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« IOTA Contest 2017 QSO Matching | トップページ | NA-075 VE7ACN/7 Galiano Island PLAN (Nov 24-27, 2017) »

2017年11月24日 (金)

VK5MAV Andyさんの事故

VK5CE CraigさんのOC-216 Ashmore Reefが終了し、現在、VK-IOTAを支えるもう一方のVK5MAV AndyさんのQRZ.comを訪問してみました。なんと6月のOC-267 VK9MAVとOC-160 VK9MAV/4のペディション時に持参したリグが塩水を被る事故に遭ったことを知りました。本年7月に投稿されていました。

 
QRZ.comにはすでに対応の説明がありましたが、塩水を被ったリグは修理する費用が購入費用を超えてしまうほどのダメージを受けたようです。ペディション後の報告書である「Coral Sea Adventure」の最後の方に茫然としていると記載してありました。
 
既にロシア、ウクライナ、日本、アメリカの有志が支援の寄付をされ、「Elecraft KX3を将来の探検のために購入」と記載してありました。QRZ.comの記載は2017-11-21でした。
 
近年ではVE3LYCが2013年10月にSA-096 LU6W運用時に2台のIC-7000とアンテナ機材を波にさらわれてしまい、それにも負けずにSSBのみで運用したことがありました。その行動に感動し、かなり多めの支援資金を送った記憶があります。
 
VK5MAV Andyさんの事故は本日知りました。リグは大好きなICOMからKX3に変わりましたが、Next IOTAペディション時にでも配慮したいと思いました。
 
詳細はQRZ.comのVK5MAVのBiographyのClub Logの右側に「 The actual OC-267 & OC-160 story」として配列されています。
 
VE3LYCもそうでしたが、「たくさんの局に新しいIOTAを提供し、そして喜んでほしい」という強い使命感を持っておられます。金銭的負担をそれが超えています。それを継続させるためには多くの局の理解が必要でしょう。

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