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2017年5月

2017年5月26日 (金)

SA-033/SA-034 HD2RRC交信のご参考 その2

2017年5月26日(金)の日本時間午前5時現在でのSA-034 HD2RRC Puna Islandの状況報告です。この時点でまだSA-034に滞在しているようです。日本時間と現地は+14時間です。おそらく、あと12時間以内にSA-034を終了し、SA-033 Salango Islandへ向かうと期待しています。

 
その理由は27日からの週末を迎えるためです。ここ数日のクラスターデータを見ますと、7CW、10CW、14CWがメインで大半です。14SSBの14265が数時間あるのみの運用です。Salango Islandは人を寄せ付けないような台形の切り立った島ですが、唯一の砂浜があります。次を再確認してください。
 
早くて日本時間の26日夜、遅くても27日朝には出てくるでしょう。一昨晩は夕方からの10MHzCWにて多くのJAが交信していましたが昨晩はちょいと出でした。28日(日)の夕方にJAサービスの可能性が高いと予測しています。
 
 
皆様のところに強い信号が入りますように。南米本土側から見た島の写真です。
手前の白い部分にキャンプを張ると思います。アンテナは山の上に立てると予想しています。

2017年5月25日 (木)

SA-033/SA-034 HD2RRC交信のご参考

良いアンテナをお持ちの場合はあまり関係のない記事になるかもしれません。2009年4月に次のような失敗をしてしまいましたのでご紹介いたします。

 
現在でも親しく情報交換を続けさせていただいておりますHA1AG Zoliさんが2009年4月10-13日にペルーへ行って、SA-098 4T6I Isla Leonaにて運用するとの連絡がきました。Zoliさんもぜひ1IOTAをプレゼントしたいと言ってこられましたので30mCWなら確実に交信できるとお願いしました。
 
最終的なスケジュールは、2009年4月10-11日 SA-098からQRV、4月12-13日 Mainlandと発表がありました。結果はこのURLの通りとなりました。
 
最初はSA-098から30mで強力な信号を送り込んできました。しかしながら、見事に交信に至らず。DXCC上では30mのペルーはとても珍しく猛パイルとなってしまいました。次の南米本土からの30mCWはコールする局が減って交信できました。なんと、逆に運用すべきでした。
 
今回のHD2RRCの運用は昨年実施されましたSA-034 HC2GRC/P Puna Islandから先に運用されました。RZ3FW YanさんかHC2AO Alexyさんが上記のSA-098 4T6Iの件を知っていたのか否かはわかりませんが、SA-034から開始したことはIOTAのアパマンハムにはありがたいことになります。
 
DXCC上のニーズを先に満たして次に本丸のIOTA SA-033を行っていただくと言うことになります。ちなみにSA-034は24.6%、SA-033は18.8%のクレジット率です。
 
昨晩5月24日の30mは予想通り1815JSTから1945JSTの連続運用と強力な信号で多くのJAへサービスされていました。私の信号も1905JSTに拾い上げてくれました。週末にかけてSA-033 HD2RRC/4をぜひとも交信したいところです。ご参考ください。

2017年5月24日 (水)

OC-098 E51LYC Pukapuka Atoll (24 May 2017) Club Log uploaded

5月24日(水)にラロトンガに到着し、E51LYCがいきなりログアップロードされました。

 
Log to search: E51LYC
5,612 QSOs logged between 2017-05-12 00:00Z and 2017-05-23 12:26Z
 
20mCWと30mCWにて交信に成功しましたが、30mCWのみヒットしました。OQRSは5USDになっていました。6000を超えるQSO数と発表されていましたが、5,612 QSOsになりました。
 
 

SA-034 HD2RRC Puna Island Start

SA-033 HD2RRC/4 Salango IslandとSA-034 HD2RRC/P Puna Islandを5月21-30日の予定でRZ3FWとHC2AOの二人でいくプランでした。SA-034 Pna Islandは昨年2016年4月にR7AAとHC2AOで実施されていました。当初はSA-033からと思われましたがSA-034からスタートです。

 
予定より1日半ほど遅れた22日21z(23日06JST)過ぎにオンジエアを開始しました。HC2AO Alexyの道案内により訪問しやすいSA-034 Puna Islandが先になったのかもしれません。さらに免許の場所がPuna Islandになったようで/Pが外れてしまいました。
 
アジアからの5月24日0230UTCまでのクラスターレポートです。
Callsigns     YY/MM/DD UTC     FREQ   Remarks                         Reporter
=================================================================================
HD2RRC        17/05/23 2149Z  14009.0 TNX QSO UP 1 CW                 BD4WN    
HD2RRC        17/05/23 2143Z  14009.0 up1                             JE1FQV-# 
HD2RRC        17/05/23 1832Z  14014.0 CQ CQ SA-034                    JH4DYP-# 
HD2RRC        17/05/23 1433Z  14040.0 CQCQ, 539                       JP1DJV-# 
HD2RRC        17/05/23 1235Z  10115.0 up1 599 nw empty                JR1WYW-# 
HD2RRC        17/05/23 1159Z  10115.0 SA-034                          JA1WPX-# 
HD2RRC        17/05/23 1120Z  10115.0 Sa-034 Puna Island              UA0CID   
HD2RRC        17/05/23 1103Z  10115.0 PSE now 20m for z17             RV9CX    
HD2RRC        17/05/23 1016Z   7008.0 UP1                             JJ1KZZ-# 
HD2RRC        17/05/23 1016Z   7008.0 UP1 TNX                         JA2ATE-# 
HD2RRC        17/05/23 0901Z   7008.0 up                              JA0EOK-# 
HD2RRC        17/05/23 0852Z   7008.0 IOTA SA-034 simplex             UA0CID   
HD2RRC        17/05/23 0848Z   7008.0 SA-034 Puna Island              JF2RDG   
HD2RRC        17/05/23 0800Z  10116.0 CQ                              UA0CID   
HD2RRC        17/05/23 0758Z  10110.0 CQ                              UA0CID   
HD2RRC        17/05/23 0503Z  10110.0 IOTA SA-034 Up1                 JF6XQJ
 
ReporterのQRZ.comにはビッグアンテナの写真がほとんど掲載されています。
 
5月21-30日のプランですので、SA-033 HD2RRC/4 Salang Islandは次の週末の26-28日がメインとなると思います。SA-034は今日くらいまでではないかと予測できます。

ここまでやりましょう K3EST BobさんのWACA取得支援

IOTA LtdのValidation Team役員になられた関係でK3EST Bobさんとのお付き合いが深まってしまいました。今年の初めまではIOTA Wanted List作成時のご協力者でした。メンテナンス時にいつも「私のJCCは後何件」といつもレポートをいただいていました。

 
遡ると今年の1月には後39件だと言われていました。
JA8のN-OMが4月中旬に待望の南米IOTAの交信にJT65で成功され、SA-008 LU1XWPがいつからClub Log Matchingが使えるかをK3EST Bobさんに問い合わせました。
 
その4月にも数回Bobさんとやり取りをしましたが出てくる言葉は「福岡県大川市が欲しい」でした。総務省の無線局検索で大川市の免許局44局を抽出し、JARL会員、jarl.com登録、QRZ.com登録並びに免許クラスを調べました。結果として連絡を貰えたのはゼロでした。
 
そんな折に熊本県山鹿市在住のJE6HCL佐治さんのHPを見つけ、山鹿市から大川市への距離を調べたりしましたが思い切って厚かましく依頼させていただきました。一発回答、即行動、しかもご本人が直接に連絡され、見事に交信にいたりました。
 
その後は大分県佐伯市在住のJE6RIJ臼井さんに豊後高田市と宮崎県日向市へ行ってくださいました。この朝にはJE6RIJのブログにK3EST Bobさんから日本語でお礼のコメントを書き込んでいただき、臼井さんとご一緒に感激、感動、そして感謝状態でした。
 
 
鹿児島県が24市のうち7市も残っていましたのでJH6QIL楠本さんへ依頼しましたところ、「なんちゃって移動隊」という名称のグループで支援していただけることになりました。なんと、数か月前にK3ESTよりメンバーのJK6SEW久保さんへ依頼があったそうです。
 
久保さんも前の週末の土曜日に伊佐市、日曜日にいちき串木野市へ移動され無事に終了されました。つぎは南九州市を準備されています。JE6HCL佐治さんも日曜日に人吉市とえびの市へご足労をいただき無事ミッション完了。こういうのは一気にやるべきですとの言葉をいただきました。
 
それに触発され、昨日、24件から16件になったBobさんの未交信市のリストをエクセルで作成し、メールアドレス抽出と依頼作業を行いました。
 
①総務省の無線局検索を使用してその市に存在する免許局を調べる。
②JARL会員、jarl.com登録の有無を調べる。
 
Bobさんが求められる「西之表」をこの方法で調べましたが22局ですくないので「中種子町」、「南種子町」を含めてみました。3市町で49局。JARL会員は9名、jarl.comも6名でしたのですぐにメール発信しました。残念ながら種子島から離れて九州や関東在住ばかり。
 
墓参りに年1回ほど車に積んで帰省するがWhipでは無理でしょうという回答もありました。実はK3ESTの信号は届きますし、交信できるんです。ハイ
 
総務省の無線局検索では時間がかかるうえ、協力的なHF運用局からのメールバックは難しいと感じましたので、
①QRZ.com検索
を実施しました。
 
QRZ.comのCallsignをテキストフィールドにエントリする前に「by Callsign」を「by Name/Addr」へ切り替えて「Nishinoomote」「tainai」や「minamiawaji」などと入れてみました。見事に数局ほどヒットしてきました。Bobさんはこの方法はご存じなかったようです。
 
7市を見つけることができましたが、うち2市の局はメールアドレスがありません。jarl.com登録有無も確認しました。残りの5市の局には即時メールを送りました。この朝までに3市から協力するとのご返事をいただきました。嬉しいですね。愛知県愛西市、高知県室戸と四万十市です。
 
新潟県胎内市は2局いましたが、1局のみでメールを送った後に免許が50MHzのみであることが分かりもう一局JA0XIRはメールアドレスが見つかりません。
 
三重県いなべ市のJA2XDJさんもメールアドレスがありません。QRZ.comでは郡ですが、郵便番号チェックでいなべ市であることが確認できました。
 
続いてJ-Clusterを利用することにしました。http://sale.qrv.jp/j-cluster/search.asp
便利ですね。この画面で市町村番号を入れるだけで過去の1000クラスターデータを抽出できることを見つけ出しました。その中で「固定局」あるいは「頻繁に移動している局」を見つけることができました。
 
