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« Neville Cheadle, G3NUG SK, 14th January 2018 | トップページ | IOTA Bash ライブ配信の体験 »

2018年3月25日 (日)

西アフリカIOTAのQSO失敗

1994年2月から24年間も使用のアパマンアンテナでは「アフリカは厳しい、アフリカは取れない」という固定観念ができてしまいチャレンジ意欲をなくしていました。ちょうどYLのチームがAF-039 3C0W Annobon IslandからQRVしていました。

 
アンテナも収納したままでしたが、JA2とJA6のOMさんからの一言で久しぶりにアンテナを振り出して10MHzで3月17日から早朝ワッチを開始しました。その一言の中で一昨年前秋に10MHzでAF-023 S9YYを22年目でようやく交信できたことを思い出しました。
 
日本時間3月19日(月)午前6時過ぎに3C0Wが10119で聞こえ始め、6時44分には579-599でかなり強く入りました。「これは私のアパマンアンテナでもできる」と確信しましたが、朝の野暮用や東日本からのパイルで交信には至りませんでした。
 
20日以降も朝6時前からアンテナを振り出してワッチを24日まで続けましたが、朝食時に重なるために十分なワッチができず、次回に持ち越しました。残念でした。しかし、交信された友人たちからのアドバイスはとても貴重でした。
 
AF-039 3C0Wが終了宣言をした金曜日の夜には次のプランがDX newsで発表されましたが、AF-039 3C0Wを実施したグループはその前にAF-010 3C3W Bioko Islandを実行していたことも存じ上げていましたが、その前にも3C-IOTA DXpeditionが行われたことを思い出しました。
S9logo
2018年6月にEB7DXがHoliday styleでS9からのQRVプランを発表しました。西アフリカから続々とペディションが行われることに気づきました。アフリカは交信できないという固定概念が阻害していました。
 
S93cマップで確認するとこのような位置で4島が並んでいます。YL(ラトビア)チームは一番北のAF-010 Bioco Islandと南端のAF-039 Annobon Islandを実行しました。私が2016年秋に交信しましたS9YYはドイツチームによるAF-023ですが、2017年秋にもS9YYにて2回目の運用をされました。
 
さらにAF-010とAF-039もどこかのチームが最近やったばかりの記憶が残っていましたので調べてみました。
なんとなんと、2017年10月9日から11月12日の間に同じくYL(ラトビア)チームのYL2GMとYL3AIWがAF-010 3C1L Bioko IslandとAF-039 3C0L Annobon Islandを実施していました。さらに今回2018年3月分は再びYL2GMがYL1ZFとYL2KLを伴って実行していました。
 
すでにDXCCでAnnobinを狙われている方には笑われそうですが、IOTA一辺倒で、しかもアフリカは交信できないという固定観念を持ってしまったことが失敗でした。
 
今後は積極的に西アフリカも探したいと思います。特にYL2GMとは交流したいと思います。あくまでも予測ですが、EUから西アフリカの交通インフラの整備が進んでいるように思えます。今後も続々とIOTA DXpeditionへ訪問して欲しいものです。
 
【追記】
3C0W実行のYLチームに関して、「Airport security did not allow to take on the flight generator. They left it to local friends on Annobon.」と、発電機をAnnobobからセキュリティの関係で持ち足せないためにAnnobonの友人に預けたそうです。リピートの可能性が残ります。

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