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2017年4月18日 (火)

OC-123 A35JP/P Niuafo'ou Island 電話の件

A35 トンガ王国の5つのIOTAにおいてOC-123 Niaufo'ou IslandとOC-191 Niuatoputapu Islandの二つは離島と言われ、交通手段も宿泊施設も電気などのインフラも弱いと言われていました。

 
JA0RQV田村さんとは数年前から情報交換をさせていただく交流をさせていただいております。昨年の9-10月にOC-123を企画され飛行機の故障による遅延のため流れてしまいましたが、適時に情報をいただいておりました。
 
「OC-123は何もないところ」という固定概念ができてしまい、田村さんから現地から電話するので電話番号と携帯電話番号をお知らせしましたが、田村さんが「現地から連絡する」と幾度となくメールをいただきました。しかし、固定概念は首都があるOC-049からと信じて疑いませんでした。
 
「2017年3月23日の日本時間13時44分に田村さんよりOC-123 Niuafo'ou Islandに無事に到着したと衛星電話を介して私の自宅電話に連絡をいただきました。外出から戻って10分後のことです。今から島の歓迎会に参加されます。」と、当ブログに書きこみましたが頭では分かっていても身体ではOC-123からの電話とは信じていないほどでした。
 
無事にOC-123が終了し、IOTAペディションの支援は①お空で情報を得る。②ネットで情報を得る(メール、Facebookなど)が中心でしたが、③電話で定時連絡するという方法が丹治要したと思います。
 
おそらく、A35の離島であるNiuafo'ou Islandと電話で繋がるということを誰もご存じなかったのではないかと思います。しかも、数名の方からOC-123の情報提供に関しましてたいへんご丁寧な御礼をいただきました。この③の方法をある程度マニュアル化したほうがよいと考えるようになりました。
 
AS-071 R71RRCもリーダーのUA3AKO Victorさんが私に直接に島から電話を入れると言われましたがEU7Aが間に入り実現しませんでした。
 
そこで、田村さんへ質問しましたご回答をここに掲載します。
 
①トンガへ行く前にどのような手続きをされたのか。+6767711***の番号は日本で取られたのか現地でとられたのか。
 
⇒現地で取りました。海外、特に途上国ではプリペイドが一般的でして、携帯電話番号(SIM)は外国人でもパスポートを提示すれば電話会社で簡単に取得できます。但し有効期間が短く頻繁に更新しないといけません(毎月のように)。あとはチャージした度数が減ってきたらプリペイドカード(概ね1000円単位)を買って、チャージするだけです。(Top upと言います)
私の現地携帯電話は日本でも使っているSIMフリーの普通のスマホに現地で買ったSIMを入れただけのものでして、イリジウムやインマルサットのような、いわゆる「衛星携帯電話」ではありません。
 
②1回の通話料がどのくらいのコストなのでしょうか。
⇒日本への国際通話は40~50円/分程度です。日本からかけるよりもかなり安いです。
 
③+6767711***の電話番号にそのまま返信できたのでしょうか。
⇒そのまま返信できます。但し日本からかけると結構高いです。
 
あと、通話に遅延時間があったとお思いになったと思いますが、これはNiuafo'ou島からTongatapu本島の間が、トンガ国内回線にもかかわらずこの区間が衛星中継回線であるためです。Tongatapu本島からはフィジー~オーストラリア~日本まで海底光ファイバー回線なので遅延はありません。
 
私の幼稚な質問に的確にご回答いただきましたので当ブログにそのまま掲載してよいかをお尋ねしたところ、ご許可と追加事項がありました。
 
 
原文掲載の件了解です。
 
ただ昨今では、通信事情の悪い地域へDXペディションに行くチームは、みなさん衛星携帯電話(イリジウム、スラーヤ、インマルサットなど)を持参して、電話はもちろんインターネットでログもほぼリアルタイムにアップするのが常識化しています。私のような貧乏個人運用で衛星携帯電話を持てない場合のみ今回にような山本さんのような日本側サポーターの協力があって電話を活用した方法が活かされるということを明記していただければと思います。
 
今回のNiuafo'ouは現地携帯電話がいわゆる第二世代(2G)でして音声通信しかできませんでした。もし3Gであればネットが可能でした。ここはあと数年かかると思われます。
 
丸投げで転記してしまいました。まだ、言葉や単語を理解していない部分がありますので追って勉強します。
 
地域ごとに作成しても技術の進展や現地ごとの内容が数年ごとにレベルアップしますので日本から調べられる状態を作らなければいけません。そのため、システムごとにまとめる必要がありそうです。田村さんのご回答もたいへん興味深いです。
 
専門の方がおられましたらいろいろお教えください。お願いします。

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