西之表は中種子町在住のJA6FQT局が盛んに/6で移動運用を西之表市から出ていることがわかりました。ところが現時点でJARL会員でありながらjarl.com登録がなく連絡方法が見つかっていません。
 
この記事を書いている間にも昨日に依頼を出しました局からの返信メールが届いてきました。Bobさん、喜ぶでしょうね。
8年くらい前にHA1AG ZoliさんのJCCを支援しましたが、このような交流が次のIOTAにつながると信じて楽しんでおります。読まれました内容で皆様のお知恵を借りれる場合がありましたならばどうぞご指導、アドバイスをお願いいたします。

2017年5月23日 (火)

OC-098 E51LYC Pukapuka Atoll (23 May 2017) 

OC-098 E51LYCのペディションは終わったようですね。まだわかりませんが。

昨日のお昼前にDX-WOrld.netに「OC-098 E51LYCへの不正操作」に関するメッセージが掲載されました。夜になって再度確認すると新しいメッセージに変っており前者の記事が削除されたものかと思いました。
 
この朝に再度OC-098 E51LYCのウエブを確認すると5月20日付けでPA3EXXにより同じ記事が掲載されていました。大きな問題として善処すると思われます。
 
 
このメッセージを貼り付けようと思いましたが、あまりにも大きな問題であるため、ウエブ運用側のVE3LYCやPA3EXXの判断でメッセージが削除される可能性もありますので転載はいたしません。ウエブをご確認ください。
 
①E51近辺局の遠隔システムを経由して特定のエリアの多数の局が交信している。
②特定のエリアの局が遠方の局の代返による交信をしている。
と、言うものです。すべて明確に分かっているのでIOTAプログラム違反のためにログインしないと書いてあります。
 
②の代返は10数年前から有名で、久しぶりに昔のノートを取り出して被代返局のコールサインを確認しました。
①の遠隔システムはIOTAプログラムには100km以内の運用と定義されていますが、だれがどこで100km以内を証明するのか不明であり、いずれ不正が発生するのではないかと危惧していました。
 
一生懸命にOC-098へペディションへ行ったVE3LYCもとんだ発見をしてしまい傷心の気持ちでいるのではないかと拝察します。
 

2017年5月22日 (月)

OC-098 E51LYC Pukapuka Atoll (22 May 2017) 残り2日 CW有利

OC-098 E51LYCの運用も今日を含め、残り二日になりました。

昨年のIOTA Ltd設立によりVE3LYCとPA3EXXがその役員に就任されました。お二人ともにIOTAチェイシングで古くから情報交換、意見交換をした仲です。
 
初っ端は私のアパマンアンテナAPA-4では大苦戦しましたが、1週間前の5月15日に14CWと続いて10CWで交信できました。7CWや18CWでもサービスしていましたがとても3回目のQSOをする気にはなりませんでした。14SSBではでていることはわかりますがコール確認はできない状態でした。
 
その様な中、5月18日に同じようにダイポールやGP利用で苦しんでおられる局の支援のためにPA3EXXと現地サポーターのE51ANDへサポート依頼を工夫してだしてみました。JA little pistol memberを助けてというタイトルです。すぐにE51AND Andyさんから返信をいただけました。
 
土曜日はうまくいかず、日曜日の日本時間午前11時50分を狙って2回目のメールをE51ANDへ送りました。すぐにE51LYCへ相談してくださり、06-07zのベストコンディション時ではなく、夕方にJN6RZMを聞くとの回答でした。しかも、日曜と月曜の二日です。厚かましい私の行為を受け入れていただけました。
 
JA側のSked希望者にはJA little pistol memberという形容詞を付けたことを詫びるとともにSkedの要領を伝え、また06-07z時にも積極的に指定を守りながらコールしていただくようお願いしました。
 
現実には1500-1600JST(06-07z)にE51LYCが出てきてEU指定にてサービスを始めましたが長く続かずEUとのパスが弱く苦しんでいることが分かりました。果敢に14CWでチャレンジされた2局のlittle pistol memberが交信成功のご報告メールをいただきました。やった。
 
夕方のSkedの時間にはE51LYCは出てこないのではと思っていましたが見事に14040に出てきました。579で完全コピーできます。SSBのみのlittle pistol局がおられましたので、15分後の14260に大きな期待をしましたが、14SSBはまったく聞こえず。CWとSSBの差を強く感じました。
 
2016-2017年の私のIOTA newはほぼ10MHzCWと14MHzCWです。当然、2アマ以上の資格取得が必要です。そして、10MHzのアンテナを持たないと言われる局もおられましたが、ぜひ簡易のダイポールアンテナを作って10MHzQRVを実現していただきたいです。
 
CWに関しましては、JA局で流暢にSSBで英語を喋っている局は少ないと思います。さらにはCWで英語を流暢に使っているJAは少ないと思います。ペディション局が長々とCWでやっていることは滅多にありません。その多くが①コールサインと②RSTレポートのみの交換です。
 
私もリグのF1キーに「JN6RZM」、F2キーに「599 BK」、そしてF3キーに「CFM TU」を登録して大半のQSOをこなしています。F1とF2までで終わるケースがほとんどです。
 
どうぞ、このコンディションの悪い時期のIOTAチェイシングは上級資格の取得、10MHzアンテナの準備、CWで相手のコールサインを取れるようになる。これだけで大きく広がると思います。CWとIOTAが私のハムライフ継続の重要なキーワードです。
 
本日もE51LYCのサポートを行います。未交信局がおられましたらご一報ください。
なお、E51ANDによるとOC-098 E51LYCは「He will QRT around 12:00 on May 23rd.」と報告をいただきました。
 
この朝のDX-World.netにはOC-098 E51LYCとの交信で遠隔システムの不正利用が発覚したとあります。遠隔システムは使う人の心によりどうしてもこうなりますよね。今までもたくさん不正利用があったのでしょう。これからも不正利用は永遠のテーマとして残っていくと思われます。ぜひご参考下さい。

2017年5月21日 (日)

OC-098 E51LYC Pukapuka Atoll (21 May 2017) 残り3日

E51AND Andyさんが0300UTCにE51LYCと定期にSkedをもっているといわれていましたので、昨日の提案プランに何も変化がなかったと、0250UTCに短文メールを送りましたら、今日、明日のJA little pistol membersとの予定を送ってきました。

 
それとは別に土曜日の朝に配信されました425DXnews #1359では次の運用時間帯で行うと発表されていました。
 
Cezar's operating plan for the next few days:
05.00 UTC to 06.00 UTC   20m to Europe
06.00 UTC to 06.30 UTC   30m (but if the band is  completely  dead, he  will
                         return to 20m)
06.30 UTC to 08.30 UTC   20m to Europe
08.30 UTC to 12.00 UTC   30m/40m
12.00 UTC to 14.00 UTC   sleep
14.00 UTC to 16.00 UTC   30m/40m
 
話を戻しますが、さきほどいただいたAndy E51ANDによると「He will QRT around 12:00 on May 23rd.」と報告していました。
 
今日の日曜日が最後のヤマと思いますが、かなりコンディションが落ちているように感じます。

IOTAを通したSked支援3テーマの紹介

この早朝にK3EST Bobさんより御礼のメールが届きました。K3ESTというコールはたいへん有名でグローバルコールサインと言っても良いでしょう。私も最初は20年くらい前のコンテストで「おっ、PA(ペンシルベニア)かな?」と思った記憶が残っています。

 
数年前にJAの仲間で作っていますIOTA Wanted List作成に協力していただいてからじわりじわりとお話しできるようになりました。そしてこの4月に福岡県大川市のJCC支援から激しくなってきました。IOTA LtdのValidation Team役員であることも絡んでいます。
 
昨晩、日向市JCC Sked(by JE6RIJ)に成功されました。そして今日は、熊本県人吉市、宮崎県えびの市(by JE6HCL)、そして鹿児島のなんちゃって移動隊メンバーによる鹿児島県伊佐市(JK6SEW)と、正直、Bobさんもびっくりでしょうね。すべて成功されるでしょう。
 
二つ目はOC-098 E51LYCとのSkedですが、前の記事にご報告した通りです。この朝のQRVがなくせっかくの週末の日曜日が勿体ないところです。おそらくコンディションが悪く、思うように局数を伸ばせないのではないかと心配しています。E51ANDへ再度報告します。
 
三つ目のテーマは英国の新進IOTAチェイサーであるG0JHC Neilさんへの支援です。AS-008 式根島移動のJI5RPT/1小柳ご兄弟へ連絡し、時間・周波数等を伝えましたが、残念ながら昨晩のWest EU方面のパスは存在しなかったようです。この朝10時に終了されました。
 
NeilさんにはJI3DST舟木さんが毎年のようにAS-008へ行かれていますので、調整してもらうように依頼することを伝えました。
 
DXCCでは私のようなアパマンハムが海外のペディション等の担当局にメールアポイントをとること自体はたいへん厳しいですが、IOTAを通すととても素直に大OM様とも情報交換をできる不思議な雰囲気があります。
 
K3EST Bobさんは本日の3つのSkedが成功されますと残り17JCCと激減されます。WACA取得時にはぜひお祝いをしたいです。ちなみに残り17件の内訳は、新潟(佐渡、胎内)、岐阜(本巣、下呂)、愛知(愛西)、三重(いなべ)、滋賀(湖南)、兵庫(南あわじ)、高知(室戸、四万十)、大分(宇佐)、鹿児島(西之表、垂水、曽於、いちき串木野、志布志、南九州)です。
 
皆様、いろいろ交流して楽しみましょう。
 
E51LYCはいつも利用する周波数でCQを出すはずです。特に14040は要チェックでしょう。

2017年5月20日 (土)

OC-098 E51LYC Pukapuka Atoll (20 May 2017) 残り4日

OC-098 E51LYCのサポート役のE51AND Andyさんへメールを送りましたところ、希望の06-07zはCezarもEUサービスに重点を置いているのでその前後にお願いしたい。20日の03zのスケジュール時に伝えるとのことでした。

