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« AS-069 RI0C どうなるIony運用 | トップページ | G3KHZ Derekさんからのメール その3 »

2017年7月19日 (水)

AS-069 RI0C (19th July 2017)

現地時間2017年7月19日早朝、チームはAS-114 Baidukov Islandに滞在したままです。Petropavlovsk-Kamchatskyからの船は7月15日にNikolaevsk-on-Amurで合流し、Iony Islandへ向けて出発の予定でした。すでに5日遅れとなっています。

 
十字架をIony島に設置する業務もありますが、予定したEsperance号が来なければ待つしかないというところでしょう。UA3AKOなどの本部も動いてくれているとは思いますが、手前に位置するBaidukov Islandで合流するのでしょうか。手配済みのEsperance号が動かない。新しい情報を待つのみです。
 
Petropavlovsk-KamchatskyをEsperance号は出発していない可能性があります。
 
【追記】
このヨットがチームが使用するEsperance号です。
Esperanceその性能は、
Model: YAMAHA-33
Year of release: 1980. Was acquired by Andrew (current captain) in 2016 in Vladivostok.
Cruising speed 5.6 m/h, max. - 9 m/h.
です。
 
5.6m/hは9km/h、Max 9m/hは14.5km/hでした。Petropavlovsk-KamchatskyからNikolaevsk-on-Amurまでは1600kmですので最高速度で突っ走っても110時間(ノンストップで4.6日)要する計算です。厳しい。最低でも今日にでもIonyへ向かわないと中止の可能性が相当高いでしょう。

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コメント

いよいよですね。
ヨットですので、風向き次第では早く進むのではないでしょうか?
(燃料は60Lタンクしかありませんね)
昼夜問わず、上陸できるかが心配です。GL!

そうですね。昨日は11.3km/hの速度ですが、今日はオホーツク海に出て13.5km/hの速さです。なるほど風の向きや強さに関係しているのかもしれませんね。
 
日本人写真家の福田俊司氏は現地のロシア人の案内で上陸し、島の上まで登って写真を撮っています。全体的に島の周りは絶壁や大きな石がごろごろしていますので、その登り口は理解しているものと思います。島の頂上も40メータは無いと思いますので、アンテナ機材だけを持ち上げ、残りはキャンプですので今晩中にオンジエアの可能性がでてきますね。

実際はとても大変なのでしょうが、天気も悪くなさそうです。
日が沈むと上陸はしないと思います。船に乗っている間に休息と上陸準備の打ち合わせを十二分に行っていると思いますので、手際よく進められるのではないかと思います。

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