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2018年1月19日 (金)

KM9DのログのClub Log Matching化の困難性

この朝までに数名の方から、表題のKM9D分運用のQSLカードをOM3JWへ請求するとのメッセージをいただきました。「そんなにあるんですか」と驚きました。

 
前回記事で掲載しましたリストは私の分とJA有志3局からいただいた分をIOTA番号順に並べた35件です。中にはご夫婦の2局で運用されたIOTAもあります。また、これ以外にも南米分もありそうです。この朝にOM3JWへ連絡して保有紙ログの加除訂正と保有QSLカードの確認をお願いしました。
 
35件の中でOC-080 E51QMAやOC-084とOC-178はOM2SAよりOM3JWが回収して、最初にClub Log Matchingに登録したものです。この作業はあくまでも試しだったのでしょう。QSO数も少なく、ADIF化のための紙ログからのエントリや実際の登録作業を試行したと思います。
 
そして、後に控える30件以上の紙ログと段ボールに詰められた紙QSLカードの山を見つめていることでしょう。
 
大雑把ではありますが、OM2SAがハンドリングしていた紙ログとQSLカードをすべて回収したものと想定して、1IOTA分が1000 QSOsと仮定すると30数件分のIOTAで3万QSOsが見込まれます。私自身のログがちょうど開局25年で12,314 QSOsです。その3倍はあると考えられます。
 
30数件のClub Log Matching化゜ぱSteveさん一人ではできないことはないでしょうが、おそらくうんざりで無理でしょう。10名くらいのボランティアがいて数か月かければなんとか進められますが、どうしても段ボール箱の中の白紙のQSLカードを発行したほうが効率がよいとなるでしょうね。
 
まだそのようなボランティア制度などもありませんし、Club Log Matchingの運用がもっと進めば代行システムなどが完備されていくかもしれません。
 
結論として、現時点ではOM2SAが担っていたQSL発行業務をOM3JWが引き受けてしばらく運用するということになると思われます。
 
Steveさんへこの朝に連絡していますので、QSL請求などはしばらくお待ちください。いずれにせよ1月末の年次リスト締めには間に合わないと思います。むしろQSLカードを請求したいという人を30人集めるより、ボランティアを30人集める方がよいのかもしれません。
 
IOTA1100を超えるOM3JW Steveさんが3件もMatching登録をされたわけですから。私もお手伝いしますよと既に申し上げております。
 
【追記】
アドバイスを二ついただきました。
一つは35件のほとんどがDXCC関連のLoTWに登録されているようです。IOTA TeamがLoTWからClub Log Matchingへの移行処理を実行すれば完了します。ただし、時期は未定ですが2018年には可能性ありのようです。
また、LoTWに登録されているということはどこかに電子ログがあるはず。流用できる可能性もありそうです。(TNX JA3FYC)
 
もう一つは中嶋さんからです。1IOTA 1000 QSOsと仮定しましたが、重複QSOを除けば1/3程度になります。要するにClub Log Matchingは1コール1QSOでよいので入力前に省略化チェックを行えば圧縮することができる。
また、ログをスキャンできればテキスト抽出ソフトを使って文字を抜き出せるので認識間違いの文字だけ修正すれば、かなり省力化できる。EXCELに落とし込めばADIF化は自動マクロで処理出来ます。(TNX JA9IFF)
 
ありがとうございます。素晴らしいアドバイスです。
私も3年ほど前にNusantara Awardの支援のため、YB-IOTAのログの電子化をW2FB Steveからの依頼を受けたことがあります。QSO数は300くらいでしたがオペレータが10人くらいのログでした。体験させていただくことは貴重な体験でした。QSLマネジャ業務の大変さを垣間見ることができました。
 
【追記2】
JA9IFF中嶋さんより再びアドバイスをいただき、LoTWのキー(パスワード)をOM2SAから入手すればClub Logにダウンロードできそうです。すぐにOM3JWへ詳細をお伝えしました。まだスロバキアは夜中です。うまくいけば夕方にはとても興味深い情報がはいると思います。
 

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