 
20日早朝に09zで依頼しましたが、それでもLittle pistol memberのアンテナではとてもコピーしづらいので06-07zのEUサービス時の隙間を狙ってチャレンジしてくださるように参加者にお願いしました。
 
この朝は21040と21260でJAを拾っていましたが、私のアパマンアンテナではやはりコールバックがコピーできず呼ぶことができませんでした。
 
1500-1600JST(06-07z)は残念ながらEUサービスを重点的に行うどころかクラスターレポートには全くあがりませんでした。最後の週末のベストタイムにオンジエアがなく、たいへん残念に思いました。
 
1800JST(09z)には依頼しました14040と14260にもE51LYCのQRVはありませんでした。今日、明日の二日間にお願いしましたが、伝わる伝わらないというレベルではなく、オンジエア自体がありませんでしたので、これ以降と明日日曜日に期待するしかありません。
 
【追記】
1900JST(10z)過ぎに7MHzCWでサービスを開始しました。残念ながらJN6RZM→E51AND→E51LYCと伝わっていないか、伝わったが受け入れられていないようです。明日に期待しましょう。
 
いずれにせよ、私のアンテナの場合は1500-1600JST(06-07z)の14MHzと2030JST(1130z)過ぎの10MHzCWで信号がコピーできるようになりました。この朝の21MHzもなんとかコピーできてもリターンが分からない状態でした。ご参考ください。

2017年5月19日 (金)

OC-267 VK9MAV Marion Reef plan

VK5MAV Andyさんのプランでは5月15-25日の6日間でしたがさきほどIOTA-chasers Forumに投稿がありましたので転載します。

 
Well, gentlemen...
 
I've finally received a long-awaited call from the skipper that I've been included in the ship's role for the journey to Marion Reef.
The dates are indicated from the 8th to the 18th of June - but it's not entirely clear, these days tare when he ship is coming / going or I have to arrive / depart on these dates.
But in any way you can (and have to) to wait for me on the air between these dates for 5-6 days.
I'm not at all sure whether to get out with OC-160, as planned earlier.
In general, the whole situation is like "Take the bags - the train departs!", But perhaps because I am strictly limited to the time frame of leave, permit, etc.
And they live there and all this is just part of the daily worries.
 
Well, as a cherry on the cake -
1. All this has sharply increased in cost.
2. I'm not as happy as I should - just "burned out" slightly. But I believe it won't reflect on the activity.
3. The ship made a test trip Marion reef a week ago. The reef is almost invisible - a high tides plus it has been well-worn by Debbie cyclone. All this will make my stay there bit more "interesting - perhaps all 6 days will be to be spent sitting on the upper platform of the weather station. And the "eagle position" included ... :-)
Not the Scarborough reef, of course, but the motives are present.
 
What to do with antennas - somehow I will not put my mind to it. There will be no special place to stretch them ...
 
Alas, although I threatened IOTA society to do 2 expeditions a year - this year will have to confine to one. "Everything is expensive in the bazaar ..."
BUT.
For 2018, the plan is almost complete - it includes 2 islands. Not super rare - but rare enough. If, of course, no one else will  run across my path ...
 
See you all on air from there !
Cheers.
Andy vk5mav/vk9mav
 
当初、予定の船が壊れて修理に入ったりして遅れているようですが、6月8-18日の間の6日間に変ったようです。そのために費用が変化したいへんのようですね。OC-160へ寄る予定も完全に中止のようです。昨年のOC-214に続いて中止/延期の危機がありますね。
 
どなたかアドバイザーになってほしいです。

OC-098 E51LYC Pukapuka Atoll (17 May 2017) 残り5日

表題のOC-098 E51LYCの運用も残り5日となりました。日本時間5月19日午前6時現在のクラスターデータを再び分析してみました。

 
--------件数  割合
7CW     40  6.4%
7SSB     4  0.6%
10CW    58  9.3%
14CW   234  37.7%
14SSB  138   22.2%
18CW      93   15.0%
18SSB     9    1.4%
21CW      30     4.8%
21SSB     14      2.3%
24CW        1      0.2%
             621 100.0%
 
クラスターデータ総数は621件、バンド・モード別の件数と割合です。5月12日から18日までの中で圧倒的に14MHz運用がメインと言ってよいでしょう。
 
この朝までに数名の方からJAへのサービス要望をいただきました。E51LYCのウエブでは島に渡ったVE3LYC自身が書き込みせず、PA3EXX JohanとE51AND AndyがNEWSを書き込んでいます。この朝も5月18日付け最新ニュースが掲載されています。
 
その中に、「To date he has about 4500 QSOs in the log and is at the mid point of his DXpedition.  He will be active until the morning of May 24th (Zulu).」とE51ANDによる代理レポートが掲載されています。すでに4,500 QSOs、5月24日のUTCの午前中までの運用と書いています。
 
PA3EXXとE51AND宛へ「JAのリトルピストル局がたくさん望んでいます。この週末に14MHzCWと14MHzSSBにて06-07UTCにJAサービスをお願いするようお伝えください」とメールをいまから入れます。0000UTCに発信します。
 
理由はJAビッグガンはこのバンド・モードでほとんど交信を終了している。14CWの信号が弱く交信成功が確認できていない。メール依頼された局がすべて14MHz運用可能と判断しました。
 
さて、E51LYCに伝わって、実行されるか。神頼みです。
 
【追記】
14時51分にE51AND Andyさんからメッセージが届きました。朝方にメールでお願いした時間帯はCezarがEU中心で考えているために0530zあるいは0900zにてお願いしたいと言ってきました。明日の朝に未交信の3名からご意見をお聞きして時間をきめます。
 
コールサインもお伝えしますのでスケジュールで実施できます。追加希望を受けていますのでご一報ください。ただし、14MHz or 14MHzSSB、土曜と日曜の2回実施予定です。Andyさんは明日の0300zにCezarさんとSkedを持っているそうです。

2017年5月18日 (木)

OC-098 E51LYC Pukapuka Atoll (17 May 2017) 半分終了

OC-098 E51LYCのアクティビィティは16日17日と下がったようでしたので過去クラスターレポートを確認しました。予定では5月12日開始の5月23日までです。

 
クラスターレポート数
5月17日 84件、JA 5件(うち、)
5月16日 68件、JA  3件
5月15日 87件、JA 12件
5月14日 95件、JA 14件
5月13日 96件、JA 21件
5月12日 105件、JA 19件   日にちはUTCでカウントしています。
 
クラスターレポートから見て、E51LYCの日々のアクティビィティは落ちておらず、レポーターの数が交信終了されたために少し減少しているという感じでしょう。EU/NA指定が多いのも交信しづらいエリアだからでしょう。JAは比較的交信しやすいでしょう。
 
また、http://e51lyc.weebly.com/blog/add-your-comments-here  にはJAからのコメントがたくさん増えてきました。Cezarは喜ぶでしょう。たくさんのコメントは次のペディションプランにも力を与えてくれると思います。どしどし書き込んで欲しいですね。
 
PA3EXXとE51AND並びにE51DWCがCezarに変ってウエブにNEWSを書き込んでいます。まだ未交信がおられましたならば20日(土)と21日(日)にJAサービスをCW/SSBでしていただくよう伝えてもらうようにお願いしてみたいと思いますが交信希望者はおられますか?
 
1局だけではお願いしづらいですが、たくさんおられますと依頼しやすいです。PA3EXX JohanもVE3LYC Cezarも古くからの友人です。早めにご一報ください。PA3EXXとE51AND等にメールで今晩にでも送ってみたいと思います。次回は20~30年後くらいでしょうか。Cezarも多くの局にサービスしたいと願っていると思います。

2017年5月17日 (水)

複数の島から運用したログのClub Logへの登録方法

昨日、JA9IFF中嶋さんから表題のマニュアル2枚を送ってくださいました。Club Log Matching利用において複数の運用をされた場合の登録方法をお知らせされていました。私も中嶋さんのウエブを確認していますが、昨年12月に掲載されていました。

 
 
例えば①ホームQTHからの運用、②ホームQTHの近くの山から運用、③近場の島から運用(AS-117、AS-147、AS-012、AS-200)、④国内のエリア外のIOTAからの運用などを一本化して登録する方法が説明してあります。
 
私自身は固定局免許のため、JN6RZM一本でClub Logに登録するしかできません。③の近場の島からJN6RZM/6のコールで島ごとに登録することも可能です。
 
国内のみならず世界中のIOTAチェイサーにQSLカード無しでIOTA申請に使っていただくことができます。ぜひ、ご一読ください。

目指すはIOTAオセアニア完全制覇、でも無理です

このところのコンディション低下のせいでしょう近場のIOTAオセアニアも聞こえない、飛ばないケースが多だあります。5月12日から始まったOC-098 E51LYCも絶対に落とせないIOTAオセアニアの一つで古くからの友人であるVE3LYC Cezarの運用ならばなおさらでした。

 
E51LYCのウエブにも「絶対交信宣言」のコメントを早々に書いていましたが苦しみながら5月15日の1530JSTころに14CWで、2100JSTころの10CWでコールバックを得られました。272件目のIOTAオセアニアのコンタクトにやっと成功しほっとしました。
 
ちょうど20年前の1997年5月にIOTAをはじめました頃はVKやP29、H4やYB、DU、V6など訳の分からないほどのIOTAオセアニアがありました。何故ですかIOTAオセアニアはQRVも多く、個人的にはとても愛着を感じていました。その中でもVKとYBは現地局が運用する関係でとてもフレンドリーな交流を繰り返すことができました。
 
2007年頃にJA9IFF中嶋さんからIOTAオセアニアだけならJAで3番目とお聞きして、エクセルファイルで作成したのが「IOTA-OC Wanted List」という名のエクセルファイルです。未交信のIOTAオセアニアのIOTA番号をエクセルシートの下段にあるSheet1からSheet準に登録しました。下記はそのOC-098の分です。
 
Oc098Oc098_2IOTAオセアニアの得られた情報をコピーしてここに貼り付けていきます。数年もするとかなりの情報データーベースになるとともに、その攻略法や依頼者などを探し出すツールにもなりました。10年も経過すると忘れた記憶を思い出させる記録としてたいへん重宝しています。ぜひお試しください。
 
