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2017年3月17日 (金)

OC-123 A35JP/P Niuafo'ou Island (2017 Mar 17)

2017年3月17日午前9時17分にOC-049滞在のJA0RQV田村さんからメールが届きました。要点は次の通りです。

 
①本日3月17日朝にトンガ海軍と打ち合わせを行いNiuafo'ouへの出港は3月20日午後6時に決定しました。22日朝に現地到着予定です。
②現地の波が荒い場合は巡視艇は接岸できないのでボート上陸になります。
③3月22日(水)上陸後は諸々の行事で発電機、車両の確保、生活環境の立ち上げを行い、現地夕方(JST+4時間)からアンテナ建設します。うまく実施できて夜になります。
 
④そのころにJN6RZMへ電話を入れ状況報告します。ネット利用の可否は着いてからの判断です。(お電話等の内容は当ブログで詳細に報告します)
⑤現地の食料はイモ類とバナナしか無いそうです。食べたいものは本島から持ち込みで、しかも自炊だそうです。(IOTA OC-123の付番がなければこんなことをしなくてよかったのにと思いました)
 
⑥幸いにも船のためガソリン、水、食料を大量に運べることが助かったそうです。(飛行機だとかなりの高額になるようです)
⑦「何とか、行けそうなところまで来ました。」との本音です。
⑧「コンディションが最悪ですがJAとは大丈夫ですよね。」と、プレッシャーをかけてこられました。アパマンアンテナでも絶対に飛ばさなければと思いました。
 
 以上、要点ですが、作ってみましたらほとんど原文状態でした。田村さん、お許しください。(笑い)
 なお、JA0RQVのウエブにも情報発信されると思います。
 
3日後に出発ですのでトンガの天気予報を探してみました。
 
トンガの週間予報ではサイクロン発生や嵐の報告はありません。おそらくスムーズな航海のようです。
 
Oc123_map
①3月20日現地時間午後6時頃OC-049を出発
②現地時間3月22日午前中にOC-123上陸。夜遅くにQRV開始。平日は夜のみ、週末は全日、QRVは27日夜までと思われます。荷物を片付けるために早めに切り上げる可能性もあります。
 
③おそらく現地時間3月28日朝にOC-123を出発。
④3月28日中にOC-191へ到着。29日夜までOC-191からQRV。同じコールサイン使用のため、OC-191を多めに打つそうです。
⑤3月30日にOC-191を出発して31日中にOC-049へ到着。
 
OC-123のオペレーションはとご報告いただきました。

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コメント

おはようございます。
引き続き、情報をお願いします。
終了・撤収の段取り、日程が分かりませんでしょうか?

田村さんのウエブには、
I will retry to activate Niaufo'ou Island (OC-123), Kingdom of Tonga as A35JP/P between 22 to 28 March 2017. His Majesty Armed Force of Tonga (NAVY) will officially cooperate this activation by transporting me to OC-123 as their mission.

Callsign: A35JP/P
Operator: JA0RQV, Masa
Schedule: 22 - 27 March 2017
QTH: Esia village, Niuafo'ou Island (OC-123)
 
と、あります。31日にOC-049へ戻るそうです。日本時間で3月27日夜まで、28-29日はOC-191へ寄港し、30-31日でOC-191からOC-049へ戻ると考えてよいと思います。

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