World wide visitors

  • Google translate for visitor
  • Free counters!

最近のトラックバック

2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
無料ブログはココログ

« ウクライナからのQSLカード回収に関してアドバイスください | トップページ | K3EST Projectのご紹介 (10 JUL 2017) »

2017年7月10日 (月)

AS-069 RI0C Iony Island plan (10 Jul 2017)

いよいよ1週間後に始まるAS-069 RI0Cプランが動き始めます。この朝に久しぶりにRA1ZZ Vasilyさんからメールが届きました。内容の要約は次の通りです。

 
まずは参加メンバーの確認です。
Ri0c_team上から、チームリーダーのR7AL、中段左からRK8A、RA1ZZ、RW5D、下段左からUA3LMRとここまでがオペレータとなります。続いて船のキャプテンとXOです。
 
①オペレータ5名のうち、RA1ZZ、RW5D、UA3LMRの3名は3日後のモスクワ出発で待機中、RK8AとR7ALはモスクワ出発の前日に入ります。キャプテンとXOにより船をKamchatka からNikolaevsk-on-Amurへ移動してもらう必要があります。
 
②上陸時点に最初に島の下部に作業場を作ります。その後、リグなどとロータリーアンテナを島の上に設置します。
 
③このアンテナの位置は全方向開けています。さらに、キャンプの位置はJAには最適な場所です。40~10mで24時間体制でQRVします。JA方面にはまったく問題ないでしょう。
 
④AS-069からお会いしましょう。
 
その後、ネット関係の質問をやりとりしました。
 
⑤インターネットは使えないそうです。サテライトPhoneで重要情報を紹介するそうです。
 
当ブログに転載すると申し上げました。
 
⑥JA関連の情報があれば直接送りますとのことでした。
 
Nikolaevsk-on-AmurからIonyまで3日間の船旅だそうです。おそらく2泊3日という意味だと思います。7月15日(土)に出て、17~18日に到着、QRV開始と言うスケジュールでしょう。Nikolaevsk-on-Amurを出発する直前に連絡を入れてくれるそうです。
 
JAの皆様にいつものお願いです。AS-069 RI0Cとの交信は2QSOsで終わっていただきたいと思います。JAのパイルで遠方局が交信できないケースがありますのでご協力ください。

« ウクライナからのQSLカード回収に関してアドバイスください | トップページ | K3EST Projectのご紹介 (10 JUL 2017) »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« ウクライナからのQSLカード回収に関してアドバイスください | トップページ | K3EST Projectのご紹介 (10 JUL 2017) »