さらにIOTAオセアニアを意識して落とさないように積み上げてきました。実際には随分落としています。4つ落としています。アパマンアンテナならば上々でしょう。OC-056/OC-248/OC-278/OC-286です。
 
Iota_oc_remind
         2017 2015
1 OC-055  KH6 French Frigate Shoals           8.0% 8.0%
2 OC-056  VP6 Henderson Island         16.8% 17.0%
3 OC-068  ZL The Snares           1.0% 1.0%
4 OC-074  ZL9 Auckland Island         16.5% 16.6%
5 OC-081  KH5 Jarvis Island         23.2%  23.4%
6 OC-098  ZK1 Pukapuka Atoll (Danger Island)       8.4% 8.4% (今回Worked)
7 OC-105  DU Cagayan de Sulu                           3.9% 3.9%
8 OC-113  FO Acteon Group (includes Marutea) 4.0% 4.1%
9 OC-168  H4 Russell        10.6% 10.7%
10 OC-179  H44 Duff  5.5% 5.6%
11 OC-190  KH8 Rose Atoll  2.0% 2.1%
12 OC-214  VK6  VK6ISL, (5/96)  11.4% 11.5%
13 OC-216  VK4ALF/VK9 Ashmore Reef., (8/96) 3.2% 3.3%
14 OC-248  T8  South Palau group       15.1% 15.3%
15 OC-278  V3 Ujelang Atoll 10.7% 10.8%
16 OC-286  Antipodes Islands 2.2% 1.8%
 
残されたMy IOTA Oceaniaのリストです。貴重なOC-098と交信でき、残り15件となりました。他にProvisional IOTA OC-287 ZL9とOC-288/289/290/291/292/293 KH6の7件です。
 
完全制覇と言いたいところですが、OC-081やOC-190、そしてOC-288PからOC-293PまでのKH6シリーズは米国NWR等の上陸許可がでないため、運用不可となっています。ただし、数十年に1回などと島の調査に入るケースなどはありますが、そのチームに同行するなどの許可が得られるかなどと多難な問題があります。
 
私の目標は元気に100歳くらいまで生きればあと1~3回くらいのチャンス到来の可能性はあるだろうと日々を過ごしています。健康に過ごしましょう。(笑い)

2017年5月16日 (火)

K3EST Bobさんとのお付き合い

この朝にK3EST Bobさんからメールが届きました。昨日のブログ記事で私がOC-098 E51LYCとようやく交信できたお祝いとBobさんへのJCC未交信支援の御礼でした。

 
JA9IFF中嶋さんからのQSPによると、K3EST BobさんとE51LYCを運用するVE3LYC Cezarさんのお二人はIOTA LtdのValidation Teamメンバーです。Bobさんは2016年以降のIOTAオペレーションを担当し、Cezarさんは2015年以前を担当され二人で分け合っています。
 
IOTAクレジット20%未満のIOTAからの運用には120%確実にBobさんからメールが届きます。そのIOTA運用に対し、アンケート形式でその島からの運用証明をいただく業務です。ようするに上陸を証明する写真、その島への渡航証明(写真ファイルでも可)をファイルで回収します。
 
IOTAクレジット20%以上でも積極的にBobさんへ依頼されても良いと思います。むしろ、された方が後々、世界中の多くの局に貢献できることになります。
 
そのアンケートの最後の方にClub Log利用の有無、そして最も肝心のClub Log Maching(Club Log QSO Matches)に登録のYes or Noを伝える内容になっています。絶対にQSLカードでないと駄目と考える移動局はNoの回答になります。Club Log MachingでYesの場合は極端に言えばIOTA申請のためのQSLカードは不要となります。下記、PDFをご参考ください。簡単です。
 
 
ただし、同じコールで別のIOTA、例えばJN6RZM/6でAS-036 福岡市西区小呂島とAS-012能古島を登録する方法は7月にIOTA Ltdから発表されると聞いております。ぜひ、Club Log Machingのこれからの情報を確実にキャッチしましょう。
 
話を元に戻します。K3EST Bobさんとは過去のメールを検索すると2013年2月から始まっていました。もともとスーパーコンテスターとして多くの局がご存知ですが、その数年前からIOTAに目覚められたようです。YB8XM Joppyさんの運用に対する質問でした。
 
その後も別のYB-IOTAの件や、IOTA Wanted List (R0とKL7)へのデータ協力、AS-037 JA8COE/6などメールを40くらいいただいていました。チェックしてみますと、JCCの相談が随所に入っていました。2016年2月のメールには残り38市と記載して協力を求めてこられていました。
 
そして、SA-008 LU1XWPがClub Log Machingに登録するご協力と合わせて福岡県大川市の強い依頼があり、現在にいたります。大川市はS-OM、そして、先週土曜日の豊前高田市はU-OMが移動してくださり成功しました。
 
Bobさんに未交信リストを送っていただけました。エリア別都道府県別の未交信市の件数に作り変えさせていただきました。
 
JA1 = 完了
JA2 = (岐阜)2市 (愛知) 1市 (三重) 1市
JA3 = (滋賀)1市 (兵庫) 1市
JA4 = 完了
JA5 = (高知)2市
JA6 = (熊本)1市* (大分)2市* (宮崎)2市* (鹿児島)7市
JA7 = 完了
JA8 = 完了
JA9 = 完了
JA0 = (新潟) 2市    合計22市、今月末には20市になるでしょう。
 
驚きました。JA1/4/7/8/9エリアは完了されていました。鹿児島県が7市と最大でした。
JA1のA-OMへお願いした後に当リストをいただきましたがJA1は完了とのこと。JA2の4市もJA2のMさんへ依頼しました。JA6の熊本分と宮崎1市はS-OMが21日に行かれるとのこと。大分も5月20日に行ってくださることがさきほど決まりました。
 
鹿児島もK-OMがお仲間の5局でさきほど振り分けが終わったとご報告をいただきました。IOTAとは直接関係ありませんが、アマチュア無線の他のジャンルとの交流として海外のお仲間ともさらに親しくなれるということでご報告いたしました。
 
そこでお願いです。滋賀県、兵庫県、高知県、新潟県のJCC移動局をご存知ならば、また自ら行ってあげるという局がおられましたならばご一報ください。これからIOTA Validationでお世話になるK3EST Bobさんのためにひと肌脱いであげてください。
 
御礼はBobさんのサイン入りQSLカードと言うことで。(笑い)

2017年5月15日 (月)

OC-098 E51LYC Pukapuka Atoll (15 May 2017)

今日のE51LYCは早朝から14040からのサービス、18069、21040、18069、14260と少しの休憩と間に入れながら精力的にサービスを続けていました。ところが私のアパマンアンテナではさっぱり聞こえずでアンテナまたはリグが壊れているのではないかと心配するほどでした。ただし、朝一番で出かけましたので実際には午前11時くらいからのワッチです。

 
1500JSTを過ぎた途端に14040の信号が完璧にコピーできるようになり、1520JSTには戦闘開始しました。1524JSTでコールバックされたようなされないような感じでしたが、NIL。やはりEU指定が多く、瞬時の間を狙うしかありませんでした。
 
1530JSTにEU指定外れの間を狙って2回コールしましたがコールバックはなし。ところが2分ほどしていきなりJN6R?と打ち返してきました。すぐに14040 up2でコールバックを得られました。有難い。とうとうOC-098をいただくことができました。1730JST近くまでEU指定でQRTしました。1520分から1600頃までたいへん強くなりましたがその後はコピーがやっとでした。
 
18JSTから風呂に入りました。1830JSTにワッチを再開すると10108にQRVしていました。1810JSTくらいです。EU/NA指定はあまりなく多くがJAでした。とても強くパイルになっていました。途中に晩飯のため40分ほど抜けました。2030JSTくらいがとても強くなると思っていたからです。
 
2010JSTにシャックに戻るとクリアに10108で届いています。これはできるわと思い2030JSTにはちょっと早い2015JSTにコールバックがありTU SHU SANと打ってくれました。
取り敢えず予測していました「夕方の14040と2030JST頃の10105」とほぼ一致していました。ご参考ください。
 
詳細は次のウエブで。
Cezarはネットは使えませんのでE51ANDがお空で情報をいただいてウエブに書き込んでいます。
 

2017年5月14日 (日)

OC-098 E51LYC Pukapuka Atoll (14 May 2017)

アパマンアンテナではたいへん厳しいですね。2017年に入ってからのVK5CE分の信号もまったくキャッチできず、E51LYCもJAにはあまり向いてくれずEU/NA指定が多く苦戦しています。現時点では「夕方の14040」、「20時30分すぎの10105」で完全コピーできています。

 
EU/NA指定、昨日はNA/SA/OC指定とNA/OC指定がありました。昨年1月のZL9Aと何だか似たように感じがしています。
 
本日は一転して18SSB、21SSB、14SSBと進んでいます。信号がとにかく弱い状況で進展はありません。
 
【追記】
JA2のO-OMが交信時に録音されておられましたテープにCezarがコールバックを4回ほど私のコールを返しているファイルをいただきました。アンテナはミニマルチのHX52Aです。とてもクリアに私のコールがバックしているのでびっくりしました。とても恥ずかしさを感じました。
 
JA3のH-OMからも「お助け申し上げる」とのありがたいメールをいただきました。
 
できない原因は簡単です。私のAPA-4でコピーできるときはNA/EC指定がはいり、JA OKの時には全く聞こえない若しくはコールバックがコピーできない状態です。

EU-055 LB3SH Alvoy Island Sked

昨晩遅くにJA1のA-OMより表題のEU-055 LB3SH FrankさんとJT65にて交信できましたと「喜び、感激の押し売りです(笑い)」とメッセージが入りました。余程嬉しかったようです。

 
A-OMはFacebookでFrankさんと出会い、友達になられました。EU-055 Alvoy Islandにて開局されJT65などを利用されています。昨晩は数回目のSkedだったのでしょう。見事に成功されたそうです。
Eu055_2島名を調べましたらIOTA Directoryには多くの名前がありますが、Alvoyのようです。
 
私の時代はQRZ.comの名前/住所検索機能で島を探して例えばIOTA EU-055を見出し、メールアドレスへSkedのお願いをする。なかなか交信に至らない間にメール交換をしてお友達になり、数か月後、数年後にSked QSOを成功させるというやりかたでした。
 
