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2017年12月 7日 (木)

JA-IOTAのClub Log Matching促進運動をしませんか?

この朝にJA9IFF中嶋さんから「Club Log Matching に有効となる IOTA 運⽤ログデータのアップロードマニュアル (rev.2) 」の提供をいただきました。

 
昨日に当ブログに掲載した同名の資料を1日で作り替えられて差し替えの依頼がきたものです。該当記事の変更をしましたがここに再度掲載します。
 
 
前回のVersion1は昨年12月に作成されたものでしたが、たいへんご無礼なことをして、移動運用のためのマニュアルと勘違いし深く読んでいませんでした。しっかり読むととても重要なマニュアルであることに気づきましたのでリンク先をはりましたが現在はこちらへ変更すみです。今回分もしっかりと読まさせていただきました。
 
多くの方がClub Log Matchingに興味をもたれています。なぜヒットしないのかとかその手続きに関してメールをいただいたりしていますが、ヒット件数が伸びないと興味が薄れたりするようです。
 
中嶋さんの当マニュアルをしっかり読んでみました。
長崎や鹿児島、沖縄などで学校の先生をされている方からそれらの島からの運用分の登録方法を教えてくださいという質問をいただいた経験が複数あります。また、AS-007、AS-076、AS-077、AS-078、AS-017などの本州島から北海道島まではあまりメリットはありませんが、それらのCoastal Islandsからの運用をClub Log Matchingへあげることを運動としてやってはいかがでしょうか。
 
海外のClub Log Matching登録を待っているのもよいですが、JA-IOTAでブームを起こして「QSL via Club Log Mathing and others」とやってはいかがでしょう。将来は「QSL via Club Log Matching only, No Paper QSL」となっていくかもしれません。
 
まずはお近くの島へ移動運用へ行かれた経験のある方はAS-117やAS-200、AS-012などをこのマニュアルを参考に登録だけでもされませんか。JAでClub Log Matchingを登録するブームを起こしませんか。きっと世界中にClub Log Matching利用のブームにつながると思います。お知り合いの移動局へも中嶋さんのマニュアルをご紹介ください。
 
ペディショナー側のメリットとして、まさに紙のQSLカード発行の手間から永久に解放されます。(ログ保管、カード在庫、郵便料不足などなど)Matchingシステムが続く限り、永遠に交信証明を提供できることになります。このシステムの本質ですね。

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