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2017年6月23日 (金)

IOTA Contest QSO Matchingの方法

JA7のS-OMよりメールが届き、昨年2016年7月のAS-066 R66IOTAのマネジャのUA0LCZのPayPayアカウントを知りたいとの質問でした。残念ながら、R0エリアなどはPayPalの換金ができない地域もあり、PayPalやOQRSを利用できないのではと返信しました。

 
よく調べると昨年のIOTA Contestでのオペレーションのようです。交信データを送ってもらいましたが7月28日から30日午前中の交信でした。IOTAコンテストは7月最終土日の午後9時から24時間行われます。2016年は7月30日午後9時から31日午後9時まででアウトでした。
 
ところがDX-Newsによりますと、UA0LCZは2017年の今年もIOTAコンテストにAS-066 R66IOTAにて参加すると発表していました。S-OMへは2017年のIOTAコンテストに参加してAS-066 R66IOTAと交信することを勧めて了解をいただきました。
 
毎年7月末のIOTAコンテストに参加する局はコンテスト前のQSOで終わるのではなく、コンテスト中も1QSOしておくことを鉄則としておいた方が良いでしょう。また、IOTAをこれから始められる局はちょっと頑張れば20~30くらいのNew IOTAはすぐに稼ぐことができます。
 
ADXOのウエブを事前確認しておくと良いでしょう。2017年は7月29日午後9時から30日午後9時までです。
 
さて、S-OMにもお知らせしましたが、続いてClub Log QSO Matchingと同等にIOTA Contest QSO Matchingの方法を下記にお知らせします。
 
実は2001年のIOTAコンテストまで遡ってIOTA ContestのQSOデータをマッチングできるんです。 http://www.rsgbcc.org/hf/iota.shtml  2001年から2015年までここで確認できます。
 
2016年は、ここから確認してください。http://www.iotacontest.com/contest/iota/2016/finalScore.php
 
Iota_contest_matching_a この様な画面が出てきます。左上に2001年から2016年までの年度が表示されます。中央の水色のところにLog Searchのテキストフィールドがありますので、例えばR66IOTAと入力すると、ログ提出の該当局に黄色マーカーを付けてくれます。これでR66IOTAのコンテストログの存在を確認できます。
 
続いてカブリロファイルが必要です。RSGB IOTA Contest用のカブリロフォーマットです。
 
画面中央にExample RSGB IOTA logとありますのでここからサンプルをコピーします。
Iota_contest_matching_b  上の18行がHEAD部、下の18行がContest データです。
このファイルをエクセル、ワード、テキストなどに貼り付けて保存します。私はテキストに貼り付けて「JN6RZM」というファイル名で保存しています。
 
昨年使用した分のフォーマットは次の通りです。QSOデータは1行のみにカットしています。
CATEGORY:SINGLE-OP ALL LOW MIXED
CATEGORY-ASSISTED:UNASSISTED
CATEGORY-DXPEDITION:NON-DXPEDITION
CATEGORY-TIME:24-HOURS
 
QSO: 14040 CW 2016-07-30 1258 JN6RZM 599 001 AS-077 HS0ZJF/9 599 046 AS-126
 
フォーマットサンプルのHEAD部18行を私の分は4行に減らしています。これで大丈夫です。あとのQSOデータ部はこの様式で入力すれば結構です。例えばS-OMのR66IOTAを欲しい場合は1QSOで充分です。
 
IOTA Contestのデータをすべて入れて、終了後2週間以内にRSGBへ送ればコンテストデータとしても受け付けられます。
 
R66IOTAのデータを入れ終わってファイル名を付けて保存します。私の場合はテキストにJN6RZMというファイル名を付けて保存しています。
 
そして最後の仕上げです。RSGB IOTA webにログインします。
 
Iota_contest_matching
Club Log QSO Matchingと同じ画面です。左から2番目のIOTA Contest QSO Matchingを選択します。
Iota_contest_matching_2この画面の一番下にファイルを求めるフィールドがでてきます。S-OMの場合はR66IOTAのQSOが入ったカブリロファイルを読み込みます。私の場合は前述のJN6RZMファイルですね。
 
今から事前にカブリロファイルを準備しておかれることをお勧めします。簡単でしょう!

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