今はFacebookの機能を利用し、名前検索で見つける方法でしょうか。QRZ.comとの併用になると思います。私はFacebookは当初はインドネシアYB局との連絡でした。現在はDX情報の入手です。友達登録が多くなると不要な情報が流入し過ぎて後で確認しようという情報が過ぎ去ってしまいたいへんな状況になりがちです。
 
友達との連絡はメールあるいはFacebookのメッセンジャーで良いと思います。時代が新しくなっていきますのでFacebookやJT65などはIOTAチェイシングのツールとして必須なのかもしれません。A-OMには次のSkedとNew Oneを期待したいです。

2017年5月13日 (土)

SA-001 CE0YHO Easter Island resident station

この朝に表題の局がJT65で出ていましたので調べてみました。

間違いなくEaster島の固定局のようです。クラスターを調べると出るときはたくさん出られますがでないときは全くでないというパターンで、JT65をはじめとするデジタルとSSBのみでCWはやっていないようです。
 
QRZ.comに新しいアンテナ購入の記事があります。
「新しいアンテナ
私は最近、この新しいアンテナ、6つのバンドの  Hexbeam(20-17-15-12-10-06メートル)を購入しました。まもなく、約12メートルの高さにローターが恒久的に設置されます。アンテナは非常にうまく動作し、良好な性能を発揮します。北米から17メートルで非常に良い報告を受けています。私は最大出力100ワットでケンウッド850を使用しています。アンテナはNA4RRによって米国で製造されています。詳細はhttp://www.k4hex.com/でご確認ください。米国およびヨーロッパには他のバージョンがあります。」
 
QRZ.comの最終日付が2017年1月19日となっていますので既にセットされていると思います。
Img_0354 
また、別の趣味として次の紹介もあります。
650
 
なんだか、NA-019 Kodiak IslandのKL2LR Johnさんと似ていますね。早速、メールを送ってSkedをお願いしてみることにしました。SA-001ご希望の局はごいっぽうください。
 

OC-098 E51LYC Pukapuka Atoll (12 May 2017)

IOTAクレジット8.4%のPukapuka AtollからE51LYCが5月12日に出てきました。
 
Callsigns     YY/MM/DD UTC     FREQ   Remarks                         Reporter
=================================================================================
E51LYC        17/05/12 2123Z  14040.0 up 1 Nice sigs AZ               W6RLL    
E51LYC        17/05/12 1846Z  14040.0 up1  OC-098                     UA4HBW   
E51LYC        17/05/12 1128Z  10105.0 FBsig UP(now2) mainly NA SA     JE1HPM-# 
E51LYC        17/05/12 1040Z  10105.0 oc-098 cq                       RW0LT    
E51LYC        17/05/12 1005Z  14040.0 Pukapuka Atoll GL:AH79 UP       JF2RDG   
E51LYC        17/05/12 0349Z  14040.0 IOTA OC-098                     JF6XQJ   
E51LYC        17/05/12 0322Z  18070.0 OC-098 up 1                     NN7A      
E51LYC        17/05/12 0146Z  18070.0 Pukapuka atoll OC-098           VK7BC    
E51LYC        17/05/12 0100Z  18074.0 OC-098                          JA5TNF-9
 
この朝までの主な周波数のはじめと終わりだけ抽出しました。
EU指定、NA指定がほとんどでその隙間を狙ってJAが呼ぶというパターンです。これ以降も7008/10105/14040/18070/21040のCWをメインにサービスすると思います。
 
日本時間-19時間、言い換えると昨日の5時間前となりますが、クラスターを見ると3時間ほど仮眠をとったという感じです。5月23日までですので来週に入るとパイルもほとんどなくなり簡単に交信できると思われます。パイルが厚い、信号が少々弱く私もまだ交信できていませんが頑張りましょう。SSBなども少しずつ増やすでしょう。
 
むしろこの運用は多くの局がいつClub Log Matchingに登録するか注目されているでしょう。

2017年5月12日 (金)

荒川泰藏氏との出会い

月刊FBニュース5月号に「IOTAの魅力」のテーマで西日本ハムフェア講演会で発表させていただきました記事を掲載させていただきましたところ、イギリスから日本にIOTAをご紹介いただきました荒川泰蔵OMより御礼などを兼ねてメールをいただくようになりました。

 
1997年4月にDXCCの二番煎じと思い絶対に手を付けませんでしたIOTA Directory 1997(日本語版)を購入し、表紙の裏側に「1997年度の日本語版発行に当たって」というご挨拶文にその経緯を書かれています。穴は開いてはいませんが何度読んだことでしょう。
 
それからちょうど20年経過したこの5月1日に月刊FBニュースに掲載されました。20年前の4月末にDirectoryが届いたことを覚えています。5月連休に読むからとCQ出版社の封筒にいれたまま無造作に置いたことも蘇りました。またに20年前の5月3日からの連休に読み始めました。
 
2017年5月4日の夜遅くに「Taizo Arakawa」という名のメールが「FBニュース5月号の記事を拝見させて頂きました。」というタイトルで届きました。驚きました。荒川泰蔵OMの名前はよく存じ上げていました。ちょうど20年後にこんなことが起きるとは予想にもありませんでした。
 
お互いにIOTAを推進されるお立場、そして楽しむ立場でしたが接点は一度もありませんでした。東京のハムフェアや関西ハムフェアの写真を見たり、月刊FBニュースの投稿記事などを拝読するのみにとどまっていました。
 
3回ほどメールのやり取りをさせていただきましたが、とても気さくな方でありました。このメールのご縁は月刊FBニュースのIOTA記事をまとめられているJP3AYQ眞田さんが間に入られたことも理解していました。数年前から「荒川さんに会いに関西ハムフェアへの参加」を奨められていました。
 
IOTAを開始してちょうど20年目の月刊FBニュースへの記載と荒川OMへの出会いはこれからIOTAのために何かをしなさいと天の声が言っているように感じました。(笑い)
 
3回目の荒川OMへのメールは5月号の写真に東京水道橋でのIOTA Meetingの参加者を知りたいとのことでした。JN6RZM山本さんはどれですかとも聞いてこられました。全員のコールサインとお名前を書き入れますと、開催要領や費用、効果なども調べて返信しました。
 
2011年1月に開催し、参加費3千円で、14名が集まり、朝10時から昼食をはさみ15時まで。4時間の中に4講義をいれ、発表者4名が30分のお話しと30分の質疑応答などとしました。IOTAをやっている局は全員講師役、これからIOTAの方は受講生です。
 
水道橋の研修室代、昼食はマグロ弁当で飲み物付き、スクリーン等の備品を借りて36千円で終了しました。残金はアメリカのIREFへ寄付しました。調整案内等はすべて福岡から私が行いました。このようなIOTA Meetingを年一回ほどアメリカやイギリスを見習って開催してはどうかとご意見を求めました。
 
荒川OMは間もなくドイツのJAIG Meetingへ参加されます。JA9IFF中嶋さんも参加されるようです。来年のSEANETがインドネシアにて開催されますので行きませんかとご相談いただきました。荒川OMのアドバイスをいただきIOTAを楽しむ仲間を増やしたいですね。

2017年5月11日 (木)

5月中盤から後半のIOTAチェイシング

私のリストに上がっています2017年5月11日から31日までの分です。


①5/ 1-5/31 OC-119 DU1UV/8 Jolo Island
②5/ 5-5/14 AS-201 Marmara Island 10/14/18MHz
③5/ 9-5/16 OC-235 DU9/SP5APW Siargo Island
④5/ 9-5/11 AS-157 3W9FU/P Tam Island
⑤5/10-5/15 NA-005 VP9/CX3AN他 Bermuda Island
 
⑥5/12-5/23 OC-098 E51LYC Pukapuka Atoll
⑦5/15-5/25 OC-267 VK9MAV Marion Reef
⑧5/15-5/19 AS-011 VU7KP Lakshad weep Island
⑨5/19-5/29 AF-038 E39DI Dahlak Ialand中止
⑩5/19-5-21 AS-159 TC0M Kefken Island
 
⑪5/21-5/26 EU-094 TM7U Saint Nicolas Island webあり
⑫5/27-5/28 NA-221 XF2L Lobos Island
 
漏れもあると思いますがご参考ください。
①は昨晩14038.5で盛んにCQを出していました。とても弱かったです。
②18MHzで交信できたとのレポートをいただきました。
③Hex beam antennaがセットアップ完了です。SSB中心です。
④本日に大陸側へ移動するようです。
⑥11日に到着後ウエルカムパティーとなり明日12日からQRVです。
⑦OC-267は2回目のQRVです。12.5%です。2004年11月のVK4WWI/P以来です。
⑧W4VKUとVU2PAIのコンビです。CWも出てくるでしょう。
 
【追記】
EU-008 GS3PYE/Pが昨晩からこの朝にかけて入感しました。5月6-13日の間のサービスです。私も2012年5月にこの局でEU-008をクレジットできました。1IRCで回収しましたが、今回はOQRSにて1.5Euroの指定になっています。コンディションが戻り始めたようです。

2017年5月10日 (水)

Jakarta DX contest 40m (5/13-14)

この朝にJO1CRA四十物さんよりご紹介をいただきました。
今週末の5月13日(土)1900JSTより14日(日)0700JSTの12時間の7MHzSSBだけのコンテストが開催されます。
 

https://jakartadxcontest.com/rules/rules-japan/

 
詳細はウエブをご覧ください。英語版と日本語版のルールがあります。40mSSBのみで土曜夜から日曜早朝の12時間です。パワー制限なしで、まさに多くのJAに参加して欲しいと書いてはありませんが、それを望んでいることが理解できます。
 
2年前の5月にIOTA OC-274 Lucipara and Penyu IslandのQRVサービスにより、多くのYB-IOTA完成者を続出させ、YB-IOTA祭りと言われるほどIOTAとしてQRVしていましたYB局が激減してしまいました。
 
今回のコンテストでは①ジャワ島、②スマトラ島、③カリマンタン(ボルネオ)島、④スラウェシ(セレベス)島、⑤パプア(ニューギニア)島、⑥バリ島の6島はほぼ全部QRVがあり、ロンボク島などのプラスアルファが出てくる可能性があります。
 
インドネシアの無線連盟であるORARIの主宰で、YB Land DX Clubがサポートするとあります。コンテストログは電子化されていますので、主催者に交渉し、合わせてClub Log Matchingにも登録できるような仕組みを提案したいです。
 
上記①~⑥の中に未交信がある局はぜひともご参加ください。多くの局が聞いていただき、コメントをくだされば伝えたいと思います。せっかく日本語版のルールを設けてくださっていますので多くのJA局の参加をお願いいたします。

OC-098 E51LYC Pukapuka Atoll (10 May 2017)

この朝の午前4時過ぎにVE3LYC CezarさんよりIOTA-chasers Forumへ投稿がありました。

 
[IOTA-chasers] E51LYC
 
Hi guys,
 
I am currently on the Toronto airport, waiting to board my flight to Los Angeles in about an hour. I have posted some updates on the expedition site (http://e51lyc.weebly.com) last night and a few minutes ago, and will continue to do so whenever possible during the trip.
 
