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« IOTA AWARDSの紹介 | トップページ | 北極海-IOTAとVY0-IOTAを調べる その1 »

2018年2月 8日 (木)

新しい目標 IOTA Arctic Islands にチャレンジします

昨日の記事でありますIOTA AWARDSの紹介を書いていましたら、表題の「IOTA Arctic Islands AWARD」が取得圏内であることがわかりました。

 
IOTAのアワードには大きく分類して、IOTAの100ごとの区切りで発行されるIOTA100などと、大陸別に発行されるアワードの2種類があることは前回分の記事投稿で書きました。この大陸別の中には7大陸に加え、「British Isles」、「West Indies」、そして「Arctic Islands」の3つが加わります。
 
7大陸の南極と南米、並びにアフリカを残していますが、アワード取得までの残り数は少ないのですが、現実的にここ数年はほとんど進捗がなく、取得意欲も低迷していました。British Isles、West Indiesは残り数も多い状況でしたが、もっとも取得意欲がなかったArctic Islandsが近年着実に数字を伸ばしていることがわかりました。
 
2016年4月に購入したIOTA Directoryの92ページに「REGIONAL LIST: ARCTIC ISLANDS」がありすでにクレジット済み分には黄色マーカーを塗っていました。
 Dsc00383
IOTA Arctic Islandsは北極海周りの島々です。全体で117島ありました。そのうちの75島のクレジットがあればアワード申請ができます。なんと単に黄色マーカーを付けるだけの作業しかしておらず取得までのカウントダウンをまったく意識していませんでした。
 
62件クレジット済みでした。残りのカウントダウンは13件です。リストをしっかり確認しますと、KL7-IOTA(ベーリング海含む)から始まりVY0/VE8、OX、TF、LA、R1F、R9、R0(除くオホーツク海)jまでの構成でした。
 
あらためて、KL7やR0のWantedリストを作り今回のVY0リストが加わっていることを再認識しました。これは最も難しいと思っていましたが、いけそう、いえ行かなければならないと涎がでそうな感覚でありました。
 
IOTAアワードの発行番号も気になりましたのでネットで調べましたが、大陸アワードをウエブに掲載されている局は世界中にたくさんおられますが、Arctic Islandsはほとんどヒットせず、JF1SEK高橋さんが2007年2月にNo.73にて取得されていました。さすがです。
 
2桁番号は終わって100番に到達しているかどうかというところでしょうか。今年1月のK9AJからのVY0 Needed Listの要望はまるで神のお告げのようです。(笑い)
 
コンディションの悪い中ですが、ローバンドの装備を整備し、Arctic Islandsへトライしたいと思います。4年はかかるでしょう。
 
【追記】
ご自分のサマリーを見ればすぐに分かります。
IOTAウエブにログインしていただき、「自分のIOTA」、「サマリー」を選択すれば大陸別IOTAのリストを確認できます。なお、JA9IFF中嶋さんから「現在、紙アワード(12GBP)、PDFアワード(6GBP)共に有償」とアドバイスをいただきました。

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コメント

一応、2009年1月に#85で取得しております。

高橋さんから中嶋さんまでの2年間で12件のArctic Islandsの申請があったということですので年あたり6件となります。9年経過しましたので、平均では54件増加。85+54=139番となります。二けたのシリアル番号は完全に無理と判断できますが、100番台を目標に頑張ります。これなら大丈夫でしょう。(笑い)

JA1EYさんが2016年1月に#137を取得されたのがJAでは最後です。

2016-2009=7年、137-85=52。 52÷7=7.4ですのでペースが若干早まったようです。
137+(7.4 X 2年)=152番。今年で152番くらいまで進みそうです。残りの200番までの48を7.4で割ると平均的に6年余りで200番に到達することになりますね。
 
IOTA-VY0のActivationが244QRVありましたが、2000年以降では80QRVでした。厳しい数字ですが頑張ります。IOTAはやはり面白いですね。

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