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2017年8月22日 (火)

OC-191 A35JP/P Niuatoputapu Island (22th Aug 2017)

2017年8月19日(土)より開始しました表題のOC-191運用は残すところ、あと1日半となってきました。K3EST Projectの参加者との18/21MHzのSkedは見事に失敗しました。現在のクラスターレポートです。ちょうど50件です。

Oc191_a35jpp
 
OC-049に滞在中の出発前の田村さんからお聞きした情報です。
 
①OC-191は仕事で行く。システムや機材の監視・管理業務と聞きました。その合間に運用するそうです。OC-049とOC-191の間は毎週水曜日一便のみの飛行機です。従いまして1週間の運用になります。しかし今回は16日に引き返して19日にリスケジュールで渡っているために3日間のロスがあります。このロスが運用時間にしわ寄せがきているかもしれません。
 
②一番の問題は電源が無いそうです。発電機やガソリンは飛行機への個人の荷物としては積めないそうです。すべて現地調達だそうです。発電機もきちんと動くもの、ガソリンも十分に使用できなければバッテリーを借りての運用になるようです。
 
③帰る日の8月23日はぎりぎりまで運用すると言われていました。おそらく午前中いっぱいでしょう。ただし、23日の飛行機がOC-049から来なければ滞在が一週間延びるのも事実です。それを願うと田村さんに怒られます。(笑い)
 
④上記のクラスターレポートから田村さんの運用パターンをご自分で読み取る力を付ける努力をすべきでしょう。例えばPhoneの運用はしていなす。14MHzCWは14006ばかり。10MHzの運用の仕方などなどたくさんの情報が埋まっています。
 
とにかく、日本の感覚は通用しないところです。おまけに電気の確保も大変ですが、水の確保もそれ以上にたいへんなところです。飛行機がきちんと飛ぶ確率も50%だそうです。おまけですが、緊急の場合は私の携帯電話へ直接連絡しますといただいています。
 
未交信局は頑張ってください。田村さんの安全な日本へのご帰還を願っています。あと、30時間くらいの滞在でしょう。

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コメント

Shuさん、こんにちは。
先ほど、私も14MHzでなんとか交信できたようです。
今は、Logが無いのが残念ですが、何とか交信成立できていると嬉しいです。

畠山さん、おめでとうございます
大丈夫ですよ。万一の場合はサポートしますから大船に乗ってください。田村さんは耳が良いですから1局でも多くコールしていただけると喜ばれますよ。

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