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2018年1月22日 (月)

My IOTA管理資料 2018

私のIOTA管理方法をご紹介します。

ちょうど7年前の2011年1月22日(土)午前10時から14時まで東京水道橋でIOTA Meetingを開催しました。20-21日が東京出張で自費で前泊し開催しました。
 
P1090655
当日の参加メンバーです。
 
私も発表の時間をいただき、「私のIOTA管理方法」というテーマで20分間発表しました。その時の写真です。7年後の本日もNew IOTAは減少しましたがこのファイルを使い続けています。
Dscn2713忙しい仕事の合間に毎週のようにNew IOTAと交信していますと、少しでも手を抜きますと現在のWorkedとConfirm、そしてCredit済みなどがわからなくなる時代がありました。IOTA300前後くらいだったと思います。
 
数字をきちっと合わせるためにいろいろ試行錯誤しました。本日現在のファイルです。
My_iota_list
仕事柄、財務諸表に長年関わっていましたので、「資産=負債+資本」の考え方で作成することにしました。「Worked=受領QSL+未受領QSL」と、設計しています。設計という言葉は少しおこがましいですが、とても単純です。
 
左側半分に受領済QSLを配置し、右側半分の下の方に未受領QSLを配置しています。New one IOTAと交信しましたら右下に加えます。EU-190 RI1F 171008(請求日)の様式です。IOTA番号には色を付けています。AFグレー、AN白、AS黄、EU赤、NA緑、OC水色、SA桃色としています。
 
例えばEU-190のQSLカードが届きましたら右下から、左側の最下段にコピー移動し、受領年月日を180122と加え、2018年カラーを付けるという具合です。
 
未受領、受領済、全QSO数が常に一致するようになりました。記入を失念してもすぐにフォローができます。請求年月日を入れていますので早期回収を実現しています。上の表では色の具合でパッと見て近年はASが多く、EU/NAのIOTAがさっぱりであることがわかります。
 
当然ですが数字をきちんと押さえられるとIOTAチェイシングに意欲がでてきます。これらのデータがすぐに取り出せますので当ブログの記事の数字もぱっと準備できます。ご参考ください。
 

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