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2017年9月 5日 (火)

Club Log Mathing登録待機期間が60日から30日へ

Club Log Matchingに関しましては現在手探り状態です。

2016年6月に運用開始しまして、システム開発費への寄付依頼や運用マニュアルなどの提供が言われていますが、やはり完璧には理解できていません。Matchingがヒットすれば儲けというレベルの状態です。
 
IOTAを始めました1997年から、過去ログやQSLカードを数回ほど丹念にIOTAチェックをしておりましたので、おそらく過去ログからのClub Log Matchingは無いであろうと思っていましたが、運が良いのか悪いのか1件のヒットもない状態です。
 
JAで新しく始められるIOTAチェイサーへの支援にはこのClub Log Matchingは非常に重要であり、その皆様のデータで確認をとりながらマニュアル化をはかっている状況です。
 
表題の件ですが、スタート時点からIOTA Validartion Teamから受け入れられて60日後にClub Log Matchingに反映されるということはご承知の局も多いかと思います。
 
8月1日のIOTA-chasers Forumにある局からVE3LYCへOC-098 E51LYCのQSL受領の御礼とIOTA Contest 2017前後で交信したAS-008 JI3DST/1のClub Log Matchingはいつから利用できるのかという質問がありました。VE3LYCはK3ESTとともにIOTA Validartion Teamのメンバーです。
 
お二人がペディション局などへメール連絡を入れ、島への上陸証明やClub Log Matchingの登録可否を調整し、クレジット可否の判断をされる重責を担っておられます。
 
その質問へ別の複数局がClub Log Matchingの60日待機ルールの説明をして応えていました。質問局は60日待機を知らなかったとメッセージを送った直後にVE3LYCより次のメッセージが発信されました。ここだけは原文をGoogle Translateにします。
 
「Cezar Trifu
メッセージ5/17、 8月31日
ソースを表示
こんにちは○○(そしてチャールズ)、
 
Shikine IsのJI3DST / 1による操作。(AS-008)がすでに追加されています。8月1日から、QSOマッチング待ち時間が60日から30日に短縮されました。
 
乾杯、
Cezar、VE3LYC」
 
おおっ、びっくりしました。今年の8月1日から60日待機が30日ルールに変わったようです。寝耳に水の情報です。Club Log Matchingのこの待機日数はあまり重要ではないということでしょうかね。それともまだ試験中だから公にはしないのでしょうか。
 
はじめにお礼と質問をされた局も実はCP担当なんです。私自身も1年3か月でまだ1件もヒットしたことがないためにこのように回りくどい説明をせざるを得ない状況です。結果としてAS-008 JI3DST/1のClub Log Matchingを望んだ数局は全員ヒットになっていました。
 
IOTA Newsなどで60日待機から30日待機へポンポンと発信して欲しいと思っています。どなたか確認できたら教えてください。まずは状況報告しました。なお、現時点では私のClub Log MatchingリストにはAS-008 JI3DST/1は上がっていません。システム的にまだまだ調整しなければいけないのかもしれません。
 
【追記】
IOTA CP JAの中嶋さんから連絡ををいただきました。IOTA ITメンバーへ問い合わせていただいたそうです。私のリストにAS-008 JI3DST/1がリスティングされていなすのはすでに他の局でクレジット済みだからそうです。
 
但し、本年5~6月くらいにJG8IBY鍋谷さんのSA-008 LU1XWPの登録をK3ESTにお願いしてやっていたときもJG8IBYさんがヒットし、リストアップされたとお知らせいただいた時にも私のリストには上がりませんでした。2週間から1か月も経過する頃にSA-008 LU1XWPがいつの間にか掲載された経験があります。
 
また、中嶋さんは60日が30日に変わったことはご存じなかったそうです。Club Log Matchingの世界共通の運用マニュアルや過去ログをClub Log Matchingへ登録を促進するIOTAチェイサーの全体活動に広げるなどしていただきたいです。

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コメント

あいまいな情報ですが60日は短縮されてます。感覚的には1ヶ月前のものがヒットしてます。繰り入れしたのでどの局かは分かりません おおーと思いましたが相変わらず何も発信されないのでまたか の感覚でしたが

ご報告に感謝します。
Club Log Matchingに関しましては古い方は従来どおりでQSLを回収されておりあまり騒がれませんが、Club Log Matchingを大いに利用しQSLカード回収をゼロにしようという積極的な局の出現により大きなうねりができそうな予感がしています。Club Log Matchingを登録すれば簡単なのに、なぜあの局はしないんだ的な声が聞こえ始めてきます。登録しない局が中傷されたりしなければよいのですが。

>なぜあの局はしないんだ的な声が聞こえ始めてきます。
1ヶ月前のQSOがもう上がってマッチングが取れている局もあるのに、どうしてなんだろう?当然の疑問ですよ。matchesが出来てIOTAのQSL費用が一挙に50局ぐらい減って良かったとなりましたが、その後ぼちぼちで大きな効果は感じなくなって来ました。逆にmatchesを待ったら上げてくれるのか?SASE、OQRSで費用をかける方が良いのか?と言う中途半端な心配が出てきて余計効果を感じにくくなってます。結果OQRS請求し、その後ヒットしQSLが届くものが発生する。 DXぺディショナーがはっきり表現してもらったほうがチェイサーとしてはやり易いと感じます。

再び貴重なご意見をありがとうございます。
運用ルールやそのマニュアル作成が皆無にちかいためにペディショナーにも、IOTAチェイサー側にもフラストレーションが起きてしまいますね。
私もClub Log Matchingが1件でもマッチしたら寄付をしようと待っていましたが、1件もなく、OC-098 E51LYCを1年でも2年でもClub Log Matchingができるまで待つつもりでいました。

8月中旬にIOTA Chasers ForumでVE3LYC宛にOC-098のClub Log Mathingへはいつからかとの質問があり、当分ないように回答していました。それを確認して結局SASEにSmall donationをいれて8月17日に郵送しました。1年も2年もClub Log Matchingを待つつもりでしたが、QSL回収管理がおざなりとなり放っておく辛さに負けて請求を完了させました。

ペディショナー側もかかる費用の一部支援と考えてOQRSの金額決定しを利用している場合はClub Log Matchingは利用しないと考えてよいと思います。3USDが分岐点でしょう。

IOTA Validation TeamのK3EST Bobさんが2016年以降のIOTAペディションに対してすべてにメールを送られています。8割以上回収していると言われていました。その中にClub Log Matching利用の可否があります。これをリストにしてIOTA NEWSなどで流せば少しは解決できますね。
 
IOTA ltdになってから本部がとても遠く感じている今日この頃です。(笑い)

club logのOQRSにピューロ, ダイレクト, maches(LOTW)の3項目から選べる様にすれば解決されると個人的には思ってます。

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