Cheers, see you soon,
 
Cezar, VE3LYC
 
いよいよ明日5月11日にはPukapuka Atollに到着します。ウエブには5月8日と5月9日の書き込みがありますので要チェックと思われます。5月11日はウエルカムパーティのためにオンジエアできず12日からになりそうとあります。ドナーには自動的にQSLカードを発行すると朱書きしてあります。
 
カナダのトロント空港からの発信ですが、2009年4月のNA-186 VY0A Fox Islandペディション終了直後の帰路のHalifax空港よりCezarからメールを貰ったことを思い出しました。「何度もあなたをコールしましたがリターンがなかった」という内容でした。私のアパマンアンテナでは全く聞こえず残念な思いをした記憶が残っています。
 
VE3LYCによるペディションは以来、ドネーションはできず、交信できたときに高額のUSDをSASEで送るようになりました。今回は近場ですので交信は比較的楽と思います。
 
OC-098はIOTAクレジット8.4%と結構レアです。皆さん、頑張りましょう。JAからはわずか12名のドナーで寂しい限りです。QSL請求時にぜひプラスアルファを付けてあげると次回につながると思います。
 
なお、OC-098の時差はJST-19時間です。ハワイと同じになります。
 
過去のアクティベーション(ZK1DPの運用年月がわかりました)
 
KH6MG/ZK1 Pukapuka Atoll(Sep-Oct 1958)
ZK1AF     Pukapuka Atoll(May 1982) 
ZK1DP     Pukapuka Atoll(Jul 1989) by FO8DP 
ZK1KH     Pukapuka Atoll(Dec 1995-Jan 1996) by KEN HOLDOM ZL4HU
ZK1MB     Pukapuka Atoll(Aug 1979)
ZK1TW     Pukapuka Atoll(Oct 1992) by ZL1AMO
ZK1XP     Pukapuka Atoll(Jun-Jul 1982)
 
Zk1dp2ZK1DP  Pukapuka Atoll(Jul 1989) by FO8DPのQSLカードです。

2017年5月 9日 (火)

AS-157 3W9FU/P Tam Island

サハリン島からQRVしているRM0F Yuriさんがベトナムへ行くと言うニュースが流れていました。
 
By RM0F from Nha Trang, April 30 - May 12, 2017.
 
40-10m, CW SSB DIGI, holiday style operation.
200 Watt, Ant.: SteppIR BigIR & Buddipole.
 
次のメッセージが追加されました。今日9日から3日間、/PのコールでAS-157 Tam IslandからQRVします。
 

3W9FU/p  - Tam island (AS-157)  from 9 to 11 May.

 
ベトナムに到着してからのクラスターレポート(まだ本土のみ)です。
 
Callsigns     YY/MM/DD UTC     FREQ   Remarks                         Reporter
=================================================================================
3W9FU         17/05/06 0458Z  14040.0 CQ                              UA0ZV    
3W9FU         17/05/06 0449Z  14040.0 cq                              RM0F      
3W9FU         17/05/06 0458Z  14040.0 CQ                              UA0ZV    
3W9FU         17/05/06 0449Z  14040.0 cq                              RM0F      

2017年5月 8日 (月)

AS-117 JR2NMA/2 others Himaga Island plan

月刊FBニュース3月号のIOTA記事のYL対談で掲載されました愛知県名古屋市のYL局である森本かおりさんが知多半島沖のAS-117 日間賀島(Himaga Island)から5月14日のみQRVされるとのご連絡をいただきました。
 
お供はJJ2ONH 加納さん、JG3DOR  河端さん、JG1LFF  小池さん、JH1WHH  城市さんとご本人のJR2NMA  森本さんの5人です。
7MHzメインで50MHzまでやる予定だそうです。9:15のフェリーで渡るのでお昼前後から出れるそうです。皆さん、ぜひコールしてあげてください。
 
As117_himaga知多半島の突端1700メートル沖にあります。タコとアナゴで有名な島と書いてあります。
 
なお、月刊函FBニュース3月号も合わせてお目通しください。
 
Himagaある局もHimaga無い局もどうぞお声掛けをお願いいたします。きっと、IOTA申請をされると思います。
 
【追伸】
森本さんは数日前にFCC試験のエクストラに合格されたそうです。CW運用は不明です。

2017年5月 7日 (日)

SA-008 LU1XWP Club Log QSO Matches listupについて

JA8のN-OMが4月10日前後にJT65モードでSA-008 LU1XWPと交信され、IOTA100 Awardを完成されたことをはお伝えしました。すぐにK3EST BobさんがIOTA LtdのValidation Teamメンバーであることを知っていたためにご相談しましたらLU1XWPはResidentと判断していただきClub Log QSO Matchesの登録をしてくださいました。

 
問題はいつマッチングができるかということでした。JA9IFF中嶋さんからもアドバイスをいただきました。Club Log QSO Matchesに関する運用情報は7月1日頃に大々的に発表されそうとのことです。
 
この朝にK3EST Bobさんからメールが二つ届きました。一つはJA9IFFウエブとJE6HCLウエブ紹介の御礼と、JCC4312と別局で交信できたこと。JCC4303へJE6HCL/6で実施されることに続いて、鹿児島県の4410と4412、4506と4509を車で移動していただける局がいないか。
 
もう一つはSA-008 LU1XWPのClub Log QSO Matchesは6月22日以後になるとの内容でした。
 
前者は鹿児島県ではなく、大分県(豊後高田と宇佐)と宮崎県(日向とえびの)でした。ご承知の移動運用局があればご一報ください。
 
後者はN-OMへ連絡し、少しだけ伸びたこと、IOTA申請の準備に取り掛かってくだせさることを報告しました。
 
K3EST Bobさんは文中に「Club Log QSO Matches」ではなく、「Club Log Matching」と使用されていますので私も後者を使用することにします。

2017年5月 6日 (土)

AS-159 TC0M Kefken Island plan (5/19-21)

表題のプランがFacebookのDX-World.netでレポートされましたので、QRZ.comのTC0Mを確認しました。

 
As159_tc0mIOTAクレジット率は41.7%です。
It is an activity jointly organized by Sakrad and Trak associations.
Active since: 19.20.21 may 2017
Operators : TA2DX Gurel Ozbakis....TA2ABC Erdal Guler....TA1BX Ozden Burhan BALKAC....TA2AWM Mutlu DÜLGER
 
と記載してあります。
 
過去のアクティベーションは次の通りです。
 
TA0/IT9YRE/P (Jul 01) Kefken Island
TA0/IZ7ATN/P (Jul 01) Kefken Island
TA2MW/0 (May 02) Kefken Island
TA2RC/0 (Jun 02) Kefken Island
TC0KLH  (Jul 12) Kefken Island
TC0T    (Jul 10) Kefken Island
TC0W    (Jun 08) Kefken Island
TC2T    (Oct 06,Jul 07,Jun 08,Jul 11) Kefken Island
YM0KI   (Jun 01) Kefken Island
YM0M    (Jul 02) Kefken Island
YM0T (Jul 02,Mar 03,Jul 04,Oct 04,Mar 05,Jul 05,Jul 06,Jul 07,Jul 08,Jul 09) Kefken Island
 
2001年から2012年までは毎年のようにKefken IslandよりQRVしていました。私のアパマンアンテナも取れていません。頑張ります。

AS-201 TA0/DL7UCX Marmara Island

この朝に表題の局のレポートが上がっていましたので早速DL7UCX Benさんへメールを送りましたところ回答が戻りました。

 
5月5日から5月14日(日)までの予定だそうで30mCWをメインにQRVするそうです。
 
なお、AS-201は2014年7月1日付けで分割独立したNew IOTAのうちの一つです。
現在のIOTAクレジットは14.2%です。
 
過去のアクティベーションは次の通りです。
 
TA0/DF8DX    (Jul 14) Buyukada Island
TA0/DJ4EL    (Mar-Apr 15) Buyukada Island
TA0/DL7UCX   (Apr 16) Marmara Island
TA0/DL7VBJ   (Apr 16) Marmara Island
TA0/IZ7ATN/P (Jan 16) Buyukada Island
TA0/RM0F     (Jul 15) Buyukada Island
TC0MI        (Oct 14) (Sep-Oct 16) Marmara Island
TC0TC        (May 14) (May 16) Sivriada Island
 
すでに複数回2局を含む10回もQRVしていました。TA0/DL7UCXとしては昨年4月に続いて2回目になります。
 
As201_marmara_islandマルマラ海の真ん中に位置しているのでMarmara Islandという名前がついています。西はエーゲ海から地中海、東は黒海に繋がっている要所です。

OC-235 DU9/SP5APW: Siargao Island 成田でまず一杯

2017年5月9日から16日までの予定でフィリピンのOC-235 Siargao IslandからSP5APW Jacekさんがオンジエアします。さきほどワルシャワから成田空港に到着されました。
 
11 February 2017 425DXnews 1345の内容です。
 
DU     - Jacek, SP5APW will  be  active  as  DU9/SP5APW from  Siargao Island
         (OC-235) on 9-16 May. He will be QRV on 40-10 metres.  QSL via home
         call. [TNX DX World]
 
Du9_sp5apw_siargao_2017696x696 
早速、成田で奥様のMariaさんと。
18199491_10208788697024078_17574208
First drink in Narita ;-) だそうです。奥様は日本大好きの日本のテレビにでてきそうな方です。帰りの成田で日本のお菓子類を爆買いされるかもしれません。でも今回は随分スマートになられたようです。
 
