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2017年11月15日 (水)

S21-IOTA QSLカードについて

表題のS21-IOTAに関して質問がありました。ログサーチとOQRSの利用です。QRZ.comのS21ZDCとS21ZASには次の通り記載してあります。

 
1. S21ZDC/S21ED/S21TV (AS-140 Bhola Island) via G3KHZ
This DXpedition to AS-140 was from 12 - 19 October 2017. During 11 - 12 October the call signs S21ED & S21TV were used prior to S21ZDC becoming active. QSL requests for all three call signs active over this period will be handled by G3KHZ
Direct cards only NO BUREAU CARDS」と記載されています。
 
 この3つのAS-140の分はすべてG3KHZが取り扱います。ダイレクト郵送分のみ。返信料の指定は特にありません。私のQSL管理台帳ではM0OXO OQRS 2GBP、G4DFI 1IRCとあります。IRCは使えなくなったとのレポートもあります。
 
2. S21ZAS (AS-127 St Martin's Island) via SM6CVX
PSE QSL VIA SM6CVX  info on qrz.com.
Direct with 3 USD or  1 New IRC   or paypal 4 USD」とあります。
 
 ダイレクトのみ。返信料は3USD or 1 New IRC またはPayPal 4USDです。New IRCとは2017年12月31日期限ではないものという意味です。
SM6CVXのPayPalアカウントは、「sm6cvx@hjelmstrom.se」です。
 
G3KHZとSM6CVXのアドレスは http://s21iota.weebly.com/qsl-info.html を参考にしてください。
 
同行のDL6KVAなどは電子ログを使用していますが、親分のG3KHZやSM6CVXは紙ログ愛好のようです。過去のP29-IOTAのQSLカードはすべて手書きです。
 
なお、JAドナーの希望者分のQSOデータはすでにG3KHZとSM6CVXへ送付済です。世界で一番最初に届けていただくようにお願いしています。

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コメント

結局、ログサーチとOQRSには対応しないということですかね。英国は現在、IRCは使用不可になりましたので送らない方が無難です。物価等を考慮すれば3USDってとこでしょうか。SM6の方はIRCがお得ですね。

情報をありがとうございます。
JN6RZMを開局した1994年時には私のQSLカード管理帳ではほとんど1IRCか1USDと記入されています。その時の思い出として1970年代に80円で購入して偶然に残っていたIRCを使用できて喜んだことがありました。
1996年くらいから1IRC vs 1USD or 2USDに変化しました。USDのレートも80円から120円くらいまで変動しましたので、上手にUSDとIRCを使い分けた時代が続きました。
2002年秋からIBRSを採用しました。2006年まで使用してQSLカード回収の費用を徹底して切り詰めました。
PayPalの利用は2007年12月にHA1AG ZoliさんへJA Friendsからお預りしたドネーションを送金しました。それまでの郵便局の国際為替が手数料2000円かかっていたものが0円となりました。
 
そして、OQRSは2013年初めころから利用しました。当初は2USDが多かったのですが、現在の3~5USDになってしまいました。

正直なところ、1枚のQSLカード回収に500-600円というのは高すぎると思います。第1地帯は2USD、第2地帯は3USDなどとQSL発行側も低減策を考えて欲しいところです。新しく始める局がいなくなってしまいます。

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