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2017年12月

2017年12月31日 (日)

QSL事故、AS-044 & AS-114 R24RRC

JA4-4665/1杉原OMより年末のご挨拶メールを先ほどいただきました。一年があっという間にという内容に加え、表題のR24RRCのQSL事故のご報告をいただきました。AS-069 RI0CのQSLカードとともにAS-044 & AS-114 R24RRCのQSLカードを回収済みで事故の情報ははじめてでした。

 
すぐにR24RRCのQRZ.comを拝見しますと杉原OM分を含めて10名のJA局の郵便が開封され郵便料が抜き取られていたとR7AL Vasilyさんにより記載してありました。私はAS-069 RI0C Iony Islandのサポーターを担っておりました。
 
そのため、すぐに9名の皆さんのメールアドレスを整理し、連絡をしました。残念ながらJH1HJU局のみメールアドレスが不明でした。
 
R7ALのQTHであるロシアのAnapaはクリミア半島のすぐ東側の南ロシアです。この辺りも郵便物の中の返信料は危険とご認識ください。R24RRCはOQRSも使えます。VasilyさんはPayPal送金を薦めていました。ご参考ください。
 

OC-240 P29DA/P Idihi Island QRVing

DX-World.netなどで紹介されていましたVK4FEDX DarrenさんによるOC-240 P29DAやOC-240 P29DA/Pの運用が行われています。28MHzSSBのみとか、P29の免許の問題など少し?が付いているようですが、まずは調べた内容をご報告します。

 
 
Callsigns     YY/MM/DD UTC     FREQ   Remarks                         Reporter
=================================================================================
P29DA/P       17/12/30 0835Z  14197.0                                 VK5ZZ    
P29DA/P       17/12/30 0829Z  14197.0                                 4E1ADW   
P29DA         17/12/30 0820Z   7175.0 5/9 to VK7                      VK7DIK   
P29DA/P       17/12/30 0747Z  21288.0 weak hr so early                SP3HLM   
P29DA/P       17/12/30 0741Z  21288.0 OC-240                          JE1FQV-# 
P29DA/P       17/12/30 0716Z  21288.0 CQ OC-240                       JQ1QVA   
P29DA         17/12/30 0445Z  21288.0 TNX ! OC-240                    BG7MI    
P29DA         17/12/30 0444Z  21288.0 OC-240 not busy. 57 here        VK5MAV   
P29DA         17/12/30 0441Z  21288.0 IOTA PNG 5/7                    VK4MSA   
P29DA         17/12/30 0408Z  21288.0 OC-240 '' Idihi Isl '' Uninhab  VK8NSB   
P29DA/P       17/12/30 0353Z  21288.0 OC-240                          FK4QX    
P29DA/P       17/12/30 0351Z  21288.0 OC-240                          JH7RTQ   
P29DA         17/12/30 0340Z  21288.0 59                              VK2FJC   
P29DA/P       17/12/30 0321Z  28490.0 vk2xz                           VK2XZ    
P29DA/P       17/12/30 0314Z  28490.0 Cq from Idihi Island OC-240     VK4KUS   
P29DA/P       17/12/30 0201Z  28490.0 OC-240                          VK5PAS   
P29DA         17/12/30 0201Z  28490.0 oc 240 simplex                  VK3MEG   
P29DA         17/12/29 0802Z   7174.0 59                              FK4QX    
P29DA         17/12/29 0740Z  28490.0                                 ZL4YL    
P29DA         17/12/29 0735Z  28490.0 OC-034                          VK3AWG   
P29DA         17/12/29 0726Z  28490.0 darrne new guinea island        VK3MEG   
P29DA         17/12/29 0725Z  28490.0 On freq, tnx Darren             ZL1TM    
P29DA         17/12/29 0718Z  28490.0 51 into VK1 - workable QRP      VK1FWBD   
P29DA         17/12/28 0458Z  28490.0 5/6                             VK4EK    
P29DA         17/12/27 0648Z  28490.0 Daz 5/9. Cheers old Mate..      VK2FSAV   
P29DA         17/12/27 0640Z  28490.0 Darren calling CQDX             VK4SMA   
P29DA         17/12/27 0625Z  28490.0 Darren 30kW POM                 VK1XP    
P29DA         17/12/27 0517Z  28490.0 darren tu                       VK3MEG   
P29DA         17/12/27 0454Z  28490.0 CQ                              FK4QX    
P29DA         17/12/27 0440Z  28480.0 55                              FK4QX    
P29DA         17/12/26 2332Z  28490.0 Darren, calling CQ              VK5PAS
 
28MHzSSBのみと思っていましたら7MHzや21MHz、14MHzSSBも運用レポートが上がっています。パワーの関係でVKがメインでオセアニアがほとんどです。JAはビーム使用局がメインです。IOTAクレジット率は30.1%とあります。OC-240 Idihi Islandは12月30日のみのようですね。
 
P29daIdihi IslandはパプアニューギニアP29の首都であるポートモレスビーの西側約20kmに位置しています。IOTA Directoryにも掲載されています。
 
P29da_1 Idihi Islandは一周約2kmくらいの無人島です。せいぜい長くやっても2泊3日くらいでしょうか。コンディションが悪いと1日で戻っているかもしれません。12月31日のレポートがまだ上がっていません。離島した確率が高いと思われます。(12月31日0236UTC)
 
2009年11月のOC-205 P29NIによりP29-IOTA(23件)を多くの局が完成されました。私もアパマンアンテナで完成しました。以後、P29-IOTAの動向には鈍感になってしまいました。
 
【追記】
2017年12月31日0800UTC以降に14MHzSSB P29DAにてレポートが上がり始めました。/PがありませんのでOC-034 よりの運用の思われます。

2017年12月30日 (土)

OC-209 YB8UTI Talaud IslandとOC-210 YB8ROP Sangihe IslandとのSkedに想う

4年くらい前にYB3MMアディさんから依頼を受けNusantara Awardのご支援をしているときにOC-209 Talaud IslandとOC-210 Sangihe IslandからYC8UTIなど、YC8ROPなど複数以上のYB局が開局し、YB3MMに加わってその近辺の島からオンジエアが始まりOC-209とOC-210のサービスが始まりました。

 
話をその3年前、トータル7年前に遡ります。
2011年1月22日に東京水道橋において、IOTAミーディングを開催しました。
http://jn6rzm.cocolog-nifty.com/iota/2011/01/iotaiota-meetin.html  このなかに、JA3UCO細川さんのご報告があり、「半ば諦めていた、2010年年初から半年をかけて回収した13年前交信のOC-209 YC8TZRのQSLカード」の紹介が掲載されています。
 
OC-209 YC8TZRは1997年に1年程QRVしてQRTしてしまったためにQSLカードの回収がとても困難になっていました。その後のQRVもなく、OC-209 Talaud IslandとOC-210 Sangihe IslandはとてもレアなIOTAでした。
 
その3年後にYC8UTIやYC8ROPが出現し、上級ライセンスも取得されYB8プリフィックスとなり、現在も積極的にQRVされていました。
 
2017年11月にOC-209 YB8UTI Iwanさんへ連絡をするとすぐにSkedに応えてくれました。JA6のY-OMともすぐに交信に成功しました。ところがClub Log MatchingにはOC-209 YC8UTI、YC8UTI/Pのみ登録済、さらにY-OMはマネジャのYB3MMアディさんから紙のQSLカードもOQRSで入手されました。
 
IOTAウエブではYC8UTIとYC8UTI/P分は受け付けられていましたがYB8UTI分が受付られない事態がありました。おそらく中嶋さんに相談されて対応が終わっていると推測します。7年ほど前は難関のOC-209でしたが、いまではMatchingも整備されるほどイージー化してきました。
 
一方、OC-210 YB8ROPもSkedを開始しました。3年ほど前にW2FBと協力してNusantara Awardのニューのための活動を行いました。その関係で上記のUTI局と同じようにMatchingシステムにOC-210 YC8ROP/Pなどが登録されています。
 
一昨日にJA3のOMさんから午前中にOC-210 YB8ROPとSkedをお願いしたいと依頼がありました。12月中の希望でしたのですぐにFacebook Messengerにて依頼を送りましたが、このMessengerの過去分を確認してたくさんのチャットをしたことを思い出しました。
 
すぐにYB8ROP Onaldさんから返事がきて対応しました。「FT8 20mで04zにやりましょう」にびっくりしました。
 
そして、昨日の朝に別のJA3のOMさんからOC-210 YB8ROPのリクエストがメールで来ましたのでFacebook Messengerで送ると、10分後に「10z FT8 20mでいかがでしょう」と戻ってきました。
 
片方は13年間も焦げ付いた紙のQSLカード、昨日と一昨日分はネットで午前中に依頼したら午後にはSked実施です。格段の差が顕著にでてきました。これにClub Log Matchingが整備されれば即日にIOTAポイントを獲得することも可能になってきたようです。
 
13年 VS 即日と、「紙QSL vs Club Log Matching」と置き換えたほうがよいですね。こまごまと書きましたが、新しい時代を確実に迎えたと実感しています。
偶然にもすべてJA3のOMさんばかりでした。
 
【追記】
新しくQRVを開始したYB8UTI IwanさんやYB8ROP Onaldさん等は英語ができる世代が台頭してきたということも言えそうです。

IREFのIOTAペディショナー表彰

2017年11月にOC-216 VK9AR Ashmore ReefにIREF会長、副会長のAD5A、AB5EBのMike親子が参加されたことを皮切りにIREFの活動が顕著に動き始めました。この朝にIOTA-chasers Forumに投稿されましたので転載します。
 
IREF's "IOTA DXpeditioner of the Year" Award to be Presented at the SWODXA DX Dinner in at Dayton in 2019 and New IREF Website
 
FOR IMMEDIATE RELEASE
 
The inaugural Island Radio Expedition Foundation's (IREF) "IOTA DXpeditioner
of the Year Award", will be presented at the 2019 Dayton DX Dinner. The Southwest Ohio DX Association, (SWODXA), has agreed to present the award at their annual DX Dinner, which, in the words of IREF President Mike Crownover AD5A, " will add prestige and visibility to the award and will provide the appropriate recognition for IOTA Expeditioners". The new award from IREF will join the list of awards presented annually at SWODXA DX Dinner including DXpedition of the Year, DXpeditioner of the Year(DXCC) and the presentation of the CQ DX Hall of Fame inductees.
 
Details on the IOTA DXpeditioner of the Year award can be found at https://irefradio.com/activator-award/ and the competition begins January 1,2018.
 
Please note the new, permanent IREF website, www.irefradio.com
<http://www.irefradio.com>  .
 
Google和訳(少しおかしな部分もありますがご了承ください)
 
即時のリリース
 
就任式アイランドラジオ遠征財団(IREF)の「IOTA DXpeditioner
南西オハイオDX協会(SWODXA)は、IREF会長のMike Crownover AD5Aの言葉を借りて、毎年開催されるDXディナー(DX Dinner)で賞を授与することに合意した。 IREFの新しい賞は、今年のDXpedition、今年のDXpeditioner of the Year(DXCC)を含むSWODXA DX夕食会で毎年授与される賞のリストに加わることになり、IREFの新しい賞は、 およびCQ DX殿堂入りの殿堂入りの発表
 
IOTA DXpeditioner of the Year賞の詳細はhttps://irefradio.com/activator-award/にあり、競技会は1月1日から開始されます。
 
新しい、恒久的なIREFウェブサイト、www.irefradio.comに注意してください。
 
毎年2月にアメリカのテキサス州でIREF主催のディナーパーティを含むIOTA発表会などが開催されます。IREFは20年ほど前にIOTAペディショナーを支援する目的で設立されました。2017年2月はVK5CE、2016年はYB4IRとオセアニア勢が招待された記憶が残っています。KL7RRCのN3QQ Yuriさんもそうでした。
 
JAの私たちが支援させていただいたペディショナーが過去にそれらしき扱いを受けたようです。来年の2018年優秀ペディショナーがポイント制で1月から12月までカウントされ、2019年にDayton DX Dinnerで表彰されるようです。IREFの活動は必ず新しいIOTA Activityを生みますので要注意です。V6Jの皆さんは必読ですよ。
 
なお、AB5EB Mikeさんの20周年記念誌の作成は順調に進んでいるようです。JAからの投稿も考えていたようですがその後の動きはありません。

2017年12月29日 (金)

YB5NOF JohnさんのClub Log Matching登録、急がねば

昨日、JA2のOMさんよりOC-075 YB5NOFのQSL回収支援のご相談をいただきました。

YB5NOF Johnさんとは2012~2015年くらいの間、毎週のようにFacebookでチャットをやって情報交換をしていました。IOTAに関しましてものすごく多くの情報を差し上げました。Johnさんご夫婦の結婚〇〇周年記念レセプションに私を旅費宿泊持ちで招待するまで言っていただけるほどの仲でありました。

2013年9月にOC-208 YB8P Peleng Island Banggai Islandsへのペディションをお願いし見事に実行してくださいました。

ところが2016年の末くらいから、すでに登録済のFacebook友達登録の依頼データを頻繁に送られるようになりました。メッセージをお送りしても奇行が続いて4つの登録をしてしまいました。2017年5月にようやくお話ができました。その時は落ち着いておられ普段のチャットで終わっていました。

昨晩、友達登録済の4つのJohnさんへメッセージを送りました。iPadを携帯されていましたので不在時でもすぐに返事が戻っていましたが、予想どおり返信がありません。

以下がYB5NOF関連の過去運用データです。

●OC-245 YB5-6

YE5R  (Jul 06)    Rupat

YB5NOF/P (Jul 01)  Rupat

●OC-075 YB5

YB5NOF/P (Sep 14)  Bintan

YB5NOF/P (Feb/Mar 01) Kundur

●OC-107 YB5

YB5NOF/P(Jul 00)   Lingga

YB5NOF/P(Jul 00)   Singkep

●OC-108 YB5

YB5NOF/P (Sep 01)  Siantan

●OC-106 YB5

YB5NOF/P (Jul 02)  Natuna Besar

●OC-208 YB8

YB8P  (May 13)     Peleng

●OC-210 YB8

YB5NOF/8 (Mar 00)  Sangihe

●OC-213 YB8

YE8T(Apr 96)    Togian

2013年のOC-208 YB8Pと2014年のOC-075へ私の依頼で行っていただけましたがいずれもW2FBがマネジメントしています。OC-208 YB8PはMatchingリストに掲載されていますが、OC-075 YB5NOF/PはMatching登録を失念していました。

それ以外はW2FBが引き受ける前のActivationで郵便事故に遭いながらQSLingされていましたが、このままですと消滅の可能性がでてきそうです。

長いレンジで考えますと。これからIOTAペディションを実施される場合は、QSL via Club Log Matchingと積極的に利用し、10年20年後でも有効に利用できるデータベースにすべきではないかと考えてしまいます。国内のAS-117 AS-147 AS-012 AS-200などはぜひお願いしたいです。

2017年12月28日 (木)

NA-019 KL2LR Kodiak IslandとのSked再開

2015年夏に作成しましたIOTA-KL7 Wanted list 2015を契機にSkedを開始しました表題のNA-019 KL2LR Kodiak IslandのJohnさんへHappy New Year 2018のSeason's Greetingsメッセージを送りましたところ、先方よりSkedを一度やりましょうと返信がありました。

 
Johnさんとはその後Skedにて7局が交信に成功しました。すべてSSBです。そして、RSGB IOTA websiteのNA-019 Activation局にもuploadされ掲載されました。いまだに11局のJAと2局のHL局の13局が未交信のままです。これも伝え、1月6~7日にチャンスをくださいとお願いしました。
 
出先からの返事だったようで明日に調整しようと進行することになりました。13局ですと14MHzSSBと21MHzSSBでコールしてもらい30分くらいの時間でしょうか。追加希望並びにSked時間希望のアドバイスをお寄せください。
 
8月のNA-042 AL3/AA7CH Hinchinbrook IslandとNA-157 NL6/AA7CH Kayak Islandの時にお願いすればよかったのかもしれませんでした。

IOTA Honour Rollを目指しましょう

DXCCのHonor Rollと同様にIOTAにもHonour Rollがあります。Honor/Honourと綴りが少し違います。米語と英語の違いと聞いています。その条件であるカウントの仕方もかなり違います。DXCCは現存のエンティティをほとんど交信しないといけませんが、IOTAは全体の半分です。IOTA Ruleには次のように記載してあります。

 
D.1 THE HONOUR ROLL
D.1.1 The Honour Roll is a list of the callsigns of stations with a
checked score equalling or exceeding 50% of the total of
numbered IOTA groups, excluding those with provisional
numbers, at the time of preparation. It is published each
spring on the official RSGB IOTA web-site.
 
