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2017年7月20日 (木)

AS-069 RI0C (20th July 2017) 

2017年7月20日早朝。情報が途絶えてしまっています。 

 
Callsigns     YY/MM/DD UTC     FREQ   Remarks                         Reporter
=======================================================================
R24RRC        17/07/18 1529Z   7008.9 UP                              JP3KCX-# 
R24RRC        17/07/18 1518Z   7009.0 up1                             R2DA      
 
AS-114 R24RRCの最後のクラスターレポートは日本時間7月19日午前0時29分です。運用を1日以上停止しています。アンテナ、リグ等を撤去して迎えの船に対応と言うことでしょうか。
 
Ri0c_42017年7月20日 日本時間午前5時時点のSPOTシステムの状況です。AS-114 Baidukov Islandから7月15日以降動いていません。5日目に入ったレポートになっています。
 
RA1ZZ Vasilyさん曰く、衛星通信でUA3AKO等と連絡をとれますと。既にEsperance号に乗ってIony Islandへ向かうがこのシステムのメンテナンスがとまっているのかもしれません。「AS-069 Ionyへ向かってくれ」と祈るばかりです。
 
【追記1】
7月10日にモスクワに滞在中のRA1ZZ/3とメールのやり取りをしました。その中でIonyではインターネットは使用できないのでサテライトフォーンで重要事項の発信やショートコールを利用するつもりだと回答をもらいました。
 
続いて、Nikolaevsk-on-Amurを出発するときにメッセージをあなたへ送ります。その時点から3日後ですという意味のメールを貰いました。
 
予想されるのはサテライトフォーンが何だかのトラブルで使えておらず、Esperance号が19日の早朝にBaidukov Islandを出発したとも想定できます。その理由は、EXPEDITION PILOT総責任者のUA3AKO(モスクワ)と地元サポーターのRN0CとUA0CDHに連絡が入っていないようです。
 
Esperance号には7月14日までにAS-114へチームが移動していることも伝わっているはずです。
 
①AS-114 Baidukov Islandに滞在している。
②Esperance号到着を諦め、Nikolaevsk-on-Amurに戻る。
③Esperance号がAS-114に迎えに来て、すでにIonyへ向かっている。
消去法と確率で考えれば③の可能性が最も高くなります。
 
もし、その予想どおりならば明日21日にIonyに到着することになります。HW?
 
【追記2】
残念です。②のAS-114でまだ残留状態です。
R24RRC        17/07/19 2220Z  14040.0 UP AS-114                       JI1CPN-# 
R24RRC        17/07/19 2155Z  10108.0 QSX 10108.98 UP 1.01            RU0LL   
 
Esperance号が来る可能性があるために残っているのでしょう。7月25日の予定も延期できると考えた方がよさそうです。
 
【追記3】
2017年7月20日午後12時50分にAS-114 Baidukov Islandを離れて北に向かって進み始めました。方角は間違いなくIony Islandです。
Ri0c_5皆さんの祈りが届いたようです。(笑い)
この分では22日(土)よりQRV開始ですね。
 
Ri0c_6AS-114からは373kmです。
 
【追記4】
残念ながらUターンし始めました。
Ri0c_7しばらく様子を見るしかありません。Esperance号ではない船で戻っているのかもしれません。

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