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2018年1月19日 (金)

DXCCからIOTA申請へ

JA1のN-OMは数年前から当ブログに訪問され、IOTAのQSL回収やその他諸々のご質問をいただいたりしておりました。QRZ.comで確認しますと、5B-DXCCやDXCC Honor-Rollの取得やOH2BH Marttiさんとのツーショット写真を掲示されています。

 
2017年11月初めに行いましたOC-144 YE4IJとのSkedに8番目として申し込んでこられました。1回目に見事に交信に成功されました。その後も数回実施し、YE4IJとの交信は10名中8名が成功されました。YE4IJ IrfanさんはClub Logの登録を既に実施されていました。
 
次にYE4IJ IrfanさんにIOTA TeamのVE3LYCへClub Log Matching登録のお願いなどを実施し、11月20日頃にMatchingが可能となりました。ところが交信した8名のうち、N-OMだけがヒットしませんでした。連絡するとすでにSASEにてYE4IJへ請求したとのことでした。
 
12月も中旬となり、N-OMよりカードが戻らないとのことで、問い合わせましたところ、OC-144を離れてジャワ島に出張中とのことで、年末までに戻ってSASEの確認とClub Logの追加を確認するとの返事でした。
 
12月にはClub Logに漏れていたN-OMのコールがヒットしました。すぐにMatchingをかけて確認してくださいとのメールを送りました。
 
今週に入り、再び、N-OMより連絡がありました。カードは戻らないので再度出すべきかのご相談でした。インドネシアへの郵送は残念ながら厳しいです。PayPalアカウントを聞いてみるのでMatchingの結果をお知らせくださいとN-OMへ連絡しました。
 
N-OMからMatchingはヒットしないとの回答がまいりました。システムがおかしいのかなと考えましたが再びメールが届き、YE4IJとの交信データをADIFにせずマージもしていなかったとのメールでした。私もときどきやります。2~3か月単位くらいでやらないと失念することが多いですね。
 
見事にOC-144 YE4IJのClub Log Matchingにヒットしたとのご報告が届きました。合わせてIOTA申請をClub Log Matchingだけで行いたい。まだIOTA未申請ですとのこと。ありがたいですね。私はN-OMはすでに申請済みと思っていました。
 
すぐに中嶋さんのウエブと「新しいウエブの使い方とIOTA申請マニュアルPDF版」をお送りしました。すでにClub Log Matchingをされていますので、マニュアルを丁寧に確認していただければ簡単にIOTA申請をできることをお伝えしました。
 
加えて失礼とは思いましたが最低100件以上であることと、南極を含む7大陸を1件以上含む必要があることをお伝えしました。N-OMがうまくIOTA申請されますことを願っております。
 
なお、当ブログでも数回ほど書きましたが、7~8年ほど前にJA1MCU真中OMから突然メールをいただき、IOTA申請をしたいので手伝ってほしいと言われご協力しました。私が学生の1972年か73年にJA初の5Band DXCCを取得された方だったからです。
 
残念ながら申請後の3年目くらいにSKとなられました。IOTA DirectoryのTHE GOLDEN LISTに掲載されています。

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