IOTAの50%のクレジットを超えて受けられた局が該当するというルールです。Honour Rollをウィキペディアでは、「特定の平均以上の成績を取得した名誉を称えるリスト」と表現しています。1000を超えるIOTA数の50%超ですので500件台です。具体的に計算します。
 
Iota_honour_roll_2018縦にAF、AN、AS、EU、NA、OC、SA、そしてTotalと配置しています。①ALLは附番されたすべてのIOTAである1,178件です。②過去に削除されたIOTA数12件です。③差し引きの現存IOTA数1,166件です。④Provisionalの仮番号のIOTA数42件です。これが未運用IOTAになります。⑤再び差し引きのIOTA数1,124件です。
 
IOTA Honour Roll の計算はこの1,124の50%になります。現在は562件がHonour Roll件数です。例えば11月に実施できなかったAF-111P 5L3BIが実施されていれば、1,125件になるところでした。その場合の50%は562.5件となります。Honour Roll件数は切り上げとなりますのでご留意ください。
 
つまり、AF-111PのようにProvisional IOTAが年次リスト締めの1月31日までに運用され、IOTA Ltdにクレジット承認の手続きが間に合えば基本的にプラス1されます。ケースバイケースでクレジットを2月に繰り越して除外する場合もあったようです。
 
つまり、IOTA Honour Roll件数は消滅IOTAによる減少とProvisional IOTAのペディション等実施による増加により毎年生き物のように変化します。
 
一つの目標としてぜひ目指してください。IOTA Ltdからのアワードなどは別段ありません。

2017年12月27日 (水)

OC-210 YB8ROP Sangihe Island Skedのリクエスト

年末年始にやるべきか、表題のSkedをやりたいと思います。3年前の2014年11月にNusantara Awardの関係でOC-210 YC8ROP/P等でQRVしていただきました。21MHzSSBにて交信しています。OnaldさんともFacebookでやりとりしていました。

 
QSLカードはW2FBが発行していました。
Siau2 
現在のYB8ROPのQRZ.comを確認しますと、RTTY、SSB、CWによるDXCCやContest Awardを掲載してあります。
 
未交信の局はjn6rzm@nifty.comにてお知らせください。年末年始を避けて1月6日7日にて調整してみたいと思います。1月3日くらいで締めたいと思います。
 
フィリピンの先月DU9/RZ3FW等にて実施されましたOC-175 Sarangani Islandのすぐ南でインドネシアとの国境を分けて位置しています。
 
QRZ.comのQSLには「QSL: Direct ~ LoTW ~ Via Bureau No Reply」とありますので丁寧に説明すればClub Log Matchingの了解をいただける可能性は高いと考えます。Sked予定日までにそこまで話を付けたいと思います。
 
【追記】
12月28日の朝にJA3のOMさんからリクエストがありましたのでFacebookのMessageを確認しました。3年前にチャットを楽しんでいました。JA局とのSkedのお願いをするとすぐに回答がありすぐに「FT8」で出てきてくれました。タイミングが合わずJA3のOMさんにはお名前をお伝えして直接やりとりをしていただくようにお願いしました。

Club Log MatchingのIOTAチームのご苦労

2016年6月にClub Log Matchingがスタートして1年半が経過しました。随時にリストをコピーしてエクセルに保管していましたが、本日、2か月ぶりに件数を確認しました。

 
2017年01月21日 2,287件
2017年10月17日 3,709件 +1,422
2017年12月27日  4,914件  +1,205
 
リストの中には「Any(複数)」という表示もありますが、1件としてカウントしています。2017年1月と12月を比較すると2倍以上になっていることがわかります。ものすごい増加であることがわかります。
 
先週からOC-227 VK4EIの1件分のClub Log Matching登録の提案等を行っていますが、11か月でプラス分の合計である2,627件を登録したことがわかります。1日当たり7.2件平均です。IOTAチーム側からアクションした分と自主的に登録を依頼してきた分があると考えられます。
 
しかしながら、単純にリスト登録をするのではなく、IOTAルールに適合されているか厳しいチェックを行ってリストアップしていると考えられます。VE3LYC CezarさんとK3EST Bobさんの二人でやっておられるそうです。たいへんな業務と思います。
 
本日現在、実働のIOTAは1,166件です。4,914÷1,166=4.2件と計算できます。先日からご提案しておりますJA-IOTAのリスト登録はとても少ないということがわかります。AS-007、AS-076、AS-077、AS-078を除いたIOTA移動運用分をもっと登録して欲しいところです。
 
さらに、IOTAチームのVE3LYCは2017年5月にOC-098 E51LYCを実行していただけました。2018年5月にはOC-179 Taumako Island Duff Islandsのプランを企画しています。彼は大学教授ですが、仕事をしているのかなと思うほどのご苦労です。地質学などが専門と聞いています。本当に頭が下がります。Club Log Matchingの親分と言えるでしょう。
 
JA-IOTAのClub Log Matching登録促進のご支援ならびにCQ ham radio 2017年 9月号掲載の「E51LYC(OC-098)IOTAエクスペディション」をぜひご一読のうえご参考ください。
 
Cq_sep_2017VE3LYCからJA局への強い希望が掲載されています。OC-098の運用は半分以上がJAであり云々と書いてありました。おそらくClub Log MatchingのJA局の利用率がとても高いこともベースにあると思います。
 
私はOC-098 E51LYCは14MHzCWと10MHzCWにて交信できましたが、14MHzCWはNILでした。2018年のOC-179は対策を考えなければいけません。
 
話は戻りますが、私は当初からClub Log Matchingへの過去ログ登録を世界中のIOTAチェイサーのご協力のもとに実施したいと望んでいます。ご本人やQSLmgrがSKとなられたようなIOTA Activation分も登録出来たら素晴らしいと思っております。

2017年12月25日 (月)

QSLing information on Dec 2017

私が存じ上げていますQSL発行状況をお知らせします。

 
①AS-140 S21ZDC
   後に実施されましたAS-127 S21ZASはすでにSM6CVXより発行済です。JAドナーでvia JN6RZM希望局はすでにG3KHZへ送られています。AS-140 S21ZDCのQSLカードは22日にG3KHZが受領し、カード発行に取り掛かっています。ぎりぎり年内から正月明け直後に届くと思われます。
 
②OC-216 VK9ARおよびOC-234 VK9AR/6
  VK5CEのウエブに記載されていますが、さきほどJA1EY戸倉OMがIOTA-chasers Forumにて質問されましたらVK5CE本人から詳しい発送情報が書き込まれました。転載します。
 
The blank QSLs for VK9AR and VK9AR/6 arrived in mid December. All cards/envelopes for Europe/North America/South America have been done and sent in one parcel Registered Post to USA where Tony W4FOA will put stamps on andpost them. Doing this saves a lot of $$.
 
Cards for Oceania and Asia are almost finished and will be posted on 27 December directly from Australia. People should get their cards by mid-late January.
 
It’s funny how impatient people get about QSLs these days. Remember that I returned home from this DXpedition only about 5 weeks ago!
 
73s Craig VK5CE
 
JAは12月27日に送付されるようです。これも正月明け直後でしょうか。
 
③OC-227 VK4EI
QSLmgrのNR6Mより連絡があり、VK4EI Lynさんと話したそうで、Club Log に12月23日のSked分を登録したと報告がありました。12月24日分のClub Log並びにMatchingシステムのIOTA teamへの届け出は不明でしたのでメール確認中です。
 
Log to search: VK4EI
8 QSOs logged between 2014-01-11 22:31Z and 2017-12-23 02:41Z
と、半歩前進です。OQRSは3USDまたはビューロー利用ができるようです。
 
④EU-190 RI1F
  さきほどUA9KDFへQSLカード発行状況の確認のためのメールを送りました。さらに、「RI1F is already OK on LotW」という状況報告もありました。

2017年12月24日 (日)

OC-227 VK4EI Sweers IslandとのSked (2017-12-24)

本日の重要実施事項はOC-227 VK4EIのClub Log Matchingを登録するために、そのQSLmgrのNR6M RexさんにVK4EI Lynさん本人からの承諾をいただいたことと、Club Log登録ならびにMachingシステムの登録依頼メールを送ってもらうこと。そしてもう一つは昨日未交信でしたJA8のOMさんとVK4EIとの交信支援をすることの二つでした。

ところが返事ができないほどのメールをこの朝にいただいていました。VK4EI Lynさんがバースデーメッセージを伝えたいと昨日終わっていましたので予定の時間の10分前にワッチを開始します。JA8のOMさんにも連絡しました。ところがLynさんが失念されていました。

やっと出てきましたがJA8のOMさんとは時間がかみ合わず。21MHzでやっていましたが昨日とは異なり全く入感しませんでした。その間、JA3のU-OMより初めてのメールをいただきOC-227 VK4EIとのSkedをいただきました。時間がかみ合わず、FacebookにてLynさんの動向をチェックしていましたところ、13:30JSTに14MHzにて約束しました。

昨日の午前中とは打って変わって見事にOC-227 VK4EIの弱い信号をQSBを伴いながら聞くことができました。329を送ってきましたので449を送り見事に14MHzCWで交信できました。FacebookのMessengerでJA3のU-OMをコールしていただくようLynさんへ伝えました。

見事に559を送っていました。その後はJA8のOMをコールしていましたが時間が合わずでした。たまたま午前中にOMにLynさんへFacebookメッセージを送ってもらうようにご支援しました。そのメッセージの返信で明日または明後日の空き時間にコールすると言っていました。

夕方にJA8のOMへ伝えましたところ、時間的に迷惑をかけるので遠慮するとのことで終わりました。考え方を変えるとメールやSkype、そしてFacebookのMessengerを使えばキーボード入力によりチャットしながら目的の周波数でSkedを組み交信できるということです。

そして、もう一つのNR6M Rexさんへのお願いのメッセージを夕方にようやく送ることができました。OC-227 VK4EIのClub Log Matchingに関して、ご本人の了解とRexさんへのClub Log Matchingのための方法を送りました。合わせて、中嶋さん作成の日本語版マニュアルも添付して送りました。

LynさんはOC-160やOC-171などからもVK4EI/PにてQRVされていますので全部登録してQSLmgr業務の負担を少なくすることを提案しました。カルフォルニアは日曜日の朝を迎えますのでまもなくして回答が得られると大きな期待をしています。

求む、OC-234 VK6BM QSLカード高画質度画像

IREFの役員であるAB5EB Mikeさんより2000年に実施されましたOC-234 VK6BMのQSLカード(高画質度画像)の協力依頼がこの朝届きました。

 
私はこのカードを保有しているのですが、10月に導入したWindows10のパソコンとエプソンのプリンターEP-801Aとの相性が悪いのか、Epson Scanプログラムが動いてくれません。Windows10の中のScanプログラムでブログ用は作成できるのですが、高画質とは言い難い状況です。
 
IREFの20年史作成に使用したいそうです。ならびにMy OC-234 VK6BMはカードに汚れがついていましたので当ブログでお願いすることにしました。
 
このQSLカードです、(低画質度)
 
Img019_2 
裏面は掲載しないと思いますが、このカードは20mSSBを2度交信していますので使わないほうが良いと思います。(笑い)
Img020確かIREFが最も早く支援したペディションだったような気がします。
VK8ANとVK6YSはすでにSKとなられています。ぜひご協力ください。
 
【追記】
JG1UKW宮嶋さんにご協力をいただき、さきほどAB5EB Mikeへ送ることができました。私のQSLカードはよく見るとVK8DKのコールの下に汚れが付いていました。宮嶋さんTnx。

OC-175 DU9/RZ3FW & R4WAA Club Log Matchingヒットせず

表題の件、2017年11月21-29日にQRVしました表題の「OC-175 DU9/RZ3FW & DU9/R4WAA Club Log Matchingヒットせず」との話題が世界中を駆け巡っています。VE3LYC CezarさんやJA9IFF中嶋さんへの質問は相当量でしょう。

 
IOTA-chasers Forumに次の回答が掲載されました。
 
DU9/R4WAA and DU9/RZ3FW include ONLY direct OQRS submissions. The full logs (named ‘..._OC175’) have been delayed by the activators.
 
QSLカード発行が遅れているのでしょう。そのために1月末の年次リスト締めに間に合うようにダイレクト並びにOQRS請求分のみをClub Log Matchingに登録したようです。1月を過ぎて全体を登録すると思われます。1月末までにIOTAポイントを計上したい方は今からでもOQRSにて請求されてはいかがでしょう。
 
IOTA webにはMatchingがヒットしない問い合わせはIOTA teamにしないように記載されています。同様にCP JAのJA9IFF中嶋さんへもしないほうがよいと思います。このケースは直接RZ3FWへ問い合わすべきと考えます。
 
ペディショナーもいろいろな考えの方がおられますので、中嶋さんやIOTA Teamを使って調べてもらう、ペディショナーへ問い合わせてもらうことは過度の負担を与えると思います。この12月から1月にかけては特にQSLカードのチェック業務がはいりますのでとてもたいへんと思います。
 
直接ペディショナーへ問い合わせれば、その反響によりQRZ.comなどでアピールされるようになると思います。ぜひご協力ください。

2017年12月23日 (土)

OC-227 VK4EI Sweers IslandとのSked (2017-12-23)

本年11月初めに10年来の友人でありますOC-227 Sweers Islandに住むVK4EI LynさんへSkedの依頼をしました。ここ1~3年くらいに新しくIOTAを始められた局に当ブログで案内をいたしましたところ5局のお申込みをいただきました。

 
しかしながらちょうどLynさんはその時に長期休暇でOC-160の島々を巡っていました。毎年、経営されていますSweers Resortの閑散期にご主人や従業員、お友達と旅行に出かけられます。ちょうど、OC-160の島へ渡られるときにFacebookのメッセージがとどき、「OC-227 Really?」と聞き返されました。(笑い)
 
12月中旬にOC-227 Sweers Islandに戻るとのことでようやく本日午前中に実現しました。14MHzCWとSSBで15分を予定していましたが、前夜に21MHzCWをいただき加えました。まさかこれが成功要因になるとは思いませんでした。
 
OC-227はRSGB IOTA Committeeの役員でしたG3ZAY MartinさんがVK4CAYのコールで1999年3月にMornington Islandから初めてQRVしました。Sweers Islandからは現IOTA Ltd役員のPA3EXX JohanさんがVK4WWIのコールでオンジエアしました。この時に何でも興味を持たれるLynさんがアマチュア無線に興味を持ち免許をとられました。OC-227 Sweers Islandの固定局です。
 
数年に1回ずつくらいJAの新しくIOTAを始められた局とSkedを組んだりしていますが、ときどきFacebookのMessengerでキーボードによるチャットを楽しむまでに親しくなりました。私がSweers Islandで見ることができるMorning Glory Cloudに興味をもったからです。
 
