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2017年7月26日 (水)

AS-069 RI0C (26th July 2017) 第2チームの上陸?

2017年7月25日0700UTC(日本時間午後4時)にQRVを開始しました。本部のUA3AKOの情報では3人のオペレータ、1リグ、20mバンド運用のレポートでしたが、クラスターレポートや実際の運用では2セット、40/30/20/17mバンドCWでの運用でした。

 
私のアパマンアンテナで午後5時くらいからワッチを開始しましたが、ちょうどマンション群の影の影響なのでしょう、14040でも18070でもとてもコピーができませんでしたが、14040では午後6時くらいから微かに信号をとらえられ、午後7時にコールバックを確認できました。
 
夕食後の午後8時には18070でも信号が浮き上がり、なんとかコールバックを得ました。
 
ウエブのニュース内容ですが、少し詳しくなり「最初の上陸はあまりにも困難で危険な操作でした。」と書いています。そのため、第2チームの上陸は「明日の気象条件では、RA1ZZとUA3LMRは残り機器をもって島に着陸します」と書いてあります。
 
言い換えると、気象条件が悪ければ残りの機器は上陸しないことにもなります。おそらく、あと1台のリグとアンプ、UA3LMRが船に残っているということはデジタル関係の機器などと思われます。
 
FacebookにはRA1ZZ Vasilyさんの奥様の心配する書き込みが2回ほど見受けられました。どうぞ家庭円満であることを願います。
 
気象条件は金曜、土曜が風がおさまり、波も小さくなると予報しています。Iony Islandに長居はしないと思われます。ここで本格的に機材を運び込むのではなく、撤収するであろうと予想します。JAからは夜の7時から8時に十分に交信できると思います。
 
【追記1】
波高しですね。間もなくQRTせざるをえない環境のようです。ヨットが流されて島の5メータ近くまで流されたという情報もあります。10114ではCQ連発です。19JSTでしょうか。
 
【追記2】
DX-World.net島で間もなくQRTとアナウンスがありましたが、実際には2030JSTを過ぎても10114.5でサービスが続いています。すでに真っ暗闇と思いますので島からの撤収は明日の朝(7月26日2100UTC)以降ではないかと思います。今晩は夜を徹してサービスするしかありません。夜中や早朝に10MHzで見つけ出せるのではないでしょうか。
 

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