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2018年2月28日 (水)

VE3LYCとのやりとり OC-168 & OC-179

先週に表題のOC-168とOC-179のペディションを2018年4月から5月に実行するVE3LYC Cezarさんへドネーションを送りましたところすぐにお礼のメールが届きました。返事をしないままに両島の情報を集めていました。

 
お礼のメールの中に二つの島運用に関する運用等について確実に交信するための助言をいただきました。また、ウエブの中に間違いがありましたので訂正依頼を含め、この朝にVE3LYC宛へメールを送りました。しばらくして再度お礼と訂正済みの報告のメールが届きました。
 
今回のペディション選定に当たっては、当然クレジット率が低く、渡島手段を見出すことができるIOTAであることです。選定の結果としてH40から1IOTA、H44からも1IOTAの二つにしたそうです。
 
その中で、OC-179 Duff Islandsに関してはクレジット率が最も低くく、Past ActivationもDL2GACによるH44MS1局のみであったこと。400QSOsとウエブにあります。JAでクレジット済は1局のみであります。既に存じ上げていましたがJF1SEK高橋さんのみです。
 
OC-168もニーズは高く、CezarさんはJAからのコールは両IOTAともにとても多くなると予想しているようです。厚いパイルの抜き方も助言をいただきました。わずかな、と言ってもある程度ですが、ドネーションを送っただけで、「貴局と交信したい」というイメージはとてもありがたいと思いました。
 
メールのやり取り中にウエブの文章の中にもう一つ間違いを見つけてしまいました。何度もごめんなさいとメールを送りました。ウエブの2か所の間違いはすぐに訂正してくれました。
 
IOTA Ltdの役員としてClub Log Matchingの登録推進などで活躍されていますので是非とも応援してあげてください。OC-168とOC-179の両IOTAは世界的にも珍しいのでお祭り騒ぎになるでしょう。ぜひ、2017年9月号CQ誌のOC-098 E51LYCレポートを必読ください。
 
【追記】
DL2GAC BernhardさんはH44MSとP29VMSのコールにて毎月、毎週、毎日のように14260や21260で出ていました。Hotel Four Four Mike SierraとPapa Two Nine Victor Mike Sierraの太い声が懐かしいです。どのIOTAなのか、それを正確に知ることがたいへんでした。
 
OC-179はH44MSで400QSOsだそうです。携帯用の太陽光電池が主電源でしたので短時間のQRVであり、天気が悪いと電池が貯まらずという運用だったでしょう。QSLカードも共用カードが多く、タイプライターでIOTA番号や島名がタイプされていました。
 
1999年からDU-IOTAを含むH4-IOTAとP29-IOTAでたくさんのNewをいただいたスーパースターです。
 
OC-179はJAから1局のみです。おそらく偶然に近いQSOだと思われます。あるいはどの島かわからず聞きはしたがコールはしなかったというJAもおられたことでしょう。25年ぶりのOC-179との再会になります。

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