本日も約束の周波数と時間にFacebookによるチャットを開始しました。JAの参加者は5名でした。残念ながら14MHzCWとSSBは全滅、21MHzに移ってからLynさんより複数局が呼んでくるとのことで、参加者リストを送りました。
 
結果として、5局中4局が成功しました。心配しましたアパマン局も無事レポート交換に成功しました。残念ながら未交信の1局は手違いで21MHzCWのQRVが伝わっていませんでした。Lynさんからメッセージとログが送ってきました。
 
残念ながら私のアンテナでは21MHzCWでときどき微かに聞こえた程度で、交信においては全く蚊帳の外でした。(笑い)
さらに、LynさんへはClub Log Matchingの登録を伝えていませんでした。明日24日も私とその未交信の1局と再トライすることとなりました。
 
いまクリスマスのパイを焼いているそうで、リゾートに訪れるお客様の準備で多忙のようでした。最後にLynさんからのクリスマスメッセージをいただきました。それに添付されていましたアップリケです。
Image003
Image004 「鈴」はLynさんの日本名リンです。(笑い) 私が7~8年くらい前に命名させていただきました。JAとやりとりするときは丸に鈴の印鑑を使っているという噂です。
 
【追記】
Sked QSOに成功されました一部の方と調整し、OC-227 VK4EIのログをClub Log Matchingに登録するように働きかけることにしました。さきほどVK4EIへメールを送りClub Log Matchingの説明とQSLmgrのNR6M Rexさんへ交渉する許可を求めてみました。明日には回答がでると思います。
 
NR6MのQRZ.comには「QSL: PREFER LOTW BUT DIRECT AND BUREAU OK I 100% RETURN QSL CARDS」とありますので、Club Log Matchingの登録は意外と簡単に実行できると思われます。

IOTA website Flow Chart 仕掛かり

JA7のOMさんから新しく提供されましたIOTA websiteに旧ウエブで利用していたIOTAクレジット率や過去の運用であるPast Activationなどの機能が見つけづらいとの相談を受け、新しいIOTA websiteのフローチャートを作ってみました。https://www.iota-world.org/ja/

 
Iota_website_flow_chart_2初期画面(①ホーム、②IOTA委員会からのお知らせ、③IOTAディレクトリ、④IOTA情報、⑤ログイン、⑥IOTA DXスポット)からタイトルを追いかけて単純に並べただけの仕掛品です。見ずらいのはわかっていますが、左から右へのイメージだけです。
 
作ってみてわかったのですが、「ログイン前」と「ログイン後」に大きく二分するとわかりやすいようです。初期画面の①~④と⑥のログイン前、⑤ログイン選択後のログイン後です。
 
ログイン前は一般公開用、ログイン後はIOTAチェイサー並びに申請予定者用という位置づけです。そのため、ログインIDとパスワード取得手続き(無料)をして利用してください。
 
③IOTAディレクトリ(黄色の部分)、④IOTA情報(緑の部分)、⑥IOTA DXスポット(水色の部分)はログイン後も同じものが設定されています。そのため、パスワード取得済の方は、ウエブ起動後の最初に②IOTA委員会からのお知らせを確認して、すぐに⑤ログインに進んでください。
 
ログイン後は流れ図の左から右へ右へと探検(?)してください。これ以降は車の運転のようなもので操作してみて覚えるという領域だと思います。詳しいフローチャートやマニュアルは不要と思いました。最初の切り分けが理解できればどなたでも簡単に使えます。
 
【追記】
JA9IFF中嶋さんから「IOTA Web サイトマニュアル ver.1.62 (2017/12/23) 」の提供開始のコメントをいただきました。上の文章を頭に入れて読むとすごくよくわかります。IOTA webの機能が日々進捗していることがわかります。是非ではなく、必ず読まれた方がよいでしょう。
 

2017年12月22日 (金)

What VK IOTA’s do you need? 2018

さきほどVK5CE Craigさんより表題の件にてメールをいただくとともに同じ内容のメッセージがIOTA-chasers Forumに掲載されました。

 
I have a new website on VK IOTA’s that may be newsworthy at this slow news time of year
73s and Merry Christmas mate, Craig VK5CE
 
Craig VK5CE invites you to visit the new VK IOTA website at www.vkiota.wordpress.com The website page “What VK IOTA’s do you need” asks you about the VK islands you’d like to see activated. 2017 was certainly my most active year of DXpeditioning. It started with the common ones of OC-228, OC-196, OC-233 and then the rare, wild and adventurous ones in October OC-198 and November OC-216 and OC-234. So it would be great if you could take a few minutes to visit the site and take the poll to help guide my future IOTA activations.
 
毎年1月に実施されていますVK-IOTAのリクエストです。
2017年もVK-IOTAペディションの量、そしてOC-216等の質も伴ったペディションを実施してくださいました。2018年VK-IOTAペディションのリクエストにぜひご協力ください。
 
なお、https://vkiota.wordpress.com/past-dxpeditions/  に、OC-216 VK9AR Ashmore ReefとOC-234 VK9AR/6 Browse IslandのQSLカードが掲載されています。1月初めには到着の予定と聞いております。

Club Log MathingによるQSL焦げ付き解消の実例紹介

昨晩、JA3のN-OMから嬉しいご報告をいただきました。

DXCCが上がりに近く、最近IOTAチェイシングに目覚められました。未回収のままのIOTAがたくさんあり回収に入られる中で当ブログを経由してご質問をいただくことになりました。
 
古いログやQSLカード回収のことを日本では「焦げ付き」と表現されますが、DXCCのIoTWと同様にIOTAでもClub Log Matchingによる焦げ付き回収にチャレンジされました。先方へのClub Log登録、そしてClub Log Matching登録のためのIOTA teamへの依頼方法を伝える必要があります。
 
具体的に今回はEU-122 GB0RELの回収を実践されました。QRZ.comを確認しますと、LoTW or QSL direct via MI0BPB Rathlin East Lighthouse.Rathlin Island,Northern Ireland.とあり、IOTA DirectoryのEU-122に属していました。
 
JA3のN-OMはMiBPBと直接やりとりをされ、LoTW利用でありますのでClub Log登録並びにVE3LYC Cezarさんへの送付など2~3回のメールやりとりで成功されました。
 
そのひな型文も送ってくださいました。
 
Hello ,
 
I received advice from Club Log Matching from Shu JN6RZM.
I do not need your card.
We would like to use Club Log Matching system.
I understand for your Club Log QSO Matching system.
Please use the following form to upload ADIF or LGS files
(including within a ZIP) to Club Log.
If you can, please send the following items your e-mail to IOTA Ltd VE3LYC Cezar.
-------------
His e-mail address; ve3lyc@hotmail.com
As an example of YE4IJ (OC-144)
Contents;
1) Title "OC-144 YE4IJ Club Log Matching"
2) Data
  Callsign  IOTA Ref   QSO started      QSO ended         Island name
  (YE4IJ    OC-144   2001-02-23 14:11 2017-11-28 14:25  Belitung)   
3) Uploaded ADIF File Name only
  ye4ij.adi(Not sure)
--------------
You can give to all QSOed stations for IOTA OC-144.
Please support again for my JA friends if possible.
Thanks
 
私のハンドルとコールサインがありました。OC-144 YE4IJで使ったメッセージの一部を流用されていました。思わず笑いましたが、逆に効果性が高いとも思いました。
 
この実例は「Club Log Matchingによる焦げ付き回収」として、①QSLカード回収と比較して経済的コストと時間的コストがかからない、さらに②対象局と交信されたすべてのIOTAチェイサーにMatchingヒットのチャンスを提供するという大きなメリットを生み出します。
 
IOTA Ltdのteamが次はどこを登録してくれてMatchingヒットをできるだろうかと毎日ヒットチェックのみの待ちの態勢ではなく、積極的にご自分の未回収焦げ付きに対応する新しい手段と思います。どうぞ、お試しください。

2017年12月21日 (木)

IOTA SkedとClub Log Matchingの進捗状況 (2017-12-21)

まず、IOTA-R0 Wanted List 2018のロシアへのペディショナーへ配布を開始しました。昨年の2017も12月にスタートしましたが、AS-069やAS-071等の情報を早めに入手することができました。今回も好影響を与えられると思いますが、どうなりますやら。

 
Skedに関しましては次の通りです。
①NA-019 Kodiak Island KL2LR 未交信13局残しています。JohnさんからCondx up後にやりましょうと言われました。QRX状態が続いています。VE7ACNは近くのIOTAからQRVしてたくさんのサービスを続けているのですがこの辺りがうまく調整できません。
 
②OC-144 YE4IJ 未交信局2局の積み残しがあります。2018年3月くらいにトライ。Club Log Matchingもスムーズに登録できました。成功事例です。
 
③OC-209 YB8UTI QSLマネジャのYB3MMアディさんへ上記②の状況を説明しました。近日中にClub Log Matchingの登録ができると期待しています。
 
④OC-070 YB8XM JoppyさんにはClub Logの追加登録、並びにMatching登録のためのVE3LYCへのメールによる報告のお願いをしました。進展がないために友人であるYB3MMへ状況報告などをしました。アディさんからのサポートで実現できると考えています。
 
⑤NA-065 W7AUMとのSkedを当ブログで案内しましたが希望者はありませんでした。
 
⑥OC-227 VK4EI Sweers Islandと12月23日に第1回のSkedを行います。
 
Club Log Matchingに関しては上記分②~④とは別に次の通りです。
①当ブログでのPR
すでにClub Log Matchingリストに登録済みの2局がデータを入れ替えられました。
12月8日リストと12月20日リストを比較しましたら、AS-056 JA8COE/6の1件追加されていました。
 
②個別に4局へお願いしました。1局はマニュアルを参考にVE3LYCへ送付され、やりとりをされています。1局は正月休みに対応するとのご返事。もう1局は博多湾沖の玄界島AS-012を実施された分の依頼をしました。
 
③SA-065 L65Wに関しましてJA7のT-OMより2017年初めに依頼を受け、LU7DWとFacebookにてアポイントがとれました。投函する直前まで進みましたが未回収状態です。Club Log Matchingを提案してみたいです。2002年10月分です。QSLカードが手書きのため、過去に請求が来ている分だけでClub Log登録をしてもらう提案を行いたいです。
 
Club Log Matchingに関しましては、昨年2016年6月以来、IOTA Teamによる一本釣りで登録促進されているようです。JA-IOTA分でAS-117やAS-012、AS-147、AS-200などを登録していただくようなPR活動を実施していただきたいですね。

2017年12月20日 (水)

私のIOTA Directoryの活用方法をご紹介します

IOTA-R0 Wanted list 2018を12月18日に締め切り、翌19日午後には追加修正を行いデータご協力局へ配信しました。ちょうどOC-179 Duff Islandsの発表がVE3LYCによりありましたのでIOTA-H4 Wanted Listも合わせて作成したいと思いましたがIOTA-R0の回収状況を見て実行に至りませんでした。

 
私の場合は例えばDU-IOTAの未交信や件数が必要な時は概ね10秒くらいですぐに明細を含めて発信できる体制を作っています。アフリカのタンザニアIOTAなどもほぼ即答できます。今回、ご質問がありましたのでその10秒でわかる方法をご紹介します。
 
とてもシンプルです。原点はIOTA Directoryにあります。今回、月刊FBニュース12月号の「広げよう“IOTA”の輪 ~ONE PIECE of IOTA~ その12(最終回) IOTA Directory日本語版発行とJAのIOTA CP開設の思い出(JA3AER 荒川氏より)」は読まれましたでしょうか。
 
http://www.fbnews.jp/201712/iota/index.html  この中にIOTA Directoryが作られる原点と写真の紹介がありました。
 
Iota_directory
10種類のIOTA Directoryの写真が掲載されていました。私の場合、IOTA Directory(製本版)は1997年以来、欠かさず購入し、いつのまにか辞典、辞書、バイブルと言ってよいほど使ってきました。この記事と写真を見て、即座にどれを持っていてどの分が欠品かと思いました。
 Dsc00358
これが私が使用していますIOTA Directory10冊です。突合すると有り無しがあります。私の分の左から2冊はJG1UKW宮嶋さんから送っていただきました。当ブログのいろいろな記事作成等に役立てて欲しいという素晴らしいプレゼントです。ただし、1冊目はガリ版刷りのような感じでA4判の左側をクリップ留めしてあるような感じです。
 
実際には左から3冊目の1997年日本語版から購入してきました。そして、マーカーや線引きなど手垢が付くほど読みこなしました。
 Dsc00359_2
その巻末にあったIOTA Listのオセアニアの部分です。この空欄リストを記入することによりIOTAに引き込まれてしまいました。説明にWorkedで鉛筆で記入し、QSL受領でボールペンで書いてくださいとありましたのでそのとおりに利用しました。
 
1997年3月発行でしたが、IOTAオセアニアはOC-216 Ashmore Reefまでしか印刷されておらず、余白としてOC-240まで印刷されていました。ところが、行足らずで241以降を手書きして使っていました。思い出深いです。20年後にOC-216 VK9ARが巡りまわってきました。
 
ここからが本題です。爾後の7冊のIOTA Directoryはすべて英文で読みづらかったのですが、まずはQSLカード受領ベースでそのIOTAに黄色マーカーを塗り続けました。新しいDirectoryを購入すると旧から新へまずIOTA番号の黄色マーカー塗りを行います。同じ部分を開いて塗るだけですから20分くらいで700件くらいを片付けます。
 
さらに旧、新のIOTA Directoryのルール部分なども変更箇所に下線やマーカーを引き、その内容を調べたりします。あとあとに必ず変更部分の質問などが必ずでてきます。
 
IOTA-H4 Wantedは10秒で下記の通り出せます。最新のIOTA Directoryを開くのみです。
Dsc00361My IOTA-H4 Wantedは13件中OC-168とOC-179の2件という具合です。
 
現在CP JA のJA9IFF中嶋さんのウエブに日本語版IOTA Direcoryのルール部分がPDFで掲載されていますが、オールリスト(AN~SA)もIOTA-world.netにPDFにて掲載されています。PDFのまま、あるいはプリントして利用できます。
 
でも私はRSGB ShopからIOTA Directoryを購入し続けると思います。IOTA Ltdは来春に次のIOTA Directoryを提供すると思います。価格は2千円くらいです。
 
英語が苦手な私でもこの様に使っていけばIOTA Directory(製本)はとても大切なIOTAのバイブルとして利用できると思います。いろいろな意味でIOTAに対する深みがつくと思います。体験談をご報告しました。

2017年12月19日 (火)

IOTA-R0 Wanted list 2018完成

2015年分から有志のご協力によりIOTA-R0 Wanted listの作成開始をしましたが、今回2018年分を本日完成しデータ提供協力局へ配信しました。2018年分は2局増えて59局となりました。韓国のDS4DRE局やK3EST Bobさんも当初から参加していただいております。

 
Iotar0_wanted_list_2018パソコンが変わりましたのと、老眼が進んだため(笑い)、可能な限り見やすくを追求しました。
 
ソ連崩壊後は北極海の島々からのQRVは厳しい寒さに比例して、もうほとんど出てこないと決めつけられるほどR0エリアのQRVは少なかったと思います。2016年のUA4WHXのQRVあたりから毎年3~6件くらいのペディションが実行されるようになりました。
 
やはり北極海の氷が溶けやすくなり夏季に船が入りやすくなったことが大きいようです。タイミングよくこのリストを作成することができロシアのペディショナーへご参考ツールとして添付ファイルにて提供しております。
 
2015年から2018年までの未交信残りの1桁台、10代、20代、30代、40超の局数と構成比を作ってみました。
 
2015年
1) 0 to  9   2  4.3% 
2)10 to 19  14 29.8% 
3)20 to 29  16 34.0% 
4)30 to 39  13 27.7% 
5)40 over    2  4.3% 
       47 100.0%
2016年
1) 0 to  9   2  4.2% 
2)10 to 19  17 35.4% 
3)20 to 29  17 35.4% 
4)30 to 39  10 20.8% 
5)40 over    2     4.2% 
              48 100.0% 
2017年
1) 0 to   9   6 10.5% 
2)10 to 19  24 42.1% 
3)20 to 29  16 28.1% 
4)30 to 39   9 15.8% 
5)40 over    2     3.5% 
              57 100.0% 
2018年
1) 0 to   9  13 22.0% 
2)10 to 19  30 50.8% 
3)20 to 29  11 18.6% 
4)30 to 39   4    6.8% 
5)40 over    1    1.7% 
             59 100.0% 
 
やはりハイペースで未交信数の平均値が下がり「もうすぐアガリ」を感じさせる数字になっています。現時点では未交信件数20件未満の局数が72.8%に達していることがわかります。ものすごい勢いで頑張っておられますね。来年はほとんどのデータ協力局が未交信残が「残り1桁」になりそうです。
 
明日以降にロシアのペディショナーの皆さんへ丁寧に説明して当添付ファイルをお届けいたします。
 
今回は新規募集を掛けましたがわずか2名でした。1年後の新規参加をよろしくお願いいたします。新規を入れませんとあと数件ばかりになってしまい効果が薄くなります。

2017年12月18日 (月)

OC-175 DU9/RZ3FW & R4WAA Sarangani Island Club Log Matching

この朝、IOTA teamのVE3LYCよりIOTA-chasers Forumに表題のOC-175 DU9/RZ3FW & R4WAA Sarangani Island Club Log Matchingに関して12月22日ころから利用できるとレポートが投稿されましたので掲載します。並びにQRZ.com DU9/RZ3FWにも詳細が掲載されました。

 
I received some interesting news from Yan (RZ3FW) and Sergey (R4WAA), which I would like to share with you. As some of you already noticed, following their operation from Sarangani Is., they uploaded their logs (..._OC-175) at Club Log and made them available for OQRS.
 
