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2017年8月 8日 (火)

AS-022 RI0LI Leont'yeva Islandをしらべる

一昨日から運用が始まりましたが、AS-022 RI0LI Leont'yeva Islandを調べてみました。

 
As022_2日本との位置は真北よりやや東寄りです。 カムチャッカ半島の付け根のエリアの真北です。日本時間JSTより2時間プラスです。
 
As022_3チームはモスクワ、ヤクーツク、そしてチェルシーへと飛び、川下りで北上し、AS-022に辿りつきました。その河口にAS-070 Gusmp Islandが位置します。
 
As022_4これがAS-022 Bear Islandsの全体像です。5つの島から構成されています。
 
As022_5真ん中に位置するのがチームが上陸するLeont'yeva Islandです。これを取り囲んだように東西南北に4島が位置しています。
 
As022_6 Leont'yeva Islandと南側の二つの島の写真ですが、島の西側に流木あるいはゴミのように映っているのは流氷です。彼らの企画では本土から雪上車などで渡る予定だったのでしょう。しかし、氷の解ける割合が多くなり、船の調達のために2週間遅れた運用になりました。
 
この写真は今現在ではありませんのでご注意ください。島をZoom inしてくまなく調べましたが何もない島でした。おそらく観測小屋とか気象観測のための構築物があると思いますが、目視では分かりませんでした。白熊などもいると思われます。
 
昔に比べるとこのあたりの氷はたいへん解けやすくなったようです。そのため、船による北極海航路が作られようとしています。また、IOTAペディションも徐々に実行されるようになってきました。

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