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« IOTA-R0 Wanted list 2018完成 | トップページ | IOTA SkedとClub Log Matchingの進捗状況 (2017-12-21) »

2017年12月20日 (水)

私のIOTA Directoryの活用方法をご紹介します

IOTA-R0 Wanted list 2018を12月18日に締め切り、翌19日午後には追加修正を行いデータご協力局へ配信しました。ちょうどOC-179 Duff Islandsの発表がVE3LYCによりありましたのでIOTA-H4 Wanted Listも合わせて作成したいと思いましたがIOTA-R0の回収状況を見て実行に至りませんでした。

 
私の場合は例えばDU-IOTAの未交信や件数が必要な時は概ね10秒くらいですぐに明細を含めて発信できる体制を作っています。アフリカのタンザニアIOTAなどもほぼ即答できます。今回、ご質問がありましたのでその10秒でわかる方法をご紹介します。
 
とてもシンプルです。原点はIOTA Directoryにあります。今回、月刊FBニュース12月号の「広げよう“IOTA”の輪 ~ONE PIECE of IOTA~ その12(最終回) IOTA Directory日本語版発行とJAのIOTA CP開設の思い出(JA3AER 荒川氏より)」は読まれましたでしょうか。
 
http://www.fbnews.jp/201712/iota/index.html  この中にIOTA Directoryが作られる原点と写真の紹介がありました。
 
Iota_directory
10種類のIOTA Directoryの写真が掲載されていました。私の場合、IOTA Directory(製本版)は1997年以来、欠かさず購入し、いつのまにか辞典、辞書、バイブルと言ってよいほど使ってきました。この記事と写真を見て、即座にどれを持っていてどの分が欠品かと思いました。
 Dsc00358
これが私が使用していますIOTA Directory10冊です。突合すると有り無しがあります。私の分の左から2冊はJG1UKW宮嶋さんから送っていただきました。当ブログのいろいろな記事作成等に役立てて欲しいという素晴らしいプレゼントです。ただし、1冊目はガリ版刷りのような感じでA4判の左側をクリップ留めしてあるような感じです。
 
実際には左から3冊目の1997年日本語版から購入してきました。そして、マーカーや線引きなど手垢が付くほど読みこなしました。
 Dsc00359_2
その巻末にあったIOTA Listのオセアニアの部分です。この空欄リストを記入することによりIOTAに引き込まれてしまいました。説明にWorkedで鉛筆で記入し、QSL受領でボールペンで書いてくださいとありましたのでそのとおりに利用しました。
 
1997年3月発行でしたが、IOTAオセアニアはOC-216 Ashmore Reefまでしか印刷されておらず、余白としてOC-240まで印刷されていました。ところが、行足らずで241以降を手書きして使っていました。思い出深いです。20年後にOC-216 VK9ARが巡りまわってきました。
 
ここからが本題です。爾後の7冊のIOTA Directoryはすべて英文で読みづらかったのですが、まずはQSLカード受領ベースでそのIOTAに黄色マーカーを塗り続けました。新しいDirectoryを購入すると旧から新へまずIOTA番号の黄色マーカー塗りを行います。同じ部分を開いて塗るだけですから20分くらいで700件くらいを片付けます。
 
さらに旧、新のIOTA Directoryのルール部分なども変更箇所に下線やマーカーを引き、その内容を調べたりします。あとあとに必ず変更部分の質問などが必ずでてきます。
 
IOTA-H4 Wantedは10秒で下記の通り出せます。最新のIOTA Directoryを開くのみです。
Dsc00361My IOTA-H4 Wantedは13件中OC-168とOC-179の2件という具合です。
 
現在CP JA のJA9IFF中嶋さんのウエブに日本語版IOTA Direcoryのルール部分がPDFで掲載されていますが、オールリスト(AN~SA)もIOTA-world.netにPDFにて掲載されています。PDFのまま、あるいはプリントして利用できます。
 
でも私はRSGB ShopからIOTA Directoryを購入し続けると思います。IOTA Ltdは来春に次のIOTA Directoryを提供すると思います。価格は2千円くらいです。
 
英語が苦手な私でもこの様に使っていけばIOTA Directory(製本)はとても大切なIOTAのバイブルとして利用できると思います。いろいろな意味でIOTAに対する深みがつくと思います。体験談をご報告しました。

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