They have now created separate logs (DU9/RZ3FW and DU9/R4WAA) for all those who submitted direct OQRS requests, which they have uploaded and made available for QSO matching. Note that in view of the 30-day waiting period, matches can be obtained starting December 22. I assume that they will keep updating these latter logs periodically.
 
GL & 73,
Cezar, VE3LYC
 
30日間の待ち時間を考慮して12月22日にはMatchingシステムが利用できそうです。もちろん、紙のQSLもOQRSで受け入れられていますが、時代は徐々にClub Log Matchingへ移り始めました。
 
ペディショナー側もカード印刷、発行、問い合わせの対応などの時間的負担がClub Log Matchingの方が少なくなることを受け入れているようですね。
なお、Matchingを利用される局はぜひ返信不要のお礼のメールを送られてみてください。

2017年12月17日 (日)

AS-140 S21ZDC & AS-127 S21ZAS QSLカード

昨日、2017年10月に実施されましたAS-140 S21ZDCなどとAS-127 S21ZASのQSLカード発行に関しましてSM6CVX Hansさん(S21ZAS担当)とG3KHZ Derekさん(S21ZDC等担当)よりご返事をいただきましたので参考のためにレポートします。

 
AS-127 S21ZASを担当されるHansさんはクリスマスから正月にかけてスペインへ行かれるために請求があった分をすべて発送を完了されたそうです。すでに届き始めています。AS-140 S21ZDC等のQSLカードも同時に印刷を頼んだが問題があって遅れているそうです。
 
AS-140 S21ZDC等を担当されますDerekさんは当初12月7日に到着予定が16日の本日になったがまだ届かないと少しイライラされているようでした。遅れていることを詫びておられました。おそらく18日までには届きそうです。そこからの発送です。手書きかシールかで変わりますが、クリスマス明けの週には届くと思います。
 
Derek & HansさんのコンビはP29-IOTA時代からのお付き合いで15年くらいになります。とても紳士的でときどき情報交換をさせていただいております。今回はJAとHLのドナー分のQSLカードを私に送っていただき、私からJAドナーへ転送することになりました。
 
すでにHansさんハンドリング分のS21ZAS QSLはDerekさんがキープされています。お二人ともにお元気にXZ-IOTAプラン実行につないでいただきたいと思っています。

2017年12月16日 (土)

Club Log Matchingに関する最新情報 (2017-12-16)

昨年2016年6月にClub Log Matchingシステムが稼働し1年半を経過しましたが、巷では最近IOTAを始められましたIOTA chaserの皆様からたくさんヒットしたとのメッセージをいただいております。なんとも羨ましい限りです。1997年から開始し、ログも遡ってしっかりとIOTA QSOを目検証でMatchingしていたため、さらにQSLも100%回収のため私は1件のヒットもいたしません。

 
(その1)
YB4IRなどのログがうまくヒットしないと数件の質問が寄せられています。AA1AA / P_XX-yyyのQSOデータなどが改良されたように報告されましたが、この朝にIOTA teamよりコメントがありました。
 
Gentlemen,
 
Some of you already noticed that Club Log doesn't allow you to upload a QSO record for a callsign that includes an underscore character (such as AA1AA_XX-yyy). Consequently, our current IOTA QSO matching procedure for non-standard log names including an underscore character doesn't work. We are in contact with Club Log to fix this issue. In the meantime, please be patient. We will let everyone know, on this forum, when this problem has been resolved.
 
Thank you,
 
IOTA Team
 
(Google和訳)
紳士、
あなたの中には、Club Logが下線文字(AA1AA_XX-yyyなど)を含むコールサインのQSOレコードをアップロードすることを許可していないことにすでに気付いている人がいます。 したがって、アンダースコア文字を含む非標準のログ名に対する現在のIOTA QSOマッチング手順は機能しません。 この問題を解決するには、Club Logと連絡しています。 その間に、しばらくお待ちください。 この問題が解決されたら、このフォーラムで皆にお知らせします。ありがとうございました。
 
他組織であるClub Logと連絡をとりあって善処中、皆さん紳士としてお待ちくださいとのことです。1月末のクレジット年次締めには十分に間に合いそうです。
 
(その2)
昨年6月に当システムが出来上がったときに多くの局がご自分のコールサインでClub Log Matchingをチェックに取り掛かられました。無意識のうちにAS-077 JN6RZM等とリストに登録されたり、されなかったりという現象の感覚にありました。
 
この度、開局以来のすべてのログを入れ替えられましたOMさんから未だにClub Log Matchingのリストに上がっていることをご存じない局や部分的ログしか入っておらず差し替えたいが要領がわからない局がいないのではないかと不安を提言されました。
 
なお、爾後のログも自動的に追加してほしいとのことでEnd QSO dateに「Forever」と入れて送ったら問題なかったとのことです。
 
(その3)
OC-144 YE4IJとのSkedによるQSOと、そのClub Log Matchingとのやり方がわかって以来、当ブログで情報を流しておりますが、今月に入ってAS-007への新規登録がJA2エリアを中心に4名あり、AS-076、AS-077、AS-078などは変化がありません。
 
移動運用分を追加された局が数局おられました。個別にお願いした局は変化はありませんでした。結果が出るまでずれがあります。AS-017沖縄方面へサービスに行かれる局が多いと思うのですが、ほとんど登録がないですね。
 
登録マニュアルの配布をより多くの局で実施することが大切のようです。マッチングをヒットすることだけで終わるのではなく、過去に移動された局へClub Log Matchingの登録とVE3LYCへのメールを依頼してください。 「ClubLog_upload-jp_r3.pdf」をダウンロード
 
(その4)
焦げ付きになっているIOTA局のQSLをカード回収ではなく、Club Log登録への方向へ進められている成功事例をいただきました。
 
GB0REL(EU-122)のマネジャからのメールです。カードがなさそうなので、Club Log Matching をお願いしました。
 
Morning M** 
I have had to ask for a copy of the log as I only had the cw log on my pc. Once I get it I will upload to clublog. Have a good weekend.
Andrew 
 
時代は紙のQSLカードからClub Log Matchingへ変わっていることを強く感じさせてくれます。すぐに第2弾メールとして、Club Log登録確認後にVE3LYC宛への連絡をしていただくようにお願いするとともにOC-144 YE4IJへの私が送ったメッセージコピーをお送りしました。
 
ぜひ成功していただきたいですね。マネジャのQSLカード管理の負担と請求側のコスト減少につながり、さらに1請求者のみならず、EU-122 GB0RELとQSOした全員にIOTAポイントをプレゼントできます。このやり方は今後、焦げ付き回収のスタンダードになると思います。 Tnx M**-OM
 
(その5)
この朝に配信されました425 DX NEWS No 1389の GOOD TO KNOWの一部です。
 
QSL VK9AR ---> Craig, VK5CE has received the blank cards for  VK9AR (OC-216)
and VK9AR/6 (OC-234), and will process them  in a few days' time.  Those who
want to get their  cards in  time  for the  January 2018  IOTA Annual Update
should use Club Log's OQRS by 17 December, as that  will be Craig's  "QSLing
cutoff before xmas break".
 
QSL VIA UA1QV ---> Mike, UA1QV has uploaded to Club Log and enabled the OQRS
for a large number of logs. Search for D3AA,  D3AM,  8Q7QV,  RI1PA (this was
from  EU-085),  R1QAP,  RA1QKI/1/EU-102,  RA1QKI/1/EU-160,   UA1QV/1/EU-085,
UA1QV/1/EU-102,  UA1QV/1/EU-160,  UA1QV/1/EU-188,  UE1QAA/1  (this  was from
EU-102),  UE1RCV/1/EU-188,  UE1RFF/1/EU-086,  UE1RFF/1/EU-102.  See UA1QV on qrz.com for traditional QSLling (direct only) instructions.
 
VK9ARの情報はすでにご承知と思いますが、UA1QVのようなQSLマネジャがご自分が扱っているすべてのIOTA QSLカード分をClub Logに登録したという記事が掲載されました。マッチングができるようになるには、UA1QVがIOTA teamへメールにて依頼するか、もしくはIOTA teamが気づいてUA1QVへ促進することになります。
 
UA1QVはさらにQRZ.com等でClub Log Matching onlyと伝えればVy goodです。

2017年12月15日 (金)

OC-105 DU1UD/8 Mapun Island Cagayan de Sulu Plan

ビッグニュースが入ってきました。IOTA-chasers Forumに表題のOC-105 Mapun Islandのプランが発表されました。2018年の第1 or 第2四半期(2018年1月から6月)の期間だそうです。いよいよDU-IOTA最難関のOC-105の鍵が開かれます。
 
[IOTA-chasers] DU1UD/8 OC-105 & OC-174
 
GM all,
           Dindo DU1UD has announced his intention to activate the
Most-Wanted IOTA in DU, OC-105.
 
He will activate Mapun Island, part of the Cagayan De Sulu Group of Islands
in the Philippines during the ''First or Second quarter of 2018''. This
Group is currently shown as 3.4% (0.3%) claimed by IOTA chasers.
 
He will also make a return visit to the Tawi Tawi Group OC-174 (claimed by
13.4% of chasers) during the same period.
<https://www.m0oxo.com/1333-du1ud-8-oc-105-oc-174.html>
 
Seasons Greetings to all,
 
73
 
Kindest regards, Charles
 
MØOXO QSL Manager Services <http://www.m0oxo.com/qsl-manager.html>
 
私もラストDU-IOTAです。IOTAクレジット率は3.9%(60局)とRSGB IOTA webにあります。
JAからのクレジットは0です。N6VMW/DU8として、1993年2月に実行されて以来となります。25年ぶりですね。DU-IOTA完了される局もたくさんでるでしょう。
 
【追記】
OC-174もクレジット率13.4%とレアです。DindoさんはOC-174 DX8DXにて2013年4月にオンジエアしていますので2回目になります。
 
2017年5-6月に実施されましたOC-119 DU1UD/8はOQRSリクエストのみでClub Log Matchingには登録されていません。

IRC利用に関する体験談 (2017-12-15)

JA3のOMさんよりQSL回収のアドバイスを求められました。その中にEU-126 OH9AA/Pがありました。2017年5月末にSAE+1IRCで送ったが戻らないし、メールの返信もないとのこと。

 
俗にいう「焦げ付き回収」の支援は華やかではありませんが、調べる過程でなぜ回収にいたらなかったとか、どのようなオペレータでどのような運用が行われたかをあらためて認識させてくれます。
 
「あれっ、DL5ME Marioさんのオペではないですか」が調べ始めた第一声。2010年8月に交信したQSLカードを探し出しました。
Eu126_1左側がMarioさんです。2013年には来日され、東京と大阪でIOTA Meetingの囲んでの会が開催されました。
 
Eu126_2「あれれ、ドナーにJN6RZM」と叫んでしまいました。7年前のペディションですがすっかり失念していました。Marioさんは北欧を中心に多くのIOTAペディションを行っていますが、確か、この島はとてもハイコストのために支援を求められたことを思い出しました。
 
MarioさんはJR1DLU/1大堀さんと親しく、ドイツでよくアイボールされています。大堀さんがMarioさんのシャックを訪問されたときにJN6RZM作成のIOTA番号入りマップが大きく拡大され貼ってあったそうです。IOTAマップのソフトや情報入手ができない時代です。
 
これが発展してJA1QXY花崎さんのご努力でQXYウエブに全マップが格納され公開されています。
 
一昨日にDL5ME宛へJA3のOMさんのEU-126回収のお願いを含めて久しぶりにメールを送りました。タイミングよく、OC-179 Duff IslandsのスポンサーにDL5MEが追加されていることに気づきました。ならば、私のメールを見ていると確信していました。
 
この朝に返信が届きました。「確かに6月にJA3のOM局からSAE+1IRCを受け取っています。料金不足のために7月にビューローへ回しました。」とのこと。さらに「賢明なあなたならば事情をお相手へ説明していただけると確信する」とありました。
 
そうだドネーションを送った理由が背後にありました。
 
当ブログの2017年10月23日 (月)発信の「IRCは使えるかの質問」
http://jn6rzm.cocolog-nifty.com/iota/2017/10/irc-4ae4.html  にIRCの使える情報を書きましたが、現実には不足分を手出しで送ってくれている可能性があると理解しました。
 
EUはほぼ使えると思っていましたがIRCを使う場合、必ず本人またはQSLマネジャに事前確認をされることをお勧めします。そうです。「肩身の狭いIRC」になってしまいました。
 
JA3のOMさんとも早くClub Log Matchingへ切り替えて欲しいと願いました。BureauでEU-126のQSLカードを待たれるそうです。Dsc00357
Marioさんから12月10日のご自宅に積もった雪の写真が届きましたので、お返しに南側ベランダから写してMy WX sunny and blue skyとアンテナのこの写真を送りました。

2017年12月14日 (木)

OC-216 VK9AR & OC-234 VK9AR/6 QSL card

IOTA-chasers ForumにVK5CE Craigさんより連絡メッセージがはいりました。

 
Hi everyone
The blank VK9AR OC216 (and VK9AR/6) cards have arrived. I'll be doing them next week. So if you want your cards ready for the January update, please ensure you've done your OQRS by Sunday. That'll be my QSLing cutoff before xmas break
73s Craig VK5CE
 
(Google和訳)
皆さんこんにちは
空のVK9AR OC216(およびVK9AR / 6)カードが到着しました。 私は来週にそれらをやっています。 1月の更新のためにカードを準備したい場合は、日曜日までにOQRSを完了してください。 それは、クリスマス休憩前の私のQSLingカットオフになります
73年代クレイグVK5CE
 
