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2017年11月26日 (日)

OC-070 YB8XM Ambon Island Sked on 26th Nov 2017

2017年11月4日に続き、本日11月26日にYB8XM Joppyさんと2回目のSkedをお願いし実施しました。結論から言いますと見事に失敗です。

 
YBとの連絡はほぼFacebookのMessengerを利用します。11月4日もこれでお話ししながらSked希望者へメールやSkypeにて情報発信と収集を行いながら進めました。
 
今回もFacebookを確認するとYB8XMのグリーンランプが点灯していましたのですでにスタンバイしていることがわかりました。予定時間の午前11時30分前に参加者へ連絡です。
 
11時30分を過ぎていきなりYB8XMより「ごめんなさい。私と支援の友人たちは前回と同じ場所にセッティングしましたが、航空機のレーダーゾーンでした。場所を変えて明日お願いしたい」とのメッセージが届きました。バンド中すべて聞こえないようです。場所を大きく変えたいようでした。
参加者と調整して明日11月26日15時過ぎからに変更できました。
自宅からではなく、移動していると直感しましたので、明日の決定後にすぐに現状の写真を送ってくださいませんかとお願いしました。参加者にも現状をしってもらう目的です。すぐに写真を送ってきました。
24098928_1988517564508642_201842319デジカメ持参や写真を送ってもらうことなどは日ごろのYB8XMとの交流からくるものです。この1枚の写真にていろいろなことがわかります。左から2番目の胡坐をかいて座っているのがYB8XM Joppyさんです。サポーターが3人写っていますので、写真撮り役を含めて5人での移動です。
 
道路はきれいに舗装されています。左側は雑木林ですが、車の開いた後部ドアの上の部分には空らしきものが見えます。道の右側がおそらく開けていると思われます。レーダーの設備なども見ることができるのでしょう。
 
アンボン島です。
Oc070_1ジャカルタやバリからさらに東側です。YB8エリアはスラウェシ(セレベス)島とアンボンのあるマルク諸島などから構成されています。
 
Oc070_2マルク諸島の首都がアンボンです。
 
Oc070_3アンボン島のアンボン湾は入江の良港のようです。山に囲まれている地形です。
 
Oc070_4航空写真に切り替えるとアンボン市は盆地であることがわかります。Joppyさんの自宅からでは電波の飛びが悪いことも理解できると思います。
 
本日の場所は11月4日のときも同じだったようです。海抜502メールだそうです。今回もメンバー5人で移動してくださいました。明日も1500JSTに別の場所を確保して運用してくれるそうです。
 
単にOC-070 YB8XMと交信した、QSLカードが届いたのみだけではなく、フレンドリィに交流して末永くお付き合いできるのもまた面白いものです。IOTAの面白さの特徴と思います。
 
 

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