないと会話しづらい感じを受けました。無線のPhoneで話すように一方がしゃべって、どうぞ。他方がしゃべって、どうぞという会話方法が良いと思いました。
 
こんなことを一生懸命にやっているとXYLから「電話で簡単につながるところと、なぜ必死に無線で繋ごうとしているか、訳わからない」と言われてしまいました。(笑い)
 
田村さんとは約2年ほど定期的にメール交換をさせていただきました。ひとつひとつのメールが財産です。無事の帰還を祈ります。戻られましたら、電話の件など詳しく教えていただくつもりです。
 
単なるレポート交換だけの無線ではありません。いかに技術が進み時代が変わろうとも、そこには多くの情報の交流による面白さの追求というロマンがあると、XYLへお話ししました。

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