 1月のクレジット締めに間に合うためには17日までにOQRS処理をしてくださいとの連絡です。ご丁寧な連絡でありがたいですね。5USD以上のドナーはすでにリストに含まれているようです。

Club Log Matching登録マニュアルをJA-IOTA局へ配布する

IOTA CP JAのJA9IFF中嶋さん作成の「Club Log Matchingに有効となるIOTA 運⽤ログデータのアップロードマニュアル (rev.3) 」をJA-IOTA局すべてへ配布提供することを考えています。

 
配布のファイルは「ClubLog_upload-jp_r3.pdf」をダウンロード です。
対象はRSGB IOTA webのJA-IOTA 26件のActivation creditedにリストアップされました1,129局1,159件分です。「club_log_jaactivation_credited_stns.txt」をダウンロード 
 
数局にお知らせしましたところ、とても反応が良かったです。
 
①1,129局のメールアドレス調べ(メインはjarl.comになります。QRZ.comは1日100件まで)
②案内文の作成
③VE3LYCへ依頼時のひな型文章
 
メールアドレス調べがたいへんです。メインはjarl.comになります。QRZ.comは1日100件までしか使用できません。本年4月から8月にかけてK3EST BobさんのJCC/JCG支援を体験しました。おそらく1/3の350局くらいしかメールでは届けられないと思います。
 
そして、実行に至るのは100~200件くらいではないかと思います。すでにJI3DST舟木さんやJH7IPR高橋さん、JA8COE高橋さんなどは登録が進んでいます。
世界中にJA-IOTAをアピールできるものと思います。
 
おそらく、JA-IOTAのみならず、JA局が実施した海外IOTAペディション分も登録が進むと思われます。

2017年12月13日 (水)

AS-048 UA0QBO/A と AS- のQSLカード紹介

2016年夏にIOTA-R0 Wanted list 2015/2016を作成スタートしましたが2017年版の締め後にJA8ZO宍戸OMにご参加いただきました。として今回、2018年度版にはじめてメンテナンスをされました。

 
その回答に興味を持ってしまい、カードコピーのお願いをしてみましたところ快くご協力くださいました。コールはあまり見聞きしないコールばかりです。
 
AS-027 4J0KAA     クレジット済み
AS-028 U0CR      手持ち QSLBOXから探した
AS-042 4J0IAP     クレジット済み
AS-048 UA0QBO    手持ち QSLBOXから探した
 
お送りいただきましたAS-028 U0CRのQSLカードです。
25287102_296336850878604_1646179178 
IOTA-R0 Wanted List の「Activation」には次の通りAS-028明細があります。
As028
まちがいなく2行目にありますが、QSLカードは初めてみさせていただきました。珍しいので紹介します。1979年3-4月のQRVです。
 
次にAS-048 UA0QBO/AのQSLカードです。
25323482_296336810878608_1942933569
 
As048
 
過去3回のQRVのみです。UA0QBOのQSLカードをタイプで修正したものです。ネットでも1種類ヒットしますが、コールやQSOデータが消去されたものでした。現物です。
 
IOTA-R0 Wanted List 2017ではAS-048は57局中3局がクレジット済みですが、差し引きの54局が未交信です。この局は1987年から2001年の間、不定期にQRVしていたようです。出会われた局はIOTAの珍局をラッキーにも交信されています。
 
未交信でありましてもこのように情報を集め続けていますと、情報が一歩一歩まとめられて、次の実現に近づくことがあります。また、この記事を見られました方が宝の山から見つけ出したとときどきお声が届きます。ご参考ください。Tnx JA8ZO宍戸OM

OC-179 H40 Taumako Island Duff Islands website open!

本日、午前6時34分にVE3LYC Cezar(チェザル)さんが表題のOC-179 websiteオープンのお知らせをIOTA-chasers Forumへ投稿されました。
 
[IOTA-chasers] H40 OC-179
 
Gentlemen,
 
A simple website for this project is now available at http://oc-179.weebly.com. It will be updated as needed, in order to keep the community informed promptly on any relevant aspects.
 
Cheers,
 
Cezar, VE3LYC
 
今年実施されたOC-098 E51LYC Pukapuka Atollに続いてのプランです。既報のとおりOC-098 E51LYCはClub Log Matchingにも登録済です。
 
余計なお世話ですが、OC-098をQSLカードでIOTAウエブへエントリされている局は一旦デリートしてClub Log Matchingにて登録しなおしした方が、JA CPへの負担低減とQSLカード送付の負担を抑えることができると思います。
 
【追記】
最初のページに書いてある11月21日の文章をGoogle和訳しました。
 
「2017年11月21日
私は、テモトのダフ諸島グループ(OC-179)で最大の太鼓島から2018年5月初旬に少なくとも5日間、全旅行は12日間続くと予想されます。このIOTAグループは、約400回のQSOを行ったBernhard(DL2GCA、H44MS)によって、25年前に一度だけ活性化されました。
 
トロントからソロモン諸島の首都ホニアラへの長距離飛行の後、私はトモト州の首都、ラタに飛ぶ予定です。そこから、私は小さなオープンボートでダフ島に行き、ボートマンはこのプロジェクトの全期間にわたって私と一緒にいます。
 
ダフ諸島は300メートルにもおよぶ急峻な崖の上にあり、世界のすべての地域、特にEUとNAに良好な開口部を提供しているようではありません。必要に応じて、私は2つの場所、西部、すべてのチェイサーにこのIOTA参照を記録する機会を与えるために、Taumako Islandの東側のもう1つ。ダフ、電気、水道、トイレの観光施設はありません。」
 
島の形を調べてみます。
Oc179_1
Taumakoはダフ島最大の島です。この5.7キロメートルの長さ(3.5マイル)の島は、急な斜面を持ち、海抜 400メートル(1,312フィート)の高さまで上昇します。それは、玄武岩の溶岩と、ダフの他の島のようなパイロクロースから構成されています。(ウィキペディアより)
 
Duff Islandsトータルで500人くらいの人口です。島の南西部の海岸に建物を確認できます。おそらくこちらから上陸するでしょう。ここからですとEU-OKでNA-NGになる感じです。島の反対側へ移動してNA-OKから第2ポイントとしてQRVするでしょう。1~2kmの移動。
 
荷物を移動するため、徒歩で山越えかボートで海岸沿い移動になります。JAは方向的には最初になる第1ポイントの方が開いているようです。
この時期に予測をしても仕方がありませんが、電気、水道、ガソリン、発電機、トイレ、食料と5日間過ごすだけでも大変な島のようです。

2017年12月12日 (火)

Club Log Matching list最新版(2017-12-11現在)を確認する その2

YB4IR & YB8RW
YB4IR ImamさんとYB8RW Dinさん関係のClub Log Matchingを調べました。 この2局のuploadedの意義はたいへん大きいと思います。YB3MM、YF1AR に続いての2~4年前のペディションですからIOTA新規参加者増加に期待できます。
 
●OC-161 YB6N
●OC-108 YE5R
●OC-108 YB4IR/5
●OC-272 YB4IR/8
●OC-145 YB4IR/8
●OC-204 YB4IR/P
●OC-106 YB4IR/5
●OC-107 YB4IR/5
●OC-109 YB4IR/5
●OC-122 YB4IR/5
●OC-222 YB4IR/8
●OC-076 YB4IR/8
●OC-157 YB4IR/8
●OC-224 YB4IR/8
●OC-252 YB4IR/7
●OC-269 YB4IR/7  ●YB7AM/P  YC7BAO/P  YC7CPN/P
●OC-249 YB4IR/8
●OC-274 YB4IR/8
●OC-268 YB4IR/7  ●YB7NUS/p, ●YB7KE/p
●OC-166 YB4IR/7
●OC-147 YB4IR/9
●OC-239 YB4IR/9
●OC-186 YB4IR/2
●OC-262 YB4IR/p
●OC-075 YB4IR/5
●OC-143 YB4IR
●OC-237 YB4IR/3
●OC-217 YB4IR/3
●OC-197 YB4IR/3
●OC-274 YB4IR/8
 
QRZ.comに掲載されているYB4IR分ですが、OC-161 YB6NとOC-108 YE5Rを含め同行者分も含んで見事に(一部除く)登録されていました。
 
YB8RW Dinさん分もありますが、行数カットで省略します。ただし、Dinさん分は島名ベースですべて登録されています。2017年11月分は最初からset upです。
 
YB-IOTAは郵便事情がさらに悪化していると聞きます。請求分に対してQSLカードを封書で返信する分まで紛失する確率が高いそうです。むしろ、Club Log MatchingはYB局にとって救いのシステムかもしれません。1年くらいで他のYB-IOTA分もuploadedの可能性が高いと思います。
 
OC-199 VK6YS/P West Lewis Island
2012年5月に実施されました。このときはオーストラリア大陸を南北に縦断するほどの距離を一人運転で往復されるほど元気だったのですが、2年後に寝たきりとなられ、2016年3月に64歳で亡くなられました。
 
QSLカードの入手ができなくなり、VK6NI(ex VK6KHD)へお願いして代行発行をしてくださいました。今回、OC-199のみと思いましたが彼らのクラブチームOZDXが実行したOC-193 VK6CHI、OC-243 VK6BSI、OC-206 VK6DHI、OC-211 VK6IOA、OC-071 VK6LI、OC-266 VK6AN、OC-234 VK6BMと、すべてClub Log Mathingが利用できるようにuploadされていました。
 
たくさんのIOTAサービスをされた局がマネジメントするQSL、またマネジャ発行のQSLやログがご本人がSKとなったら、以後はすべて無しの状態にならないような早めのClub Log対応を考えなければいけません。Mathingの方が永久に利用できるということでしょう。
 
この事例はすでにたくさん発生しているものと思われます。早期の対応が必要でしょう。
 
EU-109 G3KHZ/P Longstone Island
ご存知の通り、10月にAS-140 S21ZDCとAS-127 S21ZASを実施されましたG3KHZ Derekさんの分です。2015年8月に実施されました。この分を含めてG3KHZ等が実施されたP29NI、P29VCXなどはすべてMathingシステムに登録されています。
 
おそらく、1年後くらいにはAS-140とAS-127分もClub Logにuploadされるものと思います。
 
以上3点にしておきますが、時代はすでにClub Log Mathingの時代に突入しましたことは間違いないようです。島の移動へ行かれた局のログアップご依頼を皆様のお近くのご友人にお声がけください。

2017年12月11日 (月)

Club Log Matching list最新版(2017-12-11現在)を確認する

JA9IFF中嶋さんのマニュアルは昨年12月にウエブに掲載されていましたが、2017年12月に第2版にバージョンアップされました。知り合いの局へメールで送りますと、動きませんとの回答。なんとVE3LYCの添付ファイル送付は不要などを盛り込んだ第3版に変更されていました。

 
その知り合い局は「これまでのログから、奄美大島、トカラ列島、大隅諸島、天草諸島、甑島列島、宇治・草垣群島を抜き出してみます。」とのご回答をいただきました。おそらくQSLカード管理の肩の荷が下りるのではないかと思います。
 
もう一方は12月がご多忙のようで正月休みに対応したいとご返事がありました。こちらも種子島や屋久島などと記憶しています。本年3月開催の西日本ハムフェアの講演会時に質問をいただきました。
 
前週12月6日にご本人のAS-007を登録された分が本日追加され掲示されました。同じ日にOC-144 YE4IJもVE3LYC宛へ送ったとありましたのでスケジュールで交信された局へメールにて連絡しましたところ見事にヒットしたとの回答をJA2JRG杉山OMよりいただきました。
 
わからないことが多かったClub Log Mathingの登録方法を少しずつマスターすることができました。ご協力をいただきました皆さんへお礼申し上げます。かなりすっきりしました。(笑い)
 
そこでClub Log Matching Listを検証してみて次のことに気づきました。
①IOTA Ltdの役員であるVE3LYC Cezar(チェザル)さんがこの夏に実行したOC-098 Pukapuka Atollがリストアップされていました。OQRSが5USDでお金が中心かと思いました。しかし、そうではなくやはりClub Log Matchingシステムの運営主体者であったと確信しました。来年予定のOC-179のプランがたいへん楽しみになりました。
 
②YB8RWのみならず、YB4IRの過去ペディション分すべてがClub Log Matching Listに計上されていました。YB8RWはそれぞれ3USDと合わせ送付を表現していないため、一度で3つも4つもIOTAサービスをしますのでとても高価なQSL回収になっていました。11月に訪問のOC-145も島ごとに登録されていました。
 
YB4IRもOQRSで5USDでしたが、すべて計上されていました。YB4IR/5_OC-122等のファイル名が利用できるようにシステム改善されたためでしょう。昨年から協力体制はできていたようです。
 
YB-IOTAのペディショナーのYB3MM、YB4IR、YB8RW、YF1AR(現在YE1AR)の4局がMatchingシステムに登録されました。YB8XMはトライしています。YB9BUは紙ログが多いようです。しかし、YB3MM Adhiさんの力を借りて善処したいと思います。
 
昨年の当ブログでも感想として書きましたがAS-117 Honshu Coastal Islandsは青森県の九六島と山口県の巌流島まで1,052kmも離れているほど広大です。AS-117の将来の分割の可能性はないかもしれませんが、AS-117をもっとClub Log Matchingに登録していただきたいです。

IOTA-R0 Wanted listの2018年への更新と新規募集

2015年夏にIOTA-R0 Wanted list 2015を48局のご協力をいただき作成しました。その後、2016年、2017年と更新してまいりましたが本日データ提供局へ2018年版への更新のお願いを57局へメールでお送りしました。

 
Iota_wanted_list
縦にAS-005からAS-203までのIOTA-R0分の46IOTAを配置し、横にデータ提供局57局を配置し、中央に未交信データ(1)をエントリしただけの単純なリストです。黄色いラインは2017年にWorkedされた未交信(1)に着色したものです。
 
過去にはRRC(Russian Robinson Club)のメンバーを中心にUA9OBA、RZ3EC、RA1ZZ、
RW3RN、UA4WHX、UW0RB、UA3AKO、RG4F、UA9KDF、R7AA、RD0B、R7KFへ提供し、ロシアのペディショナーのNext Plan決定時に役立てていただいております。
 
これをお送りしたためにAS-071 R71RRCとAS-069 RI0Cのウエブに私のコールサインJN6RZMをサポータとして入れてくださいました。
 
現在、JA54名、DS1名、W2名ですが、2018年版への新規募集もいたします。
 
ロシアのペディショナーへニーズを知らせるためのもので、残り1~2件よりも46件の方がデータ的には魅力というます。どうぞご参画ください。12月17日(日)までにjn6rzm@nifty.comへ。

Club Log Matching ヒットした局にお礼を送ろう

JA8ZO宍戸OMよりClub Log MatchingのAS-078 JA8ZOを入れ替えていただきました。多くの方が2016年6月にClub Log Matchingのチェックのため、ヒットしそうな、ヒットして欲しいQSOをClub Logに登録されたものがMatchingシステムに登録されたものを全QSOを登録されたようです。

 
Club Logを調べてみますと、
Log to search: JA8ZO
58,171 QSOs logged between 1961-02-08 14:24Z and 2017-12-07 08:14Z と、1961年からのログ登録でした。ここまで遡って電子ログにされていることに驚きました。私も考えてみたいと思いました。
 
ご質問をいただき、AS-078 JA8ZOを利用した局や局数がわかるのかとのことでした。鋭い質問でしたが、Club Log Matchingに登録してヒットされる局は全くわからないと思います。将来のシステム改定などでできるようになるかもしれません。
 
そこでClub Log Matchingにおいて、「ヒットしたら御礼のメール」を送ることを励行していただきたい提案いたします。すでに実行されている方も多いと思いますが、ヒットされた局側では登録掲載したのみで、やはりお礼が届くと次も登録しようとなると思います。
 
