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2017年6月28日 (水)

OC-226 V6J Mokil Island for GDXF

6月18日(日)夜にV6JのQRZ.comにおけるDonorの数を確認し、JP3AYQ眞田さんへダメ元でGDXFとIREFへ資金支援の申請をしてみてはとアドバイスしました。申請から実行までの期間があまりにも短かったため危うい可能性は高いと思っていました。

 
そこで、過去に私がYB-IOTA時にお世話になりましたDL4KQ Frankさんに支援をいただいた件も伝えておきました。
 
翌6月19日(月)にDL4KQ Frankさんから眞田さん宛へ思った通り連絡があったそうで5~7日で結果がでますので安心してくださいとのことでした。ただし、OKという連絡ではありませんでした。快く受け付けましたというニュアンスです。
 
この朝にGDXFの支援リストにOC-226 V6Jが掲載されました。http://www.gdxf.de/en/
 
Gdxf1
一般的には「Planned(計画書提出済み)」、そして「On going(実行中)」と頭のボックスに摘要がはいるのですが、OC-226 V6Jは「expired(失効)」と入ってきましたので一瞬どきっとしました。
 
詳細を見ますと、
「V6J   Mokil Isl. Micronesien (OC-226)   27.06.2016   03.07.2016   expired at 07.07.2016」と、期間が昨年の6月27日から7月3日で、(実行されないままで)昨年7月7日に失効したと書いてありました。
 
6月19日に眞田さんから頂いた申請書のコピーには、
Gdxf2と、2017年6月24日から6月29日と明記されています。
GDXF側のなにかの間違いでしょうね。GDXF側で気づいて訂正されることを願っています。多くの方から集められたお金の使途がかかわっていますので慎重に対応しなければいけません。
 
また、IREFへはV6JチームメンバーからIREFディレクターのJA9IFF中嶋さんにRegardsのメールを送ったとありましたが、実はこれは勘違いであります。IREFには5人の判断者(ディレクター)がおられ、その資金支援申請に対して、審査する業務を担われています。
 
申請方法のアドバイスを求めるなどは良いと思いますが、申請したので(通してね)、よろしく的な依頼はされない方がよいと思います。また、ディレクターはIREFへどんどん申請してとか、個別に申請を促進することはされないと思います。ご参考ください。
 
DL4KQ Frankさんはこの後、入院されたようです。FrankさんはXZ4KQのコールでIOTAペディションを実施されました。

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