OC-235はIOTAクレジット率25.4%です。未交信の方がおられましたら、ネットで現地と繋ぐことができますのでご一報ください。

SA-033 HD2RRC/4 Salango Islandを調べる

昨日に発信されました表題のペディションはSA-034 HD2RRC/Pとともに再来週5月21日から30日の間に実施されます。私のアパマンアンテナで昨年のSA-034 HC2GRC/Pが交信できましたのでどうしても興味が高まってしまいます。

 
Salango Islandで検索するとSalango Islandのみならず La Plata IslandやSalango cityの画像が混じったものが多く、さらにスペイン語の説明のために「Salango Islandそのもの」の判断に使いづらい状況でした。お勧めはこれでした。 
 
再度、マップを確認しましょう。
Sa033_salango_1東側の南米本土にSalango cityの町を確認できます。町からは1キロ強の距離ですが、岬からはちょうど700mにSalango Islandが存在します。ご承知の通りエクアドルという国名は「赤道が通る国」という意味で、この島は南緯1度35分に位置していました。そのため、EU/NAそしてJAはすべて北側に位置することになります。
 
Sa033_salango_2島を詳しく検証してみます。南米大陸の西岸の島々はチリのSA-094 Pupuya Islandのようなとても上陸しづらい島が多いです。要するに船が着岸しにくいことで有名です。このSalango Islandも似てはいましたがすべて絶壁ではなく、北西部に海岸がありました。
 
黄色の円の部分です。雨水により山が削られて海岸を形成していました。たくさんの観光客がここに上陸している写真も見つけました。おそらくこの海岸に上陸しキャンプすると思えます。山の高さ(島の高さ)は30メータくらいですが、ロープを抱えて登れる感じでした。
 
山の上に二人、下に1人。持参したロープでアンテナ機材やフィーダを引っ張り上げて設置すると思います。この上にアンテナを立て、50メータくらいのフィーダで繋ぐのではないかと思われます。グランドアースのバーチカルで20/30/40mの運用でしょう。
 
頑張って私のところまで飛ばしてもらいましょう。
 
なお、RZ3FW Yan-sanへは昨日にメールをお送りしています。

2017年5月 5日 (金)

SA-033 HD2RRC/4 and SA-034 HD2RRC/P plan (5/21-30)

DX Newsに下記の情報が掲載されました。
 
HC2AO, R4WAA, RZ3FW will be active from Salango Island, IOTA SA - 033 and Puna Island, IOTA SA - 034, 21 - 30 May 2017 as HD2RRC/4 and HD2RRC/P.
They will operate mostly on 20, 30, 40m.
QSL via RZ3FW, ClubLog OQRS.
Ads for direct QSL:
Serge G. Yanovsky, ul. Shkolnaya, 3-56, Elektrougli, 142455, Russia.
 
RRCのサフィックスですぐにわかる通りRussian Robinson Clubの支援によるIOTAペディションです。SA-034 Puna Islandは昨年もHC2AO AlexeyとR7AA VasilyによるHC2GRC/Pにて実施されました。ところが地震のために短時間オペレーションとなってしまいました。
 
R7AAは2016年7月にAS-070 R70ASIAを実行しました。2017年はAS-022 RI0LIとAS-070 R70AAAを実行します。
 
このエクアドルにはロシアのイベントが続いているのでしょう。いずれもHC2AO Alexeyがサポートに入ります。私はSA-034 HC2GRC/Pと2016年4月17日に30mCWで偶然にも交信できましたのでもう一方のSA-033 Salango Islandを30mでトライしたいと思います。
 
Sa033034上がSA-033 Salango Island、下がSA-034 Puna Islandです。
 
Sa033_salangoSA-033 Salango Islandの写真です。南米本土とは700mの距離です。島は台形であり物資を上に上げなければいけない地形です。ヘリコプターならば簡単に移動できると思われます。
 
2016年9月に実施されましたRRCの大会の写真です。
 
Rrc2016
 前列の左端がRZ3FW Yanさんです。その隣がR7AA Vasilyさんです。今回のリーダーと前回2016年のリーダーが偶然にも並んでいました。Yanさんへご挨拶のメールをいたします。

Resident(固定)局のClub Log QSO Matchesについて

昨日、カルフォルニアのK3EST Bobさんからメールをいただきました。福岡県の全市との交信を完成した御礼でした。実際にはJE6HCL熊本県山鹿市の佐治さんが/6で夜に大川市へ移動していただいたものです。感謝、感謝でしたが、Bobさんもサポートさせていただいた私にも御礼をいただきました。

 
Bobさんはさらに「あなたのお友達がLU1XWPのクレジットを得られることを望みます。しかし、2か月後ですね。」とメッセージを付け加えてありました。
 
私がご支援申し上げるJA8のN-OMが1年がかりで南米のSA-IOTAをようやくJT65モードでこのLU1XWPと4月上旬に交信されました。しかもLU1XWPは即時にClub LogにそのQSOを登録されました。
 
たまたま大川市を探されていたIOTA Validation TeamのBobさんへ相談しましたら「Resident局であるので登録します。つぎのメンテナンス時にはClub Log QSO Matchesが利用できるでしょう」と回答されましたが、4月19日のメンテナンスでは実現せず、もう一度相談しました。
 
「2か月後、60日でした」と再度のご丁寧な回答をいただきました。
 
昨日のBobさんへのメール返信は①4月にJA9IFF中嶋さんとお会いされたときのBobさんの写真を中嶋さんのウエブで拝見しました。②JE6HCL佐治さんのブログでも紹介してあります。③N-OMと相談した結果、2か月後は6月13日であることを認識しているの3点をお知らせしました。
 
3月5日の西日本ハムフェアの資料には固定局(Resident)への対応方法を説明しましたが、月刊FBニュースでは割愛しましたので少し書き加えました。
 
Iotaプロジェクターに投影しました資料の抜粋です。
 
②IOTA局の種類(私の702件の内訳)
 a)ペディション局、  b)準固定局、  c)固定局、  d)大陸局
   539件(76.8%)    31件(4.4%)     132件(18.8)
 
交信相手を大きく4つ(a~d)に分類しています。数字は私が交信したIOTA702件を使用して、分類しました。このc)固定局に注目してください。18.8%の132IOTAあります。
 
当然、私が交信した数字ですから現実にはもっとあります。約20%の固定局がClub Log QSO MatchesにValidation Teamを通すことにより60日後に利用できることになりそうです。
 
まだClub Log QSO Matchesのルールが未発表ですが、SA-008 LU1XWPのClub Log QSO Matchesは6月13日頃に明確化し、今後のIOTAチェイシングに大きな影響を与えると言っても過言ではないと思います。
 
私たちJAもAS-007、AS-076、AS-077、AS-078、AS-017などはClub Logを登録するだけでClub Log QSO Matchesリストに掲載されます。掲載されない場合は恐らくValidation teamが気づいていないのでしょう。K3ESTへアピールしてみてください。
 
6月13日頃のClub Log QSO MatchesリストにSA-008 LU1XWPが掲載されることがたいへん楽しみです。

2017年5月 4日 (木)

AS-008からAS-130まで

本日JI3DST舟木さんより、AS-008 JI5RPT/1 JI5USJ/1のQRV情報が届きました。5月20-21日の間にShikine Islandから小柳ご兄弟でオンジエアされます。久々の兄弟運用です。お二人ともにもともとAS-117 周防大島のご出身とお聞きした記憶が残っています。

 
友人のG0JHC NeilさんのJA IOTA未交信リストにAS-008が入っていましたのですぐに連絡を入れました。NeilはIOTA-chasers Forumの常連さんで現在では当Forumを背負っておられるほどアクティブですが、私の支援で現在5つのJA-IOTAと交信されました。
 
5つ目はAS-041 JI3DST/4の隠岐の島でしたが、その舟木さんからのQSPでした。何かの縁がありそうです。Neilさんはすぐに返事をくれました。IOTA newとのことでG0JHC側の時間と周波数を調べて明日までに連絡するとのご返事をいただきました。
 
さらに、AS-130 XV9VPRを探しているが協力して欲しいとの依頼もいただきました。数日前からAS-130 XV9VPRが7M2VPR永田OMにより運用されていました。すぐに調べましたが残念ながら運用期間の表示がありませんでした。さらにこれまた「島名」もありませんでした。
 
さらに調べましたら2002年に9M9/7M2VPRでも運用されていた局ということが分かりました。世界で初めて使用されたプリフィックスで交信した記憶が蘇りました。
 
AS-130に関しても調べてみました。クレジットは18.6%です。
 
(1) まずは島名です。 
①Bai Canh、②Con Son、③Trung Lon、④Trung Nhoの4つです。
(2) 過去のQRVは次の8つです。
 
3W2BR (Mar 16) Con Son Island  by DK2BR
3W2JK (Mar 15) Con Son Island  by SP5APW
3W5FS (Oct 97) Con Dao Island  by 7L1MFS
3W5KDN (Oct 97) Con Dao Island  by JR2KDN
3W5KVR (Oct 97) Con Dao Island  by JI6KVR
3W5MNB (Oct 97) Con Dao Island  by JA2MNB
XV2G/C (Jan 05) Con Son Island  by JA7GAX
XV3M   (Mar 08) Con Dao Island  by F6BUM
 
航空路やホテルの関係で行き易くなったのでしょうか。近年は毎年のQRVになっています。
 
7M2VPR永田さんのメールアドレス等を探してみて直接連絡をいれてみます。運用期間と島名を調べてみます。ご存知の方がおられましたらお教えください。
 
【追記】
5月4日中に7M2VPR永田さんのメールアドレス、Facebookを利用し問い合わせました。この朝にご回答をいただきました。OC-130 XV9VPRの運用は昨日5月4日までであり、5日は帰路に着き、ホーチミン空港で待機中とのこと。また島名はCon Dao諸島のCon Son Islandのシックスセンスコンダオという宿泊施設からのQRVだそうです。

AS-171 4S7VBG/P まだ島名わからず

UA4WHX Vladが4S7VBGのコールによりAS-003のメインランドからQRVを始めた4月初旬にはきっとこのまま帰らず4S7VBG/PにてAS-171からオンジエアすると予測できていました。見事に当たりましたが残念ながら交信に至りませんでした。