昨年の今頃にClub Log Matchingで30件ヒットした等々と素晴らしいレポートを数局からいただいていましたが、今からでも遅くないと思いますのでお礼のメールを送られるとよいかと思います。ひいてはそれがClub Log Matchingの登録を促進すると思います。
 
皆様、よろしくお願いいたします。

2017年12月10日 (日)

Russian Robinson Club 2017を検証する

Facebookにちょうど1年前に投稿しましたRRC 2016の写真が2016年9月10日に投稿した写真に思い出を追加してくださいとメッセージが届きました。すぐに当ブログを確認すると2016年12月9日に「ロシアからの宝物」というタイトルで掲載していました。

Rrc20162016年9月にロシア近郊のオペルでRRC Meeting開催時の集合写真です。実は2017年はこのなかのRRCメンバーが次のIOTAペディションへ参加されたんです。
 
2017.Mar AS-005 RT9K/9   2016-11発表(AS-054,AS-121,AS-104,AS-068は次年度へ)
2017.Apr AS-071 R71RRC   2017-02-08発表
2017.May SA-034 HD2RRC  2017-04-04発表
2017.May SA-033 HD2RRC/4 2017-04-04発表
2017.Jul AS-114 R24RRC
2017.Jul AS-069 RI0C     2016-12-19発表
2017.Jul AS-044 R24RRC
2017.Aug AS-022 RI0LI  2017-01-23発表
2017.Oct EU-190 RI1F     2017-08-14発表
2017.Nov OC-175 DU9/RZ3FW,DU9/R4WAA 2017-08-04発表
 
2017年はトータル10 IOTAからサービスしていただきました。発表日を書いていますが、IOTA-R0 Wanted list 2016をサポートツールとして提供したため、DX情報ウエブよりも先に私に詳細情報を入手することもありました。Wanted listはとても重要なツールと思います。
 
次は現在発表されています2018年IOTAペディションです。The first stageが上記のAS-005、Second stageがEU-190 RI1F、そしてThird stageがこの分です。first stageのスノーモービルで失敗しましたので、今回はEU-190で使用したオーロラ号の船を予定しています。他のIOTAも加わる可能性が高いです。
 
The DX-pedition «Arctic's Legends» (The first and third stages)
2018.Sep AS-121 RT9K/9
2018.Sep AS-104 RT9K/9
2018.Sep AS-068 RT9K/9
2018.Sep AS-054 RT9K/9
2018.Sep AS-087 RT9K/9
2018.Sep AS-005 RT9K/9
 
IOTA-R0 Wanted list 2016や2017はこの中のメンバーへたくさんお渡ししました。彼らの意思決定に参考になったことは間違いありません。
 
明日、IOTA-R0 Wanted List 2017のチェック依頼をデータ提供局へ送付いたします。また、新規にリストに参加希望局はメールにてご一報ください。
 
R0-IOTA 46件中、JA9IFF中嶋さんとJF1SEK高橋さんが残り3件であがりです。残り40件台も参加されています。残り数を争うものではなく、どのR0-IOTAのニーズが高いかを知らせる資料です。また、そのIOTAのペディションが終了するまで、私の方で得られた情報を提供し続けて交信率を高めるサポートをしています。新規に参加されることに意義があります。

VE3LYCへのClub Log Matching申請時のご注意

さきほどJA9IFF中嶋さんからメールをいただきました。

 
最近、山本さんのブログのおかげで Club Log Matching への申告が
増えてきたと VE3LYC Cezar から連絡が来ましたが、時々 ADIF ログファイル
を添付してメールを送付される方がいて、ログファイルは不要なので
周知徹底してくれないかとの依頼がありました。
当方のブログ・資料は修正してアップしますが、山本さんのブログでも
お知らせしていただけませんでしょうか?
 
よろしくお願いいたします。
とのたいへんうれしい連絡が届きました。頑張りましょう。
 
その中で、VE3LYCへ送るのはこの表の内容のみで、右端のADIFファイルもメール添付で送付される局がおられるそうです。
Ve3lycVE3LYC側はADIFファイルはClub Logを通して確認できますので添付ファイルを送付しないでほしいとのことです。ご協力ください。
 
なお、エクセルなどの表にしてもよいですが、1~2コールサインくらいでしたらメールのテキストで十分だと思います。私はOC-144 YE4IJ Irfanさんには次のようにメールの中だけで添付ファイルは使用しませんでした。
(例)
His e-mail address; ve3lyc( )hotmail.com
Contents;
1) Title "OC-144 YE4IJ Club Log Matching"
2) Data
  Callsign IOTA Ref QSO started      QSO ended         Island name
  YE4IJ    OC-144   2001-02-23 14:11 2017-11-28 14:25  Belitung   
 
  Uploaded ADIF File Name 
  ye4ij.adi(Not sure)
 
確かに1つのメールで添付ファイルが3つも4つも付いてくるとその確認で大変ですしうんざりします。それが複数メールあるともうパニックになりますものね。ご理解、ご協力をお願いいたします。
 
なんだか世界第3位のIOTA大国を皆様の力で作り上げつつあると思います。第2位になりましょう。Tnx JA9IFF.中嶋さん

2017年12月 9日 (土)

Club Log Matching の改善(09/12/2017)

ありがたいですね。2016年6月にClub Log Matchingにおいて、その登録名で枝番などをつけている場合、システムが利用できないと発表されていましたが、下記の内容にそえば利用可能となりました。新しいウエブIOTA-Worldの「IOTA委員会での発表」にも掲載されました。
 
詳細はJA9IFF中嶋さんのウエブをご確認ください。

http://www001.upp.so-net.ne.jp/ja9iff/iota.html

 
もし、該当局がおられましたら登録した結果や使用点を教えてください。
また、対象のご友人がおられましたならばぜひQSPをお願いいたします。

JA-IOTAのClub Log Matching登録状況 (2017-12-08)

IOTA CP JAのJA9IFF中嶋さんより、JA局のClub Log Matching登録方法のマニュアルを一昨日に改定して提供してくださいました。

 
すでに数名のAS-007在住局が登録してリストアップ待ちとのご一報をいただきました。11月にSkedを行いました固定局のOC-144 YE4IJ Irfanさんへも連絡し、「JA局Sked分を含めてVE3LYCへ送りました」との返事をいただきました。
 
JA3のOMさんからもClub Log Matching促進のご相談をいただきいろいろ考えておりましたが、まずはJA-IOTAでClub Log Matchingに登録する活動を地道にでもよいですからやってみてはと思っています。
 
12月8日現在のClub Log Matching ListのJA-IOTA登録件数です。
 
AS-007 155 JA1 Honshu
AS-117   4 JA1 Honshu coastal
AS-008   1 JA1 North Izu
AS-043   0 JA1 South Izu
AS-041   3 JA4 Oki
AS-076  21 JA5 Shikoku
AS-200   8 JA5 Shikoku coastal
AS-078  35 JA8 Hokkaido
AS-147   1 JA8 Hokkaido coastal
AS-077  30 JA6 Kyushu
AS-012   4 JA6 Kyushu coastal
AS-036   2 JA6 Iki/Tsushima
AS-040   3 JA6 Goto
AS-056   2 JA6 Danjo
AS-037   3 JA6 Koshikijima
AS-067   1 JA6 Uji & Kusagaki
AS-032   1 JA6 Osumi
AS-049   1 JA6 Tokara
AS-023   1 JA6 Amami
AS-017   8 JA6 Okinawa
AS-079   3 JA6 Miyako
AS-024   3 JA6 Yaeyama
AS-047   3 JA6 Daito
AS-031  12 JD1 Chichi/Haha/Muko
AS-030   0 JD1 Kazan
OC-073 Any JD1 Minami Torishima
(2017年12月8日現在)
 
まさに、灯台下暗しではないでしょうか。まだまだ少ないですね。0~3件程度の登録が大多数です。AS-117はわずか4件しか登録されていません。Club Log Matchingという切り口で見るとレアIOTAといえるでしょう。
 
これらの移動運用に行かれた経験のあるご友人にお願いしてClub Log Matching登録を薦めていただきたいです。無駄と思わずぜひ中嶋さんのマニュアルをご紹介ください。
 
①離島運用分のQSLカードの在庫を気にしなくてよい。②万一(SKなど)のことがあってもClub Log Matchingとしてログ証明をIOTAが続く限り提供できる。③長年ハムをやっていて新しくIOTAをやる局への動機づけとなる。
などが大きなメリットではないかと思います。
 
JA-IOTAにてある程度のブーミングを起こせば、世界の大勢がClub Log Matching登録へ向かう確率が高くなると思います。DX情報やQRZ.comのQSL情報に via Club Log MatchingやClub Log Matching OKとなる時代を早期に迎えましょう。
 
世界第3位のIOTA大国のJAからブームを起こしましょう。ご協力ください。
 
【追記】
上記の明細リストを作成しました。テキストファイルです。

2017年12月 8日 (金)

AS-153 AU2WBR Sagar Island plan 2018

2018年も1月からAS-153 AU2WBRがSagar Islandから1月1日から3月31日まで運用の予定です。場所は2017年10月に実施されましたAS-140 S21ZDC Bhola Islandのバングラデシュからインド国境を越えた西隣です。

 
Sagar Islandはヒンズー教の巡礼地です。 毎年Makar Sankranti(1月14日)の日に、何十万人ものヒンズー教徒が集まり、ガンジス川とベンガル湾の合流地点で神聖なディップをし、Kapil Muni寺院で祈り(puja)を提供します。その数十万の巡礼者のスムーズな動きを支援するための通信設備の保持がメインのクラブ局です。
 
30mのアンテナをプレゼントしようと折衝を開始しましたが、クラブ局が主体で責任者は別の離れたところにおられどなたがメインなのかがわかりづらい状態でした。
 
返信いただいた内容です。「寄贈されたHF機1台を保有しています。政府や組織からの財政的な支援を受けられず八木アンテナやチューナーなどはありません。とても貧しい家庭のメンバーばかりで200名ほどのオペレーターがいます。私たちはすでに多くの非常災害に取り組んできました。インド政府にも登録しています。我々は楽しみにしています。一つの素晴らしい黄金の日が来ることを信じています。私たちは多くのセミナー、トレーニング、実施審査(試験)を行っています。どうぞよろしくお願いします。」と、大がかりの希望が届きました。
 
数十万人の巡礼者をコントロールするためにV/UHFの機材を望んでいるようです。HFは中央との連絡用のようです。現在は14MHzのアンテナのみと思います。リグは八重洲FT-867or897(HFから430MHz)のようです。
 
おそらくCWはキーヤーがないと思います。CWの訓練が必要だと思います。立ち上がった場合、AS-153の西隣にAS-179PとAS-178Pが存在しています。ここまで足を延ばしていただくと考えましたが、AS-153 Sagar IslandからCWでオンジエアしてもらうだけでもたいへんなのかもしれません。また、個人での支援では無理と思っています。
 
2018年以降も毎年1~3月の間にでてきます。諸段階としては30mアンテナとキーヤーを提供することでしょうか。5月くらいから考えているうちにあっという間に1月になりそうです。

IOTA Contest Matching 2017

IOTA申請には①紙のQSLカードからPCへエントリ、②Club Log Matchingの利用、そして③IOTA Contest Matchingデータの利用と3種類あります。当然に②③はQSLカードが不要ですし、CP JAのJA9IFF中嶋さんのチェックは不要になります。

 
③の7月に行われましたIOTA Contest 2017のマッチングが新しいIOTA-World.netになってからうまくいかないという質問が届き始めています。
 
残念ながら私のIOTA700件の中でContest Matchingは2件でしかも10年くらい前にEU-132ともう一つ記憶にないほど昔の経験となってしまいました。基本的にはJA9IFF中嶋さんに質問されると良いと思います。
 
ちょうど解決でき成功したというレポートをJE3AGN梅田さんからいただきましたので、抜粋して貼り付けました。ご参考いただければ幸いです。
 
今年のIOTAコンテストのログがOKになりましたが、
IOTAーWORLDが新しくなってからアップ出来ませんでした。
下記の情報を頂き、私もやっとログが反映されました。
昨年までのCalliroファイル変換だけではダメです。
(以下)
 
Callibroファイルにコツがいるようです。C-testwinそのままだとダメみたいです。
☆Operator にコールサインを入れる
☆自分の島名を入れる(Honsyu)
☆HPのログイン後に言語を英語にしてからUPする
☆コンテストナンバーを割り振る。
以上でなんとかうまくUP出来ました。
UP出来るとログが出てきて、自分の未申請のログにContestとして入っています。
 
また、中嶋さんのウエブにも各種IOTA情報が掲載されています。
当然ですがなんでもかんでも中嶋さんに聞かれますとパンクするかもしれませんので有効な体験談メッセージを発信していただけるとよいと思います。ご参考ください。
 
【追記】
中嶋さんからの12月8日のコメントをこの追記に転載しました。
 
「以下の点に留意してコンテストログをアップロードして下さい。
★ Cabrillo形式のヘッダ部の「Operator」の欄の記載は必須
★ Windows10 から採用された Edge ブラウザを使わない
数日前までは、新しいIOTAウェブサイトで言語を日本語に設定していると処理が正しく行われない事が判明したが、修正されて現在では日本語のままでも処理オーケーとなっています。」
 
IOTAウエブ新設の初年度ですから少々不具合がでていますが、時間とともに改善されているようです。しかし、コンテストQSOから何件もNewを得られて羨ましい限りです。(笑い)
コンテストを発展させるためにログ提出もよろしくお願いします。

2017年12月 7日 (木)

JA-IOTAのClub Log Matching促進運動をしませんか?

