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2017年7月26日 (水)

19年前のIOTA焦げ付き

現時点の私のIOTA workedで焦げ付きは、表題のAS-069 UA0IAS/0のIONY IslandとOC-168 H44IOTAの二つです。前者のAS-069 UA0IAS/0は1998年9月11日の交信です。19年前の焦げ付きです。Vladは他にもAS-044とAS-059を同じコールにてQRVしました。
 
昨日のAS-069 RI0Cとの交信で19年前の焦げ付きがとうとう消去できることになりました。ある意味では感無量です。
 
Ua0ias0これが私のIOTA管理表です。財務諸表の貸借対照表よりヒントを得て活用してきました。左側半分がコンファームです。右側半分がWorkedです。その一番上の赤囲みに19年間も君臨していました。ここには他の焦げ付きもありましたが、いろいろな手を打って回収促進をしてまいりました。
 
Ua0ias0_1_3本日、焦げ付いたAS-069 UA0IAS/0 980911交信を削除してAS-069 RI0C 170725を追加しました。
 
UA0IAS/0 VladさんはAS-069のみならず、他にもAS-044とAS-059を同じコールにてQRVしました。AS-044とAS-059は他のActivation局で置き換えることができました。AS-069に関しては、UA0IAS/0対策をはじめ、この19年間に大きく3つのことを行いました。
 
一つは1998年9月に交信した後、AS-059分は回収しましたがAS-044とAS-069分は未回収となったため、Vladさんに直接手紙を出して回答をいただきました。簡潔に報告しますと、各島の上陸証明が必要であることへの反発でした。彼は単なるIOTAプログラムを知らないIOTAペディショナーでありました。
 
JA9IFF 中嶋さんにお手紙を出して支援を求めました。この返信でいただいた手紙も大切に保管しています。それは、RSGB IOTA Committeeが直接UA0IASへ上陸証明の提出を依頼を行っていることでした。その回答が無くペンディングされていることを教えていただきました。
 
中嶋さんの手紙は目から鱗でしたね。この手紙でIOTAプログラムの素晴らしさをとても強く感じたことを思いだします。わざわざ1件1件のIOTA Activationに対して明確にきちっと証明をしてクレジットを付与するシステムであることを体感しました。
 
まさにこの時から「大好きIOTAチェイシング」を宣言したと思います。現在はこの業務をIOTA Validation TeamとしてK3EST Bobさんが実施されていることは報告済みです。
 
二つ目は2011年にUS0IW Sergeさんと知り合ったことです。彼はUA0IAというコールを持っていました。あの周辺R0I地区のIOTAペディションをやっておられ、AS-069 Ionyへ行くことを夢見ていました。すぐに意気投合し、JA Friendsからドネーション支援を行うことになり、ギャザリングも行いました。
 
残念ながら現地マガダン州からの船の調達がうまくいかず、また、US0IWご自身も大きな環境変化があり2年後にプールしていたドネーションをYB8P OC-208へ残念ながら流用し、計画が流れてしまいました。しかしながらSergeさんとはいまでも情報交換を時々しています。
 
そして三つ目はRA1ZZ Vasilyさんとの出会いです。一昨年にJP3AYQ眞田さんとVasilyさんが知り合われ、その中にAS-069ペディションに強い意欲を持っていることを知らせていただきました。昨年の夏に眞田さんから紹介され、お付き合いを始めました。
 
JAからのドネーション促進支援も話し合い、多くのJA Friendsからご支援をいただきました。ギャザリングは行わず、直接送っていただく方法をとりました。
 
当然ですが。私は接点の部分のご支援をしています。実際にはJAの皆様の強力なご支援があったからこそ、船の到着遅れ、島への上陸の危険性を乗り越えてAS-069 RI0Cの電波が出されました。ここに辿りつくまでの期間の長かったことと感じています。

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