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2018年2月24日 (土)

IOTAのここが面白い その2

2018年1月26日の当ブログ記事「IOTAのここが面白い」にてご紹介しましたIOTA Directoryの内容の変遷において、AS-036壱岐/対馬のグループに2002年版から福岡県沖ノ島(おきのしま)、2016年版から福岡県小呂島(おろのしま)が追加されたことを報告しました。今回はさらに調べました。
 
福岡県沖ノ島は福岡県宗像市に属し、世界遺産「神宿る島」にて名前がクローズアップされています。女人禁制、男性でも入島時に裸で身体を清めみそぎを守らなければいけないというしきたりがあります。
 
無線機類を抱えて上陸しというのはほぼ困難と思われます。ハンディー機でも難しいでしょう。DXCCの別エンティティにもなるかもしれません。(笑い)
 
一方、小呂島は福岡県福岡市西区が行政区になります。漁業がメインの島で1日1~2往復ほど定期便が出ています。天候が不順ですとすぐに欠航してしまいます。
 
福岡市西区も宗像市も九州(AS-077)に所属し、さらに九州沿岸(AS-012)の島をIOTA Directory上でも保有しています。福岡市西区はGenkai(玄界島)とNokono(能古島)の二つ、宗像市はJino(地島)とO(大島)の二つが記載されています。
 
つまり、行政単位で福岡市西区と宗像市は3つのIOTAを保有し、福岡県は3つのIOTAを保有する行政地を二つも持っているという、IOTA的にみるととても珍しいことがわかります。
世界的にも日本の県市区町村クラスで3つのIOTAがある町というのはここだけと思います。
 
As036
当局は開局以来の100ワット固定局で移動免許をもっておりません。

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