この朝にJA9IFF中嶋さんから「Club Log Matching に有効となる IOTA 運⽤ログデータのアップロードマニュアル (rev.2) 」の提供をいただきました。

 
昨日に当ブログに掲載した同名の資料を1日で作り替えられて差し替えの依頼がきたものです。該当記事の変更をしましたがここに再度掲載します。
 
 
前回のVersion1は昨年12月に作成されたものでしたが、たいへんご無礼なことをして、移動運用のためのマニュアルと勘違いし深く読んでいませんでした。しっかり読むととても重要なマニュアルであることに気づきましたのでリンク先をはりましたが現在はこちらへ変更すみです。今回分もしっかりと読まさせていただきました。
 
多くの方がClub Log Matchingに興味をもたれています。なぜヒットしないのかとかその手続きに関してメールをいただいたりしていますが、ヒット件数が伸びないと興味が薄れたりするようです。
 
中嶋さんの当マニュアルをしっかり読んでみました。
長崎や鹿児島、沖縄などで学校の先生をされている方からそれらの島からの運用分の登録方法を教えてくださいという質問をいただいた経験が複数あります。また、AS-007、AS-076、AS-077、AS-078、AS-017などの本州島から北海道島まではあまりメリットはありませんが、それらのCoastal Islandsからの運用をClub Log Matchingへあげることを運動としてやってはいかがでしょうか。
 
海外のClub Log Matching登録を待っているのもよいですが、JA-IOTAでブームを起こして「QSL via Club Log Mathing and others」とやってはいかがでしょう。将来は「QSL via Club Log Matching only, No Paper QSL」となっていくかもしれません。
 
まずはお近くの島へ移動運用へ行かれた経験のある方はAS-117やAS-200、AS-012などをこのマニュアルを参考に登録だけでもされませんか。JAでClub Log Matchingを登録するブームを起こしませんか。きっと世界中にClub Log Matching利用のブームにつながると思います。お知り合いの移動局へも中嶋さんのマニュアルをご紹介ください。
 
ペディショナー側のメリットとして、まさに紙のQSLカード発行の手間から永久に解放されます。(ログ保管、カード在庫、郵便料不足などなど)Matchingシステムが続く限り、永遠に交信証明を提供できることになります。このシステムの本質ですね。

OC-239 YB9WZJ/P Mansuar Islandの扱い(K3EST Bobさんより)

この朝に表題の件に関しましてK3EST Bobさんへご挨拶もかねて問い合わせをしました。
①11月19日のみ運用のOC-239 YB9WZJ/P Mansuar Islandのクレジットについて
②JA局16QSOのSmall 運用であったこと。
③IOTA DirectoryにOC-239 Mansuar Islandが未掲載であること。
④Mansuar Islandは2016年3月にYD4IRS/9が運用され、Club Log Mathing listにリストアップされていること。
⑤JAの友人が交信され、new one IOTAでありQSLカードをクレジットに使いたい。
 
1時間もかからないほどで回答がきました。
Mansuar IslandはDirectoryには島名は追加されず、その上のRaja Ampat Islandsで処理されます。そのためQSLカードにRaja Ampat IslandsをYB9WZJ Joniさんがプリントすることが大切です。QSLmgrのW2FBへ伝えておく云々といただきました。
 
正式にはMansuar Island Raja Ampat Islandsですね。例えば小笠原諸島の父島と同じです。これも予測ですが、IOTAプログラムでは諸島の中から島名の表現をリストにする場合の一定のルールがいくつかあるのでしよう。
 
インドネシアは現在の島数は公称13,466島です。例えばこの島名を全部記載するとDirectoryのページが10ページ、20ページと際限なく増えてしまいます。その島からのオペレーションの可能性なども加味されて記載されていると思われます。IOTAは奥深いです。
 
3年前にAS-200 SHIKOKU's COASTAL ISLANDSが県別でたくさんの島名を掲載されたのはJA9IFF中嶋さんの功績と思います。
 
以上、11月19日に運用されましたOC-239 YB9WZJ/Pの報告をすべて終了します。数名の局のクレジット取得に貢献できましたことをうれしく思います。

2017年12月 6日 (水)

Club Log Matchingリストに自分のコールサインを掲載する

午前中にYE4IJ、YB8UTI、YB8XMのご報告を当ブログに掲載しましたところ、さっそく午後に三重県伊勢市のJH2RMU村山さんが活動を開始されました。

https://www.iota-world.org/ja/ のIOTA Ltdのウエブから個人IDとパスワードを登録すれば、Club Log Matchingなどが利用できるようになります。
 
その中に現在VE3LYC CezarとK3EST BobがClub LogからMatchingシステムへの移行を進めています。前の記事に掲載しました通りMathingシステムを利用するためにClub Logを昨年6月に登録しましたところ、Club Log Matching listに「AS-077 JN6RZM」が利用できるようにリストアップされました。
 
村山OMもこの朝の状況報告を理解され、すぐにVE3LYCへJA9IFF中嶋さんのPDF版マニュアルを参考にAS-007 JH2RMUリストを送付し依頼されたそうです。なんと1時間後くらいにVE3LYCからタイミングよく戻り、「JH2RMUのログをClub Logへ登録いただきありがとうございます。Honshu Island AS-007として間もなく登録されるでしょう云々」と返信があったそうです。
 
明日から村山さんは毎日チェックされるとのこと。とても喜んでありました。もちろん30日も時間はかからないはずです。経験値としてどのくらいで登録されるか知りたいものです。とても貴重な情報でありますので掲載させていただきました。前の記事と合わせてお読みください。

YB-IOTA 3固定局のClub Log Matching状況について

2017年11月4日より、OC-144 YE4IJ、OC-209 YB8UTI、OC-070 YB8XMとJA FriendsとのSkedを行いました。3局ともにClub Log利用、そしてClub Log Matchingリストにも掲載されていました。そのため、Sked調整時にClub Logへ該当QSOを交信後に登録するようにお願いしました。

 
3つのYE4IJ、YB8UTI、YB8XMともに1局以上のJA Friendと交信にまずは成功しました。YE4IJとYB8UTI(QSLmgr YB3MM)はClub Logへ登録されましたが、YB8XMは手変え品変えして説明するも一向にClub Logへの登録ならびにMachingシステムの利用へは進みません。
 
YE4IJとYB8UTIの2局は登録直後に自動的にClub Log Matchingは利用できず。また、30日経過しても利用できずの結果でありました。IOTA Ltdへ相談することにしましたが、その前に次のことに気づきました。
 
私個人も2016年6月にClub Log Matchingが提供された後にマイログをClub Logへ登録し、その時にAS-077をエントリしたために、自動的にClub Log Matching listにAS-077 JN6RZMにて登録されていました。リストに登録されたことは無意識でした。マッチングのチェックをやることが主でした。
Jn6rzm自動的にすべて登録されるものと思っていましたら、JA Friendsの中には掲載されないと言われる局もおられたことを覚えています。
 
おそらくClub Logへなかなか登録してくれないYB8XMはこの自動的にMatchingリストに登録されたことを知らないのではないかと思います。
 
私はその後も交信をしたログをClub Logへ追加し続けています。
 Jn6rzm_1
ここにシステム上の勘違いを起こさせる落とし穴がありそうな気がしました。
それは、初回のClub Logを登録したときに何だかのエントリ、例えばAS-077と入力したためにClub Log Matchingに「AS-077 JN6RZM」(前図)とリストアップされたと思います。さらにそれ以降追加した2回目以降のログデータはシステム管理者側で何だかの手続きをしないと反映されないのではないかと思われます。
 
一般的にはペディション主体のシステムとして設計され、数日から1週間前後のログを一括してClub LogやClub Log Matchingシステム一発掲載する仕様となっている。固定局のように後からClub Logに追加をしますが、Matchingシステムの管理者には自動的に届かないのではないかと思いました。あくまでも予想です。
 
数日中に問い合わせて解決したいと思います。
 
【追記1】
JA9IFF中嶋さんから貴重なアドバイスをいただきました。
やはり、固定局のような継続して交信データが続く場合は自動的にマッチングシステムにはつながらないことがわかりました。2016年12月26日発行の中嶋さん作成の資料提供をいただきました。http://www001.upp.so-net.ne.jp/ja9iff/web/ClubLog_upload-jp_r2.pdf
(2017年12月7日にバージョンの変更しました)
 
きちっと読んでいたつもりですが、はなから移動運用した場合のマニュアルと先入観があったため十分に理解していませんでした。この資料の8番と9番の処理をしなければマッチングシステムのマスターには追加登録されないということです。
 
つまり、JN6RZMの2回目以降のClub Clog登録分はMatchingシステムには届いていないということです。YE4IJやYB8UTI、YB8XMもご本人がPDFの8番にあるリストを作成し、9番のVE3LYC Cezarさんへメールで送ることにより利用できることになります。
 
ご自分のコール、例えばAS-077 JN6RZMをClub Log Matchingシステムに利用できるようにしたい場合も同様の8番9番の処理までしていただく必要があるということです。
 
YE4IJ等へはメールで説明してみたいと思います。YE4IJの理解と手続きがメールでIOTA LtdのVE3LYCへ送られ、確認後、随時(不定期)に更新されるとのことです。(30日はかからない) TNX JA9IFF Nakajima-san!
 
【追記2】
中嶋さんから2回目のアドバイスをいただきましたので追記1の最終行を修正しました。さらに、YE4IJへメールを送り8番9番の手続き依頼をお願いしました。
OC-209 YB8UTIは対象者がお一人ですでにQSLカード回収でしたのでYE4IJを終了してから。ただし、YB8UTIが申請登録ができなかったとのことで中嶋さんへ依頼するようにお願いしました。YB8XMはClub Log登録からご指導です。
 
【追記3】
1日遅れましたが、12月7日14時過ぎにYE4IJ Irfanさんよりメールが届きました。
Hi Shu-san, thanks for your email and I have sent logs to Cezar for Club Log Matching via email (VE3LYC) with attachment logsheet (YE4IJ.adi) QSO from 2013-03-30 to 2017-12-07.  PS: my callsign YE4IJ starting from 2013-03-30, if from 2001-02-30 my callsign is YF4IJ.
数日中には2013年3月30日から2017年12月7日の間にYE4IJとQSOされてClub Logで確認できる分はすべてMatchingできると思います。

2017年12月 5日 (火)

OC-144 YE4IJとのSkedとClub Log Matchingの状況

2017年10月15日のYB3MM Adhiさんとの食事の中でJE6HCL佐治さんから「OC-144へ行ってほしい」という依頼により、4年前の2013年にOC-144 YE4IJとのSkedを思い出しました。翌日に調べますと4年前は13局がOC-144 YE4IJと交信されました。

 
すぐにYE4IJ Irfanさんへ4年ぶりにメールを送るとともに当ブログでOC-144未交信局からのリクエストを取らさせていただきました。また、OC-144 YE4IJはClub Log Matching Listにも掲載され、Club Logを確認しますと2001年から当日まで登録されていたことを確認しました。
 
私が最も知りたいことは今回交信すると即日にマッチングができるのか、それとも30日後に利用できるかを調べることでした。
 
ここで私が使用していますSked管理表をご紹介します。過去に20~30回はやりましたSkedをこのパターンで管理しています。ファイル名は「OC-144 YE4IJ 2017」です。このファイルですべてをコントロールしてSkedを運用している重要な資料です。
...............................................................................................................................................
①JE6HCL 10/28,29 1000UTC 7MHzCW   je6hcl@jarl.com
②●JE6HID                           je6hid@jarl.com 
③●JA8ZO Anytime                    list
④●JA2IHL 10/28夕                   list
⑤●JH2RMU 14/21                     list
⑥●JA2JRG 松阪市                    ja2jrg@yahoo.co.jp
⑦●JA1WTI                           ja1wti@nifty.com
⑧●JA1QVR
Sked with YE4IJ Irfan-san
 
The first time; On 29th Oct
  14040 CW 0100-0110UTC
  21040 CW 0110-0120UTC
The second time; On 29th Oct
   7025 CW 1000-1010UTC
  14040 CW 1010-1020UTC
-----------------------------------------------
The 3rd time; On 4th Nov(20min)
  14045 CW  0200-0210UTC       JA8ZO 0259z/JA2JRG/JH2RMU
  21045 CW  0211-0215UTC       JA2JRG/
  21255 SSB 0216-0220UTC       JA2IHL/JA2JRG/JH2RMU
 
The 4th time; On 5th Nov(20min)
  14045 CW  0200-0210UTC       JA1QVR/JA2IHL
  21045 CW  0211-0215UTC       JA1QVR/JA2IHL/JE6HID 0224Z/
  21255 SSB 0216-0220UTC
------------------------------------------------
The 5th time; On 12th Nov Sunday (20min)---->中止
Because I got a job outside the house, I have a need to take the children
in the drawing competition at school.I apologize to you and my JA friends..
  14045 CW  0200-0204UTC
  21045 CW  0205-0215UTC
  21255 SSB 0216-0220UTC
 
⑨●JE3AGN 追加
⑩JG4OOU  追加
 
The 6th time; On 18th Nov Saturday (20min)
  21255 SSB 0200-0205UTC
  21055 CW  0206-0210UTC
  14250 SSB 0211-0215UTC
  14055 CW  0216-0220UTC       JE3AGN 0220z
 
10月末から6回のSkedを行いました。参加者は10名で8名が交信完了です。このままコピーしてYE4IJ Irfanさんのメール貼り付けて使用します。2名が残っていまず、コンディション上昇を見計らいます。
 
どの時間、どのバンド、モード、中止になった理由などを記録しています。丁寧に細かく記録を残すと必ず次につながります。並列でOC-209 YB8UTI、OC-070 YB8XMも作っています。OC-227 VK4EIもすでに希望局リストは作成しています。12月中旬に行います。
 
さて、11月4日~5日にOC-144 YE4IJと交信成功をされています。Club Log Matchingの待機時間の30日に到達しましたが、まだご報告が届いていません。
 
ペディション局のClub Log Matchingは一発で終わり、追加データが続くことはありません。YE4IJやYB8UTIのような固定局は数年にわたってClub Logを続々と追加していきますのでIOTA Ltdが何かの処理をしないと追加されないのかなと思ったりしています。
 
そうすると私たちJAもAS-007やAS-077などの固定局ですから、Club Logに登録するたびにIOTA Ltdへ連絡してメンテナンス処理が必要なのかなと想像したりしております。マッチングのご報告が今週中になければIOTA Ltdへ私の方から問い合わせてみます。
 
参加者のコールサインをそのまま掲載しています。お許しください。

IOTA Ltd VE3LYCよりのClub Log Matchingに関しての報告

先ほど2017年12月5日午前5時にVE3LYC CezarさんよりClub Log Matchingに関しての報告がIOTA-chasers Forumに掲載されました。IOTA-world.orgのIOTA委員会からの報告には未掲載でしたのでここに転載します。ご一読のうえ、参考ください。GoogleTranslateにて和訳してください。
 
Gentlemen,
 
Please allow me to summarize our process below, and include some updates:
 
(1)    IOTA Validation Team aims to identify, check, accept, and link logs uploaded at Club Log by IOTA operations carried out starting 1 Jan 2016 to islands which are part of IOTA references with MWL < 50% (MWL stands for Most Wanted Listing).
 
(2)    Additionally, I have identified, checked, accepted, and linked about 5,000 logs at Club Log for IOTA operations carried out prior to 1 Jan 2016. My focus was on operations from IOTA group with MWL < 50%, but I have also added a number of operations from MWL > 50%.
 
(3)    Until now the above was done only for logs with standard names, i.e. identical to the callsigns used during the operation. The process of reliably identifying the island name, IOTA reference, and the period of time is not trivial in case of island jumping, IOTA jumping, and it is virtually impossible without the operator’s assistance in case of stations using the same callsign for mainland and island operations. If such information cannot be obtained, the respective log cannot be offered for QSO matching, despite the fact that we are very much aware that if does include IOTA operations. A relatively small percentage of IOTA operators have so far provided useful, reliable feedback to our specific requests related to their old activations.
 
(4)    I have just finished checking over 1300 old operations, which will be added for QSO matching in the next few days. It was a laborious task. Worth noting, many of the logs for these operations have non-standard names. As you may recall, we promised to address this issue, and I am happy to report that we will be able to provide the membership soon with a step-by-step procedure how to claim credits based on these type of logs.
 
(5)    We will not provide a list of the stations which decided to delay the QSO matching for their operations. If you cannot obtain a QSO match with an operation with MWL < 50% after the 30-day waiting period, it is most likely that the QSO matching was delayed.
 
(6)    While we attempt to identify every single operation with MWL < 50%, and then search for its possible log at Club Log in order to offer it for QSO matching, it is possible to miss one every now and then. If you notice any such omission, please don’t hesitate to email us at info@iota-world.org<mailto:info@iota-world.org>. Any report should include the callsign, island name, IOTA reference, approximate period of activity, and the name of the log at Club Log.
 
(7)    Once the addition indicated at point 3 above will be implemented, IOTA Ltd will be able to offer QSO matching for about 10% of all the IOTA operations in our database. Meanwhile, based on the statistics available for 2016-17, note that 50% of all IOTA operations with MWL < 50% upload their logs at Club Log.
 
(8)    As the IOTA Management reported at the last October RSGB Convention, the total number of credits claimed by the membership in 2017 compared with the same period of 2016 has increased by more than 50%, despite a reduction by about 20% in those claimed through QSL cards. This clearly shows that the implementation of the QSO matching has been very successful.
 
(9)    Nevertheless, this obviously remains a work in progress, as we will continue to add operations and improve the system.
 
