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2017年11月30日 (木)

IREFを応援しましょう

この朝にFacebook経由でメールが届きました。OC-216 VK9ARに参加されたAD5A & AB5EB Mike親子から発信されたものです。

「Shuji Yamamotoさん
IREF - Island Radio Expedition Foundationさんも自分の動画にコメントしました。
"You might also note the tracks in the sand. Those aren't from vehicles, but from sea turtles, which abundant around the island."」
 
数日前にMike親子がOC-216 Ashmore Reefで撮影した画像をFacebookにIREF名により投稿されました。それを見た読者の「いいね」やコメントに返信したものです。Facebookの動画の画像のイメージは以下の通りです。
Oc216私やJO1CRA四十物さんなど10名ほどの「いいね」に続いて、私のコメント、VK5CE Craigさん(VK9ARのリーダー)のコメントなどが書き込まれていました。しっかり見ますとMike親子の気持ちやVK5CEの気持ちなどが生の情報として伝わってきます。
 
Facebookを登録して、IREFやVK5CEやJN6RZMと友達登録をしておけば自動的に友達つながりで伝わっていくと思いますが皆さんのFacebookではいかがでしょう。
 
OC-216 Ashmore Reefは1993年に実施され、とてもレアIOTAでありました。私もぜひ交信したくてVKの多くの局にメールを数えられますが、とにかくたくさんお願いしました。資金の面や国や州の管理の面で高いハードルがありました。
 
VK5CE Craigさんは一昨年にVK2ROの後を受けてRSGB IOTA CP(Check Point)に就任されました。担当エリアはVK YB ZL DU、そして太平洋の島々です。
ところがこのエリアのIOTA申請者はわずか11局と少なく、なんとかしようと積極的に活動を起こしました。
 
昨年からVK-IOTAすべてを回る勢いでペディションを実行されています。ブログでVK-IOTAのリクエストをとられ2017年1月にOC-216 Ashmoreへも行くと発表されました。VK5CEのQRZ.comを覗けば一目瞭然です。さらに昨年IREFから高い評価を受け、毎年2月にテキサスで実施されるIREFの発表会に参加されました。
 
Oc216_1発表するVK5CE Craigさんです。2年前にはYB4IR Imamさんが招待され発表しています。
 
私などはVK5CE CraigさんのOC-216 Ashmore Reefプランに感謝するとともにドネーションはすぐにはできませんでした。VK5CEはCWをしないからです。おそらく世界中の多くの局がCW運用を望んだと思います。
 
CraigさんのCW運用をしない不安がこの講演中にも出たのか否かわかりませんが、この場所でAD5A & AB5EB Mike親子と繋がったことは間違いないと思います。
 
結果として私は10MHzCWと14MHzSSBと2QSOsのOC-216の交信に至りました。3QSO目を狙いましたが逃しました。OC-234 VK9AR/6の方も逃してしまいました。その程度のアパマンアンテナです。本当にVK5CE Craigさん、AD5A & AB5EB Mikeさん親子には感謝です。
 
ここから本題です。
OC-216 Ashmore Reefの支援を行いましたIREF(Island Radio Expedition Foundation)のウエブサイトです。
 
Oc216_2Directorsのボタンを押していただくとPresident AD5A、Vice President AB5EBと会長、副会長をMike親子がやっています。IREF Board Directorsの7人のなかにはJA9IFF中嶋さんもおられます。活動はIOTAペディショナーへの支援です。発行するQSLカード代金を支援することが最も多いです。
 
Oc216_3ドナーには私も参加しています。JAのIOTAチェイサーへも随分と薦めました。5USDからの寄付ですが、私は15年くらい前に5USDで入ったままで継続されています。多くのJA IOTAチェイサーの皆さんへも「まずは5USDから」とお勧めし多くの方に参加いただきました。
 
Oc216_4ウエブの「JOIN」を選択していただければこの画面から参加できます。以前はPayPalアカウントを持っておられない局も結構あり、PayPalアカウント取得とIREF登録をペアで進めたものです。リスト中のOMさんの中にはIOTA申請時に申請料を多めに送られ、差額を毎年JA9IFF中嶋さん経由で寄付されている局もおられます。
 
私は意識が変わりました。IOTA関連のQSLカードが届いて、その中にIREFのロゴが印刷されていると10年たっても15年たっても、わずか5USDの寄付でも一部負担しているという満足感があったりします。(笑い) いずれにせよ楽しく意識高揚ができる寄付です。
 
Oc216_52017年6月にJAの関西メンバーにより実施されましたOC-227 V6J Mokill IslandのQSLカードにもIREFのロゴマークが掲載されています。ペディショナーとして、IREFへ支援申請をされて見事に合格された証です。
 
IREFはIOTAペディショナーを支援する素晴らしい組織です。皆様のご参加をお願いいたします。
 
【追記】
数名の方からIREFのPayPalアカウントを求めてこられました。
 

IREFのウエブの初期画面において茶色のプログラム選択ラインの左から3番目のJOINを選択してください。Nameなどをエントリしていただき一番下のPayPalボタンを押下していただければ選択金額を送金できます。

 
調べてみると2011年2月にIREFへメールを送っていました。同年1月に東京水道橋にて開催しましたIOTA Meeting参加費の余剰差額70USD分を参加者全員の賛同のもとに送金しました。そのお礼がAD5A Mikeさんより戻っていました。
 
Shu san,
 
Thank you very much for asking your members to join IREF. Yes please send
the contribution via PayPal on the website, www.islandradio.org , and I will
make sure that the new members are added to the list.
 
73,
 
Mike AD5A
 
IREF Board Directorsの7人のなかのJA9IFF中嶋さんが選任されていることは、JAのIOTA界にとっての財産と思います。

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