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2017年9月 1日 (金)

K3EST Projectのご報告 (01 SEP 2017)

K3EST Bobさんから午前0時33分にメールが届いていました。
内容は8月30日にWAKUに必要としていた最後のQSLカードを受領したそうです。さらにその前に遅れていたWAGAのためのQSLカードも回収できたそうです。
 
これで、現時点においてWACA, WAGA,そしてWAKUに必要なQSLカードはすべて手元に集めることができたそうです。最後の追い込み期間に私がネットをフル活用し、多くの未交信の市郡から固定局を見つけ出したり、或いは移動局を作り出し、スケジュール化したことに感謝してくださいました。
 
JA6へ行けるチャンスがあればぜひお会いしたいと締めてありました。
 
すぐに返信し、過去のIOTAチェイシング活動で固定局探しとSkedを流用したJCC/JCG版であったこと、JAの皆様がとても素晴らしい協力をいただいたこと、そして、A35JP田村さんのご協力をいただき、72名のJA協力者とSkedをやって見事に失敗したこと等をお伝えしました。
 
希望として、72名の協力者にWACA,WAGA,そしてWAKUと一緒に写ったBobさんの写真を送りたいとお願いして返信しました。
 
感覚的な数字の報告で申し訳ありませんが、ある未交信の市郡に対して100局の対象局中、
9割90局はメールが不明でした。jarl.comで救われました。残り10局中、7局はメールが届かなかったり返信がありませんでした。辿りつけたのは3局くらいです。
 
3局中半分はお断りや無線をやっていないという回答でした。固定局から対応し、そして、1時間以内でその市郡へ行ける移動局を探しました。当初は7/14MHzで行いましたので、1アマ、2アマ、3アマ、4アマ区分も設けてチェックしました。
 
結果として、大半の8割は3アマの皆さんでした。4アマはお一人のみでした。1アマ2アマの方はやはりしっかりされている感じを受けました。バンドモードに制約が無いので対応しやすかったです。しかし、協力いただいた3アマ4アマの方からは何かを掴もうという感覚を感じました。
 
上級を目指そうとか、DXをやりたいとかそういう感覚をお持ちでした。だから100のなかの3局に入ってこられたと思います。そのため、OC-191 A35JP/PとのSkedを企画しました。3局OC-191とSkedとは別にQSOされていましたが、3局ともに上級局でした。
 
43万局のJA免許中、上級局は固定と移動の複数免許をほとんどの方が持っておられました。私は開局時から変だなと思い固定局免許のみです。100のうち、8~9割がメールアドレスが不明でわかりませんでした。公開するといたずらメール云々という風潮のようです。
 
DXをやっておられるのにメールアドレスが不明、QRZ.comの利用なども合わせて確認しました。K3EST Projectのお蔭でいろいろな体験をすることができました。

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コメント

Bobさんおめでとうございます❗
ぜひ、アワードをゲットされた写真を拝見したいものですね(^o^)
こうした素晴らしいプロジェクトにお誘いいただいたお陰でShuさんやBobさんと知り合えましたし、新しい移動ポイントや魚釣り場を発見できました。最後はIOTAコンテストにも島から参加することができました。
貴重な体験を本当にありがとうございました(^o^)

JAの免許(者)数が43万局とキープされてはいますが、その市郡ごとの免許者数、JARL会員数、jarl.comの登録数、QRZ.comの登録、1アマ、2アマ、3アマ、4アマごとの協力局数などなど、本当のJAハムの現状を垣間見ることができました。
 
40数年前にJA6-7824にてSWLをやっているころのある正月三が日に静岡県裾野市誕生記念局を7MHzでとらえて感激、感動したことを覚えています。今回JCC/JCGの凄さ、たいへんさを感じました。当時はJARL新聞が10日ごとの旬報で届いていました。JARL会員として強い誇りを持っていたことを思い出します。
 
3アマ局の協力が一番多かったです。そのためにA35JP/PとのSkedを企画しました。結果としてSked以外で3名交信されましたが、全員が1アマ2アマ局でした。いろいろなテーマを与えられていただいたK3EST Projectでした。
 
佐治さんのご協力に随分励まされました。ありがとうございました。

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