GL & 73,
Cezar, VE3LYC
 
たいへんなご苦労のようですね。2016年以前のIOTAオペレーション分が随時利用可能になりそうです。ぜひ、Club Log Matchingをご確認ください。

2017年12月 4日 (月)

博多で一杯 with JE3GRQ 高田さん

11月初めに「博多で一杯」というメールが京都府亀岡のJE3GRQ高田さんからはいり、11月4日の昨晩に美味しい水炊きとビール3杯ずつを飲み干し楽しいIOTA談義の時間をもちました。

 
高田さんはJE3GUG塩治さんと同級生とのことで50MHzを中心に楽しまれていましたが、塩治さんからのアドバイスで50MHzのIOTA申請からはいられました。2年ほど前にHFのIOTAも申請され、このブログが縁でお互いの情報交換が始まりました。
 
Dsc00356忘年会シーズンを失念していたため、場所の確保に苦労しましたが目的の水炊きに辿り着くことができました。
 
IOTA談義の中でとても参考になりましたのが、QSLカード回収の高騰でした。昔からIOTAを楽しむ局の年間平均件数と最近IOTAを始められました局のWorked件数がかなり違いますが、1件5USDのケースなどと将来に対するトータル金額の大きさなどが問題です。
 
Club Log Matchingで無料化をはかろうとしているが、新規ペディションのほとんどが「紙QSLカード廃止してClub Log Matchingのみ」など宣言するペディションはほとんどない。まずは全体の25%の割合の固定局にマッチングシステムの普及を図ってはなどとかなり突っ込んだ話になりました。
 
1997年にIOTAを始めました頃はJARL bureau or 1IRC or 1USD or 2USD or IBRSと送料を含めても1件当たりの回収費用は200円前後でした。Bureauを絡めるとさらに下がります。PayPalの普及やOQRS利用のスタンダード化により300円から600円くらいになっていると思います。
 
高田さんからのリニアやアンテナの作製、自家農園の紹介など人生を楽しんでおられる様を楽しく拝聴した人やでした。

2017年12月 3日 (日)

OC-175 DU9/RZ3FW & R4WAA Sarangani Island OQRS

DU9/RZ3FWのQRZ.comにDU9/RZ3FWとDU9/R4WAAのClub Logが準備できたと発表されました。Club Logのアカウントは、「DU9/RZ3FW_OC175 & DU9/R4WAA_OC175」だそうです。

 
Log to search: DU9/RZ3FW_OC175
2,671 QSOs logged between 2017-11-21 12:39Z and 2017-11-28 23:14Z
 
Log to search: DU9/R4WAA_OC175
2,335 QSOs logged between 2017-11-22 00:23Z and 2017-11-28 23:50Z
 
11月21日から28日2400zの運用で合計約6,000QSOに終わったようです。WW CW Contestにも参加していました。
 
The first DIRECT QSO costs $3.00 to QSL and each additional QSO costs $0.00
Buro cards can be requested for free
Contact: yan.fw@mail.ru directly for any QSL enquiries.
 
OQRSはそれぞれに3USDです。どちらもRZ3FWがマネジメントします。
 
Club Log Matchingに関しては不明です。思い切って紙のQSLカードは発行しない、すべてClub Log Matchingをご利用くださいとペディショナーがやらないとマッチングシステムは普及しないでしょう。

IREFの20周年記念誌作成について

先日、IREFの役割に関しまして当ブログにてレポートしましたところ数名のJAよりご寄付の手続きをいただきました。その旨をVK9ARのお礼とともにIREF PresidentのAD5A Mikeパパよりメールをいただきました。その日のうちにIREF Vice PresidentのAB5EB Mikeサンより追加のメールをいただきました。

 
IREF Bookを作成中で、1999年に実施されたAS-143 BI7Yの情報を持たないかとの内容でした。QSL担当のBA7JA(ex BD7JA) YangさんやBA1DUの件、QSL回収の支援、さらにはBI7Yのウエブがまだ残っていることを伝えました。
 
また、新しいウエブ https://irefnew.wordpress.com/  の中の、「SPONSORED DXPEDITIONS」には1999年から支援されました179回の支援一覧があり、その中にはStoryが埋め込まれているペディションも準備されていました。2017年6月に実施されましたOC-226 V6J Mokil IslandにはすでにStoryが組み込まれていました。
 
18年で179回ですので年約10回やっているんですね。1回で複数のIOTAペディションもあります。約75,000USDだそうですので、平均419USD/回の支援になります。
 
本日の朝にこのリストの中で私とJA Friendsによってドネーション支援をしましたリストを作成しMikeサンへその旨をお伝えするとともに情報が集まらなければ協力することを伝えました。
 
すると、MikeサンからIREF Book作成依頼のメールが届きました。主旨がずれていましたが、IOTAの思い出的な文章作成できるか。日本語でも結構ということでした。
 
さらに10分も経たないうちにIOTA-chasers ForumにMikeサンから次のメールが発信されましたので転載します。
 
Hey guys,
 
I am writing a book to commemorate 20 years of IREF. I am also including some history of IOTA as well. I do not want this to be a one sided story and I am looking for hams that are fluent in English and other languages that can help me gather some of this history from the non English speaking hams. I am currently trying to find a IOTA enthusiast that can help with the JA and BY stations. These guys English is way better then my Mandarin or Japanese but I really want to make sure I am getting the whole story.
 
If you are interested in helping with this piece of the project please email me. Also if you have any interesting piece of IOTA history you would like to share I am collecting history from as many hams as I can to add to the book.
 
Thanks,
 
Mike AB5EB
 
Googleで翻訳しました内容です。
「私はIREFの20年間を記念して本を書いています。 私はまた、IOTAのいくつかの歴史も含めています。 私はこれを一方的な物語にしたくありません。英語以外の言語に堪能なハムを探しています。英語以外の言語のハムからこの歴史の一部を集めるのに役立つ言語があります。 私は現在JAとBYの駅で助けることができるIOTA愛好家を見つけることを試みています。 これらの人の英語は私のマンダリンや日本語の方がはるかに優れていますが、私は本当にその話全体を確実にしたいと思っています。
 
このプロジェクトの手助けに興味があるなら、私にメールしてください。 IOTAの歴史の興味深いものがあれば、私は共有したいと思っています。私はこの本に追加できるハムから多くの歴史を集めています。
 
ありがとう、」
 
Google Translateも昔と比較するとかなり精度があがってきたようです。
ご協力いただける方はAB5EB Mikeへ ab5ebdxer@gmail.com ご一報ください。

2017年12月 2日 (土)

New IREF Website and Award Program

OC-216 VK9ARとOC-234 VK9AR/6に参加されたAD5AとAB5EBのMike親子はVK5CE Craigさんに刺激を受けられたのでしょう。IREFのウエブを大幅に作り替えたようです。その案内が昨晩にIOTA-chasers Forumに投稿されました。転載します。
 
[IOTA-chasers] New IREF Website and Award Program
 
For Immediate Release:
 
IREF is pleased to announce the following:
 
A new website has been developed to make it easier to navigate and get
information on IREF activities and also to support the organization. The
website will eventually be migrated to islandradio.org, but can be viewed
 
As most IOTA participants know, the mission of IREF is to encourage and
support IOTA focused expeditions. To this point we've only encouraged
expeditions through financial support and in pursuit of that objective IREF
has disbursed more than $80,000 to IOTA expeditioners since our founding in
1999. The IREF funding criteria has evolved over the years, but now focuses
on IOTA islands that are confirmed by less than 15% of chasers. IREF has
often been asked to sponsor expeditions to islands that aren't as rare,
however, because we don't have unlimited funds,  the budget can't take much
of that. On the recent VK9AR expedition the expedition team discussed
potential ways to motivate and encourage expeditioners to get out more and
activate the less rare islands that many new chasers still need. The IREF
Board has taken these suggestions under consideration and believe that the
time has come for IREF to find other, non-financial ways, to encourage IOTA
expeditions to less rare destinations as well as to continue our current
focus on financial support for rare IOTAs. IREF believes it is within the
mission of IREF to encourage island expeditioning and if we can't always do
it with money, we should use other means.
 
Therefore IREF is pleased to announce that we will be sponsoring a new
award, the IOTA Expeditioner of the Year award. For information and rules
please visit the new website at the link above.
 
IREF will be looking for sponsors for the awards and will give away as many
plaques as we can get sponsored. The sponsor will have their name or
organization on the plaque along with IREF Logo.
 
Please visit the IREF Facebook page to keep up with current activities.
 
過去にもものすごい数のIOTAペディションを支援されていることがわかります。2018年2月23-24日のIOTA Bashの紹介と参加依頼、VK9ARの3人のオペのサイン入りキャップとシャツのオークションなどの紹介、最後にIREF Facebook Pageの登録などを紹介しています。
 
もちろん、JAからの寄付参加もお願いしてあります。
 
この投稿後の10分ほど後に個人的にメールが届いていました。一昨日前にVK9ARのお礼と私のブログにIREFの紹介を伝えておいたメールへの返信です。
Shu san,
 
Thank you very much for promoting IREF in JA. The contributions are
appreciated very much and IREF will use the money for expeditions to rare
IOTA islands.
 
Glad to get you in the log from Ashmore Reef.
 
73,
 
Mike AD5A
 
差しさわりがないので原文を投稿します。IREFの会長さん自らとても気さくにご返事をいただきました。JN6RZMのログ確認までしてくださいました。(笑い)
この気さくさはやはりIOTAの大きな特徴でしょう。

V6Jチーム、JARL京都支部大会でOC-226 Mokil Island報告

昨日、月刊FBニュース12月号にIOTA記事の掲載報告をしましたところ、JP3AYQ眞田さんから夜遅くにメールが届いていました。

 
OC-226 V6J Mokil Islandの運用報告とIOTAの楽しさを伝える目的にてJARL京都支部にて30分間のご報告をされたそうです。配布資料やパワーポイントファイルを送ってくださいました。素晴らしい資料で様々な工夫をされましてIOTAの楽しさを京都の皆様に伝えられたようです。
 
リーダーのJA3FGJ平林さん、JJ3CIG眞田さんご主人、JP3AYQ眞田Mamiさんの3人が協力されて実行されたようです。
 
QRZ.comのV6Jのページに日本語バージョンと英語バージョンの8分程度のYouTube画像も掲載されています。京都の講演では日本語バージョンを上映されたそうです。
 
当日の内容はJP3AYQ眞田さんのブログに詳細があります。
このような場を作られているJARL京都支部も素晴らしいですし、V6Jチームも素晴らしいですね。まさにIOTAが取り持ったイベントが実施されたことになります。
 
ところで、CQ誌12月号のDXコラムでJK1OPLさんがV6Jのネクストを書かれていましたが、眞田さんのメールではまだ内緒と書いてありました。しかし、V6J 2018にはとても意欲的に書いてありました。応援したいですね。

2017年12月 1日 (金)

月刊FBニュース12月号(最終回)です

2017年1月号より月刊FBニュースにIOTAものの記事「広げよう“IOTA”の輪 ~ONE PIECE of IOTA~」がJP3AYQ眞田さんのコーディネートでシリーズものとして掲載されました。本日12月1日に最終号がJA3AER荒川さんによる「その12(最終回) IOTA Directory日本語版発行とJAのIOTA CP開設の思い出(JA3AER 荒川氏より)」が掲載されました。

 
 
Photo
 
私個人は1997年5月に日本語版IOTA Directoryを購入して以来、IOTAのお陰でここまで無線を楽しむことができたと感謝しております。
 
それ以前の荒川さんが敷かれましたIOTAのレールを明確に認識することができました。当初はIOTAはDXCCの物まね、二番煎じと思っていましたが、取り掛かってみるとその奥深さと面白さ、素晴らしさを体感し今日に至りました。たいへん感謝したいと思います。
 
JP3AYQ眞田さんも一年間のご担当を本当にご苦労様でした。
 

My XE-IOTAを紹介します

2016年5月にIOTA700に到達して、IOTAチェイシングも一段落させることにしました。ちょうど19年で4階ベランダから振り出したAPA-4でやり通しましたので満足していました。新しくIOTAをされる局への支援や当ブログによる情報発信を中心に方向を変えて楽しんでおります。
 
11月25日より12月3日までペディションを行っていますNA-078 XF1IM Magdalena Islandを11月中旬に事前に確認しました。まずはマップファイルです。
Dsc00355XE-IOTAの27件中、2件はProvisional IOTA、残りの25件中、10件のIOTAがクレジット済です。つまりまだ12件も残っています。しかもクレジット済みの10件のうち8件はカルフォルニア半島近辺のJAに近いIOTAです。
 
具体的なデータを確認します。次の通りです。交信年月日と交信周波数・モード付です。
 
MEXICO
CALL AREA 1
NA-189 XE1 a. NAYARIT / JALISCO STATE group
NA-244P XE1 b. MARIAS ISLANDS
NA-226 XE1 c. COLIMA / MICHOACAN STATE group
NA-221 XE1 d. VERACRUZ STATE NORTH group
NA-224 XE1 e. VERACRUZ STATE SOUTH group●030322 7CW
 
CALL AREA 2
NA-163 XE2 a. BAJA CALIFORNIA STATE EAST group●020614 14CW
NA-162 XE2 b. BAJA CALIFORNIA STATE NORTH WEST group●030905 7CW/21CW
NA-017 XE2 c. BAJA CALIFORNIA STATE SOUTH WEST group
NA-165 XE2 d. BAJA CALIFORNIA SUR STATE NORTH EAST group●050115 7CW
NA-164 XE2 e. BAJA CALIFORNIA SUR STATE NORTH WEST group●050110 7CW
NA-124 XE2 f. BAJA CALIFORNIA SUR STATE SOUTH EAST group●060204
NA-078 XE2 g. BAJA CALIFORNIA SUR STATE SOUTH WEST group
NA-179 XE2 h. GUADALUPE ISLAND
NA-245P XE2 i. ROCAS ALIJOS ISLANDS
NA-167 XE2 j. SONORA STATE NORTH group●030208 14CW/21CW
NA-166 XE2 k. SONORA STATE SOUTH group●040206 7CW/14CW/15CW
NA-171 XE2 l. SINALOA STATE group
NA-246 XE2 m. TAMAULIPAS STATE group●070225 10CW
 
CALL AREA 3
NA-183 XE3 a. GUERRERO STATE group
NA-188 XE3 b. OAXACA STATE group
NA-135 XE3 c. CAMPECHE STATE group
NA-153 XE3 d. YUCATAN STATE group
NA-045 XE3 e. QUINTANA ROO STATE NORTH group
NA-090 XE3 f. QUINTANA ROO STATE CENTRE group
NA-200 XE3 g. QUINTANA ROO STATE SOUTH group
 
REVILLAGIGEDO ISLANDS
NA-030 XF4 a. REVILLAGIGEDO ISLANDS●990310 21CW
NA-115 XF4 b. CLARION ISLAND
 
1999-2007年の間です。10年間お休み状態になっていました。バンドは7CWが得意のようです。
 
Google MapにてMagdalena Islandを調べます。
Na098カルフォルニア半島の太平洋側に位置していました。W6のちょっと先くらいのJAからは最も交信しやすい島でした。
 
これは「できる」と判断し、関係者全員へ私の自己紹介等を含めたメールを発信しました。11月25日から連日連夜ワッチ中ですが、残念ながらアンテナが非力で聞こえません。ローカル局が交信できていましたので確認すると屋根馬に乗せた3エレ八木でした。レポートされますJA局を確認しますがほとんど3エレ以上のビームでした。
 
12月3日までワッチを続けますが、できなければ次回の機会を待つことになります。
 
なお、上記の私のクレジット済はJA Friendsにご協力をいただき、ドネーションを集めN6VR Rayさんへ支援として送りました。N6AWDがQSLハンドリングをしていました。このあとはN3QQ YuriさんのKL7RRCへシフトしてしまいました。懐かしい思い出です。

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