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2018年2月26日 (月)

My CE-IOTAも紹介します

My CE-IOTAはちょうど10年前にSA-053 XR7Wと交信して以来、まったく動きがありません。

CE-IOTAはSA-008 Tierra del FuegoがLUとCE両方に所属しています。My IOTAではCE-IOTAをさきに受領しクレジットを受けましたのでこちらでQSLカードを保管しています。一般的にはLUのXコールが盛んにQRVしています。

 
SA-008を含めて22IOTA、そのうちなんとか16IOTAと交信しています。しかし、最後のSA-053と交信して10年以上経過してしまいました。
 
174 SA-064 CE7AOY  ----971123 980317 3  21SSB
178 SA-008 XQ8ABF  ----980328 980504 4  14SSB(LU*Xと共用)
224 SA-001 CE0Y/JA7KXD990105 990322 7 28CW
306 SA-005 CE0ZY  -----000219 000714 16  10CW
389 SA-018 CE6TBN/7 --011020 011128 21  21SSB
397 SA-091 CE7AOY/8 --011218 020128 23  21SSB
415 SA-013 XR0X  ------020321 020812 25  10CW
419 SA-086 XR2D  ------020224 020826 26  14SSB
461 SA-061 CE6M  ------030115 030221 31  14SSB
466 SA-069 3G1A  ------020719 030320 33  14CW
 
499 SA-085 3G1P  ------030315 030905 34  21SSB/14CW/10CW
510 SA-070 3G5Q  ------030222 031027 36  10CW
526 SA-032 CE6TBN/8 --040117 040322 37  14SSB
560 SA-043 CE6TBN/7 --050321 050417 42  14SSB/14CW
562 SA-094 CE8A  ------050212 050530 43  10CW/7CW
621 SA-053 XR7W  ------080210 080829 44  10CW/7CW
 
未交信のCE-IOTA
①SA-100P CE1, ②SA-095 CE4, ③SA-050 CE9, ④SA-031 CE9, ⑤SA-097 CE9, ⑥SA-083 CE0
Dsc00394
 
多少見づらいマップですがJA1QXYウエブからアウトプットしています。最南端の3つのIOTAを逃しています。しかし、開けるとアパマンアンテナでも簡単に交信できています。
 
データは左からMy IOTA連番、IOTA番号、コール、交信年月日、受領年月日、SA-IOTA連番、バンド/モードの順です。ほとんどが1回交信するので精一杯です。
 
14番目のペディション局であるCE6TBN Marcoさん(現CE1TBN)と友人になれたことが大きかったです。メル友です。この分にもドネーションをMarcoさんへ初めて送りました。
 
2004年12月7日に郵便局の国際為替にて、150USDを送っています。レートが104.2円で送料1000円込みで16,631円かかっています。個人単独でやっていました。当時は働いていましたので資金が、お小遣いが結構あったことがわかります。(笑い)
 
これがその後のOC-269 YE7Pなどへつながり、JA有志からのご協力をいただいたことを思い出します。CE6TBNは現在、CE1TBNとしてCE-IOTAペディションに関わっています。まだ、独身のようです。いまでもお付き合いしています。
 
2000年前後にはCEにはいくつかのIOTAペディショングループがあり、競い合ってIOTAペディションを実施していました。いつもMarcoさんから他のCEチームに漏れないようにとアドバイスを受けていました。
 
CE6TBNとメールチャットをしながらSA-095 XR4P Pupuya Islandを企画しました。HA1AG Zoliさんにも加わってもらいました。上陸できずに本土からわずかな距離でしたが3日間トライし失敗に終わりました。10局くらいより300USDをドネーションとして支援しました。
 
再トライするという約束(?)もありましたが結果的にVE3LYCが実施するまで実行されませんでした。南米や北米の太平洋側の島は小さい岩山の島が多く、普通の船では上陸できない、人を寄せ付けない形状でありました。
 
ドネーションはそのまま立ち消えとなりました。旅費として消えたと全員理解しています。ただし、数年後に「返金して」と言ってこられた1局がいました。
 
10名の局からお預かりして全額お届けし、旅費や携行品などの費用に使われています。QSLカードを買うための費用ではないと理解し対応しました。
 
その後のVE3LYCが実施したCE-IOTAペディションはすべて交信できませんでした。すでにコンディションの低迷期に入っていたと思います。CEはIOTAペディション好きの局がたくさんいますので長い目で見ればリピートがあると思います。EUからのペディションもあります。
 
アパマンアンテナの私でもこれだけできていますのでもう少しコンディションがあがればかなり楽に交信できると思います。

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