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2018年3月27日 (火)

NA-038 VA7XW/VE2 (4/2-9) & NA-084 VE7ACN/VE2 (4/10-17) Plan

一昨年から積極的にVE7-IOTAとKL7-IOTAのサービスを実施していますVE7ACN Mikeさんはは来週から北米の東海岸へQSYし、VE2-IOTAサービスを実施します。住まいのBurnabyはVancouver市の近郊にあります。

 
当初のVE7廻りのIOTAペディションはあまりコストがかかっていなかったようですが、昨年のKL7-IOTAはかなりのコスト負担になったと言っていました。
 
そして、2018年春のVE2-IOTAプランです。
ここに正直な説明が書いてありました。https://www.ve7acn.com/kopiya-main-english-1
Ve7acnve2英語版のところがロシア語表記になっています。Google Translateにかけました。
「QSOを実施する前に遠征を支援したすべての人に、カードは最初の場所に直接送られます。支払いのコメントでは、あなたのコールサインを忘れずに忘れないでください。
 
島で仕事を始める前の財政的支援は残酷な必要ではありませんが、常に感謝の意をもって歓迎され受け入れられています。QSO(様々な理由により)を保持することが可能であるという確信がない場合は、ClubLog経由でQSLを発注する際に追加の寄付をすることができます。ロシアのラジオアマチュアには、Sberbankカードのある亜種があり、電子メールに書き込むだけです。アドレスはqrz.comです
 
QSLと寄付のためのすべての資金収入はせいぜいコストの25%をカバーするだけなので、個人的な財務能力(当然、無制限ではない)に従って遠征が計画されています。 」
 
最後の部分ですが、昨年実施されましたKL7-IOTAの結果として、支援をいただかれましたが、25%部分であり、出費が多すぎたようです。おそらくそのコストを見合わせてVE2-IOTAを企画したと思われます。
 
距離的にはKL7の方が近距離でVE2の方が遠距離ですが、コスト的には逆転しているのでしょう。ところが、JAからみますと私たちはVE2-IOTAとの交信はKL7-IOTAと比較してかなり厳しくなると考えてしまいます。VE7ACNが言う25%のコスト支援も得られない可能性があります。
 
IREFやGDXFの説明をした記録がありますが、米国のIREFからみますとVE7やVE2-IOTAはニーズが低く支援が得られないのかもしれませんね。なかなか難しい問題です。個人的にも資金が無ければ行くことはできないものです。
 
まずは表題の二つのIOTA運用を注視してみたいと思います。
 
IOTA  NA-038、VA7XW / VE2、  Havre Aubert Island、2018年4月 2-9日、
IOTA  NA-084、VE7ACN / VE2、  Harrington Island、2018年4月10-17日。
 
VE7ACNのQRZ.comはかなり追記されています。また、VA7XWのコールはQRZ.comに登録されていませんが、Canadian Callsign Database of Ham Radio OperatorsのウエブではMikeさんの名前で登録されています。
 
Ve2

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