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2017年9月16日 (土)

AS-096 AT7M St Mary Island (9/30-10/1)

当初AS-096 VU3NPIの個人コールの運用で発表されていましたプランにおいてAT7Mというコールにて運用すると昨日に発表されました。1泊2日のプランでは厳しい面も感じておりましたので8月31日にご挨拶を兼ねて「ぜひ交信したい」とメールを送りました。

 
この朝にメンバーの一人よりメールが戻ってきました。旅行へ行っておりようやく戻ってきたとのことで、私が提案しました30mCWによるQRVに次のように回答してきました。
 
「私たちはお空であなたと一緒にqsoを持ちたいです。この段階では30mでの操業は計画していませんが、時間が許せばちょっと試してみましょう。私たちは進歩しています。」との返事をいただきました。運用予定日まで2週間ありますのでメールでさらに調整してみたいと思います。
 
一昨日に稼働しました新しいウエブ https://www.iota-world.org/ja/  からダイレクトにIOTA DX Spotを選択することにより、マップに進むことができます。
As096_1AS-096はインド西海岸のウドビィの近辺です。
 
As096_2ズームインするとSt Mary Islandまでの航路があることが分かります。定期だと思いますが、その間隔は不明です。最も近い本土との距離は約2km、港からは4kmです。おそらく1泊2日で運用しますので最低でも1日2本の日帰りできると考えられます。
 
As096_3航空写真に切り替えるとともに構築物を見つけることができます。7~8軒の構築物を見つけることができます。インドは本土から少し離れた島にヒンズー教の祭った建物があるケースが多いようです。おそらく、St.を頭に着けた島名ですので巡教地なのかもしれません。
 
発電設備や電気、水などを備えた宿泊設備もありそうです。
 
30mCWでぜひともQRVしてくださるよう調整してみたいと思います。

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