World wide visitors

  • Google translate for visitor
  • Free counters!

最近のトラックバック

2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
無料ブログはココログ

« IOTAが繋いだ二人のミスターCoxさん | トップページ | OC-226 V6J Mokil Island for GDXF »

2017年6月28日 (水)

jarl.comの有難さと怖さ

K3ESTプロジェクトの支援はJCCの四万十市と西之表市の2市を除いて、JCGとKUに移ってきました。支援の方法は第一にその市郡区に住まれる固定局(Resident)への連絡調整、第二にその市郡区へ移動された局への連絡調整でした。おおよそ300件くらいでしょうか。

 
私はEU/NAのIOTA固定局をQRZ.comで探し出し、そのメールアドレスを使用してアポイントをとりSkedを行い、50IOTAほど交信することができておりましたので、この方法をBobさんの依頼後に実行しました。BobさんはQRZ.comでの住所検索、J-Clusterでの市郡区検索、そしてjarl.com有無の検索を理解してくださいました。
 
JA局のアドレスはとても探しづらいです。しかし、JARLの転送アドレスが大きく貢献してくれました。
このシステムがなければGoogle等の検索ではほぼメールアドレスを探し出すことは不可能に近いと思いました。残念ながら、対象局を探し出しても概算ですが半分はメールアドレスは見つけることができませんでした。
 
そのK3EST Bobさんも積極的にjarl.comが判明した対象局にメールによる依頼文を送られました。ところがあれっと思う怖さが数回体験しました。Bobさんからjarl.comがエラーになるとの報告です。数時間後や1日後に送付できたとの報告で救われました。
 
私もjarl.comのアドレスにかなりのメールを今回送付しましたが前述のとおり半分ほどがご返事をいただけないとレポートしましたが、こんなに意識的に返信されないのかと思っていましたが、どうもシステム的に問題の不安を感じてしまいました。
 
私の15年くらい前に印刷したQSLカードにもjn6rzm@jarl.comを印刷してしまいましたが、13年くらい前に2泊3日で家を空けて戻ってきましたらjarl.comを通して450ほどのスパムメールが届いてその脆弱性に大不審に陥ったことがありました。100%の信頼をせずに心して利用しなければいけないように感じております。

« IOTAが繋いだ二人のミスターCoxさん | トップページ | OC-226 V6J Mokil Island for GDXF »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« IOTAが繋いだ二人のミスターCoxさん | トップページ | OC-226 V6J Mokil Island for GDXF »