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2018年2月25日 (日)

アパマンアンテナでも完成したCX-IOTAとLU-IOTA

1997年4月30日に到着した日本語版IOTA Directoryによって私自身に火がついてしまいましたが、未完成のPY-IOTAと比較するとそのお隣のCX-IOTA3件はあっという間に完成し、LU-IOTAも2013年1月に完成しました。4階ベランダからの12メータハイ、アパマンアンテナでも十分すぎるほど楽しめました。

 
CX-IOTA
144 SA-030 CV0Z -----961214 971013  2  14CW
194 SA-039 CW5R -----971025 980817  5  28SSB
354 SA-057 CV0F -----010114 010210 18 21SSB
 
LU-IOTA
220 SA-021 LU4DA/D --981219 990218 6  14SSB
313 SA-087 AY0N/X ---000423 000823 17 14SSB
405 SA-055 L80AA/D --010811 020404 24 21CW
455 SA-065 L65W  ----021012 030129 29 21SSB
463 SA-022 LU4ETN/D-021207 030224 32 14SSB
506 SA-049 LU8XW/X -000226 031014 35 14CW
665 SA-096 LU6W -----130105 130325 46 14SSB
 
左からMy IOTA連番(受領順)、IOTA番号、コール、Ope-Date、Rcvd-Date、IOTA-SA連番、バンド・モードです。
 
CX-IOTAは定期的なペディションが本土から近い関係もあり実施されていました。同じ局が数年にわたってペディションをやっています。地球の真裏の対峙効果で交信しやすい場所と思います。比較的オープンしやすい傾向でした。
 
LU-IOTA、SA-008はCE局で交信しましたので除いています。ここはQSLカード請求を素早く行いました。なぜならば南米は送付コスト、請求コストが高いからでした。おかげで全く事故なしでした。コンディションの特徴もCX-IOTAと同じです。
 
SA-049 LU8XW/XはQSLカードにはSA-008と印刷されていましたが、ある日カードにSA-049の島である「Redonda」を偶然に見つけ、SA-008ではなくSA-049であることを先方に確認しRSGB IOTA Committeeに訂正してもらいました。
 
中嶋さんからSA-008でクレジットを受けていた何局かがSA-049 LU8XW/Xへ変更されたとご報告いただきIOTAプログラムの素晴らしさと面白さを体感しました。その後、正しいQSLカードもJARL経由で入手できたと思います。
 
SA-065 L65Wは2017年1月にJA7のT-OMより回収支援依頼をいただき、LU7DWへFacebook Messengerにて依頼ができ、投函直前まで話を進めていますがその後音信普通になってしまいました。回収後はClub Log Matchingの登録依頼をしたいのですが。
 
SA-096 LU6WはVE3LYC Cezarによる運用です。VE2/VY0-IOTAからSA-IOTAへ運用場所を移してきました。 Escondida Islandはとても危険な岩石の島で、前日にセッティングした2セットのリグやアンテナ設備がすべて波にさらわれるという事態になりました。
 
必死の運用で14SSBのみの運用となり日程も短縮されましたが、本当に運よく必死の声の信号を聞くことができ、さらに交信もできました。長い間、VE3LYCのペディション運用の信号をとらえられなかったのですが初めての交信に感激したのを覚えています。
 
真新しいIC-7000を2台失ったことにもひるまずサービスされた精神には感謝しましたことを覚えています。
 
南米のQSLカード回収に鍛えられ、「交信、即請求」の癖をつけることができたと思います。前夜や早朝に交信しましたら、翌朝一番にポストインする癖をつけていました。南米を含めて事故率を限りなく0.0%を目指しました。げんざいはOQRSで状況は変わっています。
 
【追記】
SA-096 LU6Wに関してのご質問がありました。
ログサーチでは、
Log to search: LU6W
1,928 QSOs logged between 2013-01-05 01:52Z and 2013-01-11 18:47Zと、
2013年1月5日から11日となっていますね。二日くらいしかしなかったような記憶でしたが、意外と長くやっていました。本土に戻ってからも出たのかもしれません。確か、17時間運用と書いてありました。
 
予備のリグのキーヤーが動作せず14MHzSSBのみの厳しい運用と運用記に書いてありました。運用期間中はずっとノイズを聞いていました。私が交信できた1月5日は06Z過ぎに14SSBにて信号がいきなり強くなったことを覚えています。偽物?と一瞬思いましたが、すぐに本物であることも理解できました。
 
パイルが厚いだろうと思いながらコールしましたが簡単に交信出来て、再び偽物?と思った記憶が残っています。
 
事前のドネーションをしていませんでしたので、郵送で請求し、20ドル札2枚とIRCを送りました。失ったリグ2台とアンテナの補填とお願いしました。

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