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2018年2月 1日 (木)

NA-121 KL7へのチャレンジ第一回報告

2018年1月末にNA-121 Dillingham / Bristol Bay County groupの範囲内に居住している3局のハムへ情報提供のためのお願いのメールを送りました。すぐに若手ハムのKL3IMからメールが戻りました。KL7-IOTA Wanted listとNA-121運用にとても興味を持っているようでしたが、現在はアラスカを離れているとのこと。

 
友人の同じNaknekという町に住むKC5KDAの紹介をいただきました。この局もリストであげていましたがメールアドレスがなく、依頼のメールを送ることができませんでした。30歳代の局で牧師さんでした。2017年夏にTS-520にKL3IMに手伝ってもらってワイヤーアンテナを云々と書いてありました。KL3IMにKC5KDAのメールアドレスを問い合わせ中です。
 
そして、依頼を送った3局中2局目のKL7IHからこの朝にメールが戻っていました。Dillinghamに住んでいますが、この地域ではこの町が一番大きいようです。ハムも複数名がいます。この局はHFのビームアンテナを上げてHFをやっています。
 
しかし、この町以外に出たことはないので詳細は知らない。しかし、73誌の1991年12月号にNA-121 KL7NのIOTAレポートが掲載されているという情報提供をいただきました。
 
NA-121は過去に①KL7N (Jun 90) via HC Crooked Island,Walrus Islandsと、②W5BOS/AL5 (May 03) via N6AWD Summit Islandの2回のみの運用です。その第1回の記事を紹介していただけました。IOTAクレジットは9.5%です。
 
第一回目の1990年6月に実施されましたKL7Nの73誌の記事です。52-55ページ目です。
 
朝からこの文章を読んでいましたが、9.5%のクレジット率でありながらJA/HLのWanted局が59局中56局もいる理由を垣間見ることができました。とても面白い記事でした。
 
IOTAをよくご存じでないKL7N、KL7KN、NL7KH、AL7KAの4局で実行し、フィールドデー感覚の運用でしたが、アンテナはTH3jrを10メータほどのタワーに挙げて運用したそうです。アメリカ国内の40数局がネット局になり全米の400局超の電話網で400局超のUSAとEUをメインにサービスしたと書いてありました。
 
当時のJAの状況は、「1990年6月2日0528Zより開始」とありましたが、私が保有しています日本語版IOTA Directory 1997の30ページに掲載されています「Annual Listing - April 94」にはJF1SEK(306)、JN3SAC(222)、JA8IYI(118)、JH3AIU(213)、JA2BXV(202)、JA1CKE(130)と、3年後のリストでもJAはまだ6局のIOTA申請者しかいませんでした。
 
38年前のKL7からのフィールドデーコンテスト参加ですが、JAはほとんど交信できていないことがわかります。また、2番目のW5BOS/AL5の運用も私のところからは全く聞くことはできませんでした。
 
記事の終わりには希望する2000局の1/4くらいしか交信できていない。2~3年後にはもう一度実行したいと書いてありました。しかし、KL7Nを実行した4名中2名はメールアドレスがわかりましたがその後28年が経過していますので再度実行するのは厳しいでしょう。問い合わせを行いたいと思います。

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