World wide visitors

  • Google translate for visitor
  • Free counters!

最近のトラックバック

2018年7月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ

« これから開局予定の方へ、私のアパマンハム総コストご紹介 | トップページ | メール、Skype、Facebookの利用について »

2018年3月20日 (火)

JA FriendsによるIOTA DXpedition サポート一覧

2004年末から2015年4月までの約10年間で以下の32回のIOTA DXpeditionへのドネーション支援を行いました。ペディショナーへの提案、調整、実行決定、募集からの過程を含めて支援しましたが、一覧リストは初めてご紹介します。33番目のRT9K/9は現在進行形です。
 
①OC-268 YB7M & OC-217 YE3K(Mar 2005)  4名
②SA-043 CE6TBN/7(Mar 2005)   5名
③OC-269 YE7P(Sep 2005)   23名
④OC-175 DX0ST & OC-207 DX0TIC(Nov 2005) 12名
⑤NA-178 K6VVA/6(Feb 2006)  22名
 
⑥OC-161 YE6N(Apr 2006)   31名
⑦OC-270 YE6P(Mar 2006)   35名
⑧OC-189 3D2RI(May 2007)   29名
⑨HELP Kadek(Jun 2006)     26名
⑩OC-041 P29NI(Oct 2008)   29名
 
⑪SA-053 XR7W(Feb 2008)   22名
⑫AS-185 XV3M(Mar 2008)   26名
⑬NA-234 KL7DX(Jul 2008)    26名
⑭OC-041 P29NI(Oct 2008)    26名
⑮NA-191 TI7KK(Mar 2009)   6名
 
⑯OC-205 P29NI(Nov 2009)   15名
⑰NA-233 KL7RRC(Jun 2009) 12名
⑱OC-279,OC-280,OC-281,OC-282 T32 IOTA DXpedition(Apr 2010) 24名
⑲NA-235 KL7RRC/P(Jul 2010) 29名
⑳OC-287 V73RRC(Dec 2010)  29名
 
㉑NA-232 KL7RRC(Jul 2011)     14名
㉒NA-240 KL7RRC/P(May 2012) 20名
㉓OC-271 YB8XM/P(Nov 2012)  28名
㉔YB8XM Antenna(Sep 2012)    28名+DX18名
㉕YB9BU IC-706mk2(Dec 2012) 28名+DX8名
 
㉖OC-208 YB8P(May 2013)    38名+DX12名+DX-World+GDXF
㉗OC-285 H44IOTA(Apr 2014)   35名+DX2名
㉘YB5NOF Antenna(2014)      39名+DX6名+DX-World
㉙OC-157 YB8V(Nov 2013)        41名+DX14名+DX-World
㉚YB8RW IC-756Pro(Nov 2014)  41名
 
㉛OC-076 YB8XM/P(Jan 2015)   10名
㉜OC-274 YB4IR/8 & YB8RW/P(Apr 2015) 36名
㉝AS-068 AS-104 AS-121 AS-054 RT9K(Dec 2016) 46名
 
色分けをしております。①~②は初期です。個別にドネーションを5~10K円ほど実施していました。送金料が高い、その方法が不明などで中期の③~㉒を迎えました。
 
郵便局の国際為替(手数料1K)を使用し、ドネーション希望者からvia JN6RZMへ送っていただき、1つにまとめ手数料の各ドナー分を削減しました。数名から一気に20名台に増加しました。JA Friendsからの平均3K程度の支援は集まると50~70Kとなり大きなパワーでした。
 
皆さん、純粋にご支援してくださいました。その表れが⑨のHELP Kadekです。YB9BUの自宅が火事に遭いました。VE3LYC Cezarさんが発起人となり、インドネシアで最もIOTAに貢献するYB9BUとして、義捐金を世界中から募りました。26名の協力をいただきました。
 
⑧OC-189 3D2RIから国際為替の手数料が1Kから2Kに値上げになりました。2件分送金へ郵便局へ行きましたが1K掛け2が2K掛け2となりがっかりしたことを覚えています。
 
⑪番のSA-054 XR7Wを企画したHA1AG Zoliさんにドネーションを送りましたが初めてPayPalを使用しました。ZoliさんはPayPalアカウントを持ちませんでしたが、こちらからのPayPal送金により自動生成されたことを覚えています。また、2Kから4%程度の手数料に変わりホッとしたことを記憶しています。
 
たくさんの思い出と経験をさせてもらいましたが、IOTA DXpeditionへ毎年行きたい、また行けるという人は時間的余裕があります。問題は資金的余裕です。これを解決すれば年に数回、或いは毎年珍しい島へ行ってくれます。P29シリーズを実施したG3KHZ、SM6CVXやKL7RRCを実施したN3QQなどは上記のリストが証明しています。
 
ドネーションはあくまでも今回の旅行に対しての諸費用の支援と思います。概ね旅費は本人負担という感覚ではないかと思います。諸費用は島の滞在で予期せぬ費用等が発生するとペディショナーは費用と心の負担を感じとても疲れてしまいます。
 
思ったよりガソリン代が高かったり、滞在が伸びてしまいその費用が嵩んだりすると気持ちが萎んでしまいます。もう辞めた今後は行かないということになります。多くの支援があれば時間的余裕と資金的余裕が揃えば動いてくださいます。
 
後期の㉓番目以降は海外のDX局からもドネーション支援をいただきました。人数が増えましたので10K程度へ下げました。さらにDX-World.netのMM0NDX Colさんからもいただきました。㉖番目のGDXFは私がYB8XMの代理で申請しました。爾後はペディショナー本人にGDXFやIREFへの申請をお願いしていました。
 
㉔㉕㉚は中古リグとアンテナの提供を実行しました。すべてインドネシアですが、とうとう物品まで送付することを体験しました。Spiderbeamアンテナをドイツに発注し送ることも体験しました。なんでもトライするといい経験になりました。
 
PayPalアカウントの普及が高くなり、またOQRSシステムの普及により、㉜番目のOC-274にてドネーションギャザリングの必要性がなくなり終了することにしました。
 
ところがKL7RRCの運用でもっともペディションを実行したくださいましたN3QQ Yuriさんより2016年10月にUA9KDF Igorさんを紹介いただき、㉝RT9K/9の支援依頼がありました。
 
わずかなドネーションの集合が次につながっていることがわかります。すべてご協力くださいましたJA Friends+DX局のお陰で支援の輪を広げることができました。

« これから開局予定の方へ、私のアパマンハム総コストご紹介 | トップページ | メール、Skype、Facebookの利用について »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« これから開局予定の方へ、私のアパマンハム総コストご紹介 | トップページ | メール、Skype、Facebookの利用について »