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2018年2月18日 (日)

AS-175 AT7BK Ajad Tapu Island Plan

DX-World.netに表題のプランが2018年2月24-25日にて発表されました。インド方面は私のアンテナではすぐ諦めていたのですが、2017年10月にS21-IOTAの二つと交信できたこと、VY0-IOTAのNunavutに可能性を感じたため、積極的にトライすることにしました。

 
MM0NDX Colさんが珍しくマップを掲載していませんでしたのでDX-World.netからマップの世界で調べました内容をご紹介します。まずはDX-World.netの紹介画面です。
 
As175_0AS-175 Ajad Tapu Islandの写真が掲載されています。ここがポイントと思います。木が茂っていますね。無人島のように感じます。
 
As175_1AS-175Pの位置はここです。インドの最西端に位置し、一番日本から遠いIOTAです。AS-175のPast Activationは2012年3月に実施されましたAT2DW Bet Shankhodhar Islandの1回のみで現在のクレジットは18.4%です。
 
As175_2ズームインしましたAS-175の全体像です。パキスタンとの国境が赤い線になっています。GoogleMap上では暫定国境を表現しています。
 
As175_3さらにズームアップするとAS-175 Ajad Tapu Islandが微かに表れてきます。
 
As175_4 Ajad Tapu Islandの全体像です。冒頭の写真の緑の島は航空写真ではこのように出てきます。南側の本土との距離をそくていしますと412mでした。すこし怪しいです。400mを切るとIOTAルールでのカウントを失ってしまいます。島と本土の間に深みがかくにんできますので大丈夫とは思います。
 
赤い丸に建物がありました。おそらく気象関係ではないかと思います。住人はゼロということでしょう。電気、水などは持ち込みと想定できます。直接に交渉をしてみます。
 
【追記】
QSL via VU2BKとあります。AT7BKのコールはQRZ.comに現在未登録です。また、VU3BKはMount Abu International Ham Radio Clubという名称のクラブ局でした。クラブ局はQSL回収をスピーディにやらないと回収の困難性が高くなります。

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