 
Vladの素晴らしいオペレーションをほとんど1週間近く追い求めましたが私のアパマンアンテナでは4S7VBGの信号はやっとのこと聞こえる程度でコールバックコピーは不可能でした。西側マンションの壁を乗り越えることはできませんでした。
 
私のアパマンチェイシングはノイズを聞くことが中心ですが、「AS-171」や「4S7VBG/P」は数回コピーできたのですがクラスターレポートを含めて終了後も「島名」がまだ見いだせておりません。QSLカードには印刷されるだろう、そのうちQRZ.comに掲載されるだろうということでしょうが、最も大切な島名が運用中もそうですが、終わってからも不明ということに違和感を感じます。
 
過去のAS-171は次の状況です。
 
IOTAクレジット17.5%です。過去のGroup Name: Sri Lanka's Coastal Islandsの運用は次の5局がクレジットされています。
 
4S7DOG(also JG3DOR) Pigeon Island Sep 2012
4S7NTG(also EA3BT) Berberyn Island Jan 2016 12-hours operation
4S7PAG(also F5PAC) Barberyn Island Mar 2004
4S7QHG(also JR3QHQ) Pigeon Island Sep 2012
4S7TEG(also 7M3FMR) Pigeon Island Sep 2012
 
4S7DOG、4S7QHQと4S7TEGは2012年9月16日に関西4S7バケーションGRPのメンバーにより実施されたものです。JR3TVH澤口さんより「数時間の運用」とのQSPを受けて当ブログやメールで情報を拡販させていただきました。その時もやはり私のアンテナでは聞こえませんでした。
 
島名は次の通りです。
①Analaitivu、②Barberyn、③Delft、④Iranaitivu、⑤Kachchativu、⑥Nainativu、⑦Palaitivu、⑧Pigeon、⑨PunkudutivuがIOTA Directoryに登録されています。早めに明確にして欲しいものです。

OC-119 DU1UD/8 Jolo Island (3rd May) operation

この朝一番にメールを開けますと表題のOC-119に対するIOTA-chasers Forum投稿分がたくさん届いていました。ほとんどがNAで一部EUでした。JAからの投稿はありませんでした。その中にQSLマネジャのM0OXOからの投稿がありました。FacebookにもM0OXOの投稿がありましたので転載します。

 
Oc119DU1UD Dindoは仕事でJoloに来ています。5月3日の夜遅くにNA向けにオンジエアしたようですが、コンディションはオープンせずに終わったようです。5月末まで滞在とのことですが、平日は疲れてQRVできる時間が少ないようです。
 
クラスターデータを調べてみました。
 
7007
10114
14040 14004
21027-21032
4月21日(金)夜から22日(土)朝
4月22日(土)午後から夜遅く
4月23日(日)夕から24日(月)早朝
5月3日(水)夜
 
周波数はほぼここで出ています。QRVの日にちはやはり金曜日の夜から日曜日の夜遅くに出ているという結果です。平日はほんとん゛見込みがないかもしれません。5月5日(金)の夜から7日夜までに大いに期待できると考えられます。
 
EU/NAも必死で探しています。JAの皆様は可能ならば2QSOくらいで留めて、他にお譲りいただけるとよろしいかと思います。もちろん、CQ連発時などは呼んであげたうえ、クラスターレポートをされても良いかと思います。
 
凄い人気ですね。今後、JAからもペディションへ行く可能性もありますね。

2017年5月 3日 (水)

OC-098 E51LYCと交信する前にぜひご一読ください

昨晩並びにこの朝にJA6DFN 岡OMという方からメールが届きました。

内容は一昨日に発信されました『2017年5月 1日 (月) 月刊FBニュース5月号にIOTA記事を掲載していただけました』を見ましたと。
 
さらに、「2016年9月13日 (火) の記事(OC-098 E5 Pukapuka Atoll 2017 plan 2)に記載された下記の要約者です」と言ってこられました。
 
さらにさらに4月のFCC試験メンバーとの会食会で偶然に知り合いましたFBニュース5月号に掲載されましたJA6BMB佐藤OMの逆隣に岡OMが座られていたとお聞きして2度目のびっくり。こんな縁ってあるんですね。奥の座席からJA6BMB、JN6RZM、JA6DFNと並びました。
 
FBニュースはこれまでとして、私はOC-098 Pukapuka AtollはIOTAオセアニアで残すところ16個で、そのうちの一つです。私のブログをOC-098で検索すると2008年12月23日を初回として22記事のOC-098の情報を書いていました。下記の通りです。
 
Oc098
この22記事の中の2016年9月13日 OC-098 E5 Pukapuka Atoll 2017 plan 2 にある記事を紹介しました。その記事をJA6DFN岡OMのことを当時はご本人を存じ上げないままに書いていたのをご本人が見つけられてメールをされてこられた次第です。
 
 
ZK1KHが作成した記事をJA6DFN 岡OMが翻訳されたものです。
この記事が縁でJA1EY戸倉OMが今年の2月にOC-098 ZK1KHをコンファームされることに繋がりました。
 
5月11日からOC-098 E51LYC Pukapuka AtollをVE3LYCが実施されますが、ぜひその前に上記ウエブの日本語訳のペディション記録をご一読ください。とても参考になります。文中にIOTAやOC-098という文字が一つもないことに気づきます。
 
1995年12月から翌年1月に実施されたものですが、当時はIOTAペディションと言う感覚が無かったことが垣間見られます。また、JA6DFN岡OMのwebsiteも楽しい内容の記事が満載されていました。IOTAと少し離れますが内容が濃いです。ぜひご一読ください。
 
 
以上、当ブログのOC-098 の23番目の記事でした。これで交信できなければ哀れです。ハイ

AS-032 JE6RDO Iwo Island QRV (5月3日まで)

この朝のクラスターに表題の運用がアップロードされていました。

 
JE6RDO       2033Z   7012.0 sri                             JF2OZH   
JA6RDO       2031Z   7012.0 AS-032  Iwo                     JF2OZH
 
すぐにJE6RDOを調べてみました。
 
①運用の詳細(4/30から5/3まで)
 
②総務省電波利用ホームページ
 10/14MHz 含む50ワット局
 
③その他
 JA1エリアにお住いの局が薩摩硫黄島にて免許を受けられたようです。
 JF1KIC久保田さんがJQ6XXAにてAS-032から毎年数回ほどオンジエアされていますが、
 同じやり方のようです。
 
 海外局からリクエストをいただいてJQ6XXAさんに何度もお願いしたことがあります。
 
残念ながら、本日5月3日の夕方までで日本国内向けのサービスのようですね。世界的には交信希望はまだまだたくさんおられると思います。IOTAクレジット率は44.9%です。
 

2017年5月 2日 (火)

AS-071 R71RRC リーダーのUA3AKOからの返事

先日、AS-071のドナーには自動的にQSLカードが発送されるという間違いを訂正させていただき、リーダーのUA3AKO Victorさんへも問い合わせていたために、こちらのミスであることを伝えました。結論として、ウエブに「ドナーへのAutomatically QSL発行」の記載がなければしないという理解になりました。

 
その旨をVictorさんへ伝えました。昨晩遅くにVictorさんからメールが届きました。内容の要約は次の通りです。Victorさんからです。
 
①ペディション前に多くのJAから財政的支援をいただき、深く感謝しています。
 これは私たちにとってたいへん重要でした。
②QSLカードは印刷所から届いたらすべてのリクエスト局へ返送します。
③約束の通り、JAの3アマ4アマ向けの対応をしましたがコンディションが悪かった。17メーターで全体ではわずか71QSOs中、60QSOsがJAでした。長い時間のCQを出しました。
 
④40メーターでJAの3アマ、4アマをコピーするために200m超のアンテナをJA向けに作った。
 多くのJAと40メーターSSBで交信しました。多くの3アマ、4アマ局が交信していることを
 願っています。
 残念ながら島からは不安定で貴方に連絡することはできませんでした。
 EU7A Andyがお空で仲介してくれました。
⑤全QSO6600中、JAは2190局でした。これは全体の33%であり、良い結果と思います。
⑥私たちは2018年も新しい計画を実行します。あなたにアドバイスを求めるでしょう。
 
と、言う内容でした。
 
ドナーは全体で90局。JAは28局で31%でした。JAからの支援は明らかにチームがJAを向いてくれたと言っても良いと思います。近年にあって、これだけJAを意識していただけたことはたいへんありがたいと思いました。
 
2018年もJAを意識してやっていただけそうです。この雰囲気はYB-IOTAの皆さんとやっているときの雰囲気に似ています。JAの位置を高くとらえていただいております。
Thanks Victor-san!

2017年5月 1日 (月)

月刊FBニュース5月号にIOTA記事を掲載していただけました

2017年5月1日付けにて月刊FBニュースの「広げよう“IOTA”の輪 ~ONE PIECE of IOTA~」のその5 「IOTAの魅力」を講演しました (JN6RZM 山本氏より)をタイトルとして掲載してくださいました。大阪で有名なIOTAチェイサーのお一人であるJP3AYQ眞田さんのご指示によるものです。ご一読いただければ幸いでございます。

 
 
1997年5月に日本語版IOTA Directory1997を購入してちょうど丸20年、1972年7月29日にJH6DVLにて開局して45年を記念して本年2017年3月5日の西日本ハムフェアの講演会で発表した内容をまとめてみました。ぜひご笑覧ください。
 
先月4月初めに九州のFCC試験の皆さんと会食をさせていただいたときに隣に座られたOMさんが「今度、月刊FBニュースの5月号に私のインタビュー記事が掲載されます」とお聞きし、「実は私も月刊FBニュースの5月号に云々」とお互いびっくりして顔を見合わせてしまいました。JA6BMB佐藤OMの記事も合わせてご確認ください。
 
両者を比較すると片方は最新鋭の装備で運用され、もう片方はお金を使わずコスパが非常に高い運用(要するに貧乏人です。ハイ)であることが分かります。
 
5この写真をメイン写真として使用しました。
インドネシアのIOTA Friendsからいただいた写真を合わせました。Tnx YB IOTA friends!
 
JP3AYQ眞田さんのご努力により、月刊FBニュースの中にIOTAのデーターベースが構築されつつあります。1年後、3年後、5年後、10年後と、新しくIOTAを始められる局の参考書となれば良いですね。記事の再下段に目次一覧をご確認ください。
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