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2018年2月 7日 (水)

IOTA AWARDSの紹介

昨日、名古屋在住のJA2のG-OMよりIOTA300の申請を完了し、無事にIOTA300 AWARDのみ受領しましたとのお礼のメールをいただきました。数回のご質問をメールでいただき、今回申請されたとのことでした。IOTAチェイサーのグループにいよいよ参加くださりたいへんうれしいことです。

 
IOTA AWARDSはIOTA件数の100ごとの区切りで発行されるIOTA100からと、7大陸ごとのIOTA Continentalごとの大きく2種類あります。前者は件数加算、後者はその大陸に存在する運用済みIOTA数の75%超あるいは75件以上と制定されています。
 
さらに昔はIOTA100 Awardは初回無料提供で郵送されていましたが、現在は有償になっています。それ以外はすべて有償でした。そのため、初回の申請であるIOTA100で紙アワードを請求すると申請料が4千円を超え高いイメージになっているようです。
 
最近は申請するアワードもほとんどなく、現在は紙アワードとPDF提供アワードを選択できるようです。どちらも有償とのことですが、詳しくはIOTA CP JAのウエブを確認ください。
 
2017年3月に西日本ハムフェアにて「IOTAの魅力」をテーマに使用しましたプレゼンテーションの一部です。
 
Iota_awards_1表紙の下の方に取得済のIOTAアワードの大陸別分の4枚を貼り付けました。左から①North America、②Asia、③Europa、④Oceaniaの順に貼り付けました。アジアはご愛敬で裏返しに貼り付けました。
 
Iota_awards_2IOTAアワードの紹介を20ページ中、11ページに掲載していました。真ん中にはIOTA2000アワードを掲載しています。IOTA100からIOTA700までを貼り付けています。さらに大陸別アワードも合わせて取得番号と年月日を掲載しました。
 
1997年5月に日本語版IOTA Directory 1997をCQ出版社から購入し熟読しました。当時はIOTAアワード保持者は1996年のJAで40名程度でした。さらに大陸別アワード取得のルールを理解し、調べると保持者であるJA局はIOTA-OCが2局、IOTA-ANが1局という少なさでした。
 
さらに保持者もすべて取得番号が付いていましてこれをかなり意識しました。ちなみにIOTA-OCの二つはJN3SAC局がOC=95番、JA7JI局が99番、IOTA-ANはJA8IYI局の98番と紹介されています。
 
さらに、この古いIOTA Directoryには「新アワード取得一覧表」というページが設けられ、IOTA-100からその取得番号順にコールサインが掲載されています。つまりコールサインと取得番号が一覧になっていました。
 
ちなみにIOTA-100の最終番号が1183、その中でJA5IU局が1140番、JA2AH局が1147番とありました。IOTA-200の最終番号は571、IOTA-300は361、IOTA-400は248、IOTA500は174、IOTA600は120、IOTA700は74番が1996年次リストの結果です。
 
翌1998年3月にIOTA100アワードが届きました。番号は1478晩でした。「これは面白い」と気づき燃えてしまいました。IOTA200の取得番号も意識しましたが、大陸別ではIOTA-OCが最も近く、続いてIOTA-ASの順でした。特にIOTA-ASは1996年次リストで46番まで付番されましたので2桁台のIOTA-ASアワード取得を目標としました。
 
まだ、IOTAの黎明期だったのでしょう。大陸別のIOTA-ASはなんと3年後の2000年10月30日付けで92番のアワードを取得できました。申請は1月にしたのですが、中嶋さんが失念され、その年の9月に問い合わせて半年ほど遅れて発行されました。ぎりぎりの二けたでした。
 
当時はIOTA100やIOTA200が基本アワードでしたので、大陸別のみを申請する局がいなかったのでしょう。間に合ってとても嬉しかったです。迅速に対応してくださいました。(笑い)
 
同様にIOTA-NAも376番を2007年10月7日付けで受領しました。これは完璧に意識してIOTA-NAが75件目のQSLカード受領を達成したと同時に申請しました。私のQSL受領ノートを確認すると9月19日NA-206 NN7A/NL7(74番目)、9月20日NA-050 KL7HBK(75番目)でした。
 
このときはKL7HBK JohnさんからIOTA-NA完成の手紙付きでQSLカードをいただいていました。以来、Johnさんとはずっとお付き合いをしており時々メールを交換しています。
 
この様にIOTAアワードはロングランの楽しみでありますので、その節目としてIOTA100シリーズのアワードはもちろんのこと大陸別アワードを新しい節目として目標とされることも良いと思いご紹介しました。
 
JA2のG-OMのメールで私自身のリストをIOTAウエブから確認してみました。IOTAウエブの「自分のIOTA」の「サマリー」で確認できます。私のデータは次の通りです。
HF Credits
Continent      Mode Credited Pending Total Required  Needed
                                                            for award for award
TOTAL-------ALL-- 699--- 10---- 709 
Arctic Islands--ALL-- 59 -----3----- 62- 75----- 13
British Isles--- ALL-- 14----- 0----- 14- 21------ 7
West Indies--- ALL-- 13----- 0----- 13- 42----- 29
Africa--------ALL-- 28----- 1----- 29- 75----- 46
Antarctica----ALL--- 8----- 0------ 8- 12------ 4
Asia---------ALL- 129----- 5---- 134- 75 -
Europe-------ALL- 126----- 1---- 127- 75 -
North America ALL-- 92----- 0----- 92- 75 -
Oceania------ALL -270----- 2---- 272- 75 -
South America ALL --46----- 1----- 47- 74----- 27
 
個人的な大発見(?)がありました。7大陸ばかりに目が行っていましたが縁がないと思っていました「Arctic Islands」、「British Isles」、「West Indies」のうち、「Arctic Islands」(北極海の島々)が着実に件数を伸ばし、残り13件と手が届きそうになっていることに気づきました。
 
IOTA-KL7やIOTA-R0の進展が大きな要因ですね。毎年3~4つ行ければと考えてしまいます。面白いですね。VY0-IOTAもほとんどが加わります。新しい目標が誕生したようです。「目指せ、IOTA Arctic Islandsアワード取得!」
 

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コメント

おはようございます。
アワードは100番刻みしか申請できていません。
ちょっと高額感もあって・・・。
残念なのは、新Webサイトになって、過去のPDFアワードが引き継がれなかったこと。
400、500 は紙アワードにPDF版もオマケで配信されていたのですが、消えてしまいました。
ダウンロードしておいたので、事なきを得ましたが。
今回、600 を紙でもらいましたが、残念ながらPDF版は別料金のようです。
悩ましい・・・。
個人的にはステッカーで追加クレジットできるアワードが好みです。(^.^)

私はお金はあまりありませんが、その大陸アワードの何番以内を目標に1~3年くらいかけて達成することを楽しんでいます。当然、達成時の自分自身へのご褒美として紙アワードをいただくという考え方です。連番(シリアルナンバー)をウエブの中からいつも意識して探し出して抽出しています。
 
IOTAウエブに各アワードの最終発行番号を記載してくださるととてもありがたいと思っております。2年間隔で発行されます冊子のIOTA DirectoryではIOTA1000トロフィや750の優秀の楯は明細まで出されていますのに他のアワード発行状況も出してくださるとありがたいと思っています。
 
コストはその取得を目標に楽しむという考え方であり、高いとは思ったことはありません。IOTA Ltdも収益事業となりましたので有料化は仕方がないと思います。そうしないと運営ができないと思います。映画を1回見て楽しむよりも安いと思っていますが。いかがでしょう。

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