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« YB-IOTAの始動 Oct 2017 | トップページ | EU-190 RI1F を追いかける(2017-10-31) »

2017年10月31日 (火)

YBへの郵便物、ご注意

YB8RW/PのOC-145 Ternate Islandからのクラスターレポートが昨日から上がり始めましたが、この朝のIOTA chasers Forumにはこの話題に関してYB8RW/PのQSLカードが届かないとの報告がされていました。下記の通り要約します。

 
G0JHC Neilさんが7か月ほど前にOQRSにてリクエストしたYB8RW/Pの分は届いたが、6か月前の分は届いていないとレポートしています。
 
Forumを主宰するK0AP Draganさんが続けます。最近はわかりませんが過去にはYB8RWからは100%受領しています。彼はForumのメンバーでもあり、直接連絡もできると伝えてきました。
 
W5BOS Lannyさんも「私は20枚以上のOQRSを利用したがすべて受領しています」とレポートしてこられました。
 
CT4NH Luisさんも「Dinからはまったく問題なく受領しています」と報告がありました。
 
 
私は2015年5月にYB-IOTAは完了しました。加えることにインドネシアのアワードであるNusantara Awardを楽しむために多くのYB-QSLカードを保有しています。次の写真は当時、OQRSのない時代に郵送で送っていた方法です。努めて行った方法です。
Yb_001
茶色封筒が送付用、白封筒が返信用です。すぐわかるようにどちらもコーナーカットをしています。インドネシア語でNo moneyとまで表面に朱書きしています。
 
OQRS時代になってからはインドネシアからQSLカード送付(返信分)の封筒が事故に遭うことが発覚し始めました。YB3MM、YB8XM、YB4IR、そしてYB8RWへはPayPalメモに「Please cut one corner for your envelope.」と必ずメッセージを送ってコーナーカットをしてもらうように推進しました。
 
インドネシアのハムの皆さんも海外から届く請求分の事故も関知しませんし、処理が終わって送付するQSLが事故に遭っていることも関知しません。盗難に遭うことに諦め感を感じさせます。しかも毎回このようなメッセージを知らせないとついついコーナーカットをQSL発行者が失念してしまいます。
 
紛失したであろうということは伝えなければいけません。そうしないとClub Log Matchingへの移行は進まないと思います。冒頭のG0JHC Neilさんも本当はClub Log Matchingへ移行してほしいという願いがあると思います。
 
最近IOTA申請をされ、過去にYB-IOTAをたくさん交信されている局から「QSLカード不要、IOTAポイントのみ必要」とQSL不要、Club Log Matching希望の声が届き始めました。
 
結論として交信相手に「交信証明」を渡さなければペディションへ行く意味はないと思います。これだけ郵便事情の悪いエリアでは海外にQSLマネジャを持つか、Club Log Matchingを利用しなければならないのではないでしょうか。
 
おそらく近い将来にはペディション終了後の1か月以内にOQRSにてQSLリクエストされた分のみ集計して印刷し発行する。それ以外はClub Log MatchingでIOTAポイントを証明するという形態になるのではないかと思います。いずれQSLカードは発行されなくなると想定できます。
 
【追記】
10時過ぎにYB8RW DinさんがIOTA-chasers ForumにおいてG0JHC Neilさんへ返事をだしていました。英文ですが、Googleで和訳して掲載します。
 
Mr. Neilにお詫び申し上げます。QSLカードを必要に応じて、OQRS経由で、または私が受け取った郵便物を介して、他の友人qsl cliameにも送ってきました。すべて私は答えました。
私はQSL後の責任と義務であるため、QSLカードの請求は無視しません。
 
すべてのQSLは私が奉仕し、答えたと主張しましたが、私はQSLカードの返信を制御することはできません。行き先に到着したかどうかはわからないので、ごめんなさい。
 
30日以内に受け取られていないOQRSを介して請求されたQSLがある場合は、yb8rw_din@yahoo.co.idというメールを直接私に送ってください。
私はすぐにフォローアップの返事をすることができます、心配しないでください...それは私の仕事です。
 
クレームされたQSLへのメールでは、私が受け取った多くのQSLカードは開かれた封筒の状態であり、破損している(内容はもはや存在しません)QSLカードのみ、重要なQSLカードは手に届きましたが、遅滞なく忠実に返信します。
あなたの注意と感謝のためにありがとう、私は特別な注意を払うつもりです、私は北Maluku OC - 145島でDXped活動の完了後に帰宅した後、私はあなたに再度お送りします。ニールさん。
 
敬具、
 
皮肉るつもりはありませんが、この出し直しが再び事故に遭ったらどうするのでしょうかね。また、この記事を見た未着該当の局がメールを送れば無限に到着するまで無償で送ってくれるのでしょうか。
 
ちなみに同じケースでYB4IR Imamさんは絶対に送らないと宣言していました。「私の責任範囲外」といい、「大きなコストを負担してペディションをやっている。さらなる負担は勘弁してほしい」との回答でした。
 
いずれにせよ、ペディショナーが負担を感じ始めると「次のペディションは行わない」ということは事実と思います。一番得するのは盗人でしょう。現代人ならばClub Log Matching採用を考慮すべきでしょう。新しい時代に対応してほしいものです。

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