World wide visitors

  • Google translate for visitor
  • Free counters!

最近のトラックバック

2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
無料ブログはココログ

« AS-069 RI0C (22th July 2017) | トップページ | AS-069 RI0C (23th July 2017) 23日中に上陸の可能性あり »

2017年7月22日 (土)

AS-069 RI0C いつ到着するかシミュレートする

2017年7月22日午後7時現在です。RI0CチームはAS-069 Iony Islandにいつ到着するか予測してみました。

 
Ri0c_14この朝6時前に出発して、12時間後の午後6時の位置は上記の通りです。これに距離が分かれば速度が掲載できます。
 
Ri0c_15GoogleMap Russiaで同じ距離をかたどります。136kmと算出してくれます。12時間で割ればEsperance号の速さが136÷12=11.3km/hと計算できました。内海のため速度制限などがあるかもしれません。
 
Ri0c_16ふたたびSpot Mapです。2017年7月22日午後6時の位置から、画像を「航空写真」に切り替えるとIony Islandが表示されます。
 
Ri0c_17再び、GoogleMap russiaに戻り、Iony Islandを検索するとSpotマークが表示されます。ここと現在地(7月22日午後7時)を繋ぐとちょうど250kmと算出してくれました。
 
単純に250km÷11.3km/h=22.1時間と、22時間後到着という計算になります。①オホーツク海に出れるのでスピードがあげられるのでは。②夜間は運航するのかしないのか。③このままの状態で走り続けた場合、7月23日の夕方に到着するが、上陸に険しい島であるため翌24日朝に上陸ではないかなどの変更要因が考えられました。
 
結論として、誤差は1~3時間、距離は10~20kmくらい大雑把にあると思いますが、7月23日(日)の日没過ぎまでにIony Islandの近辺まで到達できると思います。そして、7月24日の遅くとも午後から上陸、基地設営を行い、24日(月)夕刻からオンジエア開始と予想しました。あとは天候要因が残りますが天気図では大丈夫そうです。ご参考ください。

« AS-069 RI0C (22th July 2017) | トップページ | AS-069 RI0C (23th July 2017) 23日中に上陸の可能性あり »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« AS-069 RI0C (22th July 2017) | トップページ | AS-069 RI0C (23th July 2017) 23